閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
プロローグ
ここはどこか分からない記憶もよくわからない
ただ分かることは山の奥ということ
私の名前は清水晴香だということ お母さんが居たこと
お姉ちゃんが売られて研究所へ行ったこと 優しかったこと
そして
父「おい、掃除は終わったか?」
はるか「はい お父様」
そして お父さんは 悪者で`お姉ちゃんを売った人` ということ
お母さんは知らないけど・・きっと優しかったのだろう
お母さんは物心もつかない時に亡くなった とお姉ちゃんから聞いている
お姉ちゃんは4年前に売られて人体研究所へ連れていかれた
私は貧乏 私は お父さんの物
人間に見てもらえない 娘として見てもらえない
私は正直 お父さんが嫌い 大っ嫌い
そして 私も~~○▽□♦~~へ行くことをまだ知らなかった
---
○月□日
今日も私は奴隷
勉強も遊ぶこともできない
普通って何だろう
って考えたこともある
父「ちょっと来い」
はるか「はい、何でしょうかお父様」
いつものように 義理笑いをしながら父へ着いて行く
父「俺はそろそろお前を`売る`」
はるか「え・・・?」
売る・・・お姉ちゃんと同じ人体実験所へ行かないとダメなの・・・?
やだ 死にたくない 死にたくない やだ やだ
父「行くぞ」
はるか「__やだ__」
父「何か言ったか?」
はるか「**やだ**」
父「は?」
逃げなきゃ 逃げなきゃ
運動してない体 運動不足
だが、私は全力を出した 疲れても疲れても走った
父「大人しくしろ!」
はるか「はぁ・・・はぁ・・や・・・だ・・はぁ」
もっと・・もっと速くしないと 捕まっちゃう
やだ やだ やだ
はるか「・・・」
視界がクラクラする もう・・・ダメかも
父「お前は売り物だ だから 生まれたんだ」
・・・・・・・もう無理
ありがとう ・・・誰に言ってるんだろう
父「捕まえた」
---
?「フムフム これが例の売る子ですね」
父「はい。可愛いでしょ」
?「そうですね・・・あ、申し遅れましたが私の名はりりあです研究員です」
父「そうですか」
りりあ「では本題ですね 力はありますか?」
父「・・・」(こいつの姉はエスパーがあったがこいつは何もない・・どうすれば・・)
りりあ「ないですか?」
父「昔から魔女の能力が・・あります」(噓だけど・・)
りりあ「それは興味深い・・ぜひ``実験物`にさせてください」
父「よろこんで」
---
ギーギー ゴーゴー
はるか「・・・う・・ん?」
りりあ「起きましたか・・・」
はるか(・・・ここは?・・・あ、そっか 私、捕まったんだ死ぬんだ)
りりあ「こんにちは」
はるか「・・・・・・・・・・・・」
りりあ「無視・・・ですか」
りりあ「まぁ・・いいとして 私の名前はりりあ 研究所の研究員です」
ろろあ「まずは検査をします」
はるか「・・・はるか・・です 清水晴香・・ 怖い・・です」
るるか「晴香さんですか 怖くありません」
そして私の頭に変な機械を被せた
りりあ「しばらくお待ちくださいね」
・・・人体実験 審査
スキャン中 動かないでください
命の危機になります
スキャン中
りりあ「・・・まさか妹が来るとはね・・・」
りりあ「清水つばさ 清水こはゆ あなたのお姉ちゃん・・・」
りりあ「寮も同じところにしましょう・・!」
スキャン完了です
りりあ「晴香さん 終わりましたよ」
はるか「・・・はい」
りりあ「ここにはあなたのお姉様がいる 寮も同じところにしました」
はるか「お姉ちゃん・・・!あ、あの・・名前は・・」
りりあ「長女の清水こはゆ 二女の清水つばさですよ」
はるか「寮も同じところにしてくれてありがとうございます!」
気づけば笑顔になってた
りりあ「ようこそ 実験所へ」
続く
はい 代表シリーズになっている 『私研究所の子です!』のプロローグ
初めてのシリーズ小説作品です
楽しんでくれたら嬉しいです
恋、勉強、友情
そして晴香に隠された秘密 研究施設の秘密
選ばr
おっとネタバレになってしまう・・・・
まぁ、こんな感じです
ワクワクして、続きが予想できない物語にするので、ぜひ読んでください!
1話 ようこそ研究所へ
前回
父の奴隷 勉強も友情も何もない
そんなある日お父さんに「お前を売る」と言われた
そして、走って逃げようとした
だが、父に捕まって連れてこられたのは 清水晴香が最も恐れてた場所
人体実験所
そこで出会ったりりあに検査をされて・・・
晴香はどうなる!?
りりあ「では、行きましょうか 寮・・部屋へ」
はるか「・・・はい」
私、どうなるんだろう・・・
やだ 怖い・・・
殺されちゃうのかな・・・
ガラガラ ドアが開いた
はるか「・・・・」
りりあ「はい、皆さん注目~!今日から新しい友達が入ってきます」
?「もしかして、前言ってた新しい子!?」
りりあ「そうです。仲良くしてください」
はるか「・・・」
?「自己紹介しようよ!」
りりあ「いいですね 出来ますか? 晴香さん」
はるか「・・・はい」
はるか「清水晴香です 年齢は10歳です それ以外何もありません」
おそるおそる 自己紹介をした
?「よろしく!僕、ゆいと!18歳!」
りりあ「彼はゆいと 8歳の男の子だよ そして、水使い」
ゆいと「8歳ってばらすなよ~」
ゆいと「まぁいいや!新人、よろしく」
はるか「えっと・・よろしくお願いします ゆいと・・ちゃん?」
ゆいと「僕、男の子なんですけど~」
はるか「え!?ごめんなさい・・・ゆいとくん」
ゆいと「まぁ、呼び名は何でもいいよ!」
水色のボブ 黒いリボン 白い上着にリボンが付いてる服
女の子だと間違えるのは当たり前と言っていいほど普通の女の子っぽかった
りりあ「次はゆめかちゃん」
ゆめか「なーに?りりあ~」
りりあ「彼女は天使と人間のハーフ」
はるか「こんにちは・・・ゆめか・・さん」
ゆめか「こんにちは~よろしくね晴香ちゃん!」
ピンク髪 長くてストロング
水色のカチューシャに水色の本物の羽
下着っぽいのを着ていて首元にはリボンが付いている
胸元には♡がついてある
りりあ「そして・・・つばさ、こはゆ」
つばさ「なーに?りり研究員 こは姉 りり研究員に呼ばれたよ~」
こはゆ「つばさ、ちょっと待って~ どうしましたかりりあ研究員」
りりあ「この子 新人の`清水`晴香」
つばさ「え・・こは姉 りり研究員・・・清水って言った?」
こはゆ「うん・・言ったよね・・」
つばさ「じゃあ、晴香さんは・・・私たちの妹・・・?」
りりあ「そうよ」
はるか「お姉ちゃん・・・会えたね・・・」
つばさ・こはゆ「晴香・・!」
嬉しい お姉ちゃんに会えたのがすっごく嬉しい
りりあ「で、最後 うらら」
うらら「何りりあ」
はるか「えと・・・新人の晴香です よろしくお願いします」
うらら「は?新人? うらら、シロート病が移るのやだ~」
うらら「帰らせてくれる?」
りりあ「あ、うん うららはいやだったね」
はるか「・・・・」
なんか・・この子怖い・・・
りりあ「はい。ってことで、数時間後に晴香さんは初 訓練があります」
みんな「はい」
ゆいと「面倒~」
ゆめか「がんばろーねー」
つばさ「あぁぁぁ面戸いぃぃぃぃっぃ」
こはゆ「それなぁぁぁぁあぁぁぁ」
うらら「余裕」
はるか「?訓練?」
りりあ「詳しい話はまた後で!仲良くしてね」
りりあ「じゃ、じゃーね」
帰った
はるか「行っちゃった・・・」
ゆいと「ゆめかざーこ(笑)」
ゆめか「はぁぁぁ?前負けたのゆいとだろ!」
ゆいと「それはそうだけど・・・」
ゆいと「おーい!つばさとこはゆとはるかやろ~」
つばさ「オッケー」
こはゆ「オッケー」
はるか「あの、オッケーなんですけど・・・うららさんは」
うらら「遊ぶわけないでしょ 研究孤児なのに、よくそんなことするわね」
はるか「え・・・あ、はい」
そして、遊んだ。
研究施設って、家より快適だった
そして、数時間後
ゆいと「くそ~~!また負けたんんだけど・・・」
ゆめか「いぇい!天使と人間のハーフゆめかの勝利だね!」
つばさ「2位かぁ・・・」
こはゆ「こっちは3位だよ・・・」
はるか「4位でした・・・・」
ゆいと「僕が一番下の順位ってことありえる?」
晴香以外「うん ありえる」
ゆいと「は、はぁぁぁぁぁ!?」
そんなことを話していると・・・
ガチャ
りりあ「皆さん、研究特訓をします」
続く
:番外編: うららは負けない
晴香が入ってくる2日前
りりあ「転入性が入ってきます」
ゆいと「楽しみ~」
ゆめか「それな!」
うらら(はぁ?楽しみ?)
この研究所は争いなのよ
能力が高くないと死ぬのよ
うらら「ッチ・・・」
クズ黙れよ
つばさ・こはゆ「少し楽しみ」
皆馬鹿
まぁうららはどんな敵でもこの|戦場《けんきゅうじょ》で勝つんだけどね
番外編 うららは負けない 完