東方projectの二次創作です!ふもふものデザインすごく好きなので、書きました!原作未プレイロスワ始めたばっかりのにわか初心者🔰作なので、そこはご注意を!
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目次
東方ふもふも化異変
ある日東方キャラ達のもとに謎の物体が落ちてきた。
これがこのふもふもっとした日常のはじまり。
「はぁ〜」
霊夢は今日も神社の掃除をする。
「キノコ採れたんだぜッ☆」
魔理沙がやってきた。
「またキノコ…?」
「最近妖怪達がやたらと来て、鬱陶しいのよ… いつものことだけど。」
「ン?何だアレ!」
「ちょっと聞いてんの?…って何アレ…」
輝きながら降ってきたのは、丸くて平たい、針のついたものだった。
「…『fumo²reimu』?」
魔理沙が手に取ると、光は消えた。
「え、何?私の名前が書かれてんの?」
バビュンッ
物体は魔理沙を突き飛ばして霊夢にぶつかっていった。
「ちょっ…何なのよ!」
ふもんっ♪
「いやっ!」
「お〜い!霊夢ぅぅう!」
「…どこいったんだよ…あ、どっか行ったのは私か。神社は…あっちか。行くぜ!」
魔理沙はほうきに飛び乗って神社に戻った。
「霊夢ー!いるか〜!」
「__どうなってんの!これ!直せないの!?__」
「ン〜?なんか聞こえるぞ…?」
「**__ここよ!ここってば!__**」
「うわビックリした…!」
「ぬいぐるみか?」
「お前何だ?霊夢…か?霊夢だな…」
「__そうよ!なんかぬいぐるみになってんのよ!絶対あの丸い金属のやつのせいだわ!私の勘がそうだっていってる!__」
「…!」
「__聞いてんの?今日なんか全部話聞いてないじゃない!__」
ピカン♪
「嘘だろ…!」
ふもんっ♪
「__あんたもなのね…__」
東方ふもふも化異変2話☆二次創作
ふもんっ♪
「嘘だろ…?」
「__そうよ…こんな感じでなったんだわ…一瞬のことであまり覚えてないんだけど、ふもんっ♪って言って何かこんなになったのよ…__」
「__マジか…ホントにこんなリアルにぬいぐるみ化するんだな…もう避けるとかのスピードじゃないくらい一瞬だったぜ…__」
「わぁ〜(・∀・)」
「「__誰!?__」」
「ぬいぐるみなのかー⊂((・▽・))⊃」
「__ルーミア!?デカすぎだろ…!__」
「遊ぼー♪╰(*´︶`*)╯」
ぐわしっ
むぎゅゆぅううぅうぅうぅっ
「__うわぁあぁ…た、助けてくれよぉ__」
「__**ブッフォ笑顔すんごいシワだらけなんだけど…顔くっしゃくしゃよ…笑笑笑笑**__」
「__**笑ってないで助けろよ!普通に驚異だぜ!まぁ、いつもの私なら楽勝だけど!**__」
「__もうちょっと見てようかな…__」
「__**——っ!見てろ!マスパで一撃で倒してやるよいしょ!八卦炉は無事だな! マスタァーーーーースパァアーーーークゥッッッ!!!!!!!!!!!!!!!**__」
ᕦ༼✩∪✩༽ᕤ================
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デデーンッッッ
「クスクス」
「__はっはっはー!この魔理沙様のマスパを受ければこんな妖怪…………ってなんでルーミア笑ってんだよ!__」
「__アンタ、マスパ極細だったわよ…?__」
「__へっ?__」
*ふもふも化すると、能力も
ふもふもっと、可愛くなるぞ☆*