編集者:夢咲てぃあ。
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目次
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bl要素あり
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はい、10000文字ですね
やったああ
過去最高だよん
ちなこれ実話だよ?少しフィクション含む
お知らせ
関係図変更
関係図変更!
早いけどねなんかちょっと飽きてきて(は?)
最新の関係図はこちら
【おっとり美少女・月の取り合い】
日向(ひなた) ───(男の子として守りたい!)───> 星宮 月
碧(あお) ───(天然だけど、月が可愛い)───> ▲
│
【ひそかな片思い・ツンデレ風味】 │
晴人(はると) ────(実は恵麻のことが好き)────> 恵麻(えま)
<────(何アイツ、意味不)────
【サバサバ幼馴染】
美優(みゆ) ───(日向の恋路をニヤニヤ応援)───> 日向
こんな感じです
それぞれ好きな人
碧 月
晴人 恵麻
日向 月
月 月
美優 無
恵麻 無
月は碧のことがす、、す、、す!!
#修学旅行編 第一話 君との時間を抱き締めて
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おつてぃあ!毎日1〜3本投稿。
夏休みは2本投稿。
よろしくねぇ!リクエスト開始します!
00&00のカプが見たい!っておっしゃってくれれば、、書きますよ
朝顔の夜
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あなたにはいつも一歩届かない。
モブ(先生など)の発言は
半角
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なんか、闇落ちしてますね。
好きな展開になります。
この世界で、愛する人にサイゴの言葉を伝えたい。
ぐろぐろです。血の表現出てきますが、そんなに生々しくは書きません!主はグロが苦手なのです
そして。美優の苗字は伊月(いづき)です
翌日
もう、届かなくていい。
叶わない恋ならば、叶わないならば。捨てていい
だから、星宮月にカッターキャーをすることにした。
嫌われてもいいよ
どうせもう嫌われてるし
もういいんだよ
、、、全部投げ出してやる
今まであった葛藤も
本音も
嘘も
好感度も
思い出も
全部
全部捨ててやる
私は月を屋上に呼び出した
不意に心臓がドキドキ動いて、吐きそうだ。冷や汗がたらたらと落ちてくるのがわかる。
「っ、、、あんたなんか、×ねばいいのに。」
あーあ
言っちゃった
「ザクッ」(さす)
あ、やばい。
刺しすぎた、、
即座に月にカッターナイフを持たせる
「な、、なんでそんなことするの、、?」
ねえ
教えてよ
なんでいつも報われないの、、、、?
助けてよ
助けてよ、、、!!
人が集まってくる。
計画通りに月を攻める人たちがいる
「なんでそんなことするんだよ」
「伊月はお前と仲良くしてるだけだろ」
「伊月は何も悪くないだろ」
「`可哀想、、`」
ねえ、日向。
私の気持ち1番わかってないのはあんたでしょ?
わかってくれたなら、わかってくれていたなら、助けてくれたでしょ?
届かないの。
言葉の刃物がどんどん胸に突き刺さっていく。
私は旧校舎へ逃げ出した。
「っ、ぅポロ」
もし、この世に神様がいるなら
私を愛してくれる人をください。
誰も私を愛してくれないんです。
私に振り向いてくれないんです。
うまくいかないんです。
辛いんです。
いつか、親友`だった`人と、海に行きたいんです
「そうしたら、きっと、幸せだろうなぁ、、w」
もう叶わないんです。
届かないんです。
もう嫌になったんです。
さっき友達を傷つけたんです。
ねえ
ねえ、、!!
神様、、もしもし
もし、、、もし
そっか。神様なんていないんだね
この世界で、世界で1番辛い恋をして
この世界で、世界で1番悔しい涙を何度も流して
この世界でやっぱり生きて
この世界で人を愛すんだ
この星で、私は一人を愛す
ただ、一人でよかったんだっ、
でも。
今はもう、きっと。
許してくれない、、
私が生きていいとも思えない。
だからどっかで×んでくるね
あいつとあの子に感謝する
どっか
どっかで
あいつの好きな人ぐらい、できるよね
私は、そのまま川へ向かった
ガタッ(のぼる音)
「待って。」
「え、、?」
いる
いる
なんでそこにいるの、、?
「、、ごめん。これは、、謝らないといけない人がいるから。」
君には、笑って欲しいんだ
未来で笑ってる姿が見たいんだ。そうだ。ここから飛び降りないと、、
グッ
**さようなら、私が精一杯愛した人。**
幸せの裏で誰かが泣いてる。
日向のフルネーム⤵︎
尾高日向
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結構かけたー!!
今日二日投稿!
てかさぁあぁあああ!!
からぴちの遊園地コラボちょい遠い、、泣
でも、ゆあんくんのさ、ビジュ良すぎな?ファンを⚪︎す気か、w
これから
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今日は、2本投稿だと思いたいですね笑
この小説は七月六日まで見れます。
君と笑える夏を待つ。
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だいじょうぶ
本当に毎日投稿できてなくてごめんなさい
今日2本投稿するので許してください
こんゆめ〜
お知らせです!
登場人物全員、苗字をつけようと思います!
星宮月ちゃん、尾高日向くんは苗字がついていたんですが、尾高日向くんの苗字にクラスメイトが何故か納得いかないようで、もうガラッと全員苗字変えちゃおうということで~~尾高~~日向くん、~~星宮~~月ちゃん、他の登場人物全員苗字変えますね!
というか、修学旅行編についてなんですが、男女混合の部屋っておかしくないですか〜!?
ボクの学校は男女混合ではないのですが、、みなさんはどうでしょう、、?
瀬戸 碧(せとあおい) 碧くんはね、あおいに改名します理由は語呂が悪いからです笑改名おめでとう〜
朝倉 日向(あさくらひなた) 日向くんにはみんなをお日様みたいに照らしてほしいからね〜今年の誕プレ名字でよき?
神崎 晴人 (かんざきはると)これで先生に下の名前呼びされるのが終わるね!
秋山 恵麻 なんかパキッとした名前だね(?)キラキラしてる!
篠原 美優 (しのはらみゆ)なんか篠原っていいね〜知的な感じがする!憧れるなぁ〜
あと、うちのクラスね、~~ひなととひなたとひなこがいるのよ笑~~
だからひなたくんも改名するかも!でも多分ないと思うね!
え、、、、っとこれだけで5 6 2 文字使われてるんだね、、、
それでは物語に入っていきましょう!
夏休みが終わり、二学期の始業式を迎えた教室は、独特の騒がしさに包まれていた。しかし、窓際の真ん中にある「その席」だけは、主を失ったまま静まり返っている。
日向は教室の入り口で一瞬だけ足を止め、それから小さく息を吐いて自分の席へと歩いた。
「……よお、日向」
隣の席の晴人が、いつもと変わらない声で話かけてくる。
「うん、晴人、おはよう。宿題、ちゃんと終わった?」
「ギリな。お前こそ、顔色は悪くないみたいで安心したわ」
日向は無理に笑うのをやめ、静かに頷いた。夏休みに晴人に「無理をしない」と誓ったからだ。美優のことは一生忘れない。だけど、前を向いて生きなきゃいけないことも分かっていた。
「ちょっと、二人とも通路で立ち話しないでよ。意味不だし、邪魔」
ツンとした声で割り込んできたのは恵麻だった。いつも通りのトゲのある口調。だけど、その視線が一瞬だけ美優の空席に向かい、すぐに悲しげに泳いだのを晴人は見逃さなかった。
「悪かったな、恵麻。ほら、早く席に着けよ」
晴人が少し過保護気味に促すと、恵麻は「フン」と顔を背けて自分の席へ向かう。晴人はそんな彼女の背中を、愛おしさと切なさが混ざった目で見つめていた。
その時、教室の扉がガラッと開き、碧と月が入ってきた。
「あ、日向くん、晴人くん。おはようございます」
月はいつもと変わらないおっとりとした笑顔で、教室に柔らかな空気を運んでくる。
「……おはよう」
その斜め後ろを歩く碧は、心なしか耳の裏まで赤く染まっていた。
夏休み、碧と月は二人きりで過ごす時間が増えていた。修学旅行の夜から月を猛烈に意識し始めた碧は、不器用ながらも必死に月との距離を縮めようとしていたのだ。天然な碧が、月の前でだけはあからさまに緊張する。その変化に、日向はすぐに気がついた。
(碧、やっぱり月のことが……)
胸の奥が少しだけチクリと痛む。日向にとって、月は「男の子として守りたい」大切な存在だ。だけど、碧の真剣な目を見ていると、茶化すことも邪魔をすることもできなかった。
キーンコーンカーンコーン──。
始まりを告げるチャイムが鳴り響く。担任の先生が教室に入ってきて、美優の席を見つめて短くため息をついた。
「よし、全員席につけ。二学期を始めるぞ」
美優がいない新学期。残された5人の、新しくも複雑な関係性が、秋の気配とともに動き出そうとしていた。
おつゆめ!