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精霊魔法学校 本編1
初回は、主人公とそのお友達3人合計4人と精霊が出会った時のお話
〈マリン視点〉
入学できたのはいいけど(入学テストがちょっとギリギリだった)、仲間となる精霊を探せ、かぁ。
精霊って始まりの泉かにいるんだっけ。
あそこにいる男の子、かっこいいなぁ。
あ、あそこに鳥の精霊が!?小さな小鳥かなぁ。
飛べなくて鳴いているのかな、、、?よし!
「大丈夫?」
「きみだーれ?もしかして国立精霊なんたらの入学するひとー?」
どうして制服じゃないのにわかったのだろう?
「そうだよ、よくわかったね!私はマリンよ。」
「だって、お母さんがよく話してくれていたから!えっと、僕はライバー!できたら何だけど、君の精霊?になりたいんだぁ。いいかな、、、?」
「もちろんよ!よろしくね、ライバー」
えっと、これは試験合格ってことでいいのかな、、、?
可愛い水色の鳥(精霊)と仲良くなれてよかった!
学校が始まるのが楽しみだぁ!
〈冷亜視点〉
私はできれば精霊は強い子がいいですね。
では、氷の山とやらに行ってみましょうか。
(着いた)
ここは寒そうですけど「少しも寒くないわ」っていう状況と同じですね。
これってア◯雪に出てくるセリフでしたっけ。
あれは、精霊辞書で見たドラゴンではないですか。
とても美しいです。
「あの、できれば私の精霊となっていただけますでしょうか」
「あ?お主は誰だ。そう簡単には心は開かぬぞ」
やはり、急には無理でしたか。では、あの作戦でいきましょうか
「私の精霊となっていただきましたら毎日褒めて差し上げましょう(生き物は褒めに甘い)」
(主 こんな簡単に行けるのか?厳しいんじゃ、、、)
「お主、我のことをよく知っておる。いいだろう。そなたの仲間となって差し上げよう」
(主 えええぇぇぇ!?!?!?いけちゃうの!?冷亜、恐るべし😅)
さすが私、余裕で入学テストに合格したまででありますね。
では、学校までたくさん褒めるとしますか。
どこかに行かれても困るので。
〈類華視点〉
ふー、、、。テストめっちゃギリギリだったーーー。
やばすぎて先生に「あと2点なかったら退学でしたよ」って。
やばすぎるww。
で、次の課題?が精霊を探すだってぇ?めんどくさー、、、。
まあ、私は適当にそこらの森を歩いて探すかぁ。
(探し中)
__「俺の餌、オーが食ったろ?」__
__「僕食べてないし!ツーが気づかないうちに食べたんじゃない?」__
何か向こうから聞こえるんだけど!
(見に行く)
ちっちゃいまる二つが喧嘩してる!
かわいーーーーーーーー
「どうしたのーー?」
「「ひえっ、人間じゃん!」」
めっちゃくちゃ怯えてる!かわいーーーーーー
「君たちどうしたの??」
「オーが俺の餌(虫)食った!」
「違う僕食べてないもん。」
なるほどー、、、。そういう時はねぇ(๑・̑◡・̑๑)
「はい2人?二匹?とも静かに!!そういう時は喧嘩しても時間の無駄無駄。はい、手を繋いで?ごめんなさい。リピートアフターミー」
「「ごめんなさーい」」
これがやっぱり手っ取り早いんだよねっ。
じゃあ、本題に入ろうかn
「「俺/僕をあなたの仲間にしてくれ/ください!!」」
「俺らを止めてくれたの、お前が最初だから」
なんか、一件落着?一石二鳥?よくわかんないけど、オッケーww
〈薫視点〉
僕は筆記とかはできるんだけど、誰かに話しかけるとか苦手かもなぁ。
でもそんな自分を変えるために今日は頑張るんだ!!
じゃあ、始まりの泉に入ってっと。
あそこにいる水色の髪の毛の子、精霊と楽しそうでいいなぁ。
じゃ、じゃあ僕も話しかけてみよっと
「あの、そこのきm」
「ぼくね、もうなかまがいるんだー!ごめんねぇー」
「あn」
「俺になんか用!?あん!?」
全然話せないよ。退学になっちゃう!
「ねえ、君」
やっと、精霊と仲間になれr
「この荷物をさ、ウィンディのところに届けてくれないかい?ちょうどいいや、頼んだよ!」
う、うそーーー!でも頼まれたらやらなくちゃ
(ウィンディのところまで頑張って来た)
「おいらのとこまで届けて来てくれたの?ありがとう!君、顔も心も優しいんだね!」
ありがたいけど、早く仲間にする精霊を、、、!そうだ!
「あの、よろしかったら僕の仲間になって、、、くれたりは、、、」
「ごめんだけど、もう少しはっきり言ってくれるかな?おいらね、しどろもどろの人あんま好きじゃないんだ。もう一回聞かせてよ」
も、もう一回か!よし。
「僕の仲間になってください!!」
「いいよ!おいら、君気に入ったよ!」
やったぁーーー!自分から意思を主張もできたし、試験にもクリアできた!!
十人十色な彼女、彼らの精霊との仲間になる方法でした!ちなみに、1899文字wえぐぅ!
また、次のお話?雑談?で会いましょう!ばいのりちゃー