雨の日に傘をくれた君。
俺は、君のことを何も知らなかったよ・・・最初のうちに気づいていればね・・・
君の結末を変えれたかもしれないねっ?まさかあんなことになるなんて知らなかったよ・・・
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目次
1.君の傘で。
俺の名前は、雨夜蓮(あまよれん)だ・・・今日俺は、車にひかれて死のうと思う・・・
なぜかって?・・・もちろんいじめだよ・・・俺はいつもいじめられている・・・だからだよっ・・・
俺が、車の前に行った瞬間・・・・・
「大丈夫ッ!?ひかれそうになってたけど・・・傘持ってないじゃんッ!!!じゃね!その傘あげるよー!
私ッ、追われてるから!今度は、ひかれないようにね!じゃッ!!!!」
・・・ッ!俺は、その瞬間に彼女に恋をした・・・絶対に彼女と付き合うまで、死なないと・・・
彼女の名前すらわかんないが見た瞬間に、運命かと思うくらい恋をした・・・
「女の子を見なかったか!?茶髪のかわいい中学生くらいの!」
その瞬間・・・俺はこういった・・・
「見ました・・・あっちの方に走っていきましたよ・・・」
「ありがとう!彼女は〇△☐病院から抜け出して行ってね・・・それじゃ!情報提供感謝するよ!」
彼女は、病院にいるのか?なぜだ?あんなにも元気そうに走っていたのに・・・
俺は、そのことを聞きたかったが、もう聞いていた人は行ってしまっていた・・・
次の日に行くと決めた・・・
---
学校で今日も、いじめられたが彼女のためならいじめなんてへっちゃらだと思った・・・
彼女の顔は、ダイヤのようなキラキラしたような目にぷるぷるの唇、なんて女神のような顔なんだ・・・
俺は〇△☐病院に向かった・・・・・
彼女は俺のほうを見てニコッと笑っていた・・・
「来てくれたんだね!?私うれしいよ・・・でもね、あまりこの姿は見てほしくないな・・・
私の病気は直せないの・・・特殊な病気だからねッ!でも私は、ずっとずっと元気でいるからね!」
医者から彼女の病気を聞いた・・・どうやら彼女の病気は・・・
「恋殺同調症」恋殺同調症とは、彼女が好きだと思っている相手に向かって殺意を感じてしまう病気・・・
最初は、単なるイラつきとかだが、愛が大きくなっていくと同時に殺意も大きくなって殺したくなる病気・・・
「その病気の軽度だと殺意しか抱かない人とかもいるかもしんないけど、私は重度だから・・・
お母さんも私に殺されそうになったことがあって判明したんだ・・・
この病気は、3万人に1人なるかならないかくらいの病気だから治療法がないんだって・・・」
そういった・・・しかも、看護師さんとか医者の人とかにも殺意を感じてしまうといけないから、
週に一回変えてもらうらしい・・・こんなに、やばい病気なのに治療法がないのはおかしいよねっ・・・
俺は彼女に言った・・・
「それなら俺が毎日お見舞いに来るよ・・・!俺は、君のためなら死んでもかまわない・・・なぜなら、
俺は君が好きだからだっ!それに元々死のうとしていたからね・・・!」
いい感じにできたかも~!でも、へたっぴ~!
これはシリーズ化するよ~!ネタが有り余ってるけど、私の学校生活が変わる時はネタがねぇ~!
自主企画みんな参加してねッ!!!
2.君の傘で。
「えっ・・・!?うれしい・・・そんなのこと言ってくれるのは蓮くんだけッ・・・ありがとう!」
そう彼女が笑ってくれた、そしたら俺はこういった・・・
「そういえば君の名前は何?」
といった。まぁ、彼女の名前をずっと聞いていなかったからな・・・すると彼女は
「私の名前?私の名前はねー!〇〇恋心っていうのー!かわいい名前でしょー!でも、苗字はかっこいい感じだねー!」
俺は耳を疑った・・・なぜなら、彼女の苗字が俺と一緒だからだ・・・まさか兄弟?とも思ったがそう都合のいいことは起こらないはずだ
「俺と苗字一緒だね・・・?俺も雨夜って苗字だから・・・兄弟みたい・・・」
すると彼女はこういった
「私ね・・・お母さんにねい最近言われたんだけど、私には生き別れの双子がいるって言ってたの・・・まさか・・・ね?」
嘘・・だろ?なぁ、嘘だと言ってくれ・・・・俺の恋も、ここで終わるのかぁ・・・こんなに都合がいいとは・・・
「まだ、気味ったわけじゃないからッ!苗字とかを私が改名すれば、けっこ・・・っは!いや・・・なんでもないッ」
なんか彼女が言っていたな・・・でも、改名は良い案だ・・・俺はこういった
「改名は良い案だな・・・!いつか一緒に、結婚したいな・・・」
そう俺は言ってしまった・・・彼女が、俺のことを好きかもわからないのに・・・
「うん!結婚したい・・・けどどんどん殺意が沸いて行っちゃうやばい・・・どうしよう・・・逃げてッ」
そう彼女は言った・・・その瞬間彼女は、俺に飛びついてきた・・・
ここで終わりで~す!!
多分自主企画終わった後にすぐ自主企画やるんで、楽しみにしといてください!!
そして、関係者様は絶対に参加してほしいですッ!!全員は無理かも・・・
3.君の傘で。
最終回~!短かった・・・だいぶ!!
彼女は飛びついてきた・・・
まるで、食べ物に飢えているくまのように・・・
すると彼女は飛びつきながら小さな震える声でこう言った・・・
「殺・・・して・・・殺・・・し・・・て・・・殺し・・・て・・・?」
そう彼女が言った後に俺は言った・・・
「君のためなら、俺はいくらだって死ねるよ・・・!!?」
そう俺は言ったそのあとに彼女はこういった・・・
「だめ・・・だめなの・・・私の分まで・・・ちゃんと生きてッ・・・!」
「私はどうせ、後先長くないの・・・だから・・・だからッ・・・生きてッ!!」
そう彼女が言った後には、もう俺は君からもらった、『君の傘で』自分のことをさした・・・
そのあとに、彼女は涙を流しながら、こう叫んだ・・・
「なんでしん・・・だの・・・!!私・・・私!!もう・・・長くないのに・・・!」
俺はこういった・・・
「俺は、君がいたから幸せだったよ・・・!君のおかげで、あの時・・・死なずに今を生きれた・・・!」
彼女の愛が具現化したナイフが俺の心臓にグチャリと音を立て、
血がドロドロと流れ落ちる音が聞こえ俺は、「まだ君に、告白もしてないのにな?」
と小声で俺が言った後には、もう彼女の姿は消えて彼女の泣き声だけ聞こえた・・・
数年後・・・・・
---
「今日は、蓮の命日だね・・・?あの時、私をかばってくれてありがとう・・・!」
「そのおかげで・・・私は今・・・新聞に載るほどの医者になったよ!本当にありがとうね・・・?」
終わりで~す!!
今回めちゃ短かったね~!不満がある人は、応援コメントとかリクで教えて~!
ぜったいに、名前付きで~!続編作るかも・・・!?