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3.君の傘で。
最終回~!短かった・・・だいぶ!!
彼女は飛びついてきた・・・
まるで、食べ物に飢えているくまのように・・・
すると彼女は飛びつきながら小さな震える声でこう言った・・・
「殺・・・して・・・殺・・・し・・・て・・・殺し・・・て・・・?」
そう彼女が言った後に俺は言った・・・
「君のためなら、俺はいくらだって死ねるよ・・・!!?」
そう俺は言ったそのあとに彼女はこういった・・・
「だめ・・・だめなの・・・私の分まで・・・ちゃんと生きてッ・・・!」
「私はどうせ、後先長くないの・・・だから・・・だからッ・・・生きてッ!!」
そう彼女が言った後には、もう俺は君からもらった、『君の傘で』自分のことをさした・・・
そのあとに、彼女は涙を流しながら、こう叫んだ・・・
「なんでしん・・・だの・・・!!私・・・私!!もう・・・長くないのに・・・!」
俺はこういった・・・
「俺は、君がいたから幸せだったよ・・・!君のおかげで、あの時・・・死なずに今を生きれた・・・!」
彼女の愛が具現化したナイフが俺の心臓にグチャリと音を立て、
血がドロドロと流れ落ちる音が聞こえ俺は、「まだ君に、告白もしてないのにな?」
と小声で俺が言った後には、もう彼女の姿は消えて彼女の泣き声だけ聞こえた・・・
数年後・・・・・
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「今日は、蓮の命日だね・・・?あの時、私をかばってくれてありがとう・・・!」
「そのおかげで・・・私は今・・・新聞に載るほどの医者になったよ!本当にありがとうね・・・?」
終わりで~す!!
今回めちゃ短かったね~!不満がある人は、応援コメントとかリクで教えて~!
ぜったいに、名前付きで~!続編作るかも・・・!?