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だいじょうぶ
夢咲てぃあ。
本当に毎日投稿できてなくてごめんなさい
今日2本投稿するので許してください
こんゆめ〜
お知らせです!
登場人物全員、苗字をつけようと思います!
星宮月ちゃん、尾高日向くんは苗字がついていたんですが、尾高日向くんの苗字にクラスメイトが何故か納得いかないようで、もうガラッと全員苗字変えちゃおうということで~~尾高~~日向くん、~~星宮~~月ちゃん、他の登場人物全員苗字変えますね!
というか、修学旅行編についてなんですが、男女混合の部屋っておかしくないですか〜!?
ボクの学校は男女混合ではないのですが、、みなさんはどうでしょう、、?
瀬戸 碧(せとあおい) 碧くんはね、あおいに改名します理由は語呂が悪いからです笑改名おめでとう〜
朝倉 日向(あさくらひなた) 日向くんにはみんなをお日様みたいに照らしてほしいからね〜今年の誕プレ名字でよき?
神崎 晴人 (かんざきはると)これで先生に下の名前呼びされるのが終わるね!
秋山 恵麻 なんかパキッとした名前だね(?)キラキラしてる!
篠原 美優 (しのはらみゆ)なんか篠原っていいね〜知的な感じがする!憧れるなぁ〜
あと、うちのクラスね、~~ひなととひなたとひなこがいるのよ笑~~
だからひなたくんも改名するかも!でも多分ないと思うね!
え、、、、っとこれだけで5 6 2 文字使われてるんだね、、、
それでは物語に入っていきましょう!
夏休みが終わり、二学期の始業式を迎えた教室は、独特の騒がしさに包まれていた。しかし、窓際の真ん中にある「その席」だけは、主を失ったまま静まり返っている。
日向は教室の入り口で一瞬だけ足を止め、それから小さく息を吐いて自分の席へと歩いた。
「……よお、日向」
隣の席の晴人が、いつもと変わらない声で話かけてくる。
「うん、晴人、おはよう。宿題、ちゃんと終わった?」
「ギリな。お前こそ、顔色は悪くないみたいで安心したわ」
日向は無理に笑うのをやめ、静かに頷いた。夏休みに晴人に「無理をしない」と誓ったからだ。美優のことは一生忘れない。だけど、前を向いて生きなきゃいけないことも分かっていた。
「ちょっと、二人とも通路で立ち話しないでよ。意味不だし、邪魔」
ツンとした声で割り込んできたのは恵麻だった。いつも通りのトゲのある口調。だけど、その視線が一瞬だけ美優の空席に向かい、すぐに悲しげに泳いだのを晴人は見逃さなかった。
「悪かったな、恵麻。ほら、早く席に着けよ」
晴人が少し過保護気味に促すと、恵麻は「フン」と顔を背けて自分の席へ向かう。晴人はそんな彼女の背中を、愛おしさと切なさが混ざった目で見つめていた。
その時、教室の扉がガラッと開き、碧と月が入ってきた。
「あ、日向くん、晴人くん。おはようございます」
月はいつもと変わらないおっとりとした笑顔で、教室に柔らかな空気を運んでくる。
「……おはよう」
その斜め後ろを歩く碧は、心なしか耳の裏まで赤く染まっていた。
夏休み、碧と月は二人きりで過ごす時間が増えていた。修学旅行の夜から月を猛烈に意識し始めた碧は、不器用ながらも必死に月との距離を縮めようとしていたのだ。天然な碧が、月の前でだけはあからさまに緊張する。その変化に、日向はすぐに気がついた。
(碧、やっぱり月のことが……)
胸の奥が少しだけチクリと痛む。日向にとって、月は「男の子として守りたい」大切な存在だ。だけど、碧の真剣な目を見ていると、茶化すことも邪魔をすることもできなかった。
キーンコーンカーンコーン──。
始まりを告げるチャイムが鳴り響く。担任の先生が教室に入ってきて、美優の席を見つめて短くため息をついた。
「よし、全員席につけ。二学期を始めるぞ」
美優がいない新学期。残された5人の、新しくも複雑な関係性が、秋の気配とともに動き出そうとしていた。
おつゆめ!