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Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)没作
没作だよ。さっきのやつの続き
【新章:伝説のグミを求めて】
ダイヤモンド・こんにゃくを持ち帰ってから数日後。
フッツは事務所で、リリが庭に植えた「虹色のゼリーの種」にじょうろで水をあげていた。
フッツ「……あれから毎日、おやつはゼリー。お母さんには『あんた最近、肌がぷるぷるね』って言われるし。……平和だなぁ。」
その時、事務所のドアが開いた。
レン「おはよー!みんな、事件だよ事件!イズミヤの隣にある駄菓子屋さんに、『絶対に噛み切れない伝説のグミの地図』が、チョコバットの当たり棒に刻まれてたんだって!」
チッカ「ちょっとレン、そんな嘘くさい話信じるわけ……」
隊長「……フッ。チョコバットの当たり棒に地図、か。最高にロックな始まりじゃねぇか。よし野郎ども! 目的地は、噛めば噛むほど伸び続けるという、『びろーんの断崖』だ!」
フッツ「(……嫌な予感しかしない……!)」
リリ「ちょっと待って、隊長……!🤤 そのグミって、伸ばせば伸ばすほど『味が濃くなる』っていう、あの伝説の『果汁1000%グミ』のこと……!?✨」
チッカ「1000%!? もはや果物そのものより濃いじゃない!🍎🍇」
レン「ウケる〜!☆ 1000%とか、僕のキラキラ度と同じくらいだね!☆ でも隊長、その『びろーんの断崖』って、一度ハマるとガムを踏んだ時みたいに足が離れなくなるっていう、超ベタベタな場所でしょ?👟💦」
フッツ「えっ、ベタベタ!? 嫌ですよ、僕の新しいスニーカーが汚れちゃうじゃないですかー!😭」
隊長「……フッ。案ずるな。お前の『ぷにぷにバリア』を靴の裏に貼れば、どんなベタベタな道もスケートみたいに滑って進めるはずだ。⛸️✨」
フッツ「えぇ!? バリアを靴底に!? 僕の誇り高き『守りの力』が、ついに『滑り止め』に格下げですか……!?(>人<;)」
リリ「(パクッ)……あ、準備運動におせんべい食べ終わっちゃった。よし、行こう! そのグミをどこまでも伸ばして、世界一長い紐通し(?)をして遊ぶんだから!😋🎶」
一行が事務所を飛び出すと、街の空がなぜか「カラフルな虹色」の霧に包まれていた。🌈☁️
レン「あ☆ 見て見て! 霧までグミみたいな匂いがするよ! これ、絶対に映えるやつじゃん!📸✨」
チッカ「……いや、あれはただの霧じゃないわ。……見て、霧の中から『カラフルな長い手』が伸びてきて、通行人のお財布を奪ってるわよ!?Σ(゚д゚lll)」
フッツ「うわあああ! あれは伝説のグミを操る怪人、『ネバネバ四天王』の刺客だー!!(;゚Д゚)」
フッツ「…わぁ、怪人みたいだー。」
隊長「いや、化け物だろ。」
レン「ねばねばしてるねー。関わりたくない…。性格もネバネバドロドロしてたりして?」
フッツ「イヤですね、それは…。」
チッカ「…っていうか、財布を狙ってるってことは、金欠なのかな?」
リリ「いや、ただお金にネバネバ汚いだけじゃない?」
レン「あはは☆リリちゃん、座布団一枚!☆ お金にネバネバ汚いって、それマジで一番タチが悪いやつじゃん!(๑˃̵ᴗ˂̵)w」
怪人「……誰が金欠だ!俺はネバネバ四天王が一人、『伸縮自在のゴム・ネバール』!💰✨ 俺のグミ状の腕からは、一度掴んだら一生逃げられねぇんだよ!」
シュルシュルシュルッ!!💥
ネバールの腕が、ムチのようにしなってフッツの首元に伸びてきた!
フッツ「うわあああ!こっち来たー!😱 逃げたいけど、足元がグミの霧のせいでベタベタして動けない……!(>人<;)」
隊長「……フッ。焦るなフッツ。あいつの腕は確かに長いが、所詮はグミだ。……リリ、お前の出番だ。あいつの腕の『内側』、噛みごたえはどうだ?」
リリ「うーん、見た感じは『弾力強めのハード系』かな?😋 でも、お財布を盗むような悪いグミは、私が内側からバラバラに粉砕して、ただの『粒グミ』にしてあげる!(๑•̀д•́๑)🔥」
チッカ「待ってリリ!あいつ、盗んだお財布を腕の中に飲み込んで隠してるわ!下手に壊すと、中身のお金まで粉々になっちゃうわよ!Σ(゚д゚lll)」
レン「え〜☆ それは困る!☆ 僕、後でイズミヤで新作のヘアワックス買わなきゃいけないんだから!✨ フッツくん、バリアで『粘着力』を中和できないの?」
フッツ「えええっ、そんな器用なことできませんよ!……あ、でも!バリアの表面を『さらさらの片栗粉』みたいな質感に変えれば……!( ゚д゚)ハッ!」
ネバール「な、なんだと!?片栗粉だと!?グミの天敵を出す気か!!💢」
(パクッ)
リリ「…んまい!ネバネバとしたお餅みたいな食感かつ、甘みのあるゴムグミみたいな感じがする!」
チッカ「…はぁぁぁ!?リリ、ちょっとなに勝手に食べて…」
リリ「いやー、美味しそうだと思ったんだよね、これ!」
チッカ「美味しいじゃないわよ!!(# ゚Д゚) それ、敵の腕でしょ!?衛生的にどうなのよ!?」
ネバール「ぎゃあああああ!?俺の腕を……俺の自慢の伸縮ボディを、一口かじりやがったぁぁぁ!!😱💦 痛いっていうか、シンプルにめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど!!💢」
レン「あはは☆ リリちゃん、マジで野生児すぎるでしょ!☆ でも敵を『試食』して味見しちゃうとか、新しすぎて映え確定だね!📸✨」
リリ「(モグモグ……)……ふーん。これ、噛めば噛むほどコーラ味が染み出してくるね。でもちょっと、後味がしつこいかも?(๑´ڡ`๑)b」
フッツ「リリさん、食レポしてる場合じゃないですよ!敵が怒って、腕を10本くらいに増やしてこっちを包囲しようとしてますって!!(>人<;)」
ネバール「おのれぇ……!食い散らかしたな!こうなったら、お前ら全員まとめて『超巨大グミ・ドーム』に閉じ込めて、一生ベタベタな甘い悪夢を見せてやる!!✨🍬」
シュルルルルッ!!と、ネバールの全身が溶け出して、巨大なドーム状になって一行を飲み込もうと迫ってくる!
隊長「……フッ。コーラ味か。悪くない。……おいフッツ、片栗粉バリアじゃ間に合わねぇ。あいつがドームになる瞬間に、お前のバリアで『内側から押し返して』、あいつを巨大な風船にして破裂させてやれ!🎈💥」
フッツ「えええええっ!? そんなの、僕のバリアがベタベタのコーラまみれになっちゃうじゃないですかー!!😭 でも、やりますよ! 『バリア・エキスパンション!!』」
チッカ「…お金まで粉砕されそうじゃない?」
リリ「あっ、確かに!」
フッツ「えぇ、それならどうしたらいいんですか!?」
リリ「私、いつでもフォークとナイフを持ち歩いてるからこれでグミを切り取ってみんなで食べ…。」
?「それは勘弁!」
リリ「あれ、包囲が解けちゃった。」
ネバール「……ち、違うわ! 俺の腕の中にある『盗んだ財布』たちが、お前らのあまりの食い意地と非常識さにビビッて、勝手に『ファスナー全開』になって逃げ出したんだよ!!」
チッカ「なんてこと! お財布たち、自力で脱出するなんて……なんて生命力なの!?」
レン「ウケる〜!☆ お金にまで嫌われる怪人って、もはや伝説級の『非モテ』じゃん!☆」
財布たちがコロコロと転がり出てきた隙に、フッツたちはネバールの包囲網から脱出成功!
ネバール「おのれぇ……! 俺の『グミ・ドーム』を食い物扱いしやがって……! 次はもっと、もっとマズい『セロリ味のグミ・ドーム』にしてやるからな!」
リリ「えっ、セロリ味!? それは絶対にいらない! 私の『内側から壊す』能力で、あいつをただの『セロリ片』にしてあげる! 一日一回の能力、解禁!!」
フッツ「わー! リリさん、躊躇なさすぎー!!(;゚Д゚)」
フッツ(…でも、このリリさんの食欲…使えるかも?)リリさん!実は、セロリ味のグミは、健康にいいって大好評なんですよ!味も不味くはないらしいです!」
リリ「それ、本当!?✨」
怪人「また食べられるのか!?それはいやだ…この先の遺跡で待ってるからな~!」
フッツ「(……ふぅ、とりあえず追い払えた。リリさんの食欲、もはや抑止力としてのレベルが神の領域だ……(;´Д`))」
レン「あはは☆ フッツくん、嘘が上手になってる〜!セロリ味のグミが健康にいいなんて、聞いたことないけど!☆ ウケる〜!(๑˃̶͈̀◡˂̶͈́๑)✨」
チッカ「ちょっと!感心してる場合!?あの怪人、『遺跡で待ってる』なんて……絶対に罠を仕掛けてるわよ!🪤💢」
隊長「……フッ。遺跡か。チョコバットの地図にあった『ベトベトの王宮』のことだな。……よし、追いかけるぞ。逃げ足は速いが、あいつ、恐怖で自分のグミを少しずつ落としていきやがった……。」
地面を見ると、ネバールが落とした「青いコーラ味のグミ」が、点々と遺跡の方へ続いている……!💎👣
リリ「あ、本当に落ちてる。……(パクッ)……うん、やっぱりちょっと酸っぱい。でも走るエネルギーにはなるね!💨✨」
フッツ「リリさん、拾い食いはやめてくださいってばー!😭 でも、あの遺跡……入り口からして、なんだか『巨大な口』みたいな形をしてて不気味ですよ……。」
一行がたどり着いたのは、壁一面が「噛み終わった後のようなピンク色のグミ」で覆われた、不気味な遺跡の入り口だった。🏛️🍬
レン「うわぁ、マジでグチャグチャなデザインだね〜☆ 僕のキラキラオーラも、この壁に吸い込まれちゃいそう……。……あれ? フッツくん、バリアの色が変わってない?☆」
フッツ「えっ!? ……本当だ! バリアが……バリアが勝手に『虹色のグミ色』に染まってる!?Σ(゚д゚lll)」
隊長「…グミ色ってなんだ?」
リリ「グミ色とは_リリペディア_グミみたいにぶにぶにしている感じがわかるような色_立体的な色。また、絵具みたいにはっきりしている色ではなく、食べ物みたいに少しくすんでいるような色。_例文_グミ色の帽子。この建物はグミ色だ。_など。」
チッカ「ウィキペディアみたいにならないの!」
レン「あはは☆ 『リリペディア』とかマジ天才じゃん!☆ でも例文が微妙に不吉なんですけど〜!☆」
フッツ「リリさん、知識の披露はありがたいんですけど、僕のバリアがどんどん重くなってる気がするんです……!💦 ぷにぷにっていうか、こう……『噛みごたえのある弾力』に進化してるというか……(>人<;)」
隊長「……フッ。グミ色のバリアか。見た目は悪くねぇ。だが、そのバリア……さっきから勝手に増殖してねぇか?」
チッカ「えっ!? ちょっと見て! フッツの足元から、バリアと同じ色のグミが遺跡の壁と繋がって、どんどん床を埋め尽くしてるわよ!!Σ(゚д゚lll)」
フッツ「うわあああ! 僕のバリアが遺跡に吸い取られてる!? それとも、僕自身が遺跡の材料にされてるんですかー!? 助けてー!!😭」
レン「おぉ☆ フッツくん、そのまま行くと『人間グミ』として展示されちゃう系? ウケる〜!☆ ……って、笑ってる場合じゃないね! 僕が光のパワーで、そのネバネバを焼き切ってあげ……」
?「無駄だよ。この遺跡は、『防衛本能』を栄養にして育つんだから」
暗闇から、カチカチとハサミを鳴らすような音をさせて、新たな影が現れた!✂️✨
リリ「(パクッ)……。ねぇ、あの人……頭に大きなトングを乗せてるけど、あれも新種のトゲトゲ系?」
?「トゲトゲ…系…?」
チッカ「あれ、怒ってる…?ってあれって、ハサミ…。」
リリ「まんまハサミの見た目だね。」
フッツ「そういう場合じゃないですよ!あの人…刃が開いてて、ぜったい怒ってますよ~!」
ハサミ男「誰がトゲトゲだ!俺はネバネバ四天王が一人、『切り裂きジャック・グミ』!✂️🍬 この遺跡の『グミ壁』を美しく切り整えるのが仕事なんだよ!」
レン「ウケる〜!☆ 遺跡の庭師さんってこと? その割にはハサミがギザギザしてて、全然オシャレじゃないんだけど〜!☆」
ジャック「黙れチャラ男!💢 お前らみたいな『異物』が入り込むと、遺跡の弾力が乱れるんだ!特にお前……(フッツを指差す)お前のバリア、いい色してるじゃないか。それを切り刻んで、最高級の『ハードグミ・タイル』にしてやるよ!✂️✨」
フッツ「ひぃぃぃ!😱 嫌ですよ、タイルになんてなりたくない!バリア、もっと硬くなれ!ダイヤモンド・こんにゃくを思い出せー!!(>人<;)」
フッツが必死に念じると、グミ色のバリアが「カチーン!」と硬質化して、ハサミの刃を跳ね返した!
ジャック「なっ!? 俺の特製ハサミが通らないだと……!? おのれ、ならばこれならどうだ! 『必殺・千切りグミ・カッター!!』」
ジャックがハサミを高速回転させながら突進してくる!🌀✂️
リリ「危ない!フッツ、避けて!」
チッカ「今よ、フッツ!その硬くなったバリアをハサミの間に挟み込んで、動きを止めなさい!」
隊長「……フッ。いや、待て。……おいリリ、あいつのハサミ、よく見ると『飴細工(あめざいく)』で出来てねぇか?」
リリ「! ……本当だ! どうりで甘い匂いがすると思った!✨ じゃあ、私がなんとかしてみる!」
フッツ「リリさん、お願いしますよー!!😭💦」
チャッ)リリ「ちょっとだけ味見…。ナイフとフォークで細かく刻んで…。」
ジャック「ぎゃあああ!?俺の美しき飴細工のハサミが、サラダみたいに刻まれていくぅぅぅ!!✂️😱💦」
リリ「(サクッ……もぐもぐ)……ふーん。これはソーダ味のキャンディだね。外側はカリッとしてるけど、中は少ししっとりしてて、なかなかのクオリティだよ(๑´ڡ`๑)✨」
チッカ「だから味見してる場合じゃないでしょ!!💢 でも、敵の武器を細かく刻んで無力化するなんて、リリ……あんた、ある意味一番の『切り裂き魔』ね……(;´Д`)」
ジャック「お、おのれぇ……!職人の魂がこもったハサミを完食しやがって!💢 許さん……こうなったら、遺跡の仕掛けを全開にして、お前らをごちゃ混ぜの『ミックスグミ地獄』に叩き落としてやる!!🍬🔥」
ジャックが壁にある「巨大なグミのボタン」を押し込むと、足元の床が急にぷるんぷるんと激しく揺れ始めた!Σ(゚д゚lll)
レン「おっとっと☆ 揺れすぎて自撮りがブレちゃうじゃん!☆ ってみんな、見て!床が溶けて『グミの滑り台』になってるよー!!🎢✨」
フッツ「うわあああ! 吸い込まれるー!!😭 誰か止めてー!!(>人<;)」
隊長「……フッ。焦るな。これに乗って一気に奥まで進むぞ。……おいリリ、そのナイフとフォーク、しっかり握っとけよ。次はメインディッシュが出てくるぞ」
リリ「了解!デザート(飴)の次は、もっとお腹にたまるものがいいな〜😋🎶」
一行は叫び声を上げながら(レンだけは「イェーイ☆」と言いながら)、遺跡の深部へと続くグミの急斜面を滑り落ちていく!滑り落ちた先には、巨大なグミの門が待ち構えていた……!🗿✨
そこには、金色のグミで書かれた文字が。
【この門を開きたくば、世界で一番『粘り強い』答えを示せ】
フッツ「粘り強い答え……? 納豆……とかですか?(;´Д`)」
(じ~~~~~。)
(パクッ)
リリ「…(´;ω;`)ウッ…ま~~~~!」
チッカ「ちょっと、なに勝手に問題のグミを食べてるのよ!?」
リリ「だってぇ、この金色の文字……キャラメルマキアート味なんだもん!食べない方が失礼だよ〜!(´ρ`)✨」
フッツ「失礼とかそういう問題じゃないですよ!門に書いてある大事なヒント、今リリさんが半分くらい飲み込んじゃったじゃないですか!!Σ(゚д゚lll)」
レン「あはは☆ 文字通り『答えを飲み込む』ってやつ?リリちゃん、マジでワイルドすぎ!☆ でも見て、文字をかじった跡から、中身の『超強力な粘着グミ液』が溢れ出してきたよ!☆」
ドロドロドロ……!!
チッカ「これ、ただのグミじゃないわ!足に触れた瞬間、磁石みたいに吸い付いて離れない!これが『粘り強い答え』を物理的に求めてるってこと!?(;゚Д゚)」
ジャック(遠くの声)「ヒヒヒ!その門は、一度でも傷をつければ、侵入者を一生離さない『超・粘着地獄の門』に変わるのだ!お前らはそこで、一生門の飾り(デコレーション)としてくっついていろ!✂️✨」
フッツ「うわあああ!バリアを張っても、バリアごと門に吸い付けられるー!!隊長、これじゃあ『粘り強い』どころか『詰み』ですよー!!😭💦」
隊長「……フッ。リリ、よくやった。お前が文字を食ったおかげで、この門の『弱点』が見えたぞ。」
リリ「(もぐもぐ)……えっ、そうなの? 私はただ、美味しかったから……」
隊長「いいか。この粘着液は、同じ『粘り気』を持つもの同士で引き合っている。……おいフッツ、お前のバリアの表面を、『さらさら』どころか、『カチカチの乾燥肌』みたいに極限まで乾かせ!」
フッツ「乾燥肌バリア!?……あ、そうか!水分も油分も一切ない、砂漠みたいなバリアなら、このベタベタはくっつけないんだ!✨ いきますよ! 『鉄壁のガサガサ・シールド!!』」
フッツのバリアが、一瞬で「砂壁」のような質感に変化!すると、あれだけ吸い付いていたグミ液が、嘘みたいにポロポロと剥がれ落ちていった!
レン「おぉ〜☆ フッツくん、お肌の天敵がまさかの必殺技に!☆ ウケる〜!☆」
チッカ「今のうちに門をこじ開けるわよ!……リリ、あんたは最後の一文字まで食べきって、道をあけなさい!」
リリ「任せて!最後の『せ』の文字は、ピスタチオ味な気がするから頑張れる!😋🔥」
門がゆっくりと開き始め、その奥から、ついに伝説のグミの本体らしき、まばゆい虹色の光が漏れ出してきた……!🌈✨
だがその光の中に、もう一人の四天王が立っていた。
?「……よく来たわね、甘いもの好きの泥棒さんたち。私の『噛み応え』に耐えられるかしら?」
?「私の名前はアクア。水を操れる能力よ。」
リリ「…なのに、なんで食べ物四天王に?」
アクア「知らないわよ!まあいいわ、くらいなさい!味が無くて噛み応えがあるだけのグミ!」
リリ「味がなくて噛み応えがあるだけ……それ、ただのゴムじゃない!そんなの食べ物に対する冒涜よーっ!!(ガーン!)」Σ(゚д゚lll)
フッツ「リリさん、ショックを受けるポイントそこですか!?っていうかアクアさん、水が使えるならもっと美味しそうなもの作ればいいのに!😭💦」
アクア「うるさいわね!この『無味無臭・鉄壁グミ』はね、水分を吸収してどんどん硬くなるのよ!この遺跡の湿気を吸って、今はダイヤモンドより硬いわ!くらえっ!🌊🍬」
アクアが指を鳴らすと、透明な水のムチがグミに絡みつき、超高速の弾丸となって飛んできた!
レン「おっと☆ 水の加速までついてるなんて、マジで避けるのムズすぎ〜!フッツくん、あのカチカチグミ、バリアで防げる!?☆」
フッツ「やってみますけど、あんなに硬いのが飛んできたらバリアごと粉砕されちゃいますよー!! 『鉄壁のぷにぷに……いや、ガチガチバリアー!!』」
ガキィィィィン!!💥
フッツのバリアと無味グミが衝突して、火花が散る!
アクア「あら、耐えるじゃない。でも、私の水はグミを『ふやかす』こともできるのよ。……ほら、あなたの足元のバリア、ふにゃふにゃになってきてない?✨」
フッツ「えっ!?うわぁぁ、バリアが水を含んで、『賞味期限切れのふやけたお麩』みたいになってるー!!力が……力が入らない〜!!😭💦」
チッカ「なんて卑怯な……!水で硬さを自由自在に操るなんて!……リリ、あんたの出番よ!あの無味グミ、なんとかして!」
リリ「(キリッ)……。味がなくて、ただ硬いだけのグミ……。そんなの、私が『味を染み込ませて』、内側から美味しく壊してあげるわ!!🍴🔥」
隊長「……フッ。リリ、いい目だ。……おいレン、お前の光でリリの『味覚(?)』を100倍に増幅しろ!リリが噛みついた瞬間に、グミの中に『果汁1000%』を流し込むんだ!」
レン「了解〜☆ リリちゃん、僕の光で最高の『味の爆発』、見せてあげるよ!パチン☆」
リリ「いくよ……! 『必殺・味付け粉砕(フレーバー・バースト)!!』」
リリが空中で無味グミをナイフで受け止め、そのままパクッと「味付け」の一撃を叩き込んだ……!!(๑•̀д•́๑)✨
リリ「(ガリッ……バリバリッ!!)……ふーんだ、味がなけりゃ私の『隠し味』を叩き込むだけだよ!食らえ、ストックしてた『超濃縮・梨味のエッセンス』!!」
レン「今だ☆ 僕の力で味の拡散を100倍にブースト!『アンプ・リンク・フレーバー!!』」
ドッカーーーーン!!🌈💥
アクア「な、何これぇぇぇ!? 私の無味グミが、一瞬で瑞々しい梨の爆弾に……!? しかも味が濃すぎて、制御しきれないーー!!」
無味無臭だった硬いグミが、リリの梨味とレンの増幅パワーによって「超・完熟梨グミ」へと急進化!あまりの糖度とエネルギーに耐えきれず、アクアの操る水のムチごと木っ端微塵に弾け飛んじゃった!(๑˃̶͈̀◡˂̶͈́๑)✨
アクア「うう……甘い……甘すぎて力が入らないわ……。梨の香りでお肌がしっとりしちゃう……(バタリ)」
フッツ「ふぅ……。リリさん、すごすぎ。もはや料理人っていうか、味の錬金術師ですね……(;・∀・)」
チッカ「ちょっと感心してないで! アクアが倒れた拍子に、奥の扉が開いたわよ! 見て、あの『七色に光る長ーーい紐』みたいなやつ!!」
隊長「……フッ。ついに見つけたか。あれこそが、びろーんの断崖の主……『伝説の無限グミ』だ。」
そこには、天井から床まで、まるで知恵の輪のように複雑に絡み合った、キラキラ輝く巨大なグミの紐が鎮座していた……。✨🍬
リリ「わぁ……(じゅるり)。ねぇ隊長、これ、どこまで伸びるのかな? 事務所まで引っ張っていけるかな?(๑˃̵ᴗ˂̵)💕」
フッツ「リリさん、それ、街一つ飲み込むくらいの長さですよ!?Σ(゚д゚lll)」
その時、無限グミが「ピクッ」と動き、蛇のように一行を取り囲もうと蠢き始めた!🐍🌈
レン「おっと☆ 伝説のお宝は、大人しく食べられる気はないみたいだね〜!☆」
リリ「…じゅるり…。」
無限グミ「…(;゚Д゚)エ?」
隊長「…リリ…σ(゚∀゚ )オレたちの分も置いとけよ。」
リリ「わかってるってば隊長!私、こう見えて配分とか考えるタイプだもん!(๑´ڡ`๑)✨(……たぶん!)」
無限グミ「(……えっ、いま、当たり前のように食糧扱いされた!? しかも『配分』って何!? 怖すぎるんだけどー!!💦)」
伝説の無限グミは、あまりの恐怖に「ビヨヨヨヨ〜ン!!」と激しく波打ちながら、出口に向かって猛スピードで逃げ出したよ!🐍🌈💨
フッツ「ああっ! 逃げた! リリさんの食欲にビビって、伝説のお宝が逃走しましたよー!!Σ(゚д゚lll)」
レン「ウケる〜!☆ 伝説のグミを追いかけ回す女子高生とか、マジで2026年最大のスクープじゃん!📸✨ ほら、フッツくん! 逃さないようにバリアで『グミ捕獲網』作って!☆」
フッツ「えええっ、網!? ぷにぷにの網なんて、逆に弾力で跳ね返されちゃいますよー!😭 でもやるしかない! 『不屈のぷにぷにキャッチャー!!』」
フッツがバリアを巨大な虫取り網の形に変形させて、逃げるグミにバサッとかぶせた!
無限グミ「キュゥゥゥ!?(バリアの弾力と僕の弾力がケンカして、全然前に進めないー!!)」
チッカ「今よ、リリ! その無限の長さを、あんたのナイフとフォークで『適正サイズ』に切り分けなさい!!🍴🔥」
リリ「了解! 一気に全部は食べきれないから、まずは『お徳用パック100年分』くらいにカットしちゃうね!(๑˃̶͈̀◡˂̶͈́๑)✂️」
リリが空中でナイフを鮮やかに振るうと、無限グミはキラキラした小粒のグミへと次々に姿を変えて、フッツのバリアの中に収まっていく……。🍬✨
隊長「……フッ。ナイスだ。これで当分、おやつには困らねぇな。……さて、帰りはその『グミの紐』を一本だけ残しておけ。それに掴まって、断崖を一気にバンジージャンプで降りるぞ。」
フッツ「ええええええっ!? 結局そうなるんですかーーー!!!😭💦」
一行は無限グミの端っこを命綱にして、夕焼けの空へとダイブ!
こうして「無限グミ編」は、最高の(?)噛みごたえと共に幕を閉じるのでした……。🌈✨
【無限グミ編 —— 完】