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東方ふもふも化異変
ある日東方キャラ達のもとに謎の物体が落ちてきた。
これがこのふもふもっとした日常のはじまり。
「はぁ〜」
霊夢は今日も神社の掃除をする。
「キノコ採れたんだぜッ☆」
魔理沙がやってきた。
「またキノコ…?」
「最近妖怪達がやたらと来て、鬱陶しいのよ… いつものことだけど。」
「ン?何だアレ!」
「ちょっと聞いてんの?…って何アレ…」
輝きながら降ってきたのは、丸くて平たい、針のついたものだった。
「…『fumo²reimu』?」
魔理沙が手に取ると、光は消えた。
「え、何?私の名前が書かれてんの?」
バビュンッ
物体は魔理沙を突き飛ばして霊夢にぶつかっていった。
「ちょっ…何なのよ!」
ふもんっ♪
「いやっ!」
「お〜い!霊夢ぅぅう!」
「…どこいったんだよ…あ、どっか行ったのは私か。神社は…あっちか。行くぜ!」
魔理沙はほうきに飛び乗って神社に戻った。
「霊夢ー!いるか〜!」
「__どうなってんの!これ!直せないの!?__」
「ン〜?なんか聞こえるぞ…?」
「**__ここよ!ここってば!__**」
「うわビックリした…!」
「ぬいぐるみか?」
「お前何だ?霊夢…か?霊夢だな…」
「__そうよ!なんかぬいぐるみになってんのよ!絶対あの丸い金属のやつのせいだわ!私の勘がそうだっていってる!__」
「…!」
「__聞いてんの?今日なんか全部話聞いてないじゃない!__」
ピカン♪
「嘘だろ…!」
ふもんっ♪
「__あんたもなのね…__」