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Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) 旅行編‼
文字稼ぎという名の前日の夜の様子からはじめま~す。
リリ「りょ~こ~お~だよ~♪」
フッツ「ルー〇電機のCMのリズムで歌ってる…。」←伝われ
リリ「だって楽しみなんだもん!」
そう、明日は…待ちに待った…旅行‼
リリ「それじゃ寝てくる‼寝坊したら嫌だからね‼」
フッツ「は~い。おやすみなさ~い。」
リリ「(つ∀-)オヤスミー」
そう!夜ご飯食べたしお風呂入ったし!歯磨きもちゃんとしたし!
補足マン「えらい!」
あたあ寝るだけなのだー!
春空の 一つ屋根の下 眠りつく! リリ
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どうも明日の旅行が楽しみな人トップ5に入る自信があるかもしれないという心が自身の地震でゆれている、どうでもいいことのはずなのにそれがすごく気になってしまう、フッツです。
チッカ「あら…。リリはもう寝たの?」
フッツ「はい、ルンルンで二階に行きましたね。」
次はチッカさんが二階にあがるのかな…?
ジス「ごめん!チッカ‼私、今が眠気のピークみたい!ちょっと先行くね!おやすみ!」
ジスさんは眠ろうと思ってもすぐ寝れるタイプではないので、眠いと感じたらすぐ眠るタイプ…ぽいです。
チッカ「それじゃあ、私ももうすぐ寝ようかしら。」
フッツ「は~い。おやすみなさ~い。」
僕もそろそろ寝ようかな…。
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…行ったよね…?
よぉし!それじゃあこの間やっと取り返すことができた超ハイスペックファンタジーミュージックゲームを荷物に入れて…。
あ、やっほー。レンだよ☆
うーん…旅行楽しみだなー…。
あれ、もしかして旅行…10000文字超えるんじゃね…?だって前日の夜書いてる時点でもう700文字ぐらいだし…。
( ゚д゚)ハッ!よし、もうお茶飲んで寝よう。あれ、なんか僕視点のやつ__文字数少なくな…__
補足マン「出番あるんだから文句言うな」
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ちょこっとおまけ
ランは、醤油を持ち運びたいがこぼれて荷物が汚れたら嫌なので完全防水方法をチャットgbtに聞いていた。
ラン「調味料…カバー?タオルなどで包む…荷物を詰め込んで安定させる…。なるほど…。」
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リリ「旅行だー!」
フッツ「レンさ~ん。おきてくださ~い。」
僕はレンさんを転がし回す。
レン「むにゃ…」
フッツ「レンさん?」
レン「ぐー…」
フッツ「没収期間+1…」
レン「おっはようございまーす‼今日は旅行だね!フッツ先輩、今日は楽しい旅行なんだからそう怖いことばっかり考えないで楽しくいこうよ~!」
フッツ「・・・(  ̄‐ ̄)…電車と駅からのタクシーで寝れますから。今は我慢してください。」
レンさんって調子いいですよね…悪い意味で。
レン「わかったよ…。」
ツバサ「…あれ?なんでみんないるの?」
フッツ「え?9時前出発って言いましたが…」
ツバサ「あれ、6時出発だと思った。だから終わったなーって」
ジス「うーん…あれ…あれ?6時出発じゃないの?」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ながい沈黙が事務所を襲います。
ラン「今日は隊長が奮発して朝ごはんは駅にあるコンビニ飯だそうです。」
フッツ(( ゚д゚)ハッ!言われた…。)
悔しい…なんか悔しい…‼漫才でボケと突っ込みで僕突っ込みやってたのに客席の客に勝手にツッコミ入れられた時なみに悔しい…‼
レン「やったね~☆」
フッツ「それでは荷物確認です。」
キリッ(`・ω・´)という顔になり、副隊長の威厳を取り戻そうとする。←勝手に失って勝手に取り戻そうとしてる。
最低☆必要荷物リスト☆
フッツ「…この☆書いたの誰ですか⁉」
レン「空白があったらつい書きたくなるじゃん?」
フッツ「まあいいです…」
最低~~☆~~必要荷物リスト~~☆~~
<・歯ブラシ・マスク・小さいバッグ・着替え・寝間着・靴下:・下着・薬などあれば。・UNO‼>
レン「あーちょっとー。☆消さないでよー。」
フッツ「僕、UNOなんて書いた憶えないんですけど…?」
レン「えー?だって必要でしょ?」
チッカ「ちょっとあなたたち。早くいくわよ。」
チッカさんが静止させてくれた。本当に感謝だ…。
行く途中…
フッツ「レンさんってなんでそんないらないことをするんですか…。」
僕は荷物をかかえたままリストの☆のことをぐちぐちいっていた。
レン「いらないこととは失礼な!いるでしょ、うのは!」
いらん‼
フッツ「なんか怒ってるし…そういえばレンさんってキレたことあるんですか?」
レン「いっぱいあるよ?例えば―。ほら、三日前‼僕がさ、気持ちよく寝てるのに…」
回想…
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レン「むにゃむにゃ…」
フッツ「レンさん、そろそろ起きてください。」
僕はレンさんをころがしまわす。(二回目。)
レン「無理…。そうだ、面白いこと言ったら見逃してくれる?」
フッツ「は?」
レン「布団が吹っ飛んだ!」
フッツ「よしふっとばさせてあげましょう」
レン「ちょ、寒いよ!戻してよ~」
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レン「ってことがあったり…」
フッツ「ああ…それはレンさんが悪いですよ。」
ですよね?
シュウ「あのー…駅、つきましたよ。」
フッツ「近いんですよね。駅。」
レン「病院も近いし、意外にいい位置にあるんだよね、事務所。」
補充ウーマン「みなさん、こんにちは。読んでいただいてありがとうございます。本題ですが…まだ旅行の旅館にすらついていないのに2000文字以上いってる…大丈夫かしら…。」
補足マン「姉ちゃんは真面目すぎなんだよ。お礼はどうせ作者があとがきで言うから大丈夫だって…痛い!」
ちなみに、電車では座れませんでした。
こぼれ話
タクシーに乗るとき…
リリ&チッカで一個のタクシーに乗ることに。
ウタゲ&ツバサ&ジスで一個のタクシーに乗ることに。
隊長&フッツ&ランで一個のタクシーに乗ることに。
レン&ロヴィルア&シュウで一個のタクシーに乗ることのに。ちな全部ルーレットアプリで決めた。
4車のタクシーがとまっていた。
リリが乗るとき…
リリ「すみません、那植えの宿までお願いします。」
ジスが乗るとき…
ジス「那植えの宿ってどれくらいお金かかりますか…?」
まず値段を聞く。
フッツが乗るとき…
フッツ「前のタクシーを追ってください‼」
運転手「ドラマ展開みたいだね。」
フッツ「いえ、ただ単に目的地が一緒なだけです‼那植えの宿に向かってください‼」
ちょっと効率的に行こうとする。
レン「那植えの宿までおねがいしま~す。」
普通にレンらしく頼む。
ちなみにここまでで2527文字‼やばいよー
フッツ「すみません、予約したフッツです。」
ホテル員「はい。まず当ホテルは〇:〇~△:〇時までが夕食の時間、そして□:〇~◇:〇時までが朝食の時間となります。どちらもバイキングとなっております。大浴場はいつの時間も空いていますので、朝風呂も可能ですよ。アメニティなどもそろっておりますので、どうぞお部屋でおくつろぎください。改めまして、フッツ様とお連れ様5名ですね?ただいまお部屋にご案内いたします。こちら、お部屋のカードキーです。3枚渡しておきますね。お荷物、お運びいたしますね。」
チッカ「予約したチッカです。」
ホテル員「はい。まず当ホテルは〇:〇~△:〇時までが夕食の時間、そして□:〇~◇:〇時までが朝食の時間となります。どちらもバイキングとなっております。大浴場はいつの時間も空いていますので、朝風呂も可能ですよ。アメニティなどもそろっておりますので、どうぞお部屋でおくつろぎください。改めまして、チッカ様とお連れ様4名ですね?ただいまお部屋にご案内いたします。こちら、お部屋のカードキーです。3枚渡しておきますね。お荷物、お運びいたします。
チッカ「はい。それじゃあ…ウタゲ、ジス。持っておいて。」
私はウタゲとジスに一枚ずつカードを渡す。
リリ「…チッカ?私のは…」
チッカ「…なくさないんだったら…あげるけど…」
リリ「信頼度低くない!?!?!?」
チッカ「ツバサは、まじめな子に渡してたら足りなくなったから…」
ツバサ「な、なるほど…?」
ウタゲ「あ、ありがとうございます…?」
ホテル員「こちらでございます。」
チッカ「リリ、先に入る?」
私はリリに前を譲る。
リリ「いいの?あ、ホテル員さん、案内ありがとうございました!」
ホテル員「それでは失礼させてもらいます。あと、入室したら必ず避難経路図を見ておいてください。」
チッカ「ありがとうございます。」
さっそく避難経路図を確認。偶然、非常階段もこの部屋近かった。
ジス「ご飯の時もお世話になります‼」
ウタゲ「ありがとう…ございました…」
ツバサ「ありがとうございまーすっ!」
ホテル員「いえ、仕事ですので。」
ジス「すごいなぁ…。」
リリ「ねぇねぇ‼部屋、すごいよ!タクシーで大渋滞して結構遅れちゃったけど…夕日が…海に反射して…」
ジス「うわ、溶岩!?」
ツバサ「すっげー…太陽の光が海に反射して溶岩みたいになってる…」
リリ「しかも、空が!オレンジ色とほんのり青くなってて!相反する色のグラデーションが…‼写メ‼」
ジス「ベッド…ふっっっっっっかふか‼」
リリ「あーっ!私が先にダイブしようと思ってたのに…あ、あと一枚だけ写真撮ろ。」
リリ…そんなに写真いる…?1秒や2秒じゃ景色は変わらないでしょ…。
リリ「違うんだよ…景色じゃないんだ…私は待っていたんだ!時間、分、秒がが〇でビンゴするのを!見て!〇時〇〇分〇〇秒撮影って書いてあるでしょ!」
ツバサ「うっわーやば‼本当にふかふかじゃん!沈みそう!」
ウタゲ「わ…本当だ……熟睡できそう……。」
チッカ「ちょっとあなたたち、荷物整理するわよ。」
一方そのころ男子部屋では…
フッツ「広い!」
シュウ「おぉ…景色もきれい…。夕焼けが見える。」
ロヴィルア「冷凍庫はどこだーーー!?!?!?」←アイスが溶けないようにするのに必死
ラン「(醤油を置くのはどこがベストだ…?ここ…いや落ちるか。ここ…いや目についてしまうな…ここ…は万が一汚れたら怖いし…ここ…は間違えて踏みそう…)」
右往左往とはまさにこのことだ。
∧,,∧
(;´・ω・)
/ ∽ |~
しー-J
∧,,∧
(・ω・`;)
/₍₍◟∽₍ |₍₍◟
しー-J~
レン「すご~い!畳で思う存分ゴロゴロしよ~」
ホテル員「それでは失礼させてもらいます。あと、入室したら必ず避難経路図を見ておいてください。」
フッツ「はい。ありがとうございました。」
お礼は忘れずに!
隊長「おいレン。まずそのでかい荷物を整理しろ。お前が一番荷物多いぞ。」
レン「あれ?…てへっ☆」
フッツ「寝間着お風呂の時に着るから出しやすいように一番上に置いて…皆さん、不透明の袋持ってきました?」
レン「あったはず…あれ、ちっちゃい。」
フッツ「レジ袋…。しょうがないですね、貸してあげます。」
レン「よぉ~し。あ、ここにタオルあるから、寝間着と下着とタオルを袋に入れて~っと。」
隊長「おいお前ら。もう夕食食べれる時間だが、食べるか?」
フッツ「食べましょう!」
レン「そうだね、お風呂もこの時間帯だと混んでそうだし。その前に…」
コココンッ
リリ「は~い。」
レン「洋室見せて~~‼‼‼」
リリ「いいよ。」
ウタゲ「あれ、レンさん…。」
リリ「それじゃ私和室みにいってくる!」
レン「なんか、和室より狭い…?」
チッカ「ベッド分のスペースがあるから、ちょっと狭く感じるんでしょうね。」
レン「手袋してるんで、ちょっとベッド触ってみてイイデスカ?」
チッカ「いいわよ。」
レン「ふっかふかじゃん!やっぱり洋室がよかったな…」
チッカ「ウタゲ、ツバサ、ジス。そろそろご飯食べに行く?」
ジス&ツバサ&ウタゲ「行きたい!(…です。)」
チッカ「リリ‼夜ご飯食べに行くわよ!」
リリ「は~い‼」
移動チューチュータピオカ中←は?
ホテル員「こちらのお席です。」
ジス「さっそくとってくる!見てみて!アザラシ肉まん‼」
リリ「すご‼こっちは唐揚げとポテトまとめてあげてみました☆っていうのがあるよ!」
ツバサ「味噌汁飲も。」
ウタゲ「えっと…とりあえず、お米と漬物とみそ汁と…」
ジス「せっかく旅行にきたんだから、いつもと違うの食べたら?ほら見て!スペシャル醤油ラーメン‼それに、とんこつラーメンとか、ミックスラーメンもあるよ!」
ウタゲ(ラーメン好きだなこの人…。)
夜ご飯も終わり…。
リリ「ふぅ…おいしかった…バイキング結構混んでたし、お風呂今混んでるんじゃない?ちょっと休んでから行こうよ。」
ジス「賛成。今満腹で動けない。ベランダにとてもいい石がある…⁉」
チッカ「とっていいものなのか、ちゃんと許可を取りましょうね。」
ツバサ「ドライヤー、なんと3個あります‼」
ウタゲ「洗面所の鏡も大きくて、三人並んでも余裕そうです…。」
リリ「ドライヤー三本はでかい!」
チッカ「それなら、私は風呂場のドライヤーを使うわ。」
リリ「ありがとー!」
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リリ「いいお湯だったね~。」
チッカ「それじゃあ、私はもう寝るわ。」
リリ「おやすみ~。」
---
フッツ「いいお湯でしたね‼」
レン「お風呂上りは眠くなる…。」
フッツ「じゃあ僕は一人でテレビ見とくんで。」
ラン「お風呂上りの醤油…」
フッツ「ん?」
そして、みんなは眠りにつきました…
5700文字以上‼ありがとう!そんじゃ‼