オリキャラ達の日常。最初は二、三人だけどイベントや過去編などが出たら増えるかも...?
微グロ有るかも。クロスオーバーや二次創作もここでやります。たまに主が出てくる。
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目次
うちの子たちの紹介!
ちわ~っすしゃぁぷで~す
これからはこれを挨拶にします。
なんか語呂よくないですか?(
僕のとこのオリキャラを紹介していきます~
ちなみに性別は女で十一才です(自己紹介んとこに書くの忘れてた)
リアルでも一人称僕です。たまに私になる(何故なんだろう...)
ではいきましょー
ひとりめー
この物語の主人公的な
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名前.木蔭(こかげ)
性別.不明
一人称.私
二人称.君。貴方
性格.腹黒い。頭いい。悪戯好き。割と典型的な悪戯の方が好き。
好き.悪戯。チョコレート。
嫌い.苦いもの。他人。利用しようと近づいてくる奴。
異能.『わらしべ長者』
価値の低いものを価値の高いものに変えることができる。価値の高いものから価値の低いものにすることも可能。過去に何度か利用されたため疑心暗鬼に。他人のために使おうとしない。
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ふたりめっ
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名前.ろむ
性別.男
一人称.僕
二人称.君
性格.ロマンチスト。あまり現実を見ようとしない。元気。明るい。いつも笑顔。頭はいい方。
好き.空想。絵を描くこと。甘いもの。
嫌い.苦いもの。現実。
異能.『空想家』
何でも無から創ることができる。現実にないものでも可。一回使うごとに糖分が消費される。創るもののスケールに対応して糖分の消費量も変わる。
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最後っ~
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名前.ルァラ
性別.女
一人称.あっし
二人称.お前
性格.賭け事大好き。金さえあれば基本的には何でもする。記憶力と観察力が異常に良い。
好き.ギャンブル。金。賭け事。情報。事実。罪。
嫌い.根拠のない理論や持論。感情的解決。
異能.『乱レ路』(みだれみち)
罪を犯すほど情報を得ることができる。犯した罪に比例して情報の機密さや重要さも変わる。自分の体を傷つけるなどの自傷行為も罪に含まれる。その場合は些細な情報しか手に入らない。
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終わり―
ひとまず今のところはこの子たちがレギュラーメンバーです
では!皆さん!
また次のお話でお会いしましょう!
ばいおつ~
第一話 「ある人の一日」
初めてのシリーズになりますのでどうか誤字脱字などはお見逃しください...
小説を書くのはテラーノベルと趣味で何度かやってるので慣れてますが
何処かおかしなところがあれば遠慮なくお伝えください。
このお話は木蔭の一日です。三人分書くのと、一人三話程で終わらせるので長くなると思いますがどうか飽きずにお付き合いください。では、ある人の一日、お楽しみください。
「コン、コン、コン」
「起きてる~?」
前々から一緒に住んでいるろむの声が聞こえて、返事をしようとすると
「入るね~」
返事を待つ気がなかったのか無理やり入ってきた
...プライバシーの欠片もない
ろむは毎日のように私の部屋を見に来る
何も無いのに
あるのは悪戯用の道具くらいだ
「何の用?朝から貴方の夢を聞くのは嫌だけど」
「それは後~」
...聞きたくないんだけど
「そ・れ・よ・り」
「まーた増やしたでしょ」
呆れるようにため息をつきながら言った
「...何のこと?」
「むっ。分かるでしょ」
「玄関に二つ、庭に五つ、リビングに六つ、風呂場に二つ、キッチンに三つ、それから...僕の部屋に三つ!」
...
「何のことだか」
「とぼけても無駄だからね!こんなこともあろうとルァラに頼んでカメラを置いてってもらったんだから!ばっちり記録されてるよ。君がトラップを仕掛ける姿がね!」
そう言いろむが見せてきたのは
私がろむの部屋の扉にトラップを仕掛けている動画だった
「(・д・)チッ」
「あー!今舌打ちしたでしょー!!」
今後はカメラにも気を付けるべきだな...
それにしても...
「トラップは正常に作動してた?」
「え?」
「今回のは自信作なんだよね~」
「......」
あ、引いてる
ひどいなぁ~。私はただ自分のしたいことをしているだけなのに
「まったく...」
これだからガキは...とか思ってんだろーな~
大人げない(笑)
「そういえば、今日は《《あの日》》だからね」
「そうだっけ?」
僕はカレンダーを見ようとした
「...」
「ろむカレンダーとって~」
「また視力悪くなったの...?」
「メンゴ☆」
私はお茶目に手を合わせてウィンクと舌を出した☆
「きしょいしむかつくから辞めて」
とか言いながら取ってくれるろむ...
やっさし~
私はカレンダーで今日のところを見る
「...」
「あ、ほんとだぁ~」
「そう言ってるでしょ!」
「早く準備していくよ!」
「はぁ~い」
私は仕方なくリビングに降りて行った
今日はアレもあるし、忙しいなぁ~
続きますよ
これでも頑張った方です
誰か褒めてください( ;∀;)
それと誰かネッ友になりませんか...?
それだけです。今日中に雑談部屋を作ります。
では、ばいおつー
第二話 「ある人の一日➁」
暗い夜道、そこにはどんな情報も扱っていると噂の情報屋がいる...
でも気を付けて、その情報屋はお金がないと動かない
お金が無いと.........
**内臓が一つ取られちゃうんだって________**
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「なぁーんて、ガキがちびるような噂流しちゃってさ~」
ついさっき片付けたやつをぐちゃぐちゃにしながらろむは言う
「客が来なくなったらどうする心算なんだろ、ルァラ」
私はナイフをきれいにしながら言う
「客は毎日のように来てるみたいだよ。しかも前よりも繁盛してる。」
「えぇ...物好きな奴らもいたもんだねぇ...」
腰にかけている銃を取り出しながら
「まぁ少なくとも、私たちが通っている間は客は絶えないだろうね。」
少し間をおいてから、ぐちゃぐちゃになった《《其れ》》を放り捨てながら
「確かに~」
と軽そうに言う
「さっ、終わったことだし、行くかー」
「だねー」
銃を仕舞いながら立ち上がり、いつもの紙を置いて、いつもの場所へ歩き出す
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暗い細道、奥へ奥へと進んでいく。
すると、だんだん淡い光が見えてくる。そこにあるのが、私達の活動をいつも助けてもらっている信頼できる情報屋、ルァラだ。
「らっしゃせ~。今日はどんなご用件だぁ~い?」
「また包帯増えてるし...(#^ω^)」
「てへぺろ☆」
「てへぺろじゃない!」
やれやれとでも言いたげな顔だ。
まぁ、私もルァラの数多くの自傷行為には何度か目を疑った。
初めて会った時よりかはマシな方だが...
「今日は敵が今どれくらいの人数の《《あれ》》を所有しているかを教えてほしいんだ。」
「りょ~かぁい」
何故ルァラが信頼できるか、それは、前から知り合いだったということもある、そしてもう一つは___
「異能...【乱レ路】」
コレだ。ルァラの異能は自分の犯した罪に比例した情報を知ることができる。何度か警察に職務質問をされることはあったらしいが、捕まった事は無いという。そこも信用できる理由の一つだ。だが...どれくらいの犯罪を犯しているかはあまり聞いたことがない。
「...今のところは五人か七人くらいかな。」
「有難う。」
「ほい」
ルァラが手のひらを差し出す
「いつもの♡」
悪人のような(悪人)笑みを浮かべる。これをするときはたいてい逆らうと地獄に落とされる。
「はぁ...。」
ため息をつきながらろむが一万円を手に取り、差し出す
「はい」
「まぁいどありぃ♪」
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切り方へたくそすぎるぅ~ぅぅ
それではー次回もお楽しみに
ばいおつ
番外編 「これが素」
そういえばルァラちゃんの素を見せてないなーと思って
書こうと思ったら書く
それが僕☆
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とある日の商店街___
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ルァラ「ふ...へへへ...あともうちょい...もうちょいで...へへ
狂った目をしながら商店の前にあるガチャガチャにてをつけている女がいた(おいせめて女性っていえ
ルァラ「あともうちょっとで...コンプリート...へへ...ここまでくるのにどれだけの金を費やしたか...あぁ~ぞくぞくする♥
__おかぁさんあれなぁに?__
__しっ。見ちゃダメ!__
周りの目なんて気にもせず(いろんな人が来る商店街なのに)変質者はカプセルトイを回す
ルァラ「で、でたぁぁぁぁ...
ルァラ「へへぇ...ついに出たぞぉ...へへぇ...はははぁ...脳汁止まんねぇや...ハハッ♥
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ルァラの奇行は明日も続く
終わりです!
では、ばいおつ