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雨の日に〜デスゲーム〜#1話
なな
--- 次の日 ---
<同窓会組
「おーいみんなどこ〜?」>
田中
<『もう港集まってんよ〜』
「え!?まじか、、ちょっと待ってどこ〜!」>
藤井
<『船止まってるとこだよ〜!早く〜!』
田中
<『本当にずっと方向音痴だな、、、山田』
「俺だって好きでなったわけじゃないわい!」>
木村
<『笑笑』
山「お?待ってあれじゃん!おーいみんな〜!」
三「お〜やった来た〜w」
山「遅れてごめんな、、、でも楽しかったし(?許して(?」
鈴「(フル無視)てかさあ、、この船、、、」
全員**「でかあ、、、」**
藤「めっちゃ楽しそう、、ちょ!早く乗ろ!」
山「急かすなって、、、ま、乗ろうぜ。」
にしてもずいぶん豪華な船だなあ、、、もしかして本当に一億円もらえちゃったりして、、
ーピッtガガガー
【やあこんにちは!僕はみみりっく!みみりんとかみみくんって呼んでね!】>
鈴「、、、?」
佐「いきなりなにこれ、、、」
田「なんか企画でもするのかな?」
【早速だけど君たちには`デスゲームをしてもらうよ!`】>
、、、?今なんて言った?
藤「え?どういうこと、、、?」
木「てかなんでこんな船に、、、」
みんな混乱しているようだ。
山「みんな落ち着け。こんなところでデスゲームなんてできっこない。」
【ああ。ちなみに、、、この船からは出られないよ。】>
全員「!?」
【もう船は出発しているし扉も鉄製。】>
【つまり君たちには~~逃げ場なんてないよ。~~】>
【さあ。始めようか。】>
藤「い、いやよ。私まだ死にたくなんてな、、」
【じゃあ最後まで生き残るんだよ。】>
【残れるのは最後1人だけ。賞金は一億円。】>
【、、、やらないならここで死んでもらう。】>
、、、
佐「私はやるわ。」
!?
佐「だってここで死ぬなんて沢山。生き残るためならなんでもしてやるわ。」
次々と参加していく友人たち。
、、、俺は、、、、
山「俺もやる。」
まだ信じがたいことが山々だが、、、
もし本当だとしてここで死んでしまったら元も子もない。
【よし!みんな参戦だね!】>
【では早速ゲームを始めるよ〜!】>
【最初のゲームは〜!】>
【隠れ鬼ごっこだよ!】>
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第二話は今日の夜か明日描くつもりです!お楽しみに!