星屑が気分で書いた小説が入ってます。
ミステリー&サスペンス小説が入っています。
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目次
とある夜のお妃様
下手です。初めてのミステリー……!
ここは、ある有名な街。
今日も、役人や住民は話をする。
あの高貴で上品な、お妃様の話を。
『見たか、あの飾り…。』
『今日も贅沢したんだろうな……』
『それだけお金があるんだから、|住民《わたしたち》のために使ってくれてもいいのに……』
『ああ。まったくそのとおりだ。』
段々と…お妃様に反乱するものが沢山増えていった。
もうどうすることも、できないくらいに。
ある夜。
『今日こそ、あの人を…』
沢山の、沢山の人達。
笑顔という仮面を貼り付けたまま、お妃様に近寄って行く。
その日、ある女の悲鳴が聞こえたんだって。
そのひとは沢山の飾りをつけていて…ふふ。想像してみて?
飾りには血が飛んで、使い物にならなくなったんだって。
『ったく…最期まで使えねぇ女だな。』
というのが、殺した主犯の台詞よ。
人間って愚かよねぇ…
え?
私は誰かって?
あははハハハハハ…ハ……
呪い、、というところかしら?
あいつらを呪うの。
愚かな愚かな、|人間《住民》たちを。
---
それから1ヶ月後。
昔栄えていた面影はどこにもなく。
その街は、滅びていった―――
ミステリーに入るのでしょうか。
この話のモデル、誰でしょう?
伏線も結構あったり…
山奥の山荘で
気分小説。
20☓☓年 秋
野村夏菜 21歳
✕○山荘で死体発見――
死因は大量出血――
犯人は――。
---
「警察が捜してる?犯人を?」
「ああ。まあ、まず見つかることはないだろうが――」
「ええ。完璧な殺人計画。まず見破られないでしょうね。」
---
死者ファイルはこんな感じか…
にしても、野村夏菜……
確か、あぁあった。
野村夏菜、社長秘書――
この社長―
確か山荘にそれらしき指紋が付いていたという報告があったな…
だが犯人は用意周到な小賢しいタイプ――こんなヘマ犯すか?
ツーツーツー
部屋に電話の音だけが響く。
「あぁ田室か、突然ですまないが、ある会社について調べてほしいんだ、あぁ、詳細は――」
電話を置いた男は、警察官だった。
「ったく、どこまで広がるんだ、この|事件《ヤマ》……」
---
ある男が立ち上がる。
パソコンに繋がっていたイヤホンを抜き――
|拳銃《・・》をしまって部屋を出た――
「計画は終了に近い、あぁ、ああ、わかった。和歌山だな――」
---
「わかったわ。集合は和歌山で――」
---
野村夏菜―――
ある会社の社長秘書。
恨みによる殺人か。
それとも―――?
下手だなー
誰が犯人だと思いますか?
奇怪物語 1
リクエストありがとうございます。
サスペンス頑張ります…!
ちなみに最初の方は、リア友をモデルにしました。
誰でしょう…?
短編カフェにいます。
「やっぱ…やめられない…!」
私は京菜。ホラゲー大好き小学生。(最高学年だよ!一応ね!)
夜何時間も部屋にこもってゲームをしてしまう。
怖い…けどね。
今日も…ホラゲーちゅう…Zzz…
私は早々に寝落ちした。
---
朝日が眩しい…
んー、まだ寝てたいよ…
え?
朝日????
おかしい。
私の部屋は1階、窓がない。
だから朝日なんて…届かないはずだ。
目を開けると、そこには。
どこかで見たことがある、立派な洋館が建っていた。
「…………」
「はあぁぁぁああぁ⁉」
1話なのでね。これぐらいです。
続きもお楽しみに。
名前や学年は、リア友と関係皆無です。
謎解き
わかるかな…?
主人公たちはLINEをしています。
主人公→『』
相手→「」
『今から何個か質問をするね!』
「わかった。」
『じゃ行くよー』
『今日何食べた?』
『未来と過去どっちに行きたい?』
『ガンガンいくよー!』
『好きな歌なに?』
『きなことあんこどっち派?』
「え…」
気づいて、くれるかな
私の、一生分の勇気を込めた
メールに―――
わかったら教えて下さい!
ヒント欲しい場合も教えて下さい。
謎解き second
第二弾!です!
主人公は警察官です。
※訂正版です
今日は、有名な野球の観戦日で賑わう日。
それなのに、私は。
「これは…どういうことなんだ…?」
そう。
私は警察官をやっている。
そして、今ある暗号に頭を悩ませている。
今回の美術館には、沢山の美術品が飾られている。
部屋は全部で5部屋。
とても絞り込めそうにない。
そして暗号と言うのが、これだ。
『今夜|3《長》|5《短》時 |cleanup《・》 硝子の中 その輝きを頂きます』
どうしても理解できない。
みすみす盗られるのを見ているしかないというのか――?
ヒント欲しい場合は教えて下さい。
太陽
マジの気分小説。
続きも何も考えてない。
太陽が、眩しかった。
なんとなく、うざくなった。
--- だからそこに居た、女を殺した。 ---
何がしたいのかもわからない。
自分のことなのに。
その女は。
自分の彼女だった。
喧嘩してお互い頭を冷やそうと、同居していた部屋を出たところだった。
なぜ自分がナイフを手にしていたのか。
彼女の顔が恐怖に歪んでいたのか。
わからない。
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない。
そのまま無意識のうちにナイフを持った手が心臓に―――
この人は通り魔でした。((は?
すみません、自分でもよくわかりません。
太陽 続編
なんか意外と好評だったので。
解説的なものも載せておきます。
より掘り下げたものでーす!
「もういいよ!|厚《あつし》なんか知らない!」
「ま、待てよ|美南《みな》!この辺通り魔が彷徨いてるらしいから危ないって!」
「大丈夫だって言ってるでしょ⁉だって、通り魔は、、っ」
バンッ
ドアが乱暴に閉められる。
今は夜だと言うのに、まったく近所迷惑なのがわからないのかあいつは。
兎に角まずい。
通り魔は流石に危険だろう。
護身用に小型ナイフを持って、美南を追いかけた。
カツカツ、美南のヒールが響く音が聞こえる。
よかった、まだ近くにいた…。
「美南、早く帰」
早く帰ろう、と言おうとしたが。
眼の前に、明らかに普通ではない目つきをした男が現れた。
「っ‥⁉」
あれは、拳銃……⁉
まずいまずい
「うわあぁぁぁ!!!」
勢いでナイフを振り回し、その男に傷を付けた。
動かなかったから、死んでしまったのかもしれない。
でも、他のことを考える余裕は無く、俺はその場を去った。
---
朝、だ。
俺は意識がないまま、自宅に帰ってきていたらしい。
手にはナイフが握られていた。
無意識にそれをポケットに入れ、家を出る。
美南は帰っていなかった。
太陽が、眩しかった。
なんとなく、うざくなった。
だからそこに居た、女を殺した。
何がしたいのかもわからない。
自分のことなのに。
その女は。
美南だった。
あれ、俺はなんでナイフなんか持ってるんだっけ。
なんで殺す直前、美南があんな言葉を呟いたのか。
たしか言葉は、
『やっぱり、やっぱり厚が』
わからない。
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない。
無意識のうちに、そばに居た人たちを切りつけ。
最後には自分の心臓に、ナイフを刺した。
どうですか?
実は美南さん、物語冒頭からずっと、厚が通り魔だということが分かっていたんですね。
厚が最初に切りつけた男は美南が呼んだ警察官です。