編集者:星霰スピカ
名探偵プリキュア!より
自らの妄想を実現させるために怪盗団ファントムに潜入する能力者の物語です。もしかしたら、プリキュア達も登場するかもしれませんね。キャラクター説明はシリーズ内で行いますので気長にお待ちください。
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目次
【❦第0.5話❦】発見
それは、怪盗達の終わりの始まりであった…
私は今日までは、ただの一般人だった。
街が暗くなってて気になったから面白半分で外に出て歩いていると、
可愛らしい衣装を纏って戦う探偵さんと華奢な怪盗と、意味わからん原理で召喚されたハンニンダー…?とかいうはっきり言ってバケモンすぎるヤツを見かけた。
頭脳と暴力が織り成す戦闘に、思わず見とれてしまった。ちょうど手帳を持っていたため、そこで聞こえた名前をメモしておいた。
メモ
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紫色で直感が効く名探偵、キュアアンサー
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重ねた推理で頭がキレる名探偵、キュアミ
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スティック
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少し精神が幼い部分もあるが、キザな性格
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の怪盗、ニジー
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マコトジュエルを使って召喚されるヤツ、───────────────────
ハンニンダー(冤罪)
個人的にはキュアミスティックという探偵と、ニジーという怪盗が気になるな…と独り言をまあまあでかい声で言ってしまった。バレたら確実にまずいだろう。
そんなことを考えていると、どうやら戦闘が終わったようだった。一気に空は晴れ、一件落着!といった雰囲気だった。1度その日は家へ戻った。
0.5話ずつ投稿していきます。不定期とはなりますが、ちゃんと投稿するので気長に待ってください。
【❦第1話❦】終わりの始まり
前回0.5話があるから見てから見てください。多分頭おかしすぎて前回を見ないとわからんから。
という訳で家に帰った訳だが…あの明らかに特殊そうな人達のことが気になりすぎて眠れなさそうだ。
私「あぁ…ほんとにどうしようか。あの人達と関わりた過ぎて何も出来ない。あぁ…今のきしょいな…」
と独り言を呟く。
→ちょっと待て(唐突なメタ思考)こいつの名前は言わんのんけ????わかんねぇだろうが!あと俺は→だ!これからも多分出てくるからよろしく。てことで名前を紹介するぞ!
藤原 雛 (19) 現実をいい加減見てくれ
だ!これからはこいつのためにも雛ちゃんって呼んでやれ!じゃ!
雛「まあ寝るしかないから。」
そう言い眠りについた。
〜夢の中〜
雛「ん、ここは一体?」
どこか分からない場所に飛ばされたようだ。キラキラツルツルしたパステルカラーの可愛らしい空間だ。私には絶対に似合わない。
光源「キラキラァ〜…(小並感)」
雛「なんか降ってきた…??」
そうして降り注いだ光を手の中に詰めてみると…
雛「ぇ!?」
通常の自分、赤と白と黒の配色の美少女の体、青緑と黒の配色の軍服を着ているボーイッシュな美少女の体を使い分けることが出来るようになった!!
雛「私がこんな力を手に入れていいのだろうか…いや、この力を使えばあの人達と関わることが出来る!!」
雛「まあでもここは夢の中だからな…」
一瞬喜んだものの、現実を見て半ば諦めた。
〜現実世界〜
雛「今の時間は朝の7時…かなり寝てしまっていたな…」
雛「 あ れ ? ? 」
雛「 能 力 が 使 え る ん だ が 」
何故かは分からないが、夢の中で手に入れた能力が現実でも使うことが出来た。
雛「そうとなったらまず…いや、一旦様子見でキュアミスティック小林ィィィ!!!!の通っている学校へ視察に行こうじゃないか。」
まずは能力は使わず、探偵さんらの通っている学校へ視察に行くことにした。これからどうなってしまうのかは私にも想像がつかない。
いやーすいませんね、主人公のデフォルトプレーンの名前決めてなかったわwww(なにわろてんねん)てなことでこれからは雛ちゃんって呼んでもらうのがいいんじゃないかなと
【❦第1.5話❦】唐突な刺客
前回のあらすじ
チートすぎる能力を得ました
それ使ってチートしようとしました
本編へGO!
…ということで早速学校へ行k
???「…必要ありません。」
雛「誰だ!?」
???「私の名前は星霰スピカです。私はこの世界で私の思うがまま(性癖通り)観s…コホン、私はこの世界を司る神を信じるシスターです。」
スピカ「あなたに今からこの世界の全てと設定をお話しします。」
┈┈┈┈┈かくかくしかじか┈┈┈┈┈
雛「はぁ…なるほど。とりあえずヤりたいこと(意味深)は決まった」
雛「怪盗団ファントムに潜入する。」
スピカ「そうです!その意気です!さあさあ、私にニジー君との絡みを見させてください!!」
雛「設定を全て聞いてしまってはもう行かずにはいられないな。…♡」
スピカ「うふふ♡」←キモすぎるだろコイツらぁ!!!!!(唯一のツッコミ役)俺しかツッコミ居ねぇじゃねぇか!!!ああもういいわ、お前らはこっからのシーン見に来たんだろ!!じゃあお前らが求めそうな時にツッコミするからあばよ!!(退出)
雛「ということであの2つの身体を使い分けるには名前が居るよな…」
雛「そうだなぁ…赤い方をチェルにして青緑の方をルーシェにしよう!」
雛「演技は得意だからその時にアドリブでやろう。後でのお・た・の・し・みってやつだな。」
いざ、怪盗団面接へ!!
1人しかツッコミいないの「←」は可哀想だね←可哀想だって思うなら手伝えやぁ!!!!!
ごめんなさい。それは出来ないのです。
次回は最後にもあった通り怪盗団面接になります。お楽しみに!!♥︎♠︎♣︎♦︎