編集者:なな
こんにちは!みんな大好きみみりんだよ!
ねえ知ってる?この世の中には人間という不思議で愚かな生き物がいるの!
私が見せてあげる!
ーピッtガガガー
愚かな人間たちのゲームが始まりです。
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目次
雨の日に〜デスゲーム〜#プロローグ
ふぁああ、、、
朝7時。アラームが鳴った。
今日は同窓会の日だ。久しぶりに同級生と会う日。
集合時間が9時だから急いで用意をして目的地に向かう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目的地に着いた。少し浮かれて早く出てしまい10分前には着いてしまった。
少し早すぎたかな。
そう思った時
佐「あ!山田〜!」
山「おー佐々木〜」
佐々木。俺の小学生と中学生の同期だ。中学生まではショートヘアだったのに今は長いロングヘアの長い髪をなびかせている。
山「髪伸びたなあ、、、似合うじゃん!」
佐「えーまじ!?嬉しい〜!」
そんなほのぼのとした会話をしているとぞろぞろと同級生たちが集まってくる。
田中、三枝、鈴木、藤井、木村。
山「よし全員揃ったな!」
早速店の中に入りみんなと世間話をする。
懐かしいなあ、、、
そんなことを思っていたら
ーピコーンー
ん、、、?メールだ。
みんな同時に来たようだ。
そんな偶然あるんだな。と思いながらメールを見てみると
【おめでとうございます!あなたは選ばれました!
今なら申し込んでここに行くだけで一億円もらえちゃう!?
詳しくはこちらへ!〇〇〇〇〇〇〇〇】
なんだこれ?怪しい話だ。
しかし今の俺たちには興味が湧いてしまった。
藤「嘘っぽいけど、、、なんか楽しそうじゃない!?みんなで行ってみようよ!」>
いつもなら仕事があるが明日は3連休。時間はまだまだある。
全員「よしいこう!」
、、、なぜこんな軽いノリで参加してしまったのだろう。
俺たちはこんなしょうもない罠に引っかかり、
、、、
`命をかけるデスゲームへと自ら参加してしまったのだから。`
雨の日に〜デスゲーム〜#1話
--- 次の日 ---
<同窓会組
「おーいみんなどこ〜?」>
田中
<『もう港集まってんよ〜』
「え!?まじか、、ちょっと待ってどこ〜!」>
藤井
<『船止まってるとこだよ〜!早く〜!』
田中
<『本当にずっと方向音痴だな、、、山田』
「俺だって好きでなったわけじゃないわい!」>
木村
<『笑笑』
山「お?待ってあれじゃん!おーいみんな〜!」
三「お〜やった来た〜w」
山「遅れてごめんな、、、でも楽しかったし(?許して(?」
鈴「(フル無視)てかさあ、、この船、、、」
全員**「でかあ、、、」**
藤「めっちゃ楽しそう、、ちょ!早く乗ろ!」
山「急かすなって、、、ま、乗ろうぜ。」
にしてもずいぶん豪華な船だなあ、、、もしかして本当に一億円もらえちゃったりして、、
ーピッtガガガー
【やあこんにちは!僕はみみりっく!みみりんとかみみくんって呼んでね!】>
鈴「、、、?」
佐「いきなりなにこれ、、、」
田「なんか企画でもするのかな?」
【早速だけど君たちには`デスゲームをしてもらうよ!`】>
、、、?今なんて言った?
藤「え?どういうこと、、、?」
木「てかなんでこんな船に、、、」
みんな混乱しているようだ。
山「みんな落ち着け。こんなところでデスゲームなんてできっこない。」
【ああ。ちなみに、、、この船からは出られないよ。】>
全員「!?」
【もう船は出発しているし扉も鉄製。】>
【つまり君たちには~~逃げ場なんてないよ。~~】>
【さあ。始めようか。】>
藤「い、いやよ。私まだ死にたくなんてな、、」
【じゃあ最後まで生き残るんだよ。】>
【残れるのは最後1人だけ。賞金は一億円。】>
【、、、やらないならここで死んでもらう。】>
、、、
佐「私はやるわ。」
!?
佐「だってここで死ぬなんて沢山。生き残るためならなんでもしてやるわ。」
次々と参加していく友人たち。
、、、俺は、、、、
山「俺もやる。」
まだ信じがたいことが山々だが、、、
もし本当だとしてここで死んでしまったら元も子もない。
【よし!みんな参戦だね!】>
【では早速ゲームを始めるよ〜!】>
【最初のゲームは〜!】>
【隠れ鬼ごっこだよ!】>
---
第二話は今日の夜か明日描くつもりです!お楽しみに!
雨の日に〜デスゲーム〜#2話
【隠れ鬼ごっこだよ!】>
、、、?
山「か、隠れ鬼ごっこ?」
田「そんなんのどこがデスゲームなんだ?」
【あー、、、言い忘れてたね】>
【もちろん隠れ鬼ごっこじゃない】>
【鬼は、、、`殺人鬼`だよ】>
三「、、、は?」
藤「ど、どういうことよ、、、」
【まだわかんないのー?】>
鈴「、、、てかまずどうやって殺人鬼が、、」
【まあまあ詳しいことはいいじゃないか】>
鈴「いや全然詳しいことではないだろ、、、あたりまe」
【なんか言った?】>
鈴「いえなにも」
【ルールは簡単!20分間鬼から隠れたり逃げたりすればいいだけ!でも捕まったら、、、死だよ】>
【ここで7人中何人が脱落するだろうね】>
藤「本当に死んじゃうのかな、、、ねえ佐々木さん」
佐「、、、」
藤「、、、?」
【まあずっとこんなことしていても時間が過ぎていくだけだ早速始めようか。3分後に鬼が出動する。頑張って逃げることだね】>
山「くそっ、、、」
、、、、
【やっとだ、、やっとあいつらに《《復讐できる》》】>
---
田「なあどうする」
山「わからない。てかまず主催者がなんの目的でやってるのか、、、」
鈴「とりあえず様子見るしかねえな」
藤「、あのさ、」
三「どうした藤井」
藤「なんか、、佐々木さんの様子が変なんだよね」
山「、、なんかデスゲーム参加してからずっと喋らないよな」
三「、、あのさ」
山「なんだよ」
三「佐々木もだけど、、、」
三「《《木村》》、、、どこ行った?」
鈴「そういえば見てないな」
山「ああそういえば佐々木とどっか行ってた気がする」
三「なあんか嫌な予感すんだよなあ、、、」
明日も小説書きます!お楽しみに