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ハロウィンの日 最終話
ベルギー
<「楽しみやんなー!」
ハンガリー
<「日本さんのお菓子って品があってかわいいのよね〜」
フランス
<「しかも美味しいって言う」
にーに
<【わかるある!さすが我の弟ある!】
イタリア
<『日本のカステラたべたいな〜!』
香港
<【みんなで肝試しするらしい的な】
アメリカ・ロマーノ・イタリア
<『え?...........』
イギリス
<「お前らそういえば怖いのダメだったな。」
カナダ
<『イギリスさん!あとどれぐらいでつくんですか?』
イギリス
<「俺もちょっとわかんないんだ。おい中国〜あとどれぐらいで着くんだ?」
中国
<【あと2日かかるところあへんが魔法使ったからあと30分ってところあるね】
チェコ
<「便利ですわね...魔法。」
スロバキア
<「俺らも魔法使えるようになりたいなー」
イギリス
<「ウェールズに教えてもらえ」
台湾
<【日本さんの家楽しみだナ〜♩】
<30分後 日本到着 時刻10:00>
日本
<【みなさま、お遠いところ足をお運びいただき、深く感謝申し上げます。】
プロイセン
<【固苦しい挨拶はいらないぞ!】
日本
<【それでも、礼儀なので...】
アメリカ
<『きょうはハロウィンなんだぞ!たのしもうよ!』
日本
<『......ええ。そうですね。今日は楽しみましょうか!』
ドイツ
<『と言うことで...__せぇっの!__』
イタリア・ドイツ・ロマーノ・カナダ・アメリカ
<『**トリックオアトリート!おかしをくれないとイタズラするぞ!**』
日本
<【ふふ。それでは団子を皆様にあげましょう。】
日本は団子を綺麗に包装したものを5人に1つずつあげた
5人
<『**わぁ!ありがとう!**』
日本
<【ええ。それでは中に入りましょうか】
イギリス
<「なんだか悪いな」
日本
<【いえ。この子達から元気をもらえたので逆にありがとうございます。】
ロシア
<「ふふ。賑やかだね〜」
中国
<【楽しみあるね〜】
日本の家の中では、美味しいご飯が出て、お菓子にはカステラが出て、日本でしかできない遊びをした。
そして、夜...
<時刻19:30>
アメリカ
<『ねぇ日本。きもだめし....やるの?...』
日本
<【ええ。やりますけどどうしてそれを?】
アメリカ
<『香港がいってて...』
香港
<【もしかして言っちゃダメだった的な?】
日本
<【いえ...これが終わったらみなさんでやることがあったんですけど...**それ**は言ってませんよね?】
香港
<【あー**あれ?**言ってないよ。子供には内緒だもんね。】
台湾
<【ベルギー!**あれ**楽しみだネー!】
ベルギー
<「やねぇ!」
オランダ
<「**あれ**綺麗やでき楽しみにしとるわ」
子供たちは**あれ**ってなぁに?と思いながらも
肝試しに参加した...
肝試しはイギリスの魔法で召喚した見た目が恐ろしいお化けや、死神、少し安心して可愛いと思える妖精さん、日本とフランス、中国、台湾、香港が作った飾りが森に飾られ、子供たちだけで森の中に歩くと言う肝試しだ。
イタリア
<『ドイツゥ...こわいよ〜』
ドイツ
<『まとわりつくな!おれだってこわい!』
ロマーノ
<『スペインのやろうたすけにこいよぉ』
アメリカ
<『おっおおっおっおれはヒーローだからまえあるくよ!!』
カナダ
<『アメリカむりしなくていいよ?』
アメリカ
<『むっっむむむっむりなんてしてないぞ!』
アメリカを除く全員
<『**うそだね。**』
このような感じで進んでいった。進んでいった先には...イギリスやフランス、日本、中国、ロシア、台湾、スペイン、香港、ベルギーなど全員いました。
日本
<「帰って来れてよかったです。」
イギリス
<「あー疲れた〜。」
ここだけの話ですが、大人全員で子供が迷わないようにしたり、危険な人物がいたら追い返したり子供が安全に肝試しをできるようにしてたとか!
ポルトガル
<「じゃあ次行くか〜」
子供達
<『つぎ?』
ハンガリー
<「次やることは見るまでのお楽しみよ!」
子供たちを連れて日本の知り合いの川近くの家の縁側に座ったり、庭で少し遊んだり、お話ししたりした。少し賑やかさが落ち着いたころに、音がした。
**ドン!ヒューッドン!**
大きな音が鳴った。花火だ。
アメリカ
<『わぁ〜!はなびだぁ!』
カナダ
<『きれいだね〜』
オーストリア
<「こんなにも綺麗だとは思いませんでした。」
それして美しい花火を観て、みんな綺麗。や初めて観た!など声があった。
ドイツ
<『きれいだったな。』
プロイセン
<「小鳥のようにかっこよく、美しかったな!!」
ハンガリー
<「小鳥はイタちゃんみたいに可愛いでしょ。」
イタリア
<『ぼく?』
ロマーノ
<『ちぎー!おとおおきかったけどきれいだったぞー!このやろー!』
スペイン
<「やなぁ〜きれいやったわぁ」
ベルギー
<「こんなにきれいなんやから持ち帰りたいわ〜」
オランダ
<「写真は撮ったやし、花火売ってでの、買うてこか?」
イギリス
<「花火はなんの化学反応使ってるんだ?」
日本
<【炎色反応ですよ。】
フランス
<「いやぁ〜お兄さんのように美しかった!」
イギリス
<「お前の100倍美しかったし、お前はそもそも美しくはないだろ」
フランス
<「しんらつぅ!」
中国
<【いや〜やっぱり花火はきれいあるね〜】
台湾
<【私たちのところにもあるけど日本さんのところでみるのとは全然違うネー!】
香港
<【なんと言うか...品がある的な?】
中国
<【わかるある〜】
ロシア
<「日本くんのところは花火がきれいだねー」
日本
<【ありがとうございます。】
アメリカ・カナダ
<『あー最高のハロウィンになったぁ!!』
みんな
<【**また来年もやりたいな。**】
*happy halloween!*