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少女の詩
公開中
愛していたいから。
MinoruMiu
今日もやなことばっか。 天井見上げてみて。 持ってた鉛筆とシャーペン放り投げて。 スマホを覗き込んだ また。また。また? スマホのロック画面に映り込んだものは 醜く腐ってしまった 私、 あぁ。 もう一度自分自身を愛してみたいから。 カッコつけるのはやめよう。 自分のために生きよう。今度こそ。 「《《どうせダメだ》》」 誰かに言われた言葉。 頭にこびりついて離れない言葉? 変わりたい。変われない。変わりたい。変われない。 私って何だっけ? もう一度 もう一回! 私は自分を愛していたいから。 今日を生きるのはやめようか。 次はきっと大丈夫だよ! また少し会えなくなる。 スマホ達に別れを告げて。 ビルへと駆け出した、また、ね、と
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目次
1......愛していたいから。
2......もう一度
3......愛していたいから(小説バージョン)
4......もう一度(小説バージョン)
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