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第六話
結月「バカぁ!」
一歌「いやぁ〜ごめんね〜…」
一歌を引きずり学校まで全速力で走った。こんなに走ったのいつぶりだろ
結月「自分が消えちゃうとこだったことちゃんと意識して」
一歌「はぁ〜い…」
…もう反省したかな?
一歌「じゃあ次いつどこに行く?」
前言撤回。死ぬほど反省してなかった(もう死んでるけど)
結月「一歌〜?」
一歌「冗談!嘘です!ゴベンナサイ”!」
結月「よろしい」
腕組をして許してやろう。と油断していた。
一歌は急にバッと顔を近づけて
一歌「…じゃあ次は学校デートする?」
結月「………!」
その笑みにドキッとして何も言えなくなってしまった
一歌「なーんてね!どう!?びっくりした!?」
結月「……」
一歌から顔を背ける。今は見ない。見られたくない。
一歌「ねぇごめんって!そんな怒んないで…よ…」
結月「///」
見られた
顔を
みられ た
一歌(…可愛い)
一歌「っ!?//」
一歌(な、何考えてんの私!?可愛いって、そりゃ結月は可愛いけど!照れ顔可愛いとかそんなの…!//)
何故か一歌も顔を赤くして黙ってしまった。
学校の中で人間と幽霊が顔を染めながら黙りあうとゆう奇妙な出来事が起こっていたのであった。
めっちゃ手抜きだよゴメンネ