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夏で果物食ってると虫が異常に寄ってくんのなんなん?
ここはとある国の田舎の街、「イ・ナーカ」
この街に住んでいるのは13人
その内の50代以上は11人である
残り2人は14歳と38歳である
まあ別にここまでの前置きは特に必要性は皆無なんだけれども
まあその14歳(ラサ)はスイカを収穫していました
ラサ「おぉ〜育ってるなあ〜」
モブA「じゃ〜これ持ってけ!20キロはあるで」
ラサ「え!いいんけ⁉︎」
モブB「おいいいのかぁ?いっちゃんデカい奴やってもうて…」
モブA「いいべいいべ!まだわけぇし、大人なったらこの街から出て上京するんだぞ!」
ラサ「ああ!頑張るばい!」
~家にて~
ラサ「いやあ良いスイカだ!早速いただきm…」
プーン…
ラサ「…んあ?」
ポトッ…
ラサ「…カブトムシ〜?なんでこんなとこに…」
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ラサ「な…え?」
ラサ「なんか夜電灯にいる虫と同じくらいの量のカブトムシとクワガタ来てんだけど」
カブトムシ「フハハハハハ!!!!スイカ食うついでにこの街を支配してやるぜえええええ!!!」
ラサ「こうなったらこのボタンを押してやる!!!ポチッ」
ドオオオオオオオオオオオオオオン
そして、イ・ナーカは滅亡した…
モブD「っていう夢見たんだよね」
ラサ「何それ…」