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【❦第1話❦】終わりの始まり
星霰スピカ
前回0.5話があるから見てから見てください。多分頭おかしすぎて前回を見ないとわからんから。
という訳で家に帰った訳だが…あの明らかに特殊そうな人達のことが気になりすぎて眠れなさそうだ。
私「あぁ…ほんとにどうしようか。あの人達と関わりた過ぎて何も出来ない。あぁ…今のきしょいな…」
と独り言を呟く。
→ちょっと待て(唐突なメタ思考)こいつの名前は言わんのんけ????わかんねぇだろうが!あと俺は→だ!これからも多分出てくるからよろしく。てことで名前を紹介するぞ!
藤原 雛 (19) 現実をいい加減見てくれ
だ!これからはこいつのためにも雛ちゃんって呼んでやれ!じゃ!
雛「まあ寝るしかないから。」
そう言い眠りについた。
〜夢の中〜
雛「ん、ここは一体?」
どこか分からない場所に飛ばされたようだ。キラキラツルツルしたパステルカラーの可愛らしい空間だ。私には絶対に似合わない。
光源「キラキラァ〜…(小並感)」
雛「なんか降ってきた…??」
そうして降り注いだ光を手の中に詰めてみると…
雛「ぇ!?」
通常の自分、赤と白と黒の配色の美少女の体、青緑と黒の配色の軍服を着ているボーイッシュな美少女の体を使い分けることが出来るようになった!!
雛「私がこんな力を手に入れていいのだろうか…いや、この力を使えばあの人達と関わることが出来る!!」
雛「まあでもここは夢の中だからな…」
一瞬喜んだものの、現実を見て半ば諦めた。
〜現実世界〜
雛「今の時間は朝の7時…かなり寝てしまっていたな…」
雛「 あ れ ? ? 」
雛「 能 力 が 使 え る ん だ が 」
何故かは分からないが、夢の中で手に入れた能力が現実でも使うことが出来た。
雛「そうとなったらまず…いや、一旦様子見でキュアミスティック小林ィィィ!!!!の通っている学校へ視察に行こうじゃないか。」
まずは能力は使わず、探偵さんらの通っている学校へ視察に行くことにした。これからどうなってしまうのかは私にも想像がつかない。
いやーすいませんね、主人公のデフォルトプレーンの名前決めてなかったわwww(なにわろてんねん)てなことでこれからは雛ちゃんって呼んでもらうのがいいんじゃないかなと