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2.君の傘で。
「えっ・・・!?うれしい・・・そんなのこと言ってくれるのは蓮くんだけッ・・・ありがとう!」
そう彼女が笑ってくれた、そしたら俺はこういった・・・
「そういえば君の名前は何?」
といった。まぁ、彼女の名前をずっと聞いていなかったからな・・・すると彼女は
「私の名前?私の名前はねー!〇〇恋心っていうのー!かわいい名前でしょー!でも、苗字はかっこいい感じだねー!」
俺は耳を疑った・・・なぜなら、彼女の苗字が俺と一緒だからだ・・・まさか兄弟?とも思ったがそう都合のいいことは起こらないはずだ
「俺と苗字一緒だね・・・?俺も雨夜って苗字だから・・・兄弟みたい・・・」
すると彼女はこういった
「私ね・・・お母さんにねい最近言われたんだけど、私には生き別れの双子がいるって言ってたの・・・まさか・・・ね?」
嘘・・だろ?なぁ、嘘だと言ってくれ・・・・俺の恋も、ここで終わるのかぁ・・・こんなに都合がいいとは・・・
「まだ、気味ったわけじゃないからッ!苗字とかを私が改名すれば、けっこ・・・っは!いや・・・なんでもないッ」
なんか彼女が言っていたな・・・でも、改名は良い案だ・・・俺はこういった
「改名は良い案だな・・・!いつか一緒に、結婚したいな・・・」
そう俺は言ってしまった・・・彼女が、俺のことを好きかもわからないのに・・・
「うん!結婚したい・・・けどどんどん殺意が沸いて行っちゃうやばい・・・どうしよう・・・逃げてッ」
そう彼女は言った・・・その瞬間彼女は、俺に飛びついてきた・・・
ここで終わりで~す!!
多分自主企画終わった後にすぐ自主企画やるんで、楽しみにしといてください!!
そして、関係者様は絶対に参加してほしいですッ!!全員は無理かも・・・