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多分やってる鑑定団
山口(仮名):「じゃあ鑑定やるよ」
コバルト「唐突過ぎんか?」
齋藤(仮名):「鑑定って…」
山口(仮名):「なんか持ってる宝に値段を付けるよ」
主人公:「それ大丈夫?」
学生:「めっちゃ見覚えあるな〜」
ロディ:「じゃあこのビー玉…」
コバルト:「なんでそんなもん持ってんだお前?」
ロディ:「なんかチンピラが来てなんか闇商人から貰った瓶投げたらこれビー玉になった」
主人公:「こわぁ……」
山口(仮名):「じゃあ鑑定するね、できた」
主人公:「はえぇ〜〜〜」
山口(仮名):「値打ちの開眼‼︎」
学生:「何それ?」
山口(仮名):「25円です」
ロディ:「えぇ〜…」
山口(仮名):「このビー玉は美しい青みがかかってて損傷も少ない、長年蓄積していた輝きが今解放されてた感じがしました」
コバルト:「…めっちゃ褒めてるじゃん」
山口(仮名):「いやお前ビー玉で何十万もすると思うか?」
主人公:「確カニ🦀」
齋藤(仮名):「おもんないぞ」
主人公:「(´;ω;`)」
コバルト:「えぇ〜…なんか俺持ってたっけ?…あ、ヨイショ(頭に乗ってるコバルトを一部取る)」
山口(仮名):「…ムッ…これは…⁉︎」
山口(仮名):「本物です‼︎」
コバルト:「うおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉ!!!で、値段は?」
山口(仮名):「いや本物の鉱石は専門機関でみてもらって」
学生:「じゃあ鑑定ここでする意味ねえじゃねえ」
主人公:「じゃあこれ…」
齋藤(仮名):「…ゲームソフト?結構古そうだけど…」
主人公:「なんか旅の途中で拾ったんだよ、あんまこういうの詳しくないからわかんないけど…」
山口(仮名):「ふむ…なるほど…こ…これは…」
学生:「幾らだろうな〜…プレミア付いてるか分からねえし」
山口(仮名):「よしできたぞ‼︎値打ちの開眼‼︎」
ロディ:「それなんなの?」
山口(仮名):「38億米ドルです
ロディ:「は???????????????????」
学生:「急に小学生になるじゃんこいつ
コバルト:「あと日本円に直せよ」
主人公:「これそんな凄いもんなの…?」
山口(仮名):「このゲームは昔からかなりの人気があり、現代でも中々な知名度を持つ…俺は昔貧乏な家だったから買ってもらえなかった…でも友達と遊びに家に来たらこのゲームをして…面白かったなあ…その友達とはもう連絡も取ってない…あいつ、今どこで何をしてるんだろうなあ…」
コバルト:「………いやゲームの話じゃ無くなってるしこの値段つけたのただただお前が好きなだけだからじゃねえか」
学生:「あと世代も違うだろ」
ラーズ:「やあ〜…ふぁああ…」
コバルト:「あれ?お前家で寝てるから来ないって言ってたじゃん」
ラーズ:「いやあ…ちょっとやらなきゃいけないことがあって〜…でも眠いから早く終わらせたいんだあ〜…」
学生:「その『やらなきゃいけないこと』って…」
ラーズ:「あ〜…うん…」
ラーズ:「オチが思いつかないから無理矢理爆発オチにしろって作者に言われたんだあ〜」
全員:「は?」
ラーズ:「じゃあ爆発するねえ〜」
学生:「おいちょっと待て」
齋藤(仮名):「まだ心の準備g−」
ラーズ:「ヒュウウウウウウウウウウウウ(パワーを溜めてる音)」
主人公:「爆破オチなんてサイテー」
** ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン**
いきなり突然色々オリキャラ出してごめん
キャラの詳しいことはNOVEL CAKEで書いてるから見てってね⭐︎()