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目次
精霊魔法学校 プロローグ
<世界観>
この世界には人と精霊が共に暮らしている。
人は12歳になると精霊と契約を結ぶことができるようになり、魔法を使うことができる。
精霊とは人生を共に歩む存在であり、一度契約すると卒業後も生涯一緒に過ごす。
時間がある人のみ見てください。①
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■世界観
この世界には人と精霊が共に暮らしている。
人は12歳になると精霊と契約できるようになり、魔法を使うことができる。
精霊とは人生を共に歩む存在であり、一度契約すると卒業後も生涯一緒に過ごす。
■国立精霊魔法学校
国内最高峰の魔法学校。
優秀な者や特別な才能を持つ者のみ入学できる。
場所:森の中の少し開けた場所
【学年制度】
初等部(3年)
・初等1年
・初等2年
・初等3年
中等部(6年)
・中等1年~中等6年
上等部(2年)
・優秀な生徒のみ進学可能
【精霊契約】
入学後に「契約の試練」が行われる。
精霊の森で自分に合う精霊を探して契約しなければならない。
契約できなかった場合は退学。
【精霊ランク】
SS:伝説級
S:超希少
A:エリート
B:優秀
C:一般的
D:契約直後
【退学条件】
・契約の試練失敗
・精霊との契約崩壊
・禁忌魔法の使用
【制服】
白シャツ
濃紺ジャケット
金色の縁取り
短いマント
学年カラー
初等部:青
中等部:緑
上等部:赤
【属性バッジ】
水
氷
炎
自然
雷
光
闇
【認定バッジ】
丸型
中央に魔法のステッキ
金色の縁
背景
青→緑→黄→赤の淡いグラデーション
【特別功績章】
・精霊救助章
・勇気章
・絆章
・学術章
・精霊親和章
・校長特別章
【寮制度】
蒼羽寮(初等部)
翠森寮(中等部)
紅天寮(上等部)
班ごとに同室。
部屋構成
・寝室
・勉強部屋
・収納部屋
・精霊スペース
【教科】
必修
・魔法基礎学
・精霊学
・魔法実技
・精霊医療学
・魔法史
・共同訓練
選択
・高等精霊研究
・魔法戦術学
・野外実習
・試験対策演習
──────────────────
時間がある人のみ見てください②
■ノヴァ魔法王国
精霊と人間が共に暮らす王国。
国立精霊魔法学校を中心として発展している。
国名の由来は伝説の始原星霊「ノヴァ」。
古い伝承では、
「最初に人へ魔法を授けた精霊はノヴァだった」
と言われている。
王国の教え
「精霊を従えるな。共に歩め。」
──────────────────
【王家】
■国王
キリエル・ダーマル
・ノヴァ魔法王国現国王
・精霊との共存を重視している
・国民からの信頼が厚い
──────────────────
■王妃
マーガレット・ダーマル
・キリエル国王の妻
・穏やかな性格
・慈善活動に熱心
──────────────────
■第一王女
ライエル・ジョマソン
・23歳
・既婚
・国立精霊魔法学校卒業生
・ダーマル王家第一王女
・ジョマソン王国皇太子と結婚
──────────────────
■第一王子・皇太子
ガンエル・ダーマル
・21歳
・未婚
・国立精霊魔法学校 中等部6年
・次期国王候補
──────────────────
【六大伝説精霊】
■始原星霊
ノヴァ
属性:全属性
ランク:SS
二つ名
「始まりの星」
特徴
世界に一体しか存在しない始まりの精霊。
校長先生・星宮天の契約精霊。
通常時は金色の小さな星。
本来の姿は巨大な星空の竜。
──────────────────
■海王精霊
シアリー
属性:海・水
見た目
白いカモ
性格
・穏やか
・優しい
・平和主義
二つ名
「海を守る白翼」
能力
・津波を鎮める
・海を浄化する
・雨を降らせる
──────────────────
■炎王精霊
エントロ
属性:炎
見た目
赤い煙のような巨大な竜巻
性格
・情熱的
・短気
・仲間思い
二つ名
「燃え続ける紅蓮の嵐」
能力
・炎の嵐
・火山活動
・熱エネルギー操作
──────────────────
■氷皇精霊
アイスン
属性:氷
見た目
氷でできた王
性格
・冷静
・公平
・静か
二つ名
「永久凍土の王」
能力
・吹雪を操る
・氷河を作る
・超広範囲凍結
──────────────────
■森王精霊
モウリ
属性:自然
見た目
木から生まれた少女
性格
・優しい
・無邪気
・頑張り屋
イメージ
働く細胞の血小板ちゃん風
二つ名
「生命を育む森の少女」
能力
・森を育てる
・動物と話す
・回復魔法
──────────────────
■雷帝精霊
サンドラー
属性:雷
見た目
黄金の雷そのもの
性格
・豪快
・真っ直ぐ
・勇敢
二つ名
「天空を裂く雷帝」
能力
・雷嵐を呼ぶ
・超高速移動
・電撃攻撃
──────────────────
【六大伝説精霊の関係】
ノヴァ
↓
みんなの親的存在
──────────────────
シアリー × モウリ
仲良し
水と森の相性が良く、
一緒にいることが多い。
──────────────────
エントロ × サンドラー
悪友
ノリが似ていて気が合う。
──────────────────
シアリー × エントロ
犬猿の仲
会うと口喧嘩になる。
──────────────────
アイスン
六大伝説精霊のまとめ役。
シアリーとエントロの喧嘩を止める苦労人。
──────────────────
モウリ
みんなの妹ポジション。
全員から可愛がられている。
──────────────────
【有名な伝説】
昔、
シアリーとエントロが大喧嘩した。
その結果、
・火山噴火
・嵐
・大洪水
が世界中で発生。
その時、
アイスンがすべてを凍らせて止めたと言われている。
──────────────────
【伝説精霊に関する噂】
・ノヴァと五大精霊が揃うと世界が変わる
・校長先生は全員と会ったことがある
・伝説精霊を見つけた者は歴史に名を残す
時間がある人のみ見てください③
■学校の歴史
昔、人間と精霊は今ほど仲が良くなかった。
その頃、始原星霊ノヴァが人間たちに魔法を教えた。
そして、
「精霊を従えるな。共に歩め。」
という言葉を残した。
この言葉は現在もノヴァ魔法王国や国立精霊魔法学校に受け継がれている。
──────────────────
■契約者消失事件
昔、優秀な契約者たちが突然姿を消す事件が起こった。
後に、
「契約者消失事件」
と呼ばれるようになる。
当時の記録はほとんど残っておらず、
現在では歴史の教科書にも数行しか載っていない。
生徒たちの間では、
「まだ隠された真実がある」
と言われている。
──────────────────
■契約者消失事件の真相
一部の契約者たちは、
精霊との共存ではなく、
「精霊を支配する方法」
を研究していた。
──────────────────
■禁忌研究
研究者たちは精霊を実験材料として利用した。
苦しめられた精霊たちは、
始原星霊ノヴァへSOSを送った。
──────────────────
■ノヴァの決断
ノヴァは人間と精霊の共存を信じていた。
しかし研究は止まらなかった。
そこでノヴァは、
誰も知らない特別な魔法を使用した。
──────────────────
■消失の正体
ノヴァの魔法によって、
研究施設全体の魔力が暴走。
研究に関わっていた契約者たちは全員姿を消した。
そのため人々は
「契約者消失事件」
と呼ぶようになった。
──────────────────
■契約者たちの行方
実は契約者たちは死んでいない。
精霊界に存在する牢獄へ転送されている。
──────────────────
■精霊界の牢獄
精霊に危害を加えた者や、
精霊界の秩序を乱した者を閉じ込める場所。
通常、人間が送られることはない。
──────────────────
■学校設立
契約者消失事件の後、
二度と同じ過ちを繰り返さないため、
人と精霊が正しく共に生きる方法を学ぶ学校として
国立精霊魔法学校
が設立された。
──────────────────
■現在
事件の真相を知る者はほとんどいない。
知っている可能性があるのは、
・校長先生 星宮天
・始原星霊 ノヴァ
のみである。
──────────────────
■物語との関係
マリンたちは七不思議を調査するうちに、
契約者消失事件の真相へ近付いていく。
最終的には、
すべての謎が一つにつながる。
──────────────────
■精霊界
精霊たちが暮らす世界。
人間界とは別の場所に存在する。
──────────────────
■始まりの泉
精霊界の中心に存在する神聖な泉。
新しい精霊たちはこの泉から生まれる。
始原星霊ノヴァもこの泉から誕生した。
──────────────────
■人間から見た泉
始まりの泉は人間には見えない。
魔法使いでも魔女でも見ることができない。
そのため存在自体を知らない者がほとんどである。
──────────────────
■精霊から見た泉
精霊たちには普通に見える。
精霊にとって最も大切な場所の一つ。
──────────────────
■精霊界への入口
始まりの泉は精霊界への入口でもある。
精霊が泉へ入ると、
精霊界に移動できる。
──────────────────
■もし人間が入ったら
極めて珍しいが、
何らかの理由で人間が泉へ入った場合、
精霊界へ転移してしまう。
しかし精霊界に人間が来ることはほぼないため、
不審者として扱われる。
その後、
精霊界の牢屋へ連れて行かれる。
──────────────────
■精霊界の住民
・一般精霊
・高位精霊
・伝説精霊
などが暮らしている。
──────────────────
■精霊進化
精霊は時間が経つだけでは進化しない。
契約者との成長によって進化する。
──────────────────
■進化条件① 絆
契約者との信頼関係。
最も重要な条件。
絆が弱いと進化は難しい。
──────────────────
■進化条件② 技
契約者と精霊で新しい技を習得すること。
特に連携技は高く評価される。
──────────────────
■進化条件③ 経験
試験
授業
訓練
冒険
などを通して経験を積む。
──────────────────
■進化条件④ 精神的成長
困難を乗り越えることで成長する。
契約者と精霊の双方が成長する必要がある。
──────────────────
■進化条件⑤ 魔力
魔力の成長も進化条件の一つ。
──────────────────
■進化できない例
・絆が低い
・精霊を大切にしていない
・強さしか求めていない
──────────────────
■学校の教え
「強さだけでは進化できない。」
「絆こそが進化への鍵である。」
──────────────────
■正式な学校の七不思議
第一の七不思議
校長先生の行方
──────────────────
第二の七不思議
夜だけ開く図書館
──────────────────
第三の七不思議
森の奥の封印の泉
──────────────────
第四の七不思議
鳴らないはずの鐘
──────────────────
第五の七不思議
精霊たちだけの集会
──────────────────
第六の七不思議
存在しない4階
──────────────────
第七の七不思議
教頭先生の笑顔
時間のある人のみ見てください④
■認定試験制度
国立精霊魔法学校では、
年に2回認定試験が行われる。
・前期認定試験(7月)
・後期認定試験(1月)
認定試験に合格すると認定バッジが授与される。
──────────────────
■赤点制度
認定試験で一定以下の点数を取った場合、
赤点となる。
──────────────────
■再試験
赤点を取った生徒は再試験を受ける。
再試験に合格した場合は問題ない。
──────────────────
■学習矯正合宿
再試験にも不合格だった場合、
学習矯正合宿へ参加しなければならない。
生徒たちからは
「勉強収容所」
と呼ばれている。
──────────────────
■場所
学校の山奥。
自然に囲まれた施設。
──────────────────
■期間
5日間
──────────────────
■内容
1日12時間勉強。
スケジュール例
6:00 起床
7:00 朝食
8:00~12:00 勉強
13:00~18:00 勉強
19:00~22:00 勉強
22:00 消灯
──────────────────
■特徴
・サボり禁止
・娯楽禁止
・先生の監督あり
──────────────────
■生徒の反応
マリン
「絶対行きたくない〜!!」
類華
「再試験で絶対受かる!!」
冷亜
「普段から勉強しなさい。」
薫
「頑張ろうな。」
──────────────────
■部活動制度
生徒は最大2つまで部活に所属できる。
兼部可能。
活動日が重なった場合はどちらかを優先する。
精霊も部活動へ参加できる。
──────────────────
【一般部活】
■水奏楽部(すいそうがくぶ)
属性:水
活動内容
水を操り音色を生み出す特殊な音楽部。
同じ水属性でも音色は人によって異なる。
精霊との連携が重要。
所属
水野マリン
──────────────────
■氷泳部(ひょうえいぶ)
属性:氷
活動内容
氷で覆われた特殊なプールで泳ぐ。
水中は非常に冷たい。
精神力と体力を鍛える部活。
所属
氷瀬冷亜
──────────────────
■実験部
活動内容
魔法や精霊について様々な実験を行う。
新しい魔法や道具を開発することもある。
所属
炎類華
──────────────────
■森ボランティア部
通称:森ボラ部
活動内容
・森の保全活動
・精霊保護活動
・環境調査
・植樹活動
所属
風谷薫
──────────────────
■魔法戦闘部
活動内容
魔法戦闘大会への出場を目指す。
攻撃・防御・戦術を学ぶ。
──────────────────
■図書部
活動内容
図書管理。
読書。
資料整理。
──────────────────
■精霊研究部
活動内容
精霊の観察と研究。
──────────────────
■精霊医療部
活動内容
負傷した精霊の治療補助。
──────────────────
■新聞部
活動内容
学校新聞の発行。
七不思議特集も人気。
──────────────────
■探検部
活動内容
校内外の調査。
森の探検。
七不思議調査。
──────────────────
■天体観測部
活動内容
星や月の観察。
顧問候補
生田実来先生
──────────────────
■芸術部
活動内容
絵画。
彫刻。
装飾品制作。
──────────────────
■演劇部
活動内容
舞台発表。
魔法を使った演出も行う。
──────────────────
■料理研究部
活動内容
料理研究。
精霊用おやつ作り。
──────────────────
■薬草研究部
活動内容
薬草採集。
薬草栽培。
──────────────────
【上等部限定部活】
■精霊騎士団
上等部限定。
学校防衛や危険任務を担当する。
入団試験あり。
人気部活。
──────────────────
■禁書研究会
上等部限定。
禁書庫への立ち入りが許される。
古代魔法や歴史を研究する。
──────────────────
■星ノヴァ研究会
上等部限定。
始原星霊ノヴァや伝説精霊を研究する。
校長先生がたまに現れる。
──────────────────
■特別戦術部
上等部限定。
魔法戦術学優秀者のみ入部可能。
神代教頭直轄。
──────────────────
■精霊界研究部
上等部限定。
精霊界について研究する。
謎が多く人気。
──────────────────
【特別組織】
■生徒会執行部
部活動ではない。
学力・人望・実力が優秀な生徒のみ参加できる。
部活との兼任可能。
精霊魔法学校 キャラ設定
【水野 マリン】
属性:水
年齢:12歳
学年:初等部1年
性格
・明るい
・優しい
・好奇心旺盛
・少し天然
相棒
ライバー(水色の鳥型精霊)
好きなもの
・青色
・海
・水
初恋の相手
風谷薫
名言
「大好きな青も、水も、絶対に嫌いになんてならない!」
──────────────────
【氷瀬 冷亜】
属性:氷
年齢:12歳
学年:初等部1年
性格
・冷静
・真面目
・頭が良い
相棒
アイドラゴーレ
名言
「人によって好きも嫌いも違う。それが個性でしょう。」
「自分の好きを押し付けて、人の嫌いを否定して……それで相手を理解したつもり?」
──────────────────
【炎 類華】
属性:炎
年齢:12歳
学年:初等部1年
性格
・明るい
・負けず嫌い
・行動派
・仲間思い
相棒
オーツー
気体型精霊。
左がオー。
右がツー。
好きなもの
・燃えるもの
苦手なもの
・CO₂
名言
「やってみなきゃ正しいかなんて分かんない!」
「なんでもやってみよ!」
──────────────────
【風谷 薫】
属性:自然
年齢:12歳
学年:初等部1年
性格
・優しい
・お人好し
・中身もイケメン
・面倒見が良い
弱点
頼まれると断れない
相棒
ウィンディ
名言
「他人の好きなものを理解できなかったり、その良さを否定したりする人は仲間じゃないと思う。」
──────────────────
【担任】
生田 実来(いくた みく)
年齢:21歳
属性:空
担当:魔法史
性格
・優しい
・可愛い
・生徒思い
口癖
「みんな、協調性をもとう?」
精霊
ムン(月の妖精)
特別功績章
・絆章
・精霊親和章
都市伝説
一度ガチギレした結果、世界が和解し戦争が終わった。
──────────────────
【教頭先生】
神代 恒一
年齢:42歳
属性:雷
担当:魔法戦術学
口癖
「規則は規則だ。」
精霊
ライド(雷狼)
都市伝説
校長先生を捕まえられる唯一の人物。
ただし捕まえたことはない。
──────────────────
【校長先生】
星宮 天
年齢:不明
属性:全属性
性格
・マイペース
・気さく
・書類仕事が嫌い
精霊
ノヴァ
ランク:SS
種族:始原星霊
通常時
金色の小さな星
本来の姿
巨大な星空の竜
都市伝説
・人間ではない
・創立者本人
・SS精霊そのもの
──────────────────
【学校の七不思議】
① 校長先生の行方
② 夜だけ開く図書館
③ 森の奥の封印の泉
④ 鳴らないはずの鐘
⑤ 精霊たちだけの集会
⑥ 存在しない4階
⑦ 教頭先生の笑顔
──────────────────
【生徒会】
■生徒会長
宝鈴 りん(ほうれい りん)
学年:上等部2年
属性:自然(生物系)
性格
・優しい
・穏やか
・後輩思い
・みんなから慕われている
普段は優しく穏やかだが、
仲間や後輩を守る場面では非常に頼もしい。
生徒からの評判
「りん先輩がいると安心する」
「学校で一番優しい人」
──────────────────
■副会長
暗近 源太(あんちか げんた)
学年:上等部2年
属性:闇
性格
・厳格
・真面目
・責任感が強い
りん先輩の補佐役。
りん先輩が優しすぎるため、
時には厳しい判断をする。
しかし誰よりも生徒を大切に思っている。
──────────────────
■書記
星間 すばる(ほしま すばる)
学年:上等部1年
属性:空
性格
・冷静
・頭脳派
・記憶力抜群
特徴
・学校中の情報を覚えている
・議事録作成が得意
通称
「歩く図書館」
──────────────────
■会計
炎上 あかり(えんじょう あかり)
学年:上等部1年
属性:炎
性格
・明るい
・社交的
・計算が得意
特徴
・お祭り好き
・学園祭運営担当
・生徒からの人気が高い
──────────────────
次からやっと本編だぜ!
精霊魔法学校 本編1
初回は、主人公とそのお友達3人合計4人と精霊が出会った時のお話
〈マリン視点〉
入学できたのはいいけど(入学テストがちょっとギリギリだった)、仲間となる精霊を探せ、かぁ。
精霊って始まりの泉かにいるんだっけ。
あそこにいる男の子、かっこいいなぁ。
あ、あそこに鳥の精霊が!?小さな小鳥かなぁ。
飛べなくて鳴いているのかな、、、?よし!
「大丈夫?」
「きみだーれ?もしかして国立精霊なんたらの入学するひとー?」
どうして制服じゃないのにわかったのだろう?
「そうだよ、よくわかったね!私はマリンよ。」
「だって、お母さんがよく話してくれていたから!えっと、僕はライバー!できたら何だけど、君の精霊?になりたいんだぁ。いいかな、、、?」
「もちろんよ!よろしくね、ライバー」
えっと、これは試験合格ってことでいいのかな、、、?
可愛い水色の鳥(精霊)と仲良くなれてよかった!
学校が始まるのが楽しみだぁ!
〈冷亜視点〉
私はできれば精霊は強い子がいいですね。
では、氷の山とやらに行ってみましょうか。
(着いた)
ここは寒そうですけど「少しも寒くないわ」っていう状況と同じですね。
これってア◯雪に出てくるセリフでしたっけ。
あれは、精霊辞書で見たドラゴンではないですか。
とても美しいです。
「あの、できれば私の精霊となっていただけますでしょうか」
「あ?お主は誰だ。そう簡単には心は開かぬぞ」
やはり、急には無理でしたか。では、あの作戦でいきましょうか
「私の精霊となっていただきましたら毎日褒めて差し上げましょう(生き物は褒めに甘い)」
(主 こんな簡単に行けるのか?厳しいんじゃ、、、)
「お主、我のことをよく知っておる。いいだろう。そなたの仲間となって差し上げよう」
(主 えええぇぇぇ!?!?!?いけちゃうの!?冷亜、恐るべし😅)
さすが私、余裕で入学テストに合格したまででありますね。
では、学校までたくさん褒めるとしますか。
どこかに行かれても困るので。
〈類華視点〉
ふー、、、。テストめっちゃギリギリだったーーー。
やばすぎて先生に「あと2点なかったら退学でしたよ」って。
やばすぎるww。
で、次の課題?が精霊を探すだってぇ?めんどくさー、、、。
まあ、私は適当にそこらの森を歩いて探すかぁ。
(探し中)
__「俺の餌、オーが食ったろ?」__
__「僕食べてないし!ツーが気づかないうちに食べたんじゃない?」__
何か向こうから聞こえるんだけど!
(見に行く)
ちっちゃいまる二つが喧嘩してる!
かわいーーーーーーーー
「どうしたのーー?」
「「ひえっ、人間じゃん!」」
めっちゃくちゃ怯えてる!かわいーーーーーー
「君たちどうしたの??」
「オーが俺の餌(虫)食った!」
「違う僕食べてないもん。」
なるほどー、、、。そういう時はねぇ(๑・̑◡・̑๑)
「はい2人?二匹?とも静かに!!そういう時は喧嘩しても時間の無駄無駄。はい、手を繋いで?ごめんなさい。リピートアフターミー」
「「ごめんなさーい」」
これがやっぱり手っ取り早いんだよねっ。
じゃあ、本題に入ろうかn
「「俺/僕をあなたの仲間にしてくれ/ください!!」」
「俺らを止めてくれたの、お前が最初だから」
なんか、一件落着?一石二鳥?よくわかんないけど、オッケーww
〈薫視点〉
僕は筆記とかはできるんだけど、誰かに話しかけるとか苦手かもなぁ。
でもそんな自分を変えるために今日は頑張るんだ!!
じゃあ、始まりの泉に入ってっと。
あそこにいる水色の髪の毛の子、精霊と楽しそうでいいなぁ。
じゃ、じゃあ僕も話しかけてみよっと
「あの、そこのきm」
「ぼくね、もうなかまがいるんだー!ごめんねぇー」
「あn」
「俺になんか用!?あん!?」
全然話せないよ。退学になっちゃう!
「ねえ、君」
やっと、精霊と仲間になれr
「この荷物をさ、ウィンディのところに届けてくれないかい?ちょうどいいや、頼んだよ!」
う、うそーーー!でも頼まれたらやらなくちゃ
(ウィンディのところまで頑張って来た)
「おいらのとこまで届けて来てくれたの?ありがとう!君、顔も心も優しいんだね!」
ありがたいけど、早く仲間にする精霊を、、、!そうだ!
「あの、よろしかったら僕の仲間になって、、、くれたりは、、、」
「ごめんだけど、もう少しはっきり言ってくれるかな?おいらね、しどろもどろの人あんま好きじゃないんだ。もう一回聞かせてよ」
も、もう一回か!よし。
「僕の仲間になってください!!」
「いいよ!おいら、君気に入ったよ!」
やったぁーーー!自分から意思を主張もできたし、試験にもクリアできた!!
十人十色な彼女、彼らの精霊との仲間になる方法でした!ちなみに、1899文字wえぐぅ!
また、次のお話?雑談?で会いましょう!ばいのりちゃー
精霊魔法学校のキャラの容姿
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がんばれ、⛄️!
また「は?何言ってるんだい君は😊」があったら教えてくれ!