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雨の日に〜デスゲーム〜#2話
なな
【隠れ鬼ごっこだよ!】>
、、、?
山「か、隠れ鬼ごっこ?」
田「そんなんのどこがデスゲームなんだ?」
【あー、、、言い忘れてたね】>
【もちろん隠れ鬼ごっこじゃない】>
【鬼は、、、`殺人鬼`だよ】>
三「、、、は?」
藤「ど、どういうことよ、、、」
【まだわかんないのー?】>
鈴「、、、てかまずどうやって殺人鬼が、、」
【まあまあ詳しいことはいいじゃないか】>
鈴「いや全然詳しいことではないだろ、、、あたりまe」
【なんか言った?】>
鈴「いえなにも」
【ルールは簡単!20分間鬼から隠れたり逃げたりすればいいだけ!でも捕まったら、、、死だよ】>
【ここで7人中何人が脱落するだろうね】>
藤「本当に死んじゃうのかな、、、ねえ佐々木さん」
佐「、、、」
藤「、、、?」
【まあずっとこんなことしていても時間が過ぎていくだけだ早速始めようか。3分後に鬼が出動する。頑張って逃げることだね】>
山「くそっ、、、」
、、、、
【やっとだ、、やっとあいつらに《《復讐できる》》】>
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田「なあどうする」
山「わからない。てかまず主催者がなんの目的でやってるのか、、、」
鈴「とりあえず様子見るしかねえな」
藤「、あのさ、」
三「どうした藤井」
藤「なんか、、佐々木さんの様子が変なんだよね」
山「、、なんかデスゲーム参加してからずっと喋らないよな」
三「、、あのさ」
山「なんだよ」
三「佐々木もだけど、、、」
三「《《木村》》、、、どこ行った?」
鈴「そういえば見てないな」
山「ああそういえば佐々木とどっか行ってた気がする」
三「なあんか嫌な予感すんだよなあ、、、」
明日も小説書きます!お楽しみに