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1話 ようこそ研究所へ
前回
父の奴隷 勉強も友情も何もない
そんなある日お父さんに「お前を売る」と言われた
そして、走って逃げようとした
だが、父に捕まって連れてこられたのは 清水晴香が最も恐れてた場所
人体実験所
そこで出会ったりりあに検査をされて・・・
晴香はどうなる!?
りりあ「では、行きましょうか 寮・・部屋へ」
はるか「・・・はい」
私、どうなるんだろう・・・
やだ 怖い・・・
殺されちゃうのかな・・・
ガラガラ ドアが開いた
はるか「・・・・」
りりあ「はい、皆さん注目~!今日から新しい友達が入ってきます」
?「もしかして、前言ってた新しい子!?」
りりあ「そうです。仲良くしてください」
はるか「・・・」
?「自己紹介しようよ!」
りりあ「いいですね 出来ますか? 晴香さん」
はるか「・・・はい」
はるか「清水晴香です 年齢は10歳です それ以外何もありません」
おそるおそる 自己紹介をした
?「よろしく!僕、ゆいと!18歳!」
りりあ「彼はゆいと 8歳の男の子だよ そして、水使い」
ゆいと「8歳ってばらすなよ~」
ゆいと「まぁいいや!新人、よろしく」
はるか「えっと・・よろしくお願いします ゆいと・・ちゃん?」
ゆいと「僕、男の子なんですけど~」
はるか「え!?ごめんなさい・・・ゆいとくん」
ゆいと「まぁ、呼び名は何でもいいよ!」
水色のボブ 黒いリボン 白い上着にリボンが付いてる服
女の子だと間違えるのは当たり前と言っていいほど普通の女の子っぽかった
りりあ「次はゆめかちゃん」
ゆめか「なーに?りりあ~」
りりあ「彼女は天使と人間のハーフ」
はるか「こんにちは・・・ゆめか・・さん」
ゆめか「こんにちは~よろしくね晴香ちゃん!」
ピンク髪 長くてストロング
水色のカチューシャに水色の本物の羽
下着っぽいのを着ていて首元にはリボンが付いている
胸元には♡がついてある
りりあ「そして・・・つばさ、こはゆ」
つばさ「なーに?りり研究員 こは姉 りり研究員に呼ばれたよ~」
こはゆ「つばさ、ちょっと待って~ どうしましたかりりあ研究員」
りりあ「この子 新人の`清水`晴香」
つばさ「え・・こは姉 りり研究員・・・清水って言った?」
こはゆ「うん・・言ったよね・・」
つばさ「じゃあ、晴香さんは・・・私たちの妹・・・?」
りりあ「そうよ」
はるか「お姉ちゃん・・・会えたね・・・」
つばさ・こはゆ「晴香・・!」
嬉しい お姉ちゃんに会えたのがすっごく嬉しい
りりあ「で、最後 うらら」
うらら「何りりあ」
はるか「えと・・・新人の晴香です よろしくお願いします」
うらら「は?新人? うらら、シロート病が移るのやだ~」
うらら「帰らせてくれる?」
りりあ「あ、うん うららはいやだったね」
はるか「・・・・」
なんか・・この子怖い・・・
りりあ「はい。ってことで、数時間後に晴香さんは初 訓練があります」
みんな「はい」
ゆいと「面倒~」
ゆめか「がんばろーねー」
つばさ「あぁぁぁ面戸いぃぃぃぃっぃ」
こはゆ「それなぁぁぁぁあぁぁぁ」
うらら「余裕」
はるか「?訓練?」
りりあ「詳しい話はまた後で!仲良くしてね」
りりあ「じゃ、じゃーね」
帰った
はるか「行っちゃった・・・」
ゆいと「ゆめかざーこ(笑)」
ゆめか「はぁぁぁ?前負けたのゆいとだろ!」
ゆいと「それはそうだけど・・・」
ゆいと「おーい!つばさとこはゆとはるかやろ~」
つばさ「オッケー」
こはゆ「オッケー」
はるか「あの、オッケーなんですけど・・・うららさんは」
うらら「遊ぶわけないでしょ 研究孤児なのに、よくそんなことするわね」
はるか「え・・・あ、はい」
そして、遊んだ。
研究施設って、家より快適だった
そして、数時間後
ゆいと「くそ~~!また負けたんんだけど・・・」
ゆめか「いぇい!天使と人間のハーフゆめかの勝利だね!」
つばさ「2位かぁ・・・」
こはゆ「こっちは3位だよ・・・」
はるか「4位でした・・・・」
ゆいと「僕が一番下の順位ってことありえる?」
晴香以外「うん ありえる」
ゆいと「は、はぁぁぁぁぁ!?」
そんなことを話していると・・・
ガチャ
りりあ「皆さん、研究特訓をします」
続く
:番外編: うららは負けない
晴香が入ってくる2日前
りりあ「転入性が入ってきます」
ゆいと「楽しみ~」
ゆめか「それな!」
うらら(はぁ?楽しみ?)
この研究所は争いなのよ
能力が高くないと死ぬのよ
うらら「ッチ・・・」
クズ黙れよ
つばさ・こはゆ「少し楽しみ」
皆馬鹿
まぁうららはどんな敵でもこの|戦場《けんきゅうじょ》で勝つんだけどね
番外編 うららは負けない 完