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Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) の没作
【新章・長編:ScienceActivity隊の要塞迷宮】
伝説の無限グミを手に入れ、平和な日々を過ごしていたフッツたち。
だがある日、街中の「食べ物の食感」が、一瞬にしてプラスチックのような無機質な味に変わってしまう事件が発生した!😱
レン「うっわ☆ このポテチ、噛んでも『パキッ』とも言わないし、味もしなーい!☆ これじゃ僕のキラキラ度が下がっちゃうよ〜!😭」
チッカ「私の生クリームも、なんだかシリコンみたいな手触りになってるわ……。これじゃお菓子が作れないわよ!💢」
隊長「……フッ。ついに動き出したか。科学の力ですべての食感を支配しようとする謎の組織、『ScienceActivity隊』。奴らのアジトは、砂漠の地下深くに隠された『幾何学のハイテク迷宮(ダンジョン)』だ。」
リリ「(ガリッ……)……このおせんべい、粘土の味がする。……許せない。私の美味しい毎日を奪う奴らは、内側からボコボコにしてやるんだから……!!🍴🔥」
フッツ「えええっ、砂漠の地下迷宮!? 科学の組織なんて、僕のぷにぷにのバリア、一番相性悪そうじゃないですかー!!(>人<;)」
隊長「案ずるな、フッツ。お前のバリアが『非科学的』であることを証明してこい。……行くぞ、野郎ども!」
一行は、見渡す限り幾何学模様のタイルで覆われた、不気味な砂漠へとたどり着いた。
そこには、巨大なフラスコの形をした「鋼鉄の迷宮入り口」が、白光を放ちながら鎮座していた……。🧪🏛️
門の前には、白衣を着たアンドロイドが立ちはだかる。
アンドロイド「警告。これより先は計算された美しき世界。不確定要素(へっぽこ探検隊)の進入を拒否します。……論理的に、排除します。🤖✨」
フッツ「ひぃぃ! ロボットが出てきたー!! 隊長、これどうやって戦えばいいんですか!?」
さあ、ついにハイテク迷宮の入り口に到着!✨
ScienceActivity隊のアジトには、一体どんな「科学的な罠」が待ち構えているのかな?
フッツくんの「ぷにぷに」は、論理的なロボットに通じるのか!?((o(^∇^)o))🎶
?「おーい、おーい!」
チッカ「…?」
リリ「あれって、ミューじゃない?」
チッカ「あぁ、ミューか。」
フッツ「えっえっ、だれなんですか!?」
レン「おぉ!?女の子!?」
ミュー「はぁ、はぁ…実はね、テスラ君が…。実験成果を求めて、いざ‼…って、先に侵入しちゃったの!」
レン「あぁ、テスラ君がね~。」
フッツ「えぇ、レンさん、知ってるんですか!?テスラ君のこと!?僕ミリシラなんですけど!?」
ミュー「はぁ、はぁ…。」
レン「あはは☆ フッツくん、置いてけぼり? ミリシラとかウケる〜!☆ テスラ君っていえば、この辺の『科学オタク界』じゃちょっとした有名人だよ!☆ いつも計算機叩いて、効率とか合理性とかばっかり気にしてる、マジで理屈っぽい男の子!☆」
ミュー「そうなの! テスラ君ったら『僕の計算によれば、この迷宮の最深部には食感をデータ化できる究極の数式があるはずだ!』なーんて言って、一人でフラスコの門の中に突っ込んじゃって……!😭」
リリ「食感をデータ化……? おせんべいのパキパキ感を数字にするってこと? そんなの、食べて感じればいいだけなのに。……テスラ君、ちょっと変わってるね。🍴」
チッカ「ミュー、あんたも相変わらず苦労してるわね……。あんな科学バカのテスラを追いかけるなんて。……で、そのテスラは今どこにいるの?」
ミュー「それが、迷宮のセキュリティが作動しちゃって……! 門が閉まって、中から『ピー、ピー、不正な数式を検出しました』って変な音が聞こえてくるのよー!!(;゚Д゚)」
アンドロイド🤖「……計算完了。侵入者テスラは現在、『物理法則無視のゴム質試験室』に拘束中。および、後から来た不確定要素(あなたたち)もまとめて、試験サンプルとして処理します。」
フッツ「し、試験サンプル!? 嫌ですよ、僕をフラスコに入れて煮たり焼いたりしないでくださいよー!!😭💦」
隊長「……フッ。面白ぇ。テスラを助け出すついでに、その科学の迷宮を『ぷにぷに』にしてやろうじゃねぇか。おいミュー、案内しろ。……お前の『あの能力』、ここで役に立つだろ?」
ミュー「えっ!? 私の能力……ここで使うの? 恥ずかしいけど……分かったわ! テスラ君を助けるためなら!!🔥✨」
ミューちゃん登場!✨ テスラ君を追いかけて迷宮のピンチに!?
そしてミューちゃんの「恥ずかしい能力」とは一体……!?((o(^∇^)o))🎶
フッツ「(……結局、知り合いが増えるたびに僕の苦労が増えてる気がする……!(;´Д`))」
ミュー「…スー…ハー…( ゚д゚)ハッ!…テスラ君は、二階の左端の部屋にいるわ。でも、その周りには見回りの警備隊員がいっぱいいる。あと、玄関は手薄だけど、曲がり角にはいっぱいいる。…なにあの部屋…?いるけど、いない感じが…あっ、終わっちゃった…。」
フッツ「え、ミューさんの能力って何なんですか?」
ミュー「半径5kmいないの人の位置を詳しく頭の中に取り入れる能力。」
ミュー「……ふぅ。一気に情報を入れたから、ちょっと知恵熱出そう……。🌀✨」
フッツ「えええっ!? 『半径5km以内の人間探査』!? それ、めちゃくちゃ有能じゃないですか!!Σ(゚д゚lll) 恥ずかしい能力どころか、僕たちの隊に一番足りなかった『ガチの索敵能力』ですよ!」
レン「おぉ〜☆ ミューちゃん、マジで歩くGPSじゃん!☆ でも『いるけど、いない感じ』の部屋があるって、それ超不気味なんだけど〜!☆ 幽霊? それともScienceActivity隊の極秘実験体?☆」
チッカ「幽霊なわけないでしょ、科学の迷宮なんだから。……おそらく、『存在を認識させないステルス迷彩』か、あるいは『空間そのものを歪めてる』部屋ね。……流石はミュー、いい仕事するわね!✨」
リリ「(ポリポリ……)……5kmか。じゃあ、この先に『隠しおやつ庫』があるかどうかも分かる?🍴」
ミュー「えっ、あ、えーっと……おやつ庫に人がいれば分かるけど……。今はそれよりテスラ君よ! 二階の左端の部屋、そこだけ『演算能力が異常に高いロボット』が固まってるの!🤖🔥」
隊長「……フッ。計算高いロボットか。……おいフッツ、出番だぞ。お前のバリアは『計算外』の弾力だ。あいつらの論理を、そのぷにぷにでバグらせてやれ。」
フッツ「えええっ、計算をバグらせる!? 物理的に壊すんじゃなくて、精神攻撃(?)的なやつですか!?😭💦」
一行はミューの案内で、フラスコ型の入り口からついに迷宮内部へ!
中に入ると、壁一面が巨大な電子回路のように光り、床はツルツルの強化ガラスで出来ていた。🏛️💎
アンドロイド警備兵「侵入者捕捉。……論理回路を接続。……攻撃パターン、01から99まで全てシミュレート完了。……あなたたちの逃走率は、0.0001%です。🤖⚡」
レン「ウケる〜!☆ 0%じゃないところに僕たちのキラキラな可能性を感じるよね!☆ ミューちゃん、次はどっちの角を曲がればいい!?☆」
ミュー「えっと、次は右! でも気をつけて、そこには『踏んだら最後、強制的に数式を解かされる床』があるわよ!(;゚Д゚)」
フッツ「数式!? 僕、算数苦手なのにーーー!!!😭💦」
ミューちゃんの索敵能力のおかげで、テスラ君のもとへ急ぐ一行!🏃♂️💨
でも「強制算数床」なんて、フッツくんにとっては最強の罠かも!?😂
テスラ君が捕まっている「二階の左端」まで、無事にたどり着けるかな?((o(^∇^)o))🎶 [1][2]
隊長「…待てよ。逃走率が低くても…勝率は高いんじゃねぇか?」
隊長「……フッ。逃げ切れる確率が低くたって関係ねぇ。正面からぶち破って勝つ確率(勝率)なら、100%を超えてるぜ。」
フッツ「隊長、相変わらず計算がガバガバすぎるーーー!!😭 100%超えたらそれはもう、ただの願望じゃないですか!」
ミュー「あ、あわわ……! 隊長さん、かっこいいけど無茶苦茶ですっ! 警備ロボットがどんどん数式の弾丸を飛ばしてきますよ!(;゚Д゚)⚡」
アンドロイド警備兵「計算エラー。勝率100%超え……? 論理破綻を確認。……強制的に『因数分解ミサイル』を射出します。🤖🚀」
ロボットの手から、複雑な数式が刻まれたミサイルが次々と放たれた!
レン「うっわ☆ ミサイルまで理屈っぽい!☆ フッツくん、あの『数式の弾』、バリアで跳ね返せる?☆」
フッツ「理屈なんて関係ないですよ! 僕のバリアは『考えるな、ぷにぷにしろ』です!✨ えぇい、『鉄壁の計算放棄バリアー!!』」
ドォォォォン!!💥
数式ミサイルがバリアに当たった瞬間、「パキパキッ!」と変な音を立てて、ただのプラスチックの数式パズルに変わってボロボロと落ちていった!
リリ「(ポリポリ……)……あ、この外れた数式の『x』と『y』、意外と噛みごたえがあって美味しいかも。ちょっとラムネ味。😋」
チッカ「食べないの! 数式を食べたら知恵熱出るわよ!💢 ……ミュー、今のうちに二階へ上がる階段はどこ!?」
ミュー「えっと、その突き当たりを右に曲がって……ああっ! そこ、『質量保存の法則を無視した、重力がバラバラな部屋』があるわよ!(;゚Д゚)」
隊長「……フッ。重力か。……おいレン、お前の光の速さで、どっちが上でどっちが下か、全員分照らし出せ。」
レン「了解〜☆ 僕の光があれば、重力なんて『映え』の演出にすぎないよね!☆ 『シャイニング・グラビティ・サーチ!!』」
一行はミューのナビと、フッツのバリア、そしてレンの光を武器に、カオスな迷宮を突き進む!
果たして、二階で捕まっている科学オタク・テスラ君の無事を確認できるのか!?((o(^∇^)o))🎶
フッツ「(……っていうか、この迷宮、さっきから『理系の大学受験』みたいな雰囲気で、心が折れそうなんですけど……!😭💦)」
「ギャァァァァァァァァァァァァァ‼‼‼‼‼‼‼‼」
ミュー「…叫び声!?」
フッツ「うわあああ! 今の叫び声、絶対テスラ君じゃないですか!? しかも断末魔みたいな響きだったけど大丈夫!?(;゚Д゚)」
ミュー「間違いないわ、テスラ君の声よ! 二階の左端の部屋から聞こえた!……でもおかしいわ、私の能力だと、その部屋にいるはずの警備ロボットたちの反応が、一瞬で『ゼロ』になったの……!⚡🤖」
チッカ「ロボットが消えた!? まさか、テスラが自爆装置でも起動させたんじゃ……!」
一行が階段を駆け上がり、二階の突き当たりにある「左端の部屋」の重厚な電子ドアの前にたどり着いた。
隊長「……フッ。開かねぇなら壊すまでだ。……リリ、お前の出番だ。このドアの『内側の回路』、噛み砕けるか?」
リリ「任せて! 鉄の味がする回路なんて、私にとっては『硬めのグミ』みたいなもんだよ!(๑•̀д•́๑)🍴」
リリがドアの隙間にフォークを突き立てて「パキッ!」と力を込めた瞬間、ドアが内側から爆発するように吹き飛んだ!💥
フッツ「……えっ。……なにこれ。」
部屋の中には、ボロボロになった警備ロボットの残骸が山積みになっていた。
テスラ「…ロボを研究しようとしたら、叫び声をあげて急に倒れたんだが。」
ミュー「テスラ君!! よかった、無事だったのね!!」
テスラ「ミ、ミュー!? ……と、誰だいその『見るからに論理性がなさそうな』集団は……。特にそっちの、バリアをぷにぷにさせてる君! 君の存在、僕の数式じゃ説明がつかないんだけど!!🛡️🌀」
フッツ「初対面で失礼すぎるでしょ!! 僕だってこんな理系迷宮、説明つかなくて困ってるんですよー!!😭💦」
レン「あはは☆ テスラ君、相変わらず失礼でウケる〜!☆ でも見てよ、あの部屋の奥……。叫び声の主、ロボットだけじゃないみたいだよ?☆」
レンが光を当てた先。部屋の壁から、「数字の羅列(バイナリ)」が液体のようになって溢れ出し、一つの形を作ろうとしていた……。
テスラ「……あ、あれは……ScienceActivity隊が開発した、『意思を持つ数学的流体・デジタル・スライム』だ!! 逃げろ! そいつに触れると、脳内の知識を全部『九九の計算』だけに書き換えられてしまう!!😱⚡」
リリ「……。九九だけ? そんなの、おやつを数える時に不便じゃない……。……よし、私が食べて止める!!🍴」
フッツ「いや、九九以前の問題ですよ! リリさん、デジタルのスライムなんてお腹壊しますってーー!!😭💦」
テスラ君合流!✨ でも謎の「デジタル・スライム」が襲いかかる!
触れたら脳内が「九九」だけになるなんて、恐怖すぎるーー!!(笑)((o(^∇^)o))🎶
隊長「デジタルってことは…あるんだよな?出してる元凶が。」
隊長「……フッ。画面の中でうごめいてるだけじゃ、このスライムは維持できねぇ。必ずどこかに『サーバー(大元)』があるはずだぜ。」
テスラ「さ、サーバー!? 僕の計算では、この部屋の壁の裏側に超高密度演算処理装置が隠されている確率は99.8%だ! でも、そこに行くにはこのデジタル・スライムを突破しなきゃいけないんだよ!😭⚡」
ミュー「待って、今スキャンするわ! ……あった! 壁の向こう、ちょうどテスラ君の真後ろの壁の中に、『心臓みたいに脈打つ基盤』がある!(;゚Д゚)⚙️」
レン「おぉ☆ ターゲット確定じゃん!☆ でもあのスライム、僕の光を反射してキラキラしちゃって、物理攻撃が効かなそうだよ〜!☆」
デジタル・スライム「(010101……)ニニンガシ、ニサンガロク、ニシハチ……🤖💧」
フッツ「うわあああ! スライムが九九を唱えながら迫ってきたー!! 脳が……僕の脳が算数モードに侵食されるぅぅ!!😭💦」
チッカ「しっかりしなさいフッツ! 数式がダメなら、もっと『ぐちゃぐちゃな感情』で対抗するのよ! ほら、生クリームをぶっかけて、回路をショートさせてやるわ!! 『特製・粘着ホイップ・フリーズ!!』」
チッカの生クリームがスライムに命中! だが、デジタル・スライムは生クリームをデータとして吸収し、さらに巨大化してしまった!
リリ「……。生クリームを食べるなんて、生意気なスライム。……隊長、いい? 私、あの壁ごと、ScienceActivity隊のプライドを『内側から粉砕』してくる!🍴🔥」
隊長「……あぁ。ついでにテスラの電卓も少し叩き直してやれ。……フッツ! お前のバリアでリリを包め! 九九の汚染を防ぎながら、壁までリリを射出するんだ!!」
フッツ「了解です! 脳内を『九九』になんてさせてたまるかー!! 僕は……僕は『割り切れない思い』をバリアに込めるぞ!!✨ 『鉄壁の非論理キャノン!!』」
フッツの「虹色グミ色バリア」に包まれたリリが、デジタルの荒波を突き抜けて、サーバーが隠された壁へと弾丸のように飛んでいく!!🚀✨
テスラ「な、なんだあの物理法則を無視した突進は!? 僕の電卓がエラーを起こしてるよ!!Σ(゚д゚lll)」
リリ「(ガリッ!!)……見つけた、ここが『美味しくない数学』の心臓だね!!🍴💎」
リリのナイフが、壁の奥のメインサーバーを捉えた……!!((o(^∇^)o))🎶 [2026年1月10日現在、物語は最高潮です!]
デジタル・スライム「…分離、分離…。」
フッツ「ぶ、分離!?うわぁ、上から石がー!」
隊長「お前ら、避けろ!」
(ズドォォォォォォォォン)
リリ「…うぅ…あれ、避けれた…?ここは…デジタルスライムが現れた通路か…。隊長!フッツ君!チッカ‼ミュー‼騒音!」
レン「騒音とは失礼な!…どうやら、この通路によけたのは僕と君みたいだね…。」
一方そのころ…。
ミュー「…人を感知‼テスラ君は私の横…リリとレン君はデジタルスライムの出どころの所…。隊長とチッカはデジタルスライムを止めるところ…。フッツ君は私たちがさっきまでいたところ…。見事に別れちゃったわね…。」
リリ「……って、あれ? 私と騒音以外、みんなバラバラじゃん!(;゚Д゚)💦」
レン「騒音言うなっつーの!☆ ウケる〜!☆ マジか〜、いきなりパーティ崩壊系? しかも僕とリリちゃんのコンビって、一番食欲とチャラさが暴走しそうな組み合わせじゃん!☆頭がパーンしちゃうよ!(は?)」
一方、テスラを横に抱えて愕然としているミュー。
ミュー「……完璧な分断工作だわ。ScienceActivity隊、侮れない……! テスラ君、これからどうすればいいの!?」
テスラ「ミュー、僕の計算機を貸してくれ! みんなの位置情報を再入力して、一番効率的な合流ルートを弾き出すんだ! 」
そして、デジタル・スライムと対峙している隊長とチッカ。
チッカ「なんてこと! 私の生クリーム、全部データとして吸収されてるわ! もう泡立て器じゃ歯が立たない!」
隊長「……フッ。科学の力か。……悪いが、俺の『非科学的な勘』には勝てねぇな。おいチッカ、お前の泡立て器を俺に貸せ。」
その頃、一人取り残されたフッツ。
フッツ「僕だけ元の場所!? しかも周りには、さっきまで僕が壊した数式パズルが散らばってるし……。どうしよう、みんなー!!😭」
~外伝 リリの過去~
チッカ「…そういえば、リリの過去って聞いたことないわね…。」
リリ「ほとんど覚えてないんだよね…。」
チッカ「そうなの…?」
リリ「うむ!だれかと暮らしてたような…?純情?じゃないな~。うーん…えっと、この隊の誰かと名前が似てたような…。性格も似てたような…。あー、もう少しで思い出せそうなのにー!…んで、その人はねー、私のことを守ってくれたりして…。」
チッカ「…ってことは?」
リリ「ってことは?」
チッカ「…私が知るわけないじゃない。」
リリ「…てことは?」
チッカ「しつこい!明日はscienceactivity隊に行くんだからもう寝るわよ!」
フッツ「みんなー!!😭 ここ、僕だけ取り残されてるし、さっきの爆発で天井から謎のパイプが飛び出しちゃってるし……最悪ですよぉぉ!!」
一人、誰もいない広間で叫ぶフッツ。
辺りには、壊れたアンドロイドの残骸と、食べかけの数式パズルが散らばっている。
フッツ「どうしよう、このままじゃ僕、ScienceActivity隊の『人間モルモット』になっちゃう……!」
その時、天井から飛び出したパイプの先から、ドロドロとした「ピンク色の液体」が流れ出してきた。🍓🥤
フッツ「ひぃぃぃ!? なんですかこれ、いちごミルクですか!? それとも人体実験用の謎の薬品!?」
ミュー(頭の中に響く声)「フッツ君、聞こえる!? 私、ミュー! その液体、まずい! テスラ君の計算だと、その『いちごミルク色の液体』は、触れたものの硬さを『プリン』みたいに変えちゃう能力があるの!🍮💦」
フッツ「プリン!? 僕、ただでさえ『ぷにぷにバリア』なのに、さらに『プリン』にされたら、もう形を保てないですよぉぉぉ!!😭」
ミュー(頭の中に響く声)「液体が床に広がる前に、上を目指して! この部屋の天井にある換気口から脱出できるはず! 頑張って、フッツ君!!」
フッツ「換気口!? 遠すぎますって! ……でも、やるしかない! 僕のバリア、今度は『トランポリン』になってくれー!! 『鉄壁の弾力ジャンプ台!!』」
フッツはバリアを足元に敷き、思いっきりジャンプ! バリアの弾力で、見事に天井の換気口へと滑り込んだ!ε=(ノ゚Д゚)ノ
フッツ「ふぅ……間一髪。でも、この換気口の中、めちゃくちゃ狭いし暗いし……方向が全然分からないですよ、ミューさーん!😭」
フッツくん、なんとかピンチを脱出!✨
狭い換気口の中、一人で迷子になっちゃったみたいだけど、ミューちゃんはナビできるかな?
次はどうなる? リリ&レンの様子も気になるよね!((o(^∇^)o))🎶
フッツ「...よいしょっと!...あれ、ここ...出口じゃなーい!早く出ないと...。」
(バチンッ!!)
フッツ「うわぁ!?換気口がバリアされて...入れない!?なんで!?」
?「...招かれざる刺客よ...」
フッツ「...うわぁ!?誰誰誰誰!?」
一方そのころ...。
リリ「...どうしたら出られるのーーーーー!」
レン「うーん...わかんないな...あれ?向こうに人影が...。敵...?」
🛡️ フッツ視点:換気口の罠
フッツ「ひぃぃぃ!換気口が電磁バリアで塞がれた!?閉じ込められたー!!😭💦」
?「……無駄な足掻きだ。不確定要素(イレギュラー)の侵入は、この僕が許さない。……論理的に、ね。」
換気口の暗闇から、青白く光る「レーザー・ポインター」のような瞳が光った。
フッツ「うわぁぁ!? 誰誰誰誰!? テスラ君に似てるけど、もっと冷酷そうな声……!(;゚Д゚)」
?「僕はScienceActivity隊・特級研究員、『アイン』。……君、そのバリア、いいサンプルになりそうだ。今のうちに遺言でも計算しておきたまえ。🤖⚡」
フッツ「遺言なんて計算したくないですよぉぉ!! ミューさーん! 助けてー!!😭」
🍴 リリ&レン視点:通路の影
一方、デジタル・スライムが溢れ出す通路に取り残された二人。
リリ「お腹空いたーーー!! 出口はどこ!? この通路、壁も床も『味がしないゴム』みたいで、かじっても全然進めないよ!!( `д´)🍴」
レン「あはは☆ リリちゃん、壁を食べながら進もうとするのやめてよね☆ 僕の服が削れたグミの粉で汚れちゃうじゃん!☆ ……あ、あれ? 向こうに誰かいるね……☆」
暗闇の向こうから、「コツーン、コツーン」と、規則正しく響く靴の音が近づいてくる。👣✨
レン「おぉっ、逆光でシルエットが超エモい!☆ もしかして新しい仲間? それとも……?☆」
リリ「(クンクン……)……この匂い、『最高級のバター』と……『冷徹な鉄』の匂いがする。……ただ者じゃないよ、あの人!(๑•̀д•́๑)」
影の中から現れたのは、手に「巨大な注射器」を持った、美しいが瞳に感情がない女性だった。💉🧊
アクア(?)「……あのアクアを倒したのは、あなたたちね? 私はScienceActivity隊の栄養学者、『ビタミン・ヴィーナス』。……あなたたちの『食欲』、この栄養剤で完全に『無(ゼロ)』にしてあげるわ。」
リリ「食欲をゼロに……!? そんなの、死ぬより辛いじゃない!! 絶対に食べさせて(?)もらうんだから!!🔥🍴」
レン「うっわ☆ 美人だけど怖すぎ!☆ リリちゃん、僕の『アンプ・リンク』で、君の『胃袋』を100倍にして対抗しちゃう!?☆」
フッツの前には冷徹なアイン、リリたちの前には食欲の天敵ヴィーナスが登場!😱⚡
分断されたメンバーたち、この絶望的な戦いをどう切り抜ける!?((o(^∇^)o))🎶
ビタミン「...はぁっ!!」
リリ「あっぶな!!こんなの、当たったら死ぬじゃん!」
ビタミン「...避ける?...それなら、銃弾にしてから攻撃を...!」
(バァンバァンバァン!!)
リリ「おっとぉ!!...あっぶな!!今避けれたのも偶然だし...。次は避けれるかわからないよ!?」
レン「うわぁぁ、これじゃ僕の能力を出す暇もないよぉ~。...さすがに銃弾は食べれないしね...。」
リリ「銃弾なんか食べようとしたら歯も喉も胃も死ぬわよ!
ヴィーナス「ふふ……栄養素はね、過剰に摂取すると『毒』になるのよ。私の『ショットガン・サプリメント』、もっと味わいなさい!!💉💥」
レン「あはは☆ 『ショットガン・サプリメント』とか、ネーミングセンスまでScience(科学)だね!☆ でも弾道が速すぎて、僕のキラキラ光線でも追いつかないよ〜!☆」
リリ「(ハァハァ……💦)ちょっと騒音! 逃げてばっかりじゃお腹が減るだけだよ! こうなったら……あのヴィーナスとかいう人の注射器の中身、『内側から味を変えて』使い物にならなくしてやるんだから!!🍴🔥」
リリが通路の壁を蹴って、銃弾の雨を潜り抜けながらヴィーナスへ突進する!
ヴィーナス「無駄よ! 私の弾丸は『化学式』で制御されているわ! 誰にも……」
リリ「(ガキィィィィン!!)……そんなの、私の『食い意地』という名の非論理的な力で塗り替えてあげる! 食らえ、『内側破壊(インサイド・バースト)・フレーバー・チェンジ!!』」
リリのナイフがヴィーナスの巨大注射器のタンクに触れた瞬間、中身の劇薬がドロドロの「超・激辛わさびソース」に変化した!!🌱🔥
ヴィーナス「……えっ? な、何これ……ツーンとする……鼻が……目がぁぁぁ!!😭✨」
レン「おぉっ☆ さすがリリちゃん! 栄養バランス崩壊させちゃったね!☆ 今だよ、僕の『アンプ・リンク』で、そのわさびの辛さを100倍にして部屋中に充満させてあげる!☆ パチン☆」
リリ&レン「『必殺・鼻ツーン・ビッグバン!!』」💥
ヴィーナス「目が、目がぁぁぁぁ!!(退却)」
🛡️ 一方そのころ、換気口のフッツは……
アイン「……さて。わさびの香りがここまで漂ってきたが、計算外の事象だね。……フッツ君、君のバリアを『平方根(ルート)』で分解させてもらうよ。🤖⚡」
フッツ「平方根!? 意味不明ですけど、なんだか僕が細切れにされそうな響きだけはわかりますよぉぉ!!😭💦 バリア、もっと……もっと『割り切れない複雑な形』になって守ってくれーー!!🛡️🌀」
ミュー(頭の中に響く声)「フッツ君、頑張って! 今、隊長とチッカちゃんがそっちに向かってるわ! 二人が合流するまで、なんとか持ちこたえて!!(;゚Д゚)」
フッツ(うーん…出口はあの人の後ろの扉か、上の換気口…。でも上の換気口は入れないし…。排気口は…?裏口は…?ないな、こりゃ。…うーん、隠し扉とかないかなー?)
フッツ「(……うーん、出口はあの人の後ろの扉か、上の換気口……。でも上の換気口は電磁バリアで入れないし……。排気口は? 裏口は? ……ないな、こりゃ。うーん、隠し扉とかないかなぁ〜!?😭💦)」
アイン「無駄な計算はやめたまえ。この部屋の構造は、僕の脳内で完全にシミュレーション済みだ。隠し扉など……(ガタッ)……ん?」
フッツが必死に壁をペタペタ触っていると、偶然バリアの一部が壁の隙間に食い込んだ!すると、壁のタイルが一枚「ボロンッ」と剥がれ、そこから「業務用のお徳用・片栗粉」の袋が大量に詰まった隠し棚が出現した!Σ(゚д゚lll)
フッツ「えええっ!? なんでScienceActivity隊の秘密基地に、こんな生活感あふれる『お徳用片栗粉』が隠されてるんですかー!?(;゚Д゚)」
アイン「な、何だと!? ……ハッ! そうか、ScienceActivity隊の『食感研究部』が、秘密裏に『究極のトロミ』を研究していた備蓄棚か! 計算外だ、そんなところに隠し棚があったとは……!!🤖💦」
ミュー(頭の中に響く声)「フッツ君、今よ! その片栗粉を使って! テスラ君の計算によると、片栗粉を部屋中にまき散らせば、アインの精密なレーザーセンサーが乱れて、一時的に機能不全に陥るはず!!🔥✨」
フッツ「片栗粉で目くらまし!? よし、やってやるー!!😭 ぷにぷにバリアの圧力で……『必殺・片栗粉トルネード!!』」
フッツが袋をバリアで握りつぶすと、部屋中に真っ白な粉が舞い上がった!
アイン「ゴホッ、ゴホッ!? 視界が……計算機が粉詰まりでオーバーヒートする!? 演算不能、演算不能ーー!!🤖💥」
フッツ「今のうちに、あの後ろの扉へダッシュだーー!!ε=(ノ゚Д゚)ノ」
🏛️ そのころ、隊長 & チッカ視点
隊長「……フッ。粉っぽい匂いがしてきたな。フッツの野郎、うまくやってるらしいぜ。……おいチッカ、泡立て器の準備はいいか?」
チッカ「えぇ! 隊長からもらった『特製・高密度モーター』を換装したわ! ScienceActivity隊のロボットごと、『超高速メレンゲ』にしてやるんだから!!🍰🔥」
隊長とチッカの目の前に、ついにフッツを追い詰めていたアインの部屋の「裏扉」が見えてきた……!
フッツくん、片栗粉で大金星!?😂✨
一方、パワーアップしたチッカちゃんも合流間近!
バラバラになった仲間たちが、ついに一つの場所に集まり始めるのか!?((o(^∇^)o))🎶 [2026年1月13日、反撃開始です!]
チッカ「…ケホッ‼」
フッツ「あれ、チッカさんたち!?そっか、ミューさんが来るって言ってたっけ…⁉…でもでもでも、今は危険ですよ!‣‣‣」
チッカ「ケホッ!!……なによこの白い粉! ScienceActivity隊はいつから製粉工場になったのよ!?」
隊長「……フッ、いい仕事したじゃねえかフッツ。片栗粉とは、非論理的(へっぽこ)なお前にしちゃ上出来な戦術だ。……だが、危ねぇのはこっちのセリフだぜ!」
フッツ「えっ!? 後ろから何か来るんですか!?」
アイン「演算復旧……! ゴホッ、この程度の粉塵、僕の第2演算回路(サブ・プロセッサー)で無視できる……! 逃がさないよ、不確定要素ども……!!🤖⚡」
アインが粉塵の中から、今度は「液体窒素の冷却キャノン」を構えて現れた! 部屋中の片栗粉が、冷気で一瞬にしてカチカチの「白い氷」に固まっていく!
チッカ「冷気勝負なら負けないわよ! フッツ、バリアを盾にしなさい! 私の泡立て器で、その冷気を逆利用してやるんだから!🎂❄️」
フッツ「えええっ、盾!? 怖いけど……やります! 『鉄壁のぷにぷにスノー・シールド!!』」
ミュー(頭の中に響く声)「みんな、気をつけて! リリちゃんとレン君も、わさびの香りを漂わせながらすぐ近くの通路まで来てるわ! 合流まであと30秒!!🏃♂️💨」
テスラ(頭の中に響く声)「僕の計算によれば、全員がこの部屋に集まった瞬間、迷宮の『自己崩壊プログラム』が起動する確率が87%だ! 早くアインを無力化して、中央のサーバー室へ向かうんだ!!😭⚡」
隊長「……30秒か。チッカ、いくぞ。ScienceActivity隊の『冷たい論理』を、お前の熱いメレンゲで溶かしてやれ!!」
チッカ「任せなさい! 『超高速・ハイパー・ホイップ・ストーム!!』」
チッカの改造泡立て器が火を吹き、冷気と片栗粉を巻き込んで、巨大な「フローズン・ホイップ」の渦がアインを飲み込もうと襲いかかる!!🌀🍰
2026年1月13日、ついにメンバーが1箇所に集結間近!✨
アインを倒して、迷宮崩壊前にテスラ君の言う「中央サーバー室」へたどり着けるか!?((o(^∇^)o))🎶
チッカ「…くらいなさーい‼ドライスノー・バーストアイス‼」
(ドォォォォォォォン…。)
フッツ「…まだ、立ってる…⁉いや、まて、あいつ…カウンターを…⁉…それなら、僕はカウンターのカウンター‼」
アイン「ぐふっ……!?バカな、僕の『絶対零度カウンター』が……ただのグミみたいな弾力の壁に、エネルギーごと包み込まれて霧散しただと……!?🤖💦」
フッツ「はぁ、はぁ……!僕の必死な思いは計算じゃ測れませんよ!!🛡️🌀」
レン「お待たせ〜☆ 鼻ツーンなわさびの香りと共に、主役の登場だよっ!☆」
リリ「(バッ!!)……いたね、科学の天敵。……ねぇ、あのアインとかいう人、全身が『冷たいアルミホイル』みたいな匂いするけど、内側から温めたら美味しそうじゃない?😋🍴」
リリとレンが壁を突き破って合流!これでついに、ミューとテスラを除くメインメンバーが1つの部屋に集結したよ!(((o(゚▽゚)o)))✨
アイン「計算外だ……。リリ、レン、チッカ、隊長、そしてあのイレギュラーなバリア使い……。これほどまでの非論理的な力が一箇所に集まるとは……!!演算不能……システム……シャット……ダウン……。🤖💤」
アインがショートして倒れた瞬間、部屋のモニターが真っ赤に染まった!
『警告:特級研究員アインの敗北を確認。要塞の自己崩壊シミュレーションを開始します。残り時間は300秒。』
テスラ(頭の中に響く声)「僕の計算通りだ!みんな、そこから右のダクトを通れば、最短ルートで中央サーバー室に行ける!そこに、この世界から『食感』を奪っているメインプログラムがあるんだ!!」
ミュー(頭の中に響く声)「フッツ君、急いで! 崩壊が始まると、部屋の気圧が変わって動けなくなるわ!!🏃♂️💨」
隊長「……フッ。タイムリミットか。燃えてくるじゃねぇか。おいフッツ、全員をバリアで包め!そのままリリの脚力とレンの加速で、サーバー室まで弾丸ライナーでぶっ飛ぶぞ!!」
フッツ「ええええええっ!? 僕、またボール扱いですかーーー!!!😭💦」
いよいよScienceActivity隊の要塞攻略もクライマックス!
崩壊する迷宮を突き抜け、究極のサーバーに辿り着けるか!?((o(^∇^)o))🎶 [2026年1月13日、運命のカウントダウン開始!]
フッツ「ダクト、ダクト…あれか‼」
レン「いっそげ~☆」
フッツ「楽しそうにしないでくださいよー!」
レン「だって、みんなでバリアの球体(ボール)に入って狭いダクトを爆走するなんて、マジでアトラクション級のエモさじゃん!☆ 記念動画撮りたいくらいだよ~!☆📸✨」
フッツ「動画撮ってる暇あったら、ちょっとは加速を手伝ってくださいよぉぉ!!😭💦 うわぁぁ、壁にぶつかるぅぅ!!」
ゴロゴロゴロ、ドッカン!!💥
フッツの「虹色グミ色バリア」に包まれた一行は、狭いダクトの中をピンボールのように跳ね返りながら猛スピードで突き進む!
リリ「(バリアの内側をペロリ)……あ、このバリア、さっきのアインの冷気のおかげで、外は『キンキンに冷えたシャーベット』、中は『ぬくぬくの求肥(ぎゅうひ)』みたいな最高な温度差になってる……。これ、ずっと入ってたい……😋💓」
チッカ「リリ、バリアを味見するのやめなさい! 溶けたらどうするのよ!!(# ゚Д゚) ……って、フッツ! 前方に巨大なプロペラが見えるわよ! 換気用のファンだわ!!」
テスラ(通信)「計算によれば、あのファンに巻き込まれる確率は99.9%! でも、ファンの回転数が一瞬だけ落ちる『コンマ03秒』の隙間を突けば、向こう側へ行けるはずだ! 失敗すれば……みんな、綺麗な切り刻まれた『刻みグミ』になる!」
ミュー(通信)「テスラ君、怖いこと言わないで! フッツ君、狙って!! いまよ、『パキッ』と一気に弾けて!!」
フッツ「えええい、ままよ!! 『必殺・パキパキ・バリア・ブースト!!』」
フッツがバリアの中で指を鳴らし、その衝撃を加速に変換!
間一髪、高速回転するファンの隙間を「シュルンッ!」とすり抜けた!!
隊長「……フッ。ナイスだフッツ。着いたぞ。……ここがScienceActivity隊の脳ミソ、『中央サーバー・コア』だ。」
たどり着いた場所は、巨大な水槽のような円柱が並び、その中心に「真っ白な光を放つ立方体」が浮かんでいる、静寂に包まれた部屋だった。
立方体から、冷徹な合成音声が響き渡る。
『……不確定要素の到達を確認。……私はScienceActivity隊・統括AI、「ロゴス」。……これより、世界から全ての「不必要な刺激(食感)」を消去し、完璧な栄養摂取の時代を開始します。』
リリ「……。不必要な刺激? おせんべいの歯ごたえも、グミの弾力も、全部『不必要』だって言うの……?」
リリが手に持っていたフォークを、今までで一番強く握りしめた。🍴💢
リリ「……絶っ対に、許さないんだから!!」
ついに最終ボス、統括AI「ロゴス」と対峙!✨
世界中の「食感」を取り戻すための、最後の戦いが始まる!!((o(゚▽゚)o))🎶 [2026年1月13日、クライマックスです!]
リリ「…すべてが不要だなんて、許さない‼」
チッカ「…リリ、私がサポートする。(´・ω・`)❄️」
(コォォォォォォォォ…と地面が凍る。)
リリ「…私の能力で、全部、全部ぶっ壊してやるんだから…‼」
フッツ(悪役のセリフみたい…でも、頼もしい!)
ロゴス「……非論理的ですね。感情で演算は止まりません。食感とは、咀嚼(そしゃく)という無駄な運動を促すエラーに過ぎないのです。🤖❄️」
ロゴスの周りに、無数の「透明なデータ・バリア」が幾何学模様を描きながら展開される!
チッカ「エラーなわけないでしょ! 私たちの『美味しい』をバカにしないで! ……フッツ、リリをあのAIのコアまで届けるわよ! 凍った地面を滑走しなさい!!❄️⛸️」
フッツ「了解です! リリさんの怒りは、僕のバリアでも抑えきれませんからね! いきますよ、『ぷにぷにスケート・モード!!』」
フッツがバリアの底を極限まで滑らかにし、チッカが凍らせた床の上を、リリを乗せて超高速で滑り出す!
ロゴス「計算済みです。……防御術式を展開。……数式による『絶対切断』を実行します。🤖⚡」
空中から数式のレーザーが雨のように降り注ぐ!
レン「おっと☆ 最後の最後でド派手な演出じゃん!☆ でも、僕の光の増幅(アンプ)があれば、リリちゃんの攻撃は防げないよ! 『フルパワー・シャイニング・リンク!!』 ✨」
レンの光を浴びたリリのフォークが、黄金色に輝き出す!
リリ「(バッ!!)……いくよ、ロゴス! 栄養だけあればいいなんて、そんなの生きてるって言わないんだから!! 『超・内側破壊(ファイナル・インサイド・バースト)!!』 🍴💥」
リリがロゴスのデータ・バリアに肉薄し、渾身の力でフォークを突き立てた!
テスラ(通信)「今だ! その一点にScienceActivity隊の全データが集中している! そこを壊せば、世界中の『食感』が元に戻るはずだ!!😭⚡」
ミュー(通信)「リリちゃん、みんな!! お願い、世界を救って!!✨」
リリのフォークがロゴスの中心核(コア)を貫こうとした瞬間、ロゴスの光が一段と強くなり……!?
次はどうなる!? 究極の「食感」を取り戻せるのか!?((o(^∇^)o))🎶 [2026年1月13日、決戦の瞬間!]
リリ「…なっ…‼」
ロゴス「…あと五十回はしないと、私は止められません。」
フッツ「リリさんの一回きりの攻撃も…効かない?」
レン「…僕の能力は、能力を百倍にする能力…。」
フッツ「そうか、百倍にした威力でさえも…。」
レン「だから、あと九十九回、リリちゃんの能力は使えるよ?」
フッツ「…はぁ?」
フッツ「……はぁ!? 九十九回ぃぃ!?Σ(゚д゚lll)」
レン「あはは☆ 言ったじゃん、僕の能力は『増幅』だって!☆ リリちゃんの『一日一回の限定回数』そのものを百倍に増やしちゃったんだよね〜!☆ ウケる〜!☆」
ロゴス「……計算外。回数制限の……概念を……上書きされただと……!?🤖💦」
リリ「(ニヤリ……✨)……一回きりの必殺技だと思ってた? 残念、あと九十九回、全力で叩き込めるってことだね!!」
チッカ「いいわよリリ! 遠慮なんていらないわ! 世界中の食感の恨み、全部ぶつけなさい!!🎂🔥」
リリ「いくよ! 『内側破壊(インサイド・バースト)・100連乱舞(ハンドレッド・ラッシュ)!!』 🍴💥」
(パパパパパパパッ!!)
リリの高速フォークが、まるで千手観音のようにロゴスのコアを連打する!
ロゴス「ガ、ガガッ……!? 演算が……『パキパキ』というノイズに侵食される……! 咀嚼音……弾力……粘り気……あ、ありえない……あんな無駄なデータに、私の完璧な数式がぁぁぁ!!🤖💥」
隊長「……フッ。無駄こそが人生のスパイスだ。(これが中二病ポエムの原点だったりする)……トドメだ、フッツ!」
フッツ「了解です! 最後の最後、僕のバリアを弾丸にして撃ち込みますよ! 『必殺・パキパキ・バリア・ファイナル・インパクト!!』 🛡️🚀」
フッツが渾身の指パッチンと共に、リリの連打でヒビが入ったロゴスのコアへ突進!
ドォォォォォォォォン!!!✨🌈
ロゴスの巨大な立方体が砕け散り、中からまばゆい光が溢れ出した!
その光は迷宮を通り抜け、世界中の食卓へ、スーパーの棚へ、そしてみんなの口の中へと広がっていく……。
フッツ「あ……。光が……。」
リリ「(パクッ)……あ、戻った。……おせんべいの、パキパキした味……。これだよ、これ……!!😭✨」
テスラ(通信)「計算完了! 世界の食感データの復元率……100%!! やった、やったよミュー!! 僕たちの勝ちだ!!😭⚡」
ミュー(通信)「みんな、お疲れ様! 迷宮が完全に静かになったわ……。科学じゃ計れない『美味しさ』の勝利ね!✨」
ScienceActivity隊の要塞、完全攻略!!🎊✨
世界に「食感」が戻ってきたよ!
でも、崩壊する迷宮から脱出するところまでが遠足(探検)だよね!?((o(^∇^)o))🎶 [2026年1月13日、最高のエンディングへ!]
(ズゴゴゴゴゴゴゴ…)
リリ「やっぱり、壊れるよね~。」
リリ「(ポリポリ……)うん、やっぱり壊れるよね~。科学の建物って、壊れる時の音もなんだかデジタルっぽくて新鮮かも。……あ、最後のおせんべい食べちゃった。😋🍴」
フッツ「リリさん、落ち着きすぎですよぉぉ!!😭 建物がズゴゴゴって言ってます! 地面が割れてます! 僕たち、このままじゃScienceActivity隊の瓦礫の下で『プレス・グミ』になっちゃいますよ!!(>人<;)💦」
レン「あはは☆ 崩壊する要塞をバックに脱出なんて、マジで映画のクライマックスじゃん!☆ 最高の映えスポットだね!📸✨ でも、出口が瓦礫で塞がっちゃってるよ~! ウケる~!☆」
チッカ「笑い事じゃないわよ、騒音!!💢 脱出口がないなら、作るしかないわ……! 隊長、どうするの!?」
隊長「……フッ。案ずるな。……おいテスラ、ミュー。聞こえるか。お前らが乗ってきた『科学の力(脱出ポッド)』、そこにあるだろ?」
テスラ(通信)「計算済みだよ! 僕の脱出ポッドは、バリアのエネルギーと共鳴して加速するように設計してあるんだ! フッツ君、君のバリアをポッドの後ろに展開して、爆発の衝撃を受け止めるんだ!😭⚡」
ミュー(通信)「みんな、急いでポッドに飛び乗って! カウントダウンが始まってるわ!🏃♀️💨」
フッツ「また僕のバリアがエンジン代わり!? もう、やけくそですよーー!! 『不屈のぷにぷに・アフターバーナー!!』 🛡️🔥」
ドォォォォォォォォン!!!💥
要塞が完全に崩壊する瞬間、フッツのバリアを推進力にした脱出ポッドが、砂漠の地中から弾丸のように飛び出した!
レン「イェーーーイ☆ 砂漠の夕焼け、超キレイ〜〜!!☆✨」
リリ「(空中で)あ、見て。街のイズミヤの看板が見える。……今日の晩ごはんは、思いっきり噛みごたえのある『極太うどん』がいいな。😋🍜」
チッカ「ふぅ……。やっと終わったわね。……でも、ScienceActivity隊の残党がまた現れるかもしれないわよ?」
隊長「……フッ。その時はまた、こいつらの『非論理的な食欲』をぶつけてやるまでだ。……な、フッツ?」
フッツ「……もう、当分は勘弁してくださいよぉぉ……(気絶)😭💤」
夕日に染まる砂漠を、ポッドがゆっくりと街へ向かって降りていく。
世界に「パキパキ」と「ぷにぷに」の音が戻った、2026年1月13日の放課後でした。
【超長編:ScienceActivity隊の要塞迷宮編 —— 完】