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目次
1
(ビビビビビビッ
「 ぅ”ーん … 💤 」
「 … 二度寝しよ 、 ( 」
(プルルルルルルッ
「 … なんだよぉ 、 … もしもしぃ 」
『 何分遅刻するつもりなん 、 うちずっと待ってんやけど !? 』
「 … え 、 嘘待って今何時 … ?? ( 」
『 8時15分 、 15分も遅刻 』
「 … えうっそごめん待って !?!? 」
『 やから待っとるんやろ 、 はよせい !! 』
『 あと10分で来んかったら絶対に置いてくからな 』
「 えやだ行くから待って一緒に行こうね !?!? 」
『 じゃから寝坊したんはお前やろ !! 』
「 ひーんごめんなさい待っててください !!! 」
『 待っとるからはよこい !! 』
(ブチンッ
「 … やばい遅刻する !!! ( 」
私 、 神崎椎菜 。
高3初日 、 早速やらかしそうです 。 (
---
「 ごめんなさい優ちゃむなんか奢るので許しやがれください ← 」
神崎椎菜 高3 サッカー部マネージャー
優「 じゃあスタバ新作な 」
高梨優 高3 バスケ部
「 アイスで許しやがれくださいませんか ← 」
優「 ハーゲンダッツな 」
「 え無理 ( 」
優「 2度と一緒に行かないけどええの ? 」
「 いやですごめんなさい奢ります ( 」
優「 うし行くぞ 」
「 いやーもう高3だねぇ 、 信じられる ? 」
優「 無理 ← 」
「 受験とか無理すぎるんだけどー 、 だるぅ 」
優「 てかクラス替えどうなんやろね 」
「 えーん優と一緒がいい 」
優「 うちちょっと嫌かも ( 」
「 え嘘 」
優「 嘘 」
「 しね ← 」
優「 椎菜は舘と同じになれるとええな ? 笑 」
「 な 、 うるさい!! 」(バシンッ
優「 いった 、 すぐ叩くな言っとるやん!! 」
「 だってそんないきなり言われたんだもん無理 ← 」
優「 いやー1年生からこじらせて今年で3年目? 早いねぇ 」
「 だって!!!! 」
優「 ずっと好きでいられるもんなん? 」
「 いられるよ大好きだもん !! 」
優「 声でかい 、 近所迷惑 」
「 えへ ( 」
優「 褒めてへんわ 」
「 そーゆー優は? 」
優「 うち? うちが恋愛とかないやろ 笑 」
「 えー優かわいいのに 」
優「 そういう問題じゃないやろ 」
優「 それに 、 恋とかようわからんねん 」
「 えーそっか 、 まぁそのうちわかるよ 」
「 高校のうちに恋愛しとかなきゃもったいないし 」
優「 … まぁそーやな 、 」
「 えっ何その反応 、 まさか気にぴいる !? 」
優「 気にぴっていうか 」
「 えーいるの!?!? 」
優「 うるさいうるさい 、 遅刻するで 」
「 ねえってばぁ 、 いるのぉ!? 」
なんて持ち前の大きい地声でぎゃーぎゃー騒いでいると 、 (
「 おはよう 、 2人とも相変わらず元気だね 」
「 遠くでもうるせえなってわかるわ 、 ほんと 」
2
優「 あ 、 ゆり組おはよう 」
優はさっきの仕返しか挨拶しながらニヤニヤとこっちを見てくる 。
なんなんまじで奢るのピノにするぞ (
「 おはよ 」
優「 相変わらず生徒会様はブレザーお似合いですねぇ 」
「 えバカにしてんの? ← 」
優「 なんですぐそう思うねん性格悪すぎやろ ( 」
「 えへ ( 」
宮舘「 ありがとう 、 高梨さんも似合ってるよ 」
宮舘涼太 高3 サッカー部
優「 へいへい 」
優「 てかずっと高梨さん呼び律儀やね 」
宮舘「 なんかしみついちゃってるしね 笑 」
「 そんなもんだよねぇ 」
優「 なんで椎菜は椎菜なん? 」
宮舘「 マネージャーだし 、 堅苦しくてもやりづらいし 」
宮舘「 高校でちゃん付けもなんかだしね 」
優「 まぁそっか 」
渡辺「 じゃあいい加減お前らはしょっぴーやめろよ 」
渡辺翔太 高3 バスケ部
「 やだ 、 かわいいじゃん 」
渡辺「 お前らのせいで最近他の奴らにも呼ばれてんだよ 」
優「 別にええやんかわいいんだから 」
優「 かわいい言われてあんま言い返さんくせに 」
渡辺「 うるせえうるせえ 」
宮舘「 そうだ 、 今年から1、2年はクラスひとクラスだけみたい 」
「 え 、 そうなの ? 」
宮舘「 うん 、 人数少ないみたいで 」
「 でも私たちは2クラスなのかな 」
宮舘「 みたいだね 」
「 お 、 じゃあまたフレンズができるってことか 」
優「 椎菜と離れたら嫌やなー 、 ゆり組はどっちでもいいけど 」
「 私も嫌だよ優 !!! 」
優「 やっぱ離れたいかも 」
「 えーなんでよ優ちゃむひどい 」
優「 おまえそういうとこやぞ 」
「 え?? ← 」
3
「 クラスどこだろ 」
「 … え 、 待って優と離れんだけど無理しぬ 」
優「 まぁどうせ一緒に帰るっしょ 」
「 えーん優大好き結婚しよ ( 」
優「 無理 ( 」
「 え 、 舘さんまたクラス一緒じゃん !? ってしょっぴーも一緒かよ 」
優「 よかったね〜〜 笑 」
優「 え 、 じゃあ今年はひとりぼっちはうちか 」
「 去年しょっぴーだったもんね 笑 」
優「 まじかー 、 まぁ恭平おるしいいか 」
「 えまって 、 治療の天使ちゃん一緒だ !! 」
優「 誰それ 」
「 知らない? ずっと保健委員で優しいんだって! 」
「 しょっぴーの彼女ちゃんらしいよ? 」
優「 あー聞いたことあるかも 、 なんかかわいいらしいやん 」
「 そうなんだよ!! うわー楽しみ 」
渡辺「 あ 、 結衣ちゃん一緒なんだ 」
「 え 、 てか一緒に来てないの ? 」
渡辺「 結衣ちゃん来んのいつも遅いから 」
「 ふぅん 、 てかちゃん付け意外 」
渡辺「 なんで ? 」
「 私たちのことも苗字呼び捨てだし 」
渡辺「 結衣ちゃんがちゃん付けがいいって 」
「 うわー彼女ちゃん大事にします的な? うわーアピールじゃん 」
渡辺「 聞いたのお前だろ ( 」
「 聞いた? 今お前だって!! ちゃん付けとは大違いだねー 」
宮舘「 あはは 笑 」
なんて下駄箱に移動しながらぎゃいぎゃいしゃべっていると 、
「 翔太くん? 」
渡辺「 あ 、 結衣ちゃんはよ 」
足立「 翔太くんおはよう 、 クラス一緒だね 」
足立結衣 高3 音楽部
渡辺「 おん 、 だな 」
足立「 … あの 、 そちらの方は ? 」
渡辺「 こいつ? 神崎椎菜 、 一昨年同クラだったやつ 」
足立「 そうなんだ 」
足立「 こんにちは 、 私は足立結衣と言います 」
足立「 神崎さん 、 よろしくお願いします 」
「 よろしくー 、 結衣ちゃんって呼んでい ? 」
足立「 構いません 」
「 敬語じゃなくていーよ ? 」
足立「 あ 、 」
渡辺「 結衣ちゃんは俺以外敬語じゃなきゃ無理なんだよ 」
「 そーなんだ 、 失礼なこと聞いちゃってごめんね? 」
足立「 いえ 、 大丈夫です 」
「 よかったら仲良くしよ! 」
足立「 私でいいなら 、 お願いします 」
「 ありがと 、 じゃあ私一回いなくなるね! 」
足立「 え ? 」
渡辺「 あいつ他に高梨っつう友達いるんだよ 、 多分そいつのとこ 」
渡辺「 俺らに気つかったのもあるかもだけどな 」
足立「 優しい人だね 」
渡辺「 うるさいけどな 笑 」
渡辺「 涼太はもうクラス行ってるみたいだし 、 俺らも行くか 」
足立「 うん 」
足立ちゃんもう付き合っちゃってる設定だけど大丈夫?
ダメだったらすぐ消して書き直すから言ってね
てか
4
優「 んじゃ 、 一緒帰ろーね 」
「 うん帰るよ絶対置いてかないでね ?? 」
優「 前一回置いてったのお前じゃん ( 」
「 あれそーだっけ ( 」
優「 がちしね ← 」
「 おっはよーん 」
末澤「 げ 、 またお前かいな!? 」
末澤誠也 高3 帰宅部
「 えーまた末一緒なの? 超やなんだけど!! ( 」
末澤「 こっちのセリフじゃぼけ!! ← 」
「 ねぇやだあクラス替えしようよ ← 」
末澤「 クラス替えしてこれなん分からんのバカすぎるやろ 」
「 しね ← 」
正門「 またうるさいのと同じかぁ 笑 」
正門良規 高3 音楽部
正門「 あ 、 今年しょーたくん一緒やん 」
渡辺「 おん 」
「 ねえ結衣ちゃーんくそチワワがいじめてくるう !! 」
末澤「 誰がチワワじゃゴリラ!! ← 」
「 しね!! ( 」
足立「 相変わらず元気ですね 」
末澤「 それ褒めてへんよね? ( 」
足立「 いえ 、 一応褒めてます 」
末澤「 一応言うなや!! 」
足立「 末澤さんが元気なのはいいことでしょう 」
末澤「 どいつもこいつもバカにしやがって!! 」
宮舘「 まぁまぁ落ち着いて 笑 」
末澤「 舘さんは今年も生徒会やろ? 」
宮舘「 そうだね 」
「 まぁ舘さんだからね 」
末澤「 なんでお前が威張るんだよゴリラ 」
「 ゴリラ言うなくそチワワ 」
末澤「 お前まじで黙れ ( 」
正門「 末落ち着けって 」
末澤「 嫌やもうこのゴリラどーにかしてや 」
正門「 飼育員に頼まんと 」
「 ねぇまって飼育員てなにまさちゃんゴリラ認めないでよ () 」
正門「 ねぇ飼育員さん? 笑 」
正門「 ニヤニヤ 」(チラ
「 … まじでまさちゃんしね ← 」
宮舘「 え 、 俺? 笑 」
宮舘「 まぁ椎菜は人間ではあると思うよ 、 一応 」
「 あー舘さんまで! 私ちゃんと人間だよ!?!? ← 」
まじでこの自主企画は完結にもっていきたい 。
でもいちおーうちのこ主人公だしどうにかうちの椎菜ちゃん卒業までにみんなをくっつけさせましょう 笑
てか普通に考えたら1年で大量にカップル生まれるってリアルだったらやばすぎるよね ←
まぁそもそも宮舘くんたちと同じ学校とか普通にあり得んし ←
5
勿雲「 おはよ 」
勿雲楓 高3 音楽部
「 楓だー! おはよ! 」
勿雲「 相変わらず元気だね 」
「 楓だっていつもどーりクールじゃん? 」
「 てか楓と同じクラスめっちゃ嬉しいよぅ!! 」
勿雲「 私も嬉しいけど 、 優は? 」
「 優はクラス離れちゃった 」
勿雲「 そうなんだ 、 3年一緒は無理だったね 」
勿雲「 てか宮舘くん今年も一緒じゃん 」
「 えへ 、 そーなの!! 」
勿雲「 よかったじゃん 」
「 んふ 、 楓こそまたまさちゃんと一緒でよかったじゃん 」
勿雲「 いやいやいや 、 ないない 」
「 えぇ? 」
勿雲「 ただの友達だよ 」
「 ふぅん? 」
勿雲「 そんな怪しむ目で見ないでくれる? 」
「 まぁいいけどさぁ 」
大橋「 よっしゃー遅刻せえへんかった!! 」
大橋和也 高3 ダンス部
「 あれはっすん!? 」
大橋「 えー椎菜ちゃんやん!? おひさ!! 」
「 久しぶり!! 」
「 あれ 、 もう丈くんと一緒に来るのやめたの? 」
大橋「 やってあいつほぼ毎日寝坊するんやもん 、 俺も待ってたらやばいねん 」
「 あはは 笑 」
大橋「 楓っちも久しぶりやな! 」
勿雲「 うん 、 久しぶり 」
藤原「 よっしゃギリセーフ!!! 」
藤原丈一郎 高3 ダンス部
「 おー丈くんおひさ 」
藤原「 楓ちゃんと椎菜ちゃんやんおひさ! 」
勿雲「 久しぶり 」
「 楓今日優と会った? 」
勿雲「 や 、 まだ 」
「 よかったら話してきなよ 、 優も気になってるだろうし 」
勿雲「 確かにそうだね 、 話してくる 」
勿雲「 優いる? 」
高梨「 楓やんどした? 」
勿雲「 クラス離れたって椎菜に聞いたから 、 話そうと思って 」
高梨「 んー普通に離れたわ 、 しゃーないけどな 」
高梨「 ま 、 楓も椎菜も一緒に帰ってくれるしな 」
勿雲「 髙橋くんは一緒なの? 」
高梨「 なんで恭平 、 一緒やけど 」
勿雲「 優部活同じだし結構喋ってたから 」
高梨「 ふーん 」
高梨「 いやー楓と椎菜離れたから今回はぼっちうちやわ 笑 」
高梨「 今年も翔太かな思うたんやけど 」
勿雲「 まぁそんなこともあるんじゃない 、 どうせ一緒に帰るし 」
高梨「 そやな 、 ありがと 」
勿雲「 んーやっぱ優の関西弁 、 時々移りそうになる 」
高梨「 えーそお 、 でもええんやない? 」
高梨「 楓が関西弁 、 なんかかっこいいわ 」
勿雲「 優と喋ってる時だけだよ 、 エセだし 」
高梨「 エセでも別にええやん 、 いつか楽しみにしとるわ 」
勿雲「 期待しないで待ってて 」
高梨「 嫌やよ 、 全力で期待しとくわ 」
勿雲「 はいはい 、 じゃあね 」
高梨「 んー 、 また放課後な 」
先生「 入学式いどーしまーす 」
「 また長い話聞くの? 」
勿雲「 毎年同じ話しかしないよね校長 」
(ドンッ
「 わ!? 」
雛鶴「 あ 、 ごめんなさい 」
雛鶴ゆきね 高1 音楽部
「 あわわ 、 前見てなくてごめん!! 」
「 一年生? 」
雛鶴「 そうです 、 B組です 」
「 そうなんだ 、 名前なんて言うの? 」
雛鶴「 雛鶴ゆきねです 」
「 ゆきねちゃん! 」
「 私神崎椎菜 、 高3-Nだよっ 」
雛鶴「 椎菜せんぱい 、 よろしくです 」
「 えーかわいい 、 先輩呼びやば!! 」
「 私舐められてんのかわかんないんだけどさ ( 」
「 後輩みんなめっちゃタメだから嬉しいわ! 」
雛鶴「 そうなんですね 笑 」
雛鶴「 あ 、 早く並ばなきゃ 、 」
「 ごめんね引き止めちゃって 、 じゃあね! 」
「 ねえねえ楓 、 あの子めっちゃかわいくなかった!? 」
勿雲「 そうだね 」
勿雲「 ちゃんと前見て歩かないとまたぶつかるよ 」
「 だってぇ〜〜 」
ゆ。さんにインスピレーションを受けてグループ系のじしゅきか小説書きたくなっちゃったからこれを頑張って進めつつある程度進めたら始めたいかも 。
あもちろんちゃんとゆ。さんには許可取るコメント送らせていただきます
6
投稿ペースはやめ 。
話おわり
「 やすみじかーん 」
「 私隣のクラス遊びに行ってくるねー 」
勿雲「 いってら 」
深澤「 んあ 、 椎菜ちゃんじゃん 」
深澤辰哉 高3 バスケ部
「 おーふっかこっちのクラスなんだ 」
深澤「 そりゃそっちのクラスじゃなかったらこっちでしょうよわら 」
「 あ確かに ( 」
深澤「 相変わらずだな わら 」
渡辺「 あれっ 、 椎菜じゃん! 」
「 心音だぁ!! 」
「 今年クラス離れちゃったね 」
渡辺「 まぁでも優いるから大丈夫でしょ! 笑 」
「 だね 、 ふっかもいるしね? 笑 」
渡辺「 え 、 いや 、 そのっ 」
「 あははー 、 心音かわいー ! 」
渡辺「 あーひどい 、 からかったでしょ! 」
「 だってそーじゃん 笑 」
渡辺「 椎菜だって宮舘くんと一緒でしょっ 」
「 い 、 いやまぁそうだけど私のことは置いといて! 」
渡辺「 置いといちゃダメだよ !? 」
「 いいのいいの!! 」
宮舘「 何話してるの? 」
「 びゃっ!? 」
渡辺「 あ 、 宮舘くんだ 」
深澤「 驚き方やばくない? わら 」
「 いやいやだって急に話しかけられたらびっくりするくない? 」
宮舘「 驚かせてごめんね 笑 」
宮舘「 もうすぐはじまるって言うから呼びにきた 」
「 あ 、 ありがと 」
深澤「 じゃあねー わら 」
渡辺「 あとでまたはなそーね!! 」
「 うん! 」
宮舘「 相変わらず元気だね 笑 」
「 それ褒めてる? 」
宮舘「 褒めてるよ? もちろん 」
「 … ほんとかなぁ 」
宮舘「 ふふ 笑 」
「 舘さんって時々意地悪だよね 」
宮舘「 そう? 」
宮舘「 ふふ 、 椎菜にだけだよ 」
「 え? 」
宮舘「 椎菜はからかいやすいからね 」
「 … 」
宮舘「 ほら 、 始まっちゃうから早く行こ 」
「 むぅ 、 はーい 」
「 … 💤 」
宮舘「 … 笑 」(ツン
「 ひょえ!? 」
宮舘「 寝てたよ 」
「 ツンツンすんなぁ 、! 」
宮舘「 起こしてあげないとかわいそーだし 」
「 舘さんのばーかっ 」
次から椎菜以外の視点か無視点も書くね
てか長々と書きすぎて参加者が全然出てこないのやばい
ごめんねみんな遅くって ←
7
放課後
瀬良「 優ー 、 一緒に飲み物買いに行こーっ! 」
瀬良琉乃 高3 帰宅部
「 んぁ 、 ええよ 」
瀬良「 今年椎菜ちゃんとか楓ちゃん離れちゃったねー 」
「 まぁ琉乃たちおったし一緒に帰れるからな 」
瀬良「 流石優 、 クールだね 笑 」
「 まぁな 、 あ 、 うちもなんか買お 」
瀬良「 もう高3かぁ 、 早いねー 」
「 やね 、 来年はもう大人とか信じられへんわ 」
神崎「 あー優と琉乃!! 」
瀬良「 椎菜ちゃぁぁぁぁぁん!!!!! 」
神崎「 琉乃ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!! 」
「 うわ 、 うるさ 」
瀬良「 椎菜ちゃん今日も安定に可愛い!!! 」
神崎「 えなにそれ琉乃好き!!! 琉乃も今日も可愛い!! 」
瀬良「 うんうん 、 やっぱ宮舘くんとお似合いだよっ笑 」
神崎「 ちょっと何言ってんの!! 」(バシンッ
瀬良「 いった!! 」
神崎「 あごめん () 」
「 椎菜おまえまじですぐ叩くのやめた方がええよ?? 」
神崎「 だって体が勝手に ← 」
「 そんなんやからいつまで経っても末にゴリラ言われんねんで 」
神崎「 う 、 あいつの名前出すな!! 」
「 どうせさっきも言われてたんやろ 、 ギャーギャー声聞こえてきたし 」
神崎「 うぅう 、 なんであいつと一緒なの!! 」
神崎「 だからモテないんだよバカ!!! ← 」
「 おぉ口悪 () 」
瀬良「 大丈夫だよー 、 飼育員さんが見てくれるからね 笑 」
神崎「 あぁ琉乃さっきの聞いてたの!? 」
神崎「 ひどいよぅ 、 琉乃は味方だと思ってたのに!! 」
「 あのぅ 、 」
神崎「 へ? 」
茅嶋「 さーせんけどうちも飲み物買いたいんやけど 、 」
茅嶋菜月 高1 バスケ部
茅嶋「 ちょっとええですか? 」
「 あーごめんな 、 こいつうるさくて 」
茅嶋「 ええですよ 、 うちも騒ぐの好きなタイプやし! 笑 」
神崎「 そうだよね 、 私悪くないよね!! 」
茅嶋「 はい!! 」
「 まじで椎菜と同じタイプやな 笑 」
神崎「 ねぇねぇ名前聞いていい? 」
茅嶋「 茅嶋菜月です! なつきじゃなくてはづきやで! 」
瀬良「 よろしくねーっ ! 」
茅嶋「 うち高1なんすけど 、 先輩たちって高3ですか? 」
「 そうやで 」
神崎「 私神崎椎菜! 」
茅嶋「 あ 、 椎菜先輩おんなじ字入ってますね 、 おそろい嬉しいわ〜! 」
神崎「 えー私も嬉しい 、 そしたらうちらもう姉妹でよくね? () 」
茅嶋「 ええですね!! 」
瀬良「 はいはーい 、 私瀬良琉乃! 」
茅嶋「 琉乃先輩! 」
「 うちは高梨優 」
茅嶋「 優先輩! 」
茅嶋「 あ 、 あの今日って部活の見学てあります? 」
「 あるけど 」
茅嶋「 え 、 じゃあ案内してもらってもいいですか!? 」
茅嶋「 荷物とってくるんで! 」
「 ええけど 、 何部? 」
茅嶋「 バスケ部行きたいです! 」
「 え 、 バスケ? 」
「 うちバスケ部なんやけど 」
茅嶋「 えーめっちゃ偶然! 」
茅嶋「 じゃあ一緒行きましょ! 」
「 ん 、 じゃそゆわけでじゃあな椎菜と琉乃 」
茅嶋「 あざました!! 」
瀬良「 じゃあねー! 」
神崎「 待ってるから一緒帰ろーね!! 」
参加者だす順番は適当かつ書きやすさなんで気にしないでください 。
あともう告白の感じとか時期はリクなかったら勝手に考えて好きなように書いちゃうね 。
てか多分リクあってもその通りにやるのむずいかもだからリクエストする人も期待しないでね 。
8
琉乃「 じゃあ 、 私帰るね? 」
「 北斗くんと一緒? 」
琉乃「 えへ 、 そう! 」
「 さすが中学から一緒カップル 、 ラブラブだねえ 」
琉乃「 えへへー 」
「 じゃあ楽しんでね 、 ばいばーい 」
琉乃「 じゃあねー! 」
「 … ぬぁ 、 サッカー部遅れる!! () 」
「 着替えおーわり! 」
サッカー部はマネージャーも着替えなきゃいけないんだよね 。
でも結構マネのユニフォームかわいいからお気に入り 。
坂倉「 あー椎菜先輩 、 遅いですよ! 」
「 ごめんごめーん 、 新入生の子と話してたら遅くなっちゃってさぁ 」
坂倉「 はい 、 じゃあ行きましょうか 」
坂倉「 新入生来てるらしいですよ 」
「 えーそうなの 、 ちょっと待って髪結び直す!! 」
「 どこいる? 」
坂倉「 あそこに待機してもらってます 」
「 んー 、 じゃあ他にはとりまアップさせておいていいよ 」
「 私いろいろ説明とかしちゃうから 、 終わったらまた呼ぶ 」
坂倉「 はい 、 あざます 」
「 一年の子たち? 」
目黒「 あ 、 はい 」
目黒蓮 高1 サッカー部
なんやかんや
「 じゃあ詳しいことは男子達は部長に聞いてね 」
「 舘さーん!! 」
宮舘「 ん 、 なぁに 」
宮舘「 あぁ 、 新入生の子か 」
宮舘「 部長の宮舘涼太です 」
宮舘「 はい 、 これ入部届だから入るならここで書いちゃっていいよ 」
「 1人ずつ名前聞いていい? 」
目黒「 えと 、 目黒蓮です 」
作間「 作間龍斗です 」
作間龍斗 高1 サッカー部
石澤「 あ 、 えと 、 石澤颯花です 、 よろしくお願いします 、 ! 」
石澤颯花 高1 サッカー部マネ
「 んじゃ颯花ちゃんは私のほう来てね 」
石澤「 はい 、 ! 」
「 えっと 、 マネージャーの仕事はまぁ簡単に言えばサポートかなぁ 」
「 タオル渡したり 、 飲み物取りに行ったり 」
「 あとは練習試合とか場所取りとかそういうのもやる 」
「 アップのメニュー決めは部長と私 、 だからまぁ高3のマネがやる感じかなぁ 」
「 部長はさっきの宮舘涼太って人で 、 副部長はジェシーって人 」
「 ジェシーはまだわかんないだろうからあとで紹介するね 」
石澤「 はい 、 お願いします 、 ! 」
宮舘「 椎菜 、 練習試合の対戦決めいつだっけ 」
「 んー 、 多分明日 」
宮舘「 ありがとう 」
宮舘「 走るからタオルとスポドリ用意してもらえる? 」
「 はーい 」
宮舘「 じゃあ目黒と作間も走るよ 、 ユニフォームは部室置いてあるから着替えてね 」
宮舘「 ジェシー部室案内してくれない? 」
ジェシー「 はーい 」
「 あの人がジェシーね 」
宮舘「 じゃあ西畑と髙地は先走るよー 」
西畑「 うへぇ 、 新入生待とうやぁ! 」
宮舘「 ダメ 、 そうやってすぐだらけるんだから 」
西畑「 ちぇ 、 かいちょーどけち! 」
宮舘「 そういうんなら西畑の同好会願いハンコ押せないなぁ 」
西畑「 えーやだやだやだやだ!!! 」
西畑「 ごめん走るから押してや!! 舘様おねがい!!! 」
「 あはは 、 西畑うるさー 笑 」
宮舘「 じゃあ一周追加で走ってね 」
西畑「 うぇ!? 」
宮舘「 冗談だよ 、 ちゃんと押すから走るよ 笑 」
西畑「 わーいかいちょー大好き!! 」
宮舘「 はいはい 」
「 じゃあ颯花飲み物取りに行こっか 」
石澤「 はい 、 ! 」
「 百音ー!! 」
坂倉「 はーい 」
坂倉「 あ 、 うち坂倉百音いいます 」
坂倉「 颯花ちゃん 、 よろしく 」
石澤「 百音せんぱい 、 よろしくお願いします 、 ! 」
ほくるのももう付き合わせちゃってるけど嫌だったら書き直すから言ってねん
ちなみに最初から付き合ってる設定にした子たちはうまく回想とかで経緯とかもやるつもり
できなかったらごめそ ((
9
「 … かっこいいなぁ 」
坂倉「 椎菜先輩なんか言いました? 」
「 あ 、 ううんなんでもない 」
石澤「 … 」
「 颯花 、 なんかあった? 」
石澤「 ぁっ 、 えと 、 その 、 」
「 誰か気になる人でもいる? 」
石澤「 … はい 、 」
「 えっまじで 、 もういるの!? 」
「 最近の子ってすごいね!? 」
坂倉「 いや 、 うちらも最近の子ですよ 笑 」
石澤「 あの 、 中学から一緒で 、 」
「 中学から好きみたいな!? 」
石澤「 そう 、 です 」
「 うわー青春! やっば!! 」
「 えっ誰!? 」
石澤「 えと 、 … れ 、 蓮くんです 、 」
「 蓮? ごめん蓮って誰だっけ 」
石澤「 えと 、 目黒蓮くん 、 です 」
「 あー新入生の子か 、 センター分けの人だよね 」
石澤「 はい 、 ! 」
「 確かにイケメンだよね 、 うわー青春!! 」
石澤「 あの 、 先輩方は 、 いないんですか 、 ? 」
「 私はいるけど 、 百音は? 」
坂倉「 えーうち先ですか? 」
坂倉「 まぁうちもいますけど … 」
「 そういえば聞いたことなかったかも 、 教えてよぅ!! 」
坂倉「 いやまぁ … う 、 」
坂倉「 … こーち 、 です 」
「 えーそうなの!?!? 」
「 うっそ知らなかったんだけど!? 」
坂倉「 だって言ってないですもん 」
石澤「 椎菜先輩は 、 ? 」
「 えー私はねぇ 、 … ぶちょーなんだよねぇ 」
坂倉「 えっほんまですか!? 」
石澤「 でも 、 お似合いでした 、 ! 」
「 やめてよーぅ 、 付き合ってないし 」
石澤「 もったいない … 」
坂倉「 椎菜先輩から告ったらいける気しますけどねえ 」
「 いやーないないない 」
なんて話していると 、 走り終えたみんなが戻ってくる 。
舘さんは少し上がった息を整えながら笑ってくれた 。
宮舘「 もう仲良くなったみたいだね 、 石澤さん 」
石澤「 あ 、 名前 、 知ってくれてるんですね 、 」
宮舘「 紙見たからね 、 サッカー部人数少ないし名前覚えるくらいはしないと 」
宮舘「 あ 、 椎菜タオルと飲み物くれる? 」
「 はーい 」
西畑「 俺もー 、 ねぇ椎菜ちゃん疲れたー 」
「 はいはい 、 ちゃんと濡らしたタオルあげるから 」
西畑「 わぁいやった!! 」
宮舘「 目黒も作間も意外とついてこれてたよ 」
目黒「 あざます 」
作間「 ありがとうございます 」
宮舘「 ふたりとも経験者なんだっけ? 」
目黒「 あ 、 そっす 」
石澤「 ぁ 、 蓮くんと作間くん 、 タオルと飲み物 、」
目黒「 ありがと 」
作間「 石澤さんだっけ 、 ありがとう 」
石澤「 うん 、 あってる 、 ! 」
坂倉「 はい 、 こーちもジェシーもお疲れ 」
髙地「 わーいスポドリー! 」
ジェシー「 あれ 、 塩タブあんじゃん! 」
坂倉「 こーちが欲しいって言ってたから椎菜先輩にお願いしたんよ 」
坂倉「 そしたらオッケーしてくれた 」
髙地「 えーまじで 、 坂倉ありがと! 」
「 ちょいちょい 、 許可した私にはなんかないの 笑 」
髙地「 あーあざます! 」
「 雑くない!? 」
「 ジェシーちょっとちゃんと言っといてよ 」
ジェシー「 いやまぁしーなぱいせんだから仕方ないっていうか 」
「 … ぶちょー 、 ジェシーが生意気 」
ジェシー「 いや待って待って舘さんまって誤解です!!! 」
宮舘「 外周2周行っておいで 」
ジェシー「 誤解だってばあ!!! 」
書くの楽しいわんだほい
10
茅嶋「 ねーねー優せんぱい 」
「 ん? 」
茅嶋「 バスケ部ってイケメンいます? 」
「 なんや急に 笑 」
「 んーまぁおるんやない 」
茅嶋「 えー興味ないんですかぁ 」
「 イケメン目的なら入んない方がいい程度やで 笑 」
「 サッカー部とかのほうがぎょうさんおるで 」
茅嶋「 えーつれない 」
「 ほら早よ着替え 、 そしたら入部届渡すから 」
茅嶋「 はーい 」
「 えーと部長部長 … しょっぴー 、 もっさん知らん? 」
渡辺「 あ 、 なに 」
渡辺「 どこだっけ 、 恭平ー 」
高橋「 何? 」
「 もっさん知らん? 」
高橋「 なんで 、 ってあぁ 、 新入生? 」
「 おん 、 あれその子らも? 」
髙橋「 えっ 、 俺ですか? 」
髙橋優斗 高1 バスケ部
「 おん 」
高橋「 もっさん今入部届 、 こいつらの取りに行ってる 」
「 名前教えてくれる? 」
髙橋「 髙橋優斗です 」
田中「 田中樹です 」
田中樹 高1 バスケ部
「 まじかー 、 すれ違い? 」
岩本「 あ 、 高梨 」
「 えねえ入部届多めに持ってない? 」
岩本「 うん 、 予備で多めに持ってきた 」
「 うわ助かる 、 流石ぶちょー 」
岩本「 あぁ 、 その子も入るのか 」
「 菜月 、 部長に挨拶 」
茅嶋「 … 」
「 菜月? 」
茅嶋「 … へ 、 あ 、 ごめんなさい! 」
茅嶋「 うち茅嶋菜月いいます 、 よろしくお願いします 」
岩本「 よろしく 、 これ入部届 」
「 女子うちしかおらんかったから助かるわ 」
茅嶋「 じゃああの人は? 」
「 ん? あぁ由羅はマネ 」
白鳥「 はぁーい 、 優先輩なんか呼びましたぁ? 」
白鳥「 えっ新入生? 」
「 おん 」
白鳥「 えー優先輩よかったじゃないですか 、 女子1人卒業ですね! 」
「 まぁな 笑 」
白鳥「 ゆらは白鳥でーすっ 」
茅嶋「 うち菜月です 、 よろしくです! 」
たのしいけど優斗くんと恭平きゅんとか名字同じだとたまにこんがらがる
あと高がはしごだったりじゃなかったりするからめっちゃ混乱する ()
てかきょへゆう急すぎて書いてておもろい
ごめんね菜月ちゃんの流れ的に早くしなきゃいけなかったんだよ (
てか時系列おかしいけどごめんね (
あと語りていうかセリフじゃないやついれるとまじで文字数やばいんだよね
でも書きたい
あとがき長くてごめん (
11
後日
「 そーいえば前最初んとき菜月ぼーっとしとったけどなんかあった? 」
茅嶋「 あいえっ! 」
茅嶋「 別にイケメンたくさんおるやんおもて! 」
「 あー 笑 」
茅嶋「 優先輩言ってたのにいい意味で裏切られましたって! 」
「 まぁそうかなぁ … うちそんな思わへんけど 、 」
なんて嘘 。
いや 、 嘘言うたら人聞き悪い 。
別に菜月に嘘言いたかったわけやないよ 。
菜月はいい子やし多分がちのイケメン目当てじゃなさそうやし 。
ただ 、 なんか嫌なだけ 。
ただの友達だと思ってた 。 はずだったけど 。
気付いたらもう好きになってた 。
恥ずかしいしうちには似合わんから椎菜には秘密にしとったけどな 。
高橋「 おーい高梨? 」
「 ぅわ 、 恭平 、 」
高橋「 なんやそれ 、 俺んこと嫌なん 笑 」
「 や 、 びっくりしただけ 」
高橋「 ほぉん 」
高橋「 今日1年なくていい言うから 、 帰って大丈夫やで 」
茅嶋「 … 」
高橋「 茅嶋? 」
茅嶋「 … へ 、 ごっごめんなさい! 」
茅嶋「 すみません 、 じゃあ帰ります! 」
茅嶋「 優先輩それじゃ! 」
「 なんか慌ててる? 」
高橋「 用事でもあったんやない? 」
「 そーやね 笑 」
高橋「 にしてもこんな裏知らんかったわ 」
「 女子の後輩できた時に女子会できるようにて場所探しといたんよ 」
「 やっと生きたわ 笑 」
高橋「 … な 、 高梨 」
「 ん? 」
高橋「 俺 、 高梨に言いたいことあんねんけどええ? 」
「 別にええけど 、 あらたまってどしたん? 」
高橋「 … 俺 、 高梨のこと好きです 」
「 … え? 」
高橋「 最初は 、 友達やと思ってたけど 」
高橋「 意識しちゃって 、 気付いたら好きになってた 」
高橋「 よかったら 、 俺と付き合ってください 」
そう言って手を出して頭を下げる恭平 。
だめかも 、 パニックすぎて頭追いつかん 。
「 … え 、 っと 」
違う 、 うちこんな女々しいキャラじゃないやろ 。
え 、 何言えばええの?
どうしよ 、 恭平がどっか行ってまう 。
嬉しいのに声でぇへん 。
高橋「 別に 、 返事今じゃなくてええよ 」
「 やっ 、 その 、 ! 」
高橋「 ん? 」
「 … うれしい 、 言うたらきもい? 」
高橋「 嬉しい 、 って 」
「 … うちも好き 、 恭平が好き 」
高橋「 … っしゃあ!! 」
「 うわびっくりした! 」
高橋「 まじで断られるかと思ったわ 、 急に黙るんやもん 、 笑 」
「 やって … ! 」
「 … ごめん 」
高橋「 いや 、 ええよ 」
高橋「 ごめんな 、 急に言っても驚くよな 」
「 や 、 うち 、 なんか変やった 、 だけ 」
高橋「 そか 」
高橋「 … な 、 優 」
「 え 」
高橋「 優? どしたん 笑 」
「 いや 、 え … 名前 、 ! 」
高橋「 だめ? 」
「 … 別に 、 ええけど 」
高橋「 あれ 、 優ツンデレの部類なん? 笑 」
「 な 、 … 別にちゃうもん 」
高橋「 なぁ 、 優も名前呼んでや 」
「 え 、 … やだ 」
高橋「 なんで? 」
「 … やって 、 いっつも呼んどるやん 」
高橋「 彼女やったらちゃうやん 」
「 何が? 」
高橋「 … 色々? 」
「 なんや色々て 笑 」
「 … 恭平 」
高橋「 お 、 呼んでくれた 笑 」
高橋「 優 、 好きやで 」
「 … うちも 」
高橋「 なぁ 、 今キスしてええ? 」
「 キ … っ!? 」
高橋「 あれ 、 まさかしたことないん? 笑 」
「 え … 恭平は 、 あんの? 」
高橋「 … 俺もないよ 笑 」
高橋「 ごめんな 、 かわいくてからかいたくなった 笑 」
「 … バカ 」
高橋「 結局ええの? 」
「 … 勝手にすれば 」
高橋「 はーい 」(チュ
「 … っ 、 ん 」
高橋「 … ふは 、 顔真っ赤 」
高橋「 なぁ 、 一緒帰ろ 」
「 … ええよ 」
高橋「 ほんとかわいいわ 」
「 うるさい 、 だまれ 」
高橋「 耳まで真っ赤やで〜 笑 」
「 うるさい 、 !! 」
長くなっちゃったわ
てかいちばんさいしょに書くの自分のキャラなのどうなんだろうね
ごめんねみんな (
てかなにわ口調そんなわからんのに関西弁っていうあれだけで書くのむずいけど私天才かも (
似てるかは知らん (
最近めっちゃリアルじゃありえないよねって我に返っちゃって辛い (
12
神崎「 おっはよーん優 、 ってあれ 、 きょーへーくんなんでいるの? 」
高橋「 なんでってひどない? 」
神崎「 いやだって … ん??? 」
「 ちょ 、 叫ばんでよ絶対 」
神崎「 え 、 手 、 手ぇ … !?!? 」
高橋「 ま 、 見てわかる通りだから 」
神崎「 … ええええ!?!? 」
「 だからうるさいて! 」
神崎「 うっそ待って 、 ほんとに!? 」
神崎「 えーだって優すきぴいないって … ! 」
「 恥ずかしくて言ってへんだけや! 」
神崎「 えーおめでとう!!! 」
「 ん 、 まぁありがと 、 」
神崎「 え 、 じゃあ私いないほうがいい? 」
「 うちはどっちでもええけど 、 恭平は? 」
高橋「 優がいいならええよ 」
神崎「 えー優って呼んでんの!? 」
「 うるさいうるさい 」
「 んじゃまぁいてええよ 」
神崎「 わーい 」
神崎「 えーでもなんか優をきょーへーくんに取られたの悔しいー 」
「 取るて 、 うち友達やん 笑 」
神崎「 いやだって絶対朝も帰りも一緒じゃん! 」
神崎「 うわーきょーへーくんひどいわ 」
高橋「 なんでやねん 笑 」
神崎「 優泣かしたら許さないからね! 」
高橋「 どうやろな 笑 」
神崎「 うーわ最悪! 別れちまえクズ男! 」
神崎「 あーでも別れたら優悲しいか 、 いやでもいいや!! 」
「 はいはいもう着いたでー 」
神崎「 あーん私だけクラス違うじゃん! 」
神崎「 ちょっとまじで優泣かせないでよ!! 」
高橋「 わかっとるわ 、 早よ行かんと遅れんで 」
「 そーそ 、 どうせ椎菜今日も宿題やってへんねやろ 」
神崎「 あーそうだ 、 舘さんに見せてもらわなきゃなんだ!! 」
神崎「 ばいばいまたね!! 」
「 相変わらず嵐やな 笑 」
高橋「 俺らも教室行こ 」
「 … え 、 手繋ぐん? 」
高橋「 みんなに見せつけたらええやろ 」
高橋「 優は俺の彼女ですて 」
「 え 、 いや 、 恥ずいやん 、 」
高橋「 俺じゃ嫌? 」
「 … 嫌じゃないに決まってんだろ 、 バカ 」
勿雲「 … 下駄箱でイチャイチャするのやめてもらえる? 」
「 ぅッわ楓!? 」
勿雲「 邪魔だし小っ恥ずかしい 」
「 こ 、 小っ恥ずかしいてお前なぁ … ! 」
高橋「 はは 、 すまんすまん 」
勿雲「 まぁ 、 とりあえずおめでとう 」
「 ん 、 ありがと 」
勿雲「 じゃあ 、 お幸せに 」
「 … 行くか 」
高橋「 あ 、 手繋いでくれるんやね 」
「 やっぱ離すわ 」
13
後日
茅嶋side
「 鍵てどこ戻すんやっけ … 」
「 あ 、 優せんぱいいた 、 せんぱー … 」
高梨「 あ 、 そうなの? 」
高橋「 おん 」
高橋「 明日は朝も帰りも一緒に行けるから 、 今日はごめんな? 」
高梨「 うん 、 ええよ 」
高橋「 ごめんな 、 明日は家まで行くわ 」
高梨「 えっ 、 来てくれんの 」
高梨「 やった 、 ありがと恭平 」
高橋「 ん 笑 」
高橋「 優かわいい 、 家行くくらいで喜んでくれんなら別に毎日行くけどな 」
高梨「 や 、 毎日は申し訳ないし 、 たまに来てくれんなら 、 嬉しいけど 」
高橋「 俺は行きたいけどな 」
高梨「 え 、 あ 、 う 」
高橋「 まぁ優が毎日嫌って言うなら行かへんけどな? 笑 」
高梨「 え 、 やだ 、 … 来て欲しいです 」
高橋「 よく言えたやん 、 じゃあ明日から毎日行ったろ 」
高梨「 うん 」
高橋「 じゃあ 、 また明日な 」
高梨「 うん 、 またね 」
「 … 優せんぱい 、 恭平先輩と仲良いんですね 」
高梨「 あ菜月やん 、 あーまぁ仲良いていうか … 」
もうその続きはわかってて 、 聞きたくなかったけど聞くしかなかった 。
高梨「 まぁ 、 付き合ってる 」
さっきのでわかってたはずなのに 、 どうしようもなく胸が締め付けられた 。
間違いであってほしかったのに 。
溢れそうな涙を見られたくなくて 、 とっさに走った 。
高梨「 えちょっ 、 菜月!? 」
「 … っ 、 ぅぅ … 泣 」
猪狩「 はづやんまだ帰っ … はづ? 」
猪狩蒼弥 中1 音楽部
「 ぁ 、 蒼弥 、 」
猪狩「 え 、 どしたのはづ 、 なんで 、 って聞くのもあれか 、 」
猪狩「 俺 、 いないほうがいい? 」
「 … いて 、 ほしい 」
猪狩「 なんかあったの? 」
「 … うん 」
猪狩「 言えんなら言ってほしいけど 」
猪狩「 慰めるくらいならできると思うし 」
「 … きょう 、 へい 、 先輩 、 」
猪狩「 え 、 恭平くん? 」
「 うち 、 … しつれん 、 したねん 、 笑 」
猪狩「 なん … っあー 、 … 高梨先輩 、 やっけ 」
「 そぉ … 付き合うてるて 、 」
猪狩「 そか … 」
「 恋愛って 、 難しいねんな … 」
猪狩「 … そうだな 」
「 蒼弥やったらこんな思いせえへんかったかな? 笑 」
猪狩「 … おん 」
「 ふは 、 心強い 、 … っ 、 」
猪狩「 … 今は泣いていいんじゃない? 」
「 … うん 、 ありがと … 」
猪狩「 … あの 、 さ 」
猪狩「 こんな時に言うことじゃないと思うけど 」
猪狩「 はづのこと 、 好きだよ 」
やっべえHiHiの口調わかんねえ〜〜
ゆきね違かったらすぐ直すから言ってね
勉強します ()
14
「 … え 」
蒼弥は 、 ちょっと困ったような顔で言葉を選びながら静かに喋る 。
猪狩「 もちろん 、 相談はちゃんときいてたし 」
猪狩「 はづが 、 そう簡単に諦めらんないくらい恭平くんのこと好きなのも知ってる 」
「 … うち 、 」
猪狩「 いいから一回聞いて 、 俺喋んの下手かもしんないけど 」
猪狩「 でも 、 俺なら絶対泣かせないし 、 幸せにする 」
猪狩「 こーゆーの恭平くんに失礼か 、 」
猪狩「 恭平くんに比べたら俺じゃ頼りないけどさ 」
猪狩「 … んま 、 返事はいらないから 」
猪狩「 伝えたかっただけ 、 別に恭平くんもまだチャンスなくはないだろうし 」
そう振り向いて歩き出そうとする蒼弥 。
なんでかはわかんないけど 、 とっさに袖を掴んだ 。
猪狩「 うわっ 、 」
「 … うち 、 蒼弥のきもちも知らんで 、 」
「 相談してごめん … 」
猪狩「 や 、 別にいいって 」
猪狩「 恭平くんが好きなんでしょ 」
「 … だけど 、 でも 」
猪狩「 何? 」
「 … う 、 」
「 … ちょっと 、 時間ちょうだい 」
猪狩「 や 、 まあいいけど 、 」
猪狩「 … 断わんなら待たないよ 」
「 そーやのそーゆー潔いとこ好きかも 」
「 … んじゃ 、 また明日 」
なんだか恥ずかしくなって 、 急いで教室を出た 。
猪狩「 は 、 今好きって言った? 」
5月
神崎side
「 ねえもうすぐ体育祭だよ!! 」
高梨「 うわうるさ 」
「 えねえめっちゃ楽しみじゃない!?!? 」
勿雲「 本来受験だから私たち出れないはずだったけどね 」
「 私が交渉したの!! 」
高梨「 椎菜と先生が交渉なんて成立せんやろ 、 なぁ楓 」
勿雲「 まぁどうせ 『 体育祭やりたい!! お願い!! 』 とかゴリ押ししたんでしょ 」
「 う 、 なぜそれを!! 」
高梨「 声真似似すぎやない? 」
勿雲「 椎菜は単純だから簡単 」
「 それ褒めてる? 」
勿雲「 褒めてる褒めてる 」
「 ほんとに? 」
「 てか優敵じゃんね 、 体育祭 」
高梨「 びっくりした急に敵とか言わんでくれる? 」
高梨「 あーまあそうやね 」
「 まぁ友達でも容赦しないから!! 私が絶対勝つ!! 」
勿雲「 体育祭て団体競技だからね 、 ちゃんとわかっといてよ 」
「 わかってるって! 」
「 ふふーん楽しみだなぁ 」
高梨「 そういえば椎菜 、 今年リレーでるん? 」
「 うん 、 男女混合のほうでるよぅ 」
高梨「 え 、 まじ? 急になんで? 」
「 えー私足速いって言ってなかったっけ? 」
高梨「 言ってへんわ 」
勿雲「 見た目とギャップで遅いと思ってた 」
「 うわ楓しつれー!! 」
「 速いんだよ!! 」
高梨「 今までも出ればよかったやん 」
「 好きな人の見たいんだもん 」
勿雲「 今年は? 」
「 見たいけどぉ 、 いいとこも見せたいてゆーか? 」
高梨「 ふぅん 笑 」
「 あーひど 、 笑ったでしょ!? 」
練習
高梨「 え 、 椎菜が 、 うちより 、 速いて 、 」
「 だから言ったでしょぉ 、 速いんだって私! 」
「 本番でも負けないからねー 」
高梨「 あ 、 そういえば最近菜月見た? 」
「 え 、 はづちゃん? 」
「 見てないけど 、 なんで? 」
高梨「 いや 、 最近部活来んくなって 」
高梨「 体調悪いのかなーて心配で 」
「 えーそうなの? 」
「 んーいるかなぁ … あ 、 はづちゃんあそこいるよ? 」
高梨「 でも誰かと話しとるで? 」
「 んぇー誰だよう … あ 、 猪狩くんじゃん? 」
高梨「 あー軽音部の 」
猪狩「 〜〜〜たら 、 〜〜しい 」
茅嶋「 え 、… 〜〜 、 ? 」
猪狩「 〜〜 、 じゃ 笑 」
茅嶋「 〜〜っ 、 ! 」
「 あれ 、 はづちゃん顔真っ赤だよ? 」
高梨「 何話してたんやろ 」
高梨「 まあいっか 、 あとでまた行くわ 」
茅嶋「 あ 、 優先輩 ! 」
高梨「 んぁ 、 菜月 」
茅嶋「 椎菜先輩も 、 お久しぶりです! 」
「 おひさー 」
茅嶋「 最近部活行ってなくてごめんなさい 」
高梨「 ええよ 、 なんもなく休む人じゃないやろ菜月 」
茅嶋「 えと 、 … 全然 、 気にしないでほしいんですけど 」
茅嶋「 理由 、 … 恭平先輩と 、 優先輩が付き合ってるて知って 、 」
高梨「 … え 、 あの走ってった時? 」
茅嶋「 … はい 、 」
茅嶋「 そのとき 、 恭平先輩のこと 、 好きだったんです 、 」
高梨「 あー … ごめん 」
茅嶋「 いえ 、 もう立ち直ったので体育祭終わりの部活初めから行きます! 」
高梨「 ん 、 わかった 」
「 えっねえさっき話してた猪狩くんてまさかかれぴ!? 」
茅嶋「 や 、 まだ違います 」
「 まだ!?!? 」
茅嶋「 あ 、 や 、 まだていうか! 」
高梨「 椎菜は恋バナしたいだけやし気にせんでいいよ 」
茅嶋「 … さっき 、 体育祭 、 男子リレー1位になったら付き合ってって 、 」
「 きゃーー!!! 」
高梨「 うるさ 」
「 えっすごいじゃん!! 」
茅嶋「 椎菜先輩の好きな人はいるんですか ? 」
「 え 、 わたし? 」
高梨「 生徒会長 、 知っとるやろ? 」
茅嶋「 え 、 宮舘先輩ですか? 」
「 あーちょっと優なんで勝手に言うの!! 」
高梨「 後輩の聞くだけ聞いて言わんは卑怯やもんなぁ? 笑 」
茅嶋「 ですね 」
「 ちょっとはづちゃん!? 」
茅嶋「 いいじゃないですか 、 お似合いやと思いますよ? 」
「 ちょっとぉ!! 」
高梨「 いいとこ見せたくて今年初めてリレー出るんやって 」
「 全部言うじゃん!! 」
茅嶋「 あの速さで初めてなんですか!? 」
茅嶋「 え 、 確かサッカー部のマネージャー 、 ですよね? 」
茅嶋「 なんか一緒に走るとかもありませんよね 」
「 ないよぅ 」
茅嶋「 え 、 陸上経験は? 」
「 ないよ? 」
茅嶋「 すご … 」
茅嶋「 私中学のとき地元のクラブで陸上やってたんですよ 」
茅嶋「 だからないのにあんな速いなんて 、 って思って 」
「 へーそうなんだ 、 確かに1年女子の練習見た時めちゃ速かったもんね! 」
茅嶋「 えーありがとうございます! 」
めちゃながくなた 。
15
体育祭ながめに書いてあるていどカップル爆誕させよーかな 。
あとは文化祭とふつうの放課後と修学旅行とスポーツ大会とーってかんじかな 。
本番
「 ねー楓!! 」
「 次だようちのクラスの騎馬戦!! 」
勿雲「 次なんだっけ 」
「 騎馬戦終わったら大縄!! 」
勿雲「 張り切りすぎでしょ 、 お茶飲みなよ 」
「 そんな場合じゃない!! 」
勿雲「 あ 、 ほら始まった 」
『 続いては 、 3-NとSの騎馬戦です 』
「 あっ舘さんいた! 」
「 3-Nがんばれー!!! 」
勿雲「 渡辺くん勢いすごいね 」
『 優勝は 、 3-Nです!! 』
「 やたー!! 」
勿雲「 そろそろうるさいよ 」
『 続いては 、 1年男子リレーです 』
勿雲「 あ 、 2年は人数少ないから混合オンリーみたい 」
「 ほえぇ 」
「 あ 、 猪狩くんじゃん 」
『 1位は 、 1-Bの猪狩蒼弥さんです! 』
「 はづちゃんどこかなぁ 」
「 あ 、 猪狩くんと話してる!! 」
勿雲「 そろそろ3年リレー組集まれだって 、 いってきな 」
「 えーはーい 」
茅嶋side
猪狩「 はづ! 」
「 あ 、 蒼弥リレー1位おめでと! 」
猪狩「 うん 、 はづのためにがんばったから 」
「 … 、 」
猪狩「 今いい? 」
「 … ええよ 」
猪狩「 はづが好きです 」
猪狩「 いっつも元気で運動得意でかわいいはづが好き 」
猪狩「 恭平くんのこと好きなのは知ってるけど 、 付き合ってほしい 」
「 … ええよ 」
猪狩「 … え 、 ほんとに? 」
「 うん 」
猪狩「 恭平くんは? 」
「 もう割り切った 」
猪狩「 割り切ったって 、 」
「 優先輩に幸せになってもらいたいし 」
「 意識したのはこないだ言われたときやけど 、 潔くてそばにいてくれる蒼弥が好きだなって 」
猪狩「 … え 、 まじ? 」
「 うん 」
猪狩「 じゃあ 、 付き合ってくれる? 」
「 もちろんやん! 」
猪狩「 … うーわやべ 、 嬉しすぎる 」
猪狩「 はづ好き 、 大好き 」
「 そんな言わんでも伝わるで? 」
猪狩「 かんけーない 、 言いたいだけ 」
「 うちも好きだよ 」
猪狩「 ぜったい俺のほうが好きかも 」
「 そんなことないよ 」
猪狩「 いや … ってそんなことないって言った? え? 」
「 そーやパニックすぎやん 笑 」
「 あ 、 椎菜先輩と優先輩のリレーもうすぐやし行こ 」
猪狩「 ちょえ 、 ほんとに? 俺より好きなの? 」
「 うるさいなー 笑 」
とゆーわけでそやはづカップル爆誕!!!
なんかみんな時期固まっちゃうけどゆるしてぴ
もう無理そうだったらみんな卒業でくっつける (
これ椎菜たちの代の3年が卒業したら終わりにするにょ
だから1年でありえん数のカップルが爆誕するわけです恋愛校じゃん滅びちまえ (
騎馬戦とかいろいろ人数必要じゃなかったっけって?
うるさいだまれ (
あと描写も雑だって?
だまれって (
16
いまから王道少女漫画みたいなこと書きます 。
しかも自分のキャラです 。
嫌なひとはお引き取りください ()
「 ぜったい優に勝つ!! 」
高梨「 うち 、 悪いけど負けへんよ? 」
高梨「 悪いけどうちには恭平もおるし 、 もっさんとかふっかもおるし 」
「 はぁー 、 こっちなんか会長いるもんね!! 」
宮舘「 あんまプレッシャーかけないでくれる? 笑 」
「 だって舘さんアンカー前だもんねー 」
宮舘「 そんなこと言ったら椎菜アンカーじゃん 、 責任重大だよ 」
「 いいの!! 」
「 うーんあと足速いの誰かいたっけ () 」
末澤「 俺忘れんなクソゴリラ!! 」
「 私より遅いくせに!! ← 」
末澤「 お前に勝てんの舘さんくらいだわボケ!! 」
宮舘「 俺も前負けたけどね 笑 」
「 しらないもーん 」
「 トップバッターなんだからしっかりしてよねチワワ 」
末澤「 だからチワワじゃないわ!! 」
『 3年男女混合リレースタートしました! 』
『 走り出しはSが速い … がNも速い! ぐんぐん追いついています! 」
「 チワワがんばれー!! 」
末澤「 だからチワワじゃねえ … っつの!! 」
『 Nが抜いた!! 差はどんどん開きます!! 』
岩本「 くっそ … !! 」
羽江「 ひかるー!! がんばれ!! 」
岩本「 … ! 」
『 おおっSも追いついてきた!! 差が縮まっている!! 』
末澤「 翔太くんパス!! 」
渡辺「 おし! 」
岩本「 ふっか! 」
深澤「 あいよん 」
『 おおっと並走!? 』
「 しょっぴーそのまま頑張って!! ふっかさん近いよ!! 」
渡辺「 ふっかには負けねえよ! 」
深澤「 ひどくね?? 」
『 なんなら喋りながら走っている! 余裕そうなまま次の走者だ!! 』
渡辺「 正門パス 」
正門「 おし! 」
深澤「 るのちゃーんパス! 」
瀬良「 はぁーい!! 」
『 女子速い! 差はほとんどない!! 』
瀬良「 ちょっと追い抜きたい!! 」
正門「 させねえよ!! 」
『 おおっと女子前に出た!! 』
正門「 くっそ! 」
正門「 はっすんごめんパス! 」
大橋「 ぜんぜんええよ俺が抜く!! 」
瀬良「 西畑くんパース!! 」
西畑「 ありがとー! 」
『 Nが凄い勢いで抜いた! 差がまた広がる! 』
大橋「 かいちょーパス! 」
宮舘「 ん 」
西畑「 くっそぉ! 」
西畑「 恭平くんパス!! 」
高橋「 ありがと! 」
『 バスケ部VS生徒会長! 会長速い速い!! 』
宮舘「 椎菜! 」
「 はーい! 」
高橋「 優任せた! 」
高梨「 ん! 」
『 Nは唯一の女子! ダークホースだが速い! 』
『 対してSはバスケ部エース! 2人は友達だそうですが! 』
「 絶対負けない!! 」
高梨「 悪いけどうちも負けへんよ! 」
「 … っと 、 わ!? 」
(ガッ
高梨「 ちょ 、 椎菜!? 」
『 N転びかけた 、 がすぐ立ち上がる! あっというまに縮まる! 』
「 うわっぶな! 」
『 僅差で … Nが勝った!! 」
高梨「 くっそ惜しかった … 」
高梨「 恭平ごめん 、 頑張ってくれたのに 」
高橋「 ええよ別に 、 かっこよかったで 」
「 うわアツ! 笑 」
高梨「 そーいえば転びかけてたけど大丈夫? 」
「 えーんまあ大丈夫じゃない? 」
「 んじゃ私席戻ってるからふたりでラブラブしてなー 笑 」
ちょいながくなった 。
あとちょい雑 。
17
「 いててて 、 くじいたかなぁ … 」
宮舘「 椎菜! 」
「 あ 、 舘さん 」
宮舘「 おつかれ 、 これスポドリ 」
「 え 、 持ってきてくれたの? 」
宮舘「 うん 、 さっきの足大丈夫? 」
「 あーうん 、 大丈夫! 」
宮舘「 嘘でしょ 」
「 え 、 いや 、 ほんとだいじょぶだよ 」
宮舘「 さっきいててって言ってたでしょ 、 退場ちょっと引きずってたし 」
「 う 、 」
宮舘「 見せて 」
「 … うぅ 、 」
おそるおそる足を出すと 、 足は真っ赤 。
あーあ 、 これ優にもバレてたらやだなぁ 。
宮舘「 よく我慢したねこれ 、 痛いでしょ 」
「 … 痛いです 」
宮舘「 保健室行こうか 、 歩ける? 」
「 歩ける … つ 、 」
宮舘「 だめじゃん 、 強がりなし 」
「 … うぅ 、 無理です … 」
宮舘「 ちゃんと正直に言ってね 、 辛いの椎菜なんだから 」
「 うぅ … はい 」
宮舘「 んじゃ行こうか 」
(ヒョイッ
「 へ!? 」
宮舘「 ちょっと 、 急に大声出さないでよ 笑 」
宮舘「 おんぶとかだっこじゃ足負担かかるかもだし 、 恥ずかしいでしょ 」
「 いっ 、 いやいやいや 、 ! 」
「 おっお姫様だっこて 、 … そっちのほうが恥ずいもん! 」
宮舘「 じゃあすぐ保健室行けばよかったじゃん? 」
「 う 、 」
宮舘「 はい 、 大人しくつかまってて 」
ほんのり舘さんの耳が赤かった気がしたのは 、 気のせいかな 。
そんな小さな照れを見れて 、 怪我したのも悪いことばかりじゃないなって思った 。
宮舘「 先生 … はいないな 」
宮舘「 そこのベッド下ろすよ 」
もうとっくに耳の赤さはなくなってて 、 なんとなくつまんない 。
もうちょっとこの時間が続けばよかったなぁなんて思いながらベッドに下ろしてもらって腰掛ける 。
宮舘「 靴脱がすよ 」
「 うん 、 ッいた 」
宮舘「 ごめん 、 触っちゃった? 」
「 んーん 、 だいじょぶ 」
宮舘「 だいぶ腫れてるなこれ 、 湿布で治るかな 」
そうつぶやいて棚を開けると 、 氷袋を取り出してきた 。
宮舘「 まずこれで冷やそ 」
宮舘「 あてるよ? 」
「 ん 、 … 」
宮舘「 痛い? 」
「 痛いけどきもちい 、 」
宮舘「 んじゃちょっとこれで待ってよっか 」
「 今競技なに? 」
宮舘「 んー 、 中1と中2のダンスかな 」
「 あー応援披露さいしょでよかったー 」
「 あんな練習したのに踊れないは流石にきつい 笑 」
宮舘「 なんでこんなになるまで言わなかったの 」
宮舘「 リレー頑張ってたの知ってるから捻ったところで棄権しろとは言わないけど 」
「 … だってえ 、 」
「 大丈夫かなって思ったし 、 … 心配かけたくなかった 、 」
宮舘「 それで悪化しちゃったら俺とか高梨さんとか 、 みんな心配するよ? 」
「 … ごめんなさい 」
宮舘「 まぁ仕方ないけどね 、 椎菜の性格的に大丈夫って思っちゃうだろうし 」
「 … うん 」
宮舘「 次からなんかおかしいなとか思ったら俺とか高梨さんとか呼ぶこと 」
宮舘「 俺でよければこうやってつれてくとか 、 高梨さんでも無理なことはできるし 」
「 うん 、 ありがと 」
宮舘「 そんな落ち込まないで 、 早くしなきゃ借り物競走間に合わないよ 笑 」
「 それはやだ! 」
「 借り物競走がいっちゃんおもしろいのに! 」
宮舘「 じゃあ落ち込まないで早く冷やしちゃおうか 」
「 うう 、 早く言えばよかった〜〜 」
宮舘「 ふふ 、 自分が悪いよ 笑 」
少女漫画展開続きすぎですね (
自カプしか出してなくてごめん (
てか今度他の人メインのシリーズ書こっかなって思ってるから書いて欲しいメンバー教えてん
18
宮舘「 湿布貼るよそろそろ 」
「 借り物競走間に合う? 」
宮舘「 間に合うよ 笑 」
「 あ 、 でも私も舘さんも借り物競走でる 、 」
宮舘「 椎菜はダメ 」
「 え!? 」
宮舘「 当たり前でしょ 、 そんな怪我してんだから 」
「 … だめ 、 ? 」
宮舘「 だめ 」
「 … むぅ 、 舘さんけち 」
宮舘「 悪化するまで言わなかった椎菜が悪いよ 」
「 出たいよぅ … 」
宮舘「 椎菜のぶんまで俺が楽しむっていったらだめ? 」
「 … やだ 、 」
宮舘「 じゃあ俺がちゃんと楽しませるよ? 」
「 ほんとに? 」
宮舘「 俺が嘘ついたことある? 」
「 … ない 」
「 … 約束だからね 」
宮舘「 もちろん 」
高梨「 椎菜大丈夫!? 」
勿雲「 どこ行ったのかと思った 」
「 あー優と楓 」
「 ごめぇん 、 借り物競走出れなくなっちゃった 」
高梨「 やっぱ足痛いん? 」
「 うん 、 ごめん 」
勿雲「 ごめんもなにも 、 いちばん出たがってたの椎菜だしね 」
高梨「 うちらが椎菜の分まで楽しんで走ったるからな 」
「 わーん2人とも大好き!! 」
『 続いては男子です! 』
高梨「 テーマなんやろな? 」
「 またウケ狙いかな 笑 」
勿雲「 さっきの私のやつ 、 パーマはひどいと思う 」
勿雲「 全然いなくて焦った 」
高梨「 うち眼鏡やったから簡単やったよ 」
「 あ 、 テーマ見てる 」
( 出てない男の子も結構います )
末澤「 うぇ!? 」
末澤「 えっ俺いぃひん … あーもう先生でええや! 」
正門「 え 、 … 俺も先生行こ 」
松村「 るの来て! 」
瀬良「 え 、 わたし? 」
高橋「 優来て 」
高梨「 うち? ええけど 、 」
猪狩「 はづ! 」
茅嶋「 えっ 、 お 、 おん! 」
目黒「 颯花 、 きてくれる? 」
石澤「 え 、 私 、 ? 」
ラウ「 桃花ちゃーん! 」
佐藤「 私? 別にいいけど 、 」
道枝「 ゆらちゃん 、 一緒に来て! 」
白鳥「 ゆら? なんで? 」
宮舘「 椎菜 、 おいで 」
私の方に走ってきた舘さんは 、 座っていた私に手を差し伸べた 。
「 へ 、 わたし? 」
宮舘「 楽しませるって言ったでしょ 」
「 え 、 でも 、 わたし歩けな … 」
(ヒョイッ
「 ひゃ!? 」
宮舘「 俺 、 約束守る男だから 」
宮舘「 1位取るから 、 捕まっててよ 」
「 え 、 」
私にそうにこりと微笑んで 、 舘さんは私を姫抱きして走り出した 。
そしてさすがというべきか1位でゴール 。
『 1位は生徒会長だ! 』
『 さぁ気になるお題は!? 』
舘さんは 、 少しだけ上がった息を整え 、 私を姫抱きしたまま微笑みながら口でテーマの紙を開いた 。
ごめんねセリフ以外のとこいれたりいれなかったり激しくて ()
忘れちゃったりするんだよねえへ (
ていうか口でなんか開けたりするのってえろくね (
てかふつうに私のカプ先にくっつけちゃってごめん ()
自分のあるとわけわかんなくなっちゃって完結に持ってけなくなるのでごめんなさい 😭
みんなちゃんとどうにかくっつけます!!
みんな卒業式で付き合うだったらごめんね ()
19
そこには 、
『 好きな人だー!!! 』
(キャァアアアアアア
高橋「 んなもん優以外おらんし 、 な? 」
高梨「 なっ 、 … そういうとこやぞ 」
高橋「 嬉しいくせに 笑 」
松村「 いいとこ見せれた? 」
瀬良「 もちろんだよ! 北斗くん大好き! 」
松村「 俺も 、 るの大好き 」
猪狩「 タイミングいいお題だったね 」
茅嶋「 こんなとこで 、 堂々と言ってええの? 」
猪狩「 はづは俺のだぞって言えるしいいでしょ 」
石澤「 えっ 、 ! 」
目黒「 颯花が好き 、 俺と付き合ってください 」
石澤「 … はい 、 ! 」
目黒「 え 、 まじで? 」
石澤「 私もずっと好きだったの 、 … だから 、 嬉しい 、 ! 」
ラウ「 桃花ちゃん 、 びっくりした? 笑 」
佐藤「 な 、 ななっ 、 びっくりするに決まって 、 ! 」
ラウ「 俺と付き合ってほしい 」
佐藤「 … ま 、 まぁ 、 別に 、 いいけど 、 その 、 」
ラウ「 桃花ちゃんかわいい 笑 」
佐藤「 か 、 かわいくなんか 、 ! 」
「 へ 、 」
宮舘「 ふふ 」
「 え 、 ど … どういう 、 」
宮舘「 そのまんまだよ 」
宮舘「 椎菜のこと 、 ずっと好きだった 」
宮舘「 俺と付き合ってくれますか? 」
「 … うそ … 」
宮舘「 嘘じゃないよ 」
「 わたしも 、 好き … 」
宮舘「 じゃあ返事は? 」
「 … はい! 」
勢いのままにぎゅっと抱きつくと 、 笑いながら頭を撫でてくれた 。
そこに 、 聞き覚えのある声が2つ 。
高梨「 お前らやっとかい 、 長かったなお互い3年 」
勿雲「 焦ったくて仕方なかった 、 優みたいにちゃっちゃと付き合えばよかったのに 」
高梨「 いや失礼やし楓もな? 」
勿雲「 だって私もう彼氏いるもん 」
高梨「 はぁ!? いや 、 その話は後で椎菜も込みで問い詰めるわ 」
高梨「 とりあえずおめでと 」
「 優も楓もありがと! 」
「 … んまって 、 お互いってどゆこと 、 ? 」
そう言いながらまだ姫抱きしてくれている舘さんを見ると 、 にこにこ笑っている 。
宮舘「 そのままだよ 、 なんなら俺のほうがずっと好きだもん 」
「 … へ 、 … え!? 」
宮舘「 高梨さんも勿雲さんもごめんね 、 一回2人で話したいからあとでね 」
高梨「 はいはーい 、 閉会式までには戻ってきてなぁ 」
このあとちゃんとめぐそよとラウももとみちゆらも書くよん
20
「 … 舘さん 、 どこいくの? 」
宮舘「 保健室 」
「 え 、 なんで 」
宮舘「 こーゆーときゆっくり話せるの 、 保健室とか校舎前でしょ 」
宮舘「 でも椎菜足怪我してるから 、 保健室 」
私をずっと姫抱きしたまま保健室まで歩く舘さん 。
舘さんが私のことを好きだなんて 、 両思いだなんてまだ信じられない 。
宮舘「 俺の顔なんかついてる? 」
「 あ 、 ううんっ 」
宮舘「 そう? 笑 」
保健室のベッドに私をそっと下ろすと 、 舘さんはしゃっとカーテンを閉めて隣に腰掛けた 。
宮舘「 足 、 痛くない? 」
「 うん 、 大丈夫 」
そっかと笑って外で盛り上がってる休憩中のひとたちを見る舘さん 。
なんとなく何を話せばいいのかわかんなくて 、 おずおず口を開く 。
「 … えと 、 さっきのって 、 」
宮舘「 そのままだよ 」
「 … ほんとに 、 好きなの? 」
宮舘「 うん 、 俺入学した時から好きだもん 」
「 え 、 そうなの? 」
宮舘「 首席のやつで上で話してたら 、 一目惚れっていうか 」
宮舘「 クラス同じだったから嬉しかったな 、 部活もたまたま一緒だったし 」
「 そうなんだ 、 」
宮舘「 椎菜は? 」
「 … 言わなきゃダメ? 」
宮舘「 うん 、 俺言ったんだから 」
「 … クラス一緒になって 、 かっこいい人いるなーって思って 、 」
「 話してたら 、 好きだなって 、 思った 、 」
宮舘「 じゃあ俺のほうが先だね 笑 」
「 … だって首席の話寝てたんだもん 、 ← 」
宮舘「 あはは 、 そうそう 」
宮舘「 始まって早々寝てたのもかわいくて 」
「 だって! 」
「 ああいうのって絶対寝るじゃん! 」
宮舘「 まああれ校長が考えたやつだしね 」
「 今は全然おもしろいよ 」
「 はづちゃんとかも舘さんの話おもしろいって言ってた 」
宮舘「 それは嬉しいんだけど 」
宮舘「 椎菜さ 、 その呼び方やめない? 」
「 へ? 呼び方? 」
宮舘「 舘さんって呼ぶのやめてよ 、 俺は椎菜って呼んでるけど 」
「 え 、 だって舘さん 、 」
宮舘「 だから 、 その呼び方禁止 」
「 … なんて呼べばいーの 、 」
宮舘「 それは分かってるでしょ 」
「 … 恥ずかしいからやだ 」
宮舘「 言ってくんなきゃ戻れないよ? 」
「 … いじわる 、 ばーか 」
宮舘「 ほら呼んでよ 」
「 … 涼太くん 」
宮舘「 ふふ 、 よく言えました 」
目を逸らして名前を呼ぶと 、 微笑んでまた頭を撫でる涼太くん 。
宮舘「 ねぇ 、 キスしていい? 」
「 … え 、 き … ッ!? 」
宮舘「 目閉じて 」
言われるがままきゅっと目を閉じる 。
と 、 すっと私の手に涼太くんの手を絡めてきた 。
目を開けそうになると 、 耳元で声がする 。
宮舘「 まだダメ 、 我慢して 」
そのまま待っていると 、 唇の真横にあたたかいもっちりしたなにかを感じる 。
そっと目を開けると 、 涼太くんとばっちり目が合う 。
「 へ 」
宮舘「 … そんなかわいい顔されると 、 我慢できなくなっちゃうんだけど 」
宮舘「 唇 、 していい? 」
いつもとなんか違う涼太くんに 、 思わず頷いてしまう 。
恥ずかしくて目を閉じる 。
宮舘「 目閉じないで 、 ちゃんと目合わせてしよう? 」
「 … っ 、 」
私を見たままゆっくり唇を近づけてくる涼太くん 。
そのまま唇がふれる 。
「 ん 、 っ 」
宮舘「 … は 、 」
宮舘「 どう 、 初めてのキスは 」
「 … です 」
宮舘「 ん? 」
「 … よかった 、 です 」
宮舘「 … あんまかわいいこと言わないでほしいな 」
「 なんか言った? 」
宮舘「 ううん 」
宮舘「 今はここまでね 」
繋いでいた手をほどいて 、 涼太くんは私に手を差し伸べる 。
宮舘「 起き上がって 、 そろそろ行こう 」
「 うん 、 」
宮舘「 じゃあ行こうか 」
涼太くんはいつもの雰囲気で微笑んで 、 私をまた姫抱きして校庭に戻った 。
長くなったし自分のカプしかないしげろあまでごめん ()
てか舘様姫抱きしてばっかでごめん ()
なんか夢叶えたろか見たら同担拒否半分くらい発動して死にかけたからこういうの書いちゃったんご
ごめんね同担拒否直したいのになおせない