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美しい龍に愛と涙を添えて
公開中
05
じしゃく
「ぁ…やだ…」 #名前#が震えながら口にして、空は驚いたように言う 「えっ…だいじょうぶ?モンドに…なにかあったの?」 「モンドには、風魔龍が…いるんでしょ?」 #名前#がうつむきながら言う 「風魔龍とボクの愛称は、最悪なんだ…。カールンライアの災厄で、一度戦ったの…」 「だいじょうぶだよ。風魔龍は、今はモンドの四風守護として、モンドを守っているんだ。」 「風魔龍…が?」 「…わかった。ご主人様となら、モンド…行く。」 顔を上げて、言う。 空は、にっこりわらった 「よかった。何かあったら、俺が守るから。」 #名前#は差し出された手をとり、ワープポイントに一緒に手をかざした。
毎日投稿5日目!頑張ってますっっ!!
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目次
1......001:生まれ
2......02:出会い
3......03
4......04
5......05
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