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十二人の奏者たち―――
どもども雨鮫です!!!
これまでのことを説明すると長くなったりで分かりづらいので細かいことは
前と同じく詳しいことは第参話―後編―での確認をおすすめします!!
**次なる、、て、敵……?** by雨鮫
ふんふふーん♪
戌「ご主人様が楽しそうで何よりです。」
丑「……同じく。」
で、戌さん!次に向かう場所ってどこ?
戌「次は樂章国中心地にある【万ノ育成アカデミー】へ。」
丑「アカデミー……。あそこか。」
え、なになに?もしかして丑さんアカデミーについてなにか知ってるの?!
知ってるなら知りたいなー……?
『雨鮫が言い終える前に丑が言葉を遮った。』
丑「行かん。」
戌「……っ、お前こっちに加勢するんだろ!?
なら着いてこいよ!!!!」
丑「やだ。」
『すねているのだろうか、顔を背けている。
意外と可愛いところもあるじゃないか、丑。』
そ、そそそうだよ!!!( •̀ㅁ•́;)
こういう時こそ、みみ、み、皆で協力でしょ!?!?
丑「……ご主人様がそういうなら、、行ってもいいですけど。。。」
戌「……お前なぁ!?!?」
『戌の怒りは爆発寸前、というより爆発後という方が正しい気がするが。。。』
ま、まぁとにかく3人で行こっ!ね?
戌さん案内して!!!
『雨鮫にそう言われた途端、さっきとはまるで別人のように真剣な顔つきになった。』
戌「そうですね、案内しないと。こっちです。」
『丑と雨鮫の二人も戌についていく。
着いた先、目に入った光景は……とても大きなビル……?のような建物だった。』
わぁ……。。。なにこれ、すごい……!!!!
ねぇ、早速中入ろっ……!!!!!!
丑「ちょっと待て。」
戌 雨鮫「「ん?」」
丑「入る前にやっておきたいことがあるから、一旦あっちに行っといてくれ。」
や、やっておきたいこと……
ってなにそれ!面白そうじゃん!!
戌「ご主人様、興味本位であったり、面白半分で見るのはよしたほうが良さそうです。」
……え?なんで?
戌「……それは丑がここに来たがらなかった理由と繋がります。」
え…あ、は、はい。。。
(なんかやばそうだな。。。?)
戌「まず、丑がここに来たがらなかった理由から説明しますね。
ざっくり言うと……きっと、初代のご主人様を思い出してしまうからでしょう。」
え……?それとこれがどう関係あるの……???
戌「 まぁ、説明は後でです。
ほら、相手が来ましたよ。」
相手……?どこに……。。。
戌「どこにって……ご主人様のすぐ後ろに。
力試しの相手です。頑張れ」
『戌はそう言い残して丑の方へ行ってしまった。
後ろには、尻尾と耳が生えた、でも十二支たちのように人型ではない、、、
**動物以上、十二支未満**
がいた。』
???「そな…そなた名は…」
名前……?そんなん第肆話のまえがきくらい見なさいよ……っ!
???「まえ…がき……?」
雨鮫 ナレーター「『あ。。』」
『いや雨鮫、まえがきとかこの世界では通じんだろ。。。』
………ッス━━━━。。。(吸)
まぁいいや、行くよ!!!!
『万ノ葉石を手に持ち、ことわざを言おうとする。』
(……何言おっかな?アハハ…。。。
いや、今の私をさらに加勢できそうなことわざは……あっ!!!!)
ま一旦弱らせますねー。。。
〘万ノ技、馬を牛に乗り換える〙!!!!!!
『するとその瞬間、万ノ葉石が激しく光りだした。
それ同時に敵は倒れ込んだ。
あれ、一旦弱らせるって言いましたよね雨鮫さん……?
倒すとは言ってn……』
ありゃりゃ、倒しちゃった?
『うっかり、とでもいうかのように雨鮫は頭を手でコツン、と叩いた。
今のは雨鮫が強かったんじゃない、敵が弱かったのだ。
これは相手になっているのか……?』
よーし、じゃあ戌と丑の方行きますか〜。
『するとその瞬間』
戌 丑「「ご主人様!!!!早く来て!!!!!」」
第肆話です!!!どうだったでしょうか……?
なんか最後すごいことなっちゃいましたね……。。。。
雨鮫が向かった先にあるものとは?!
第伍話お楽しみに〜