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ハロウィンの日 1
燈木琴 @ド新規ヘタリア好きなエアコン
アメリカ
<「**イギリス〜!**」
カナダ
<「ちょっとアル。しずかにいこうよ。」
イギリス
<『だぁかぁら!こっちの方が絶対に可愛い!妖精たちも言ってる!』
フランス
<『いや!こっちの方が可愛いね』
なぜかフランスとイギリスが喧嘩をしてる。
アメリカ
<「どうしたの?」
イギリス
<『いや!なんでもないぞ!』
フランス
<『そうだよ〜なんでもないから気にしないでいいからね⭐︎』
イギリス
<『で。何の用だ?』
イギリスは優しく問いかけた。
アメリカ・カナダ
<「__せぇっの!__**トリックアワトリート!おかしをくれなきゃイタズラするぞ!**」
イギリスとフランスは「え?まだはやくね?」という顔を一瞬し、顔を見合わせたが、すぐになぜだかわかった。
イギリス
<『悪戯されたくないし。じゃあスコーンをやるよ。』
フランス
<『じゃあ俺からはマカロンをあげる。』
そう言われて、フランスからは美味しそうなもちもちそうな生き物の飾りをされたマカロンを、イギリスからはスコーン...だったものを2人とも2つずつもらった受け取った。
アメリカ・カナダ
<「わぁ!ありがとう!」
カナダ
<「でもどこにいれる?」
アメリカ
<「**あ!**かんがえてなかったよ!」
カナダ
<「どうしよう。」
そう言ったあとに、イギリスとフランスが微笑んだ。
イギリス
<『それがな。さっきフランスと喧嘩っていうか言い合いだな。言い合いしてたのが2つのお菓子の入れ物があってどっちが可愛いかっていう話をしてたんだ』
フランス
<『だからさ。2人がどっちがいいか選んでくれない?』
カナダ・アメリカ
<「いいの!?じゃあ...こっち!」
2人とも別の入れ物を選んだ。
イギリス
<『そうなったかw!』
フランス
<『意外!じゃあ2人とも別の入れ物に入れよっか!』
カナダ・アメリカ
<「**うん!**」
そうして、アメリカはカボチャの入れ物を、カナダはおばけの入れ物を手に入れたのだった。
アメリカ
<「このあとどうする?」
カナダ
<「どうしようね」
イギリス
<『じゃあ日本の家に行くまでに他の奴らの家にも行ってお菓子取りに行くか』
フランス
<『いいね!』
アメリカ・カナダ
<「いいの!?」
イギリス
<『いいぞ。ほら。早く準備してこい。』
アメリカ・カナダ
<「**はーい!**」
そうしてカナダとアメリカ、フランス、イギリスの世界を巻き込んだハロウィンが始まった
あっれ〜?イギリスとフランスって保護者?保護者だよね!