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太陽
マジの気分小説。
続きも何も考えてない。
太陽が、眩しかった。
なんとなく、うざくなった。
--- だからそこに居た、女を殺した。 ---
何がしたいのかもわからない。
自分のことなのに。
その女は。
自分の彼女だった。
喧嘩してお互い頭を冷やそうと、同居していた部屋を出たところだった。
なぜ自分がナイフを手にしていたのか。
彼女の顔が恐怖に歪んでいたのか。
わからない。
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない。
そのまま無意識のうちにナイフを持った手が心臓に―――
この人は通り魔でした。((は?
すみません、自分でもよくわかりません。