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そこには 、
『 好きな人だー!!! 』
(キャァアアアアアア
高橋「 んなもん優以外おらんし 、 な? 」
高梨「 なっ 、 … そういうとこやぞ 」
高橋「 嬉しいくせに 笑 」
松村「 いいとこ見せれた? 」
瀬良「 もちろんだよ! 北斗くん大好き! 」
松村「 俺も 、 るの大好き 」
猪狩「 タイミングいいお題だったね 」
茅嶋「 こんなとこで 、 堂々と言ってええの? 」
猪狩「 はづは俺のだぞって言えるしいいでしょ 」
石澤「 えっ 、 ! 」
目黒「 颯花が好き 、 俺と付き合ってください 」
石澤「 … はい 、 ! 」
目黒「 え 、 まじで? 」
石澤「 私もずっと好きだったの 、 … だから 、 嬉しい 、 ! 」
ラウ「 桃花ちゃん 、 びっくりした? 笑 」
佐藤「 な 、 ななっ 、 びっくりするに決まって 、 ! 」
ラウ「 俺と付き合ってほしい 」
佐藤「 … ま 、 まぁ 、 別に 、 いいけど 、 その 、 」
ラウ「 桃花ちゃんかわいい 笑 」
佐藤「 か 、 かわいくなんか 、 ! 」
「 へ 、 」
宮舘「 ふふ 」
「 え 、 ど … どういう 、 」
宮舘「 そのまんまだよ 」
宮舘「 椎菜のこと 、 ずっと好きだった 」
宮舘「 俺と付き合ってくれますか? 」
「 … うそ … 」
宮舘「 嘘じゃないよ 」
「 わたしも 、 好き … 」
宮舘「 じゃあ返事は? 」
「 … はい! 」
勢いのままにぎゅっと抱きつくと 、 笑いながら頭を撫でてくれた 。
そこに 、 聞き覚えのある声が2つ 。
高梨「 お前らやっとかい 、 長かったなお互い3年 」
勿雲「 焦ったくて仕方なかった 、 優みたいにちゃっちゃと付き合えばよかったのに 」
高梨「 いや失礼やし楓もな? 」
勿雲「 だって私もう彼氏いるもん 」
高梨「 はぁ!? いや 、 その話は後で椎菜も込みで問い詰めるわ 」
高梨「 とりあえずおめでと 」
「 優も楓もありがと! 」
「 … んまって 、 お互いってどゆこと 、 ? 」
そう言いながらまだ姫抱きしてくれている舘さんを見ると 、 にこにこ笑っている 。
宮舘「 そのままだよ 、 なんなら俺のほうがずっと好きだもん 」
「 … へ 、 … え!? 」
宮舘「 高梨さんも勿雲さんもごめんね 、 一回2人で話したいからあとでね 」
高梨「 はいはーい 、 閉会式までには戻ってきてなぁ 」
このあとちゃんとめぐそよとラウももとみちゆらも書くよん