「たとえ、明日には私の居場所がなくなっても。」
るなには、未来が見える。
それは、大切なメンバーに訪れる最悪の結末。
運命を変える方法は、たった一つ。彼らから憎まれ、突き放されること。
「みんなの笑顔を守れるなら、嫌われたって構わない――」
真実を胸に秘め、たった一人で孤独な戦いに挑むるな。
崩れていく絆の先に待つ、涙の真実とは。
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#1 色の消えた夢
リア友見てるかな…。
だったら終わってる⭐︎
まあ本編どぞ!
🦖 はいどうも皆さんこんにちは、じゃぱぱです!
今日も動画撮影が始まった
時刻は20時
🍪 のあです!
⚡️ たっつんです!
次々と始めの挨拶を言っていく
🦖 今日はこの企画をやっていきたいと思います!
そして企画が始まった
今日の企画はビンゴサバイバル
チームは【🍪⚡️チーム】【🦖❄️チーム】【👓🎸チーム】。
🦖 ねぇ、次何狙う?
❄️ え〜、これとか?
🦖 ん?鉄のチェストプレート?
❄️ はい!
あれ…?なんか頭痛い?
❄️ じゃぱぱさん
🦖どした?
❄️ なんかるな、頭痛いし立ちくらみきたかもです
🦖 え?大丈夫?
🦖 ちょっと待ってね、今部屋行く
❄️ ありがとうございます
コンコンコン
❄️ どうぞ
🦖 大丈夫?
🍪 大丈夫ですか?
のあさんも心配で来てくれた
🍪 なんでしょうね、原因
🦖 ね、突然だったから
❄️ あはは、多分寝不足だと思うので安心してください!
ちょっと辛いけど…。みんなを安心させるため、私は無理な笑いと嘘をついた
🍪 じゃあちょっと今日は寝といたらどうですか?撮影はまた今度にしましょ!
🍪 私たちでるなさんの事情話しときますので!
❄️ ありがとうございます…!
🦖 じゃあまたなんかあったら呼んでね!
🍪 私も同じ寮にいるので!
❄️ ありがとうございます!
🍪 では!
ガチャッ
ふう、やっぱり辛いな…。
❄️ 寝るかぁ
🦖 よーし!会議やるよー!
🐑 まって〜!
パリンッ
🐑 あ、、、
🍪 何やったんですか!掃除したばっかりなのに〜
🍫 のあさん怒りすぎw
🍪 まあ許します!今度から気をつけてくださいね!
あれ…?ここはどこ?
❄️ えっ!?
目の前にはメンバーが車に轢かれて倒れている光景。
るなは血の気を引く
??? 「るな、逃げろ!!」
??? 「現実であと5日でこのようなことが起きる!」
誰かの声も聞こえた
❄️ はっ!
るなは怖くて飛び起きた
汗が止まらない。
❄️あんなの、絶対現実にしたくない。……でも、まともに話して信じてもらえる? もし信じてもらえなかったら、みんなを止められない
このことが現実で起きたらと考えると怖くて怖くてしょうがない
❄️ あ、カレンダー!
もし現実であのことがなるとしたら、
❄️ あと、、8日
❄️ 8日で夢と同じことが起きたら止めないと…!
❄️ あ、あとヒロさんがコーヒーカップを割ったら…。
❄️ 確定で…。あの事件が起きるってこと?
〜翌朝〜
🦖 るな!おはよう!体調大丈夫?
おはようと声をかけてきたメンバーに対し、るながわざと目を合わせず、冷たい声で返す。
(私がこのことを話さないでみんなを救わないと…!)
るなは作戦実行のため「嫌われ役」を演じる
❄️ ……話しかけないで。今、そういう気分じゃないから。
🦖 …。え?
運命の日まで 8日
新シリーズ書いたたどおおお!!
この話、言っちゃうと感動的な話になります!
おつくも〜
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#2 拒絶のカウントダウン
〜9時〜
🦖 みんなー!会議やるよー!
じゃぱぱの声がシェアハウス全体に聞こえる
るなは今、女子寮にいる
❄️ …。
❄️ これって、いったほうがいいのかな…?
❄️ なんか気まずいな…。
❄️ まぁ行くか
〜リビング〜
🦖 さーてとっ、メンバー呼んでくるか…。って、集まるの早ッ!
⚡️ 入ってきたからな(笑)
🌷 でもヒロさんとるなさん居ませんよ?呼んできましょうか?
🍫 もう少し待とうよ!
🍪 てかるなさん体調大丈夫なんなんですかね
👓 心配だなぁ
🎸 あっ!るなさん来たよ!
🦊 るなさんおはよ〜!
❄️ …。おはようございます
(コーヒー割れて企画の話、でるのかな)
🍪 あれ?
🍪 (なんか今日るなさんテンション下がってません?)ゴニョゴニョ
🍫 (だよね、私も思った)ゴニョゴニョ
🐑 ごめーん!コーヒー入れてて遅れちゃった!
🦖 大丈夫だよー!
🐑 あっ!
ガシャっ
パリンッ
🐑 …。やっちゃった…w
🍪 も〜う、ヒロさん何やってるんですか!掃除したばっかりなのに〜、
🐑 ごめ〜ん!
🍪 まぁ今日は許します!今度から気をつけてくださいね
❄️ (えっ、夢で見たのと同じだ…!じゃあ事故は本当に起きるんだ…!)
🦖 まぁ、とりあえず会議しようよ!とりあえず!
🌈🍑 は〜い
🦖 で、今日は前に考えたロケの続き考えてきたんだけど
🦖 場所を決めてきました!
🍗 どこ?
🦖 ぴちにじ市に行きたい!
🍪 え!あのめっちゃ観覧車とか色々あるところですか!
(やっぱり行くんだ!なんとか頑張って阻止しないと…!)
❄️ そこ、行きたくない。っていうかそんな企画つまんないよ。別のことにしようよ
私はあえて嫌な言い方で反対する
🎸 えー、なんで?
🍫 どうしたの?るな。前の会議では楽しみにしてたのに
理由を言えば「そんなの迷信だよ」と笑われて強行されてしまうから、あえて「わがまま」を突き通すしかなかった
❄️ だって、、。
るなの態度の変化にメンバーは衝撃を受けていた
⚡️ 理由とかあるん?
🍗 早く教えてよ。るな
メンバーは次々とるなを詰め寄る
❄️ もういい!みんなのことなんて、嫌いになっちゃった
私は心にもない嘘をついて自分の部屋に戻った
夜、私は自室で震えていた
スマホに届く、メンバーからの「大丈夫?」というメールをオフにした
❄️ 「嫌い」なんて、嘘だよ。……でも、これで明日、みんながあの場所に行かなければ。みんなは助かる
そう言って私は窓の外を見上げた
運命の日まであと7日ーーーーーー。
なんかこの話、描きやすいし書いてる方もめっちゃ楽しいから毎日投稿するかも
おつくも〜
君を助けられるなら、嫌われてもいい#3壊れゆく信頼
ちょっと試しに1行ずつに改行入れて見ました!
これからこれに変えるかもです!
私は今、みんなの会議を隠れて見てる
さっきあんなこと言ったから、余計出にくくなった
これも作戦だから、、
メンバーはみんな「るなは体調が悪いだけ」と解釈し、事故現場になる遊園地へ行く準備を進めてしまう
❄️ 言葉だけじゃ止められない。もっと直接的なことをしないと…っ!
るなはその場所へ行くために必要な車の鍵や撮影機材をわざと壊す
❄️ …。みんなを救えるなら、こんなことしてもいいよね
ガシャっ
❄️ !!
私は壊していた機材を勢いよく床に落としてしまった
きっと音に反応してメンバーが来るだろう
❄️ どうしよう…。隠れてもバレるよね、多分
その時だった
🦖 何?今の音。
❄️ えっ…?
🍪 なんか、機材壊れてますよ?
⚡️ は?
メンバーは全員が来た
とうとうバレてしまった
逃げ道がない
❄️ (でもまた冷たく接しれば作戦になるか…?)
私はわざとらしく言った
❄️ 私がやったんだよ。だって行きたくないもん
冷たく言い放つ
🌷 るなさんこれはやりすぎじゃないですか?
🍫 みんなの努力をなんだと思ってんの?
流石に優しいメンバーたちも本気で怒り出す
そりゃあそうだよね
❄️ だって、、だって!!
バタっ(ドアを閉める音)
言いたいけど言えない
私にとって一番辛いことだった
ポチ
私は自分の部屋にあるテレビをつけた
「今日午前9時ごろ、◯◯市で人身事故がありました」
❄️ やっぱり私が夢で見た通りに進んでる、、このままじゃ次はみんなの番だ…
顔が青ざめる
次の日
最も仲がいいメンバーが最後にもう一度だけどるなに寄り添おうとする
🍪 るなさん大丈夫ですか?
🍫 ほんと、いつもと全然違うテンションだからびっくりしたよ
❄️ 放っておいてよ! 私は一人でいたいの。……みんななんて、いなくなればいいのに
🍪 え?
あまりのるなの言葉にびっくりしたメンバー,
🍪 え…?
🍫 一回置いておこうよ…
🍪 まあ、ゆっくり休んでてください…ね…?
ガチャ
閉ざされたドアの向こうで、るなは口を覆って泣き崩れる。
❄️ いなくならないで……。お願いだから、死なないでよ……っ
久しぶりの更新ー!!
おつくも〜!
君を助けられるなら、嫌われてもいい。#4 孤独という盾
🦖 最近動画撮影してないからやろうよ
🦊 てもるなさんとかは?
🦖 るな抜きでやる
🐸 え?
🦖 るながいるとまたあんなことが起きるかもだから
メンバーの一部はるなを避けるようになり、撮影もるな抜きで進み始める
廊下ですれ違っても挨拶すらされない。るなは胸が張り裂けようになる
❄️ これでいい。当日みんなが引きこもって私を無視してくれれば…。事故に遭わなくて済む
自分に言い聞かせる
メンバーも撮影もるな抜きで進めるとなぜか寂しくなってくるメンバーもいた
🐑 …。やっぱりるなさんいた方が賑やかでいいと思うんだけど…
🦊 うんうん。やっぱりそうだよね。あんなことしたのは許されないことだけど、るなさんも寂しいんじゃない?
🐸 るなさん戻ってくるまで待ってようよ
やはり反対するメンバーもいた
⚡️ でもどぬのいう通り許されないことやから、るなから謝りに来るまで待ってようよ
🦖 たっつんの言う通りだよ。待ってようよ
---
るなは今も予知夢をみる
ぴちにじ市で転落事故がある夢を見たり、からふる町では人身事故がある夢をみる
❄️ っ、もうこんなみんなが苦しんでる姿見たくないよっ
夢で見た予知は今も本当に当たってる
---
コンコン
ドアを叩く音がした
ドアの後ろにいたのは仲のいいメンバー、のあさんだった
🍪 るなさん?あの、、昨日からなんも食べてないと思うので朝ごはん持ってきたんですけど…、それを運びにきました
🍪 るなさん?あれ、入りますよ?
ガチャ
❄️ …。
🍪 あ、、るなさんが好きなクリームパン持ってきたんですけど…。食べます?
わざわざ私が好きな食べ物を持ってきてくれた
でも今は食欲がない
だから断った
❄️ 今はいい。食欲ないから
🍪 食べたかったら食べてくださいね
仲がいいメンバーはるなに密かに接触を始めてる
🍪 あと、聞きたいことがあるんですけど…いいですか?
聞きたいこと…
気になるな
❄️ コクッ
私は欲望に勝って、頷いた
🍪 るなさんがこんな性格じゃなかった気がするんです。本当はなんか理由があるんじゃないかって
考えてたことと真反対の質問が来た
「予知夢をみる」とのあさんに言うと信じてくれなさそうだった
❄️ …。ただみんなといるのが飽きただけ
嘘に嘘を重ねた
🍪 そうですか…。
のあさんは静かに部屋を出て行った
❄️ もうこれでいいんだっ
運命の日まで、残り2日---------。
欲望の意味合ってるか?
まぁいいや
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#5 狂気の妨害
事故当日に行われるはずの「大型ロケ」の準備が、るなの知らないところで進んでいたことを知る
🍪 おやすみなさい〜
⚡️ おやすみ〜
❄️ …。みんな寝た…?
リビングには誰にもいない
❄️ いまのうちだっ
私は夜にリビングに置いてある大型ロケの資料などをシュレッダーに掛けた
音などでバレないように慎重にかけた
翌朝、ボロボロの資料を見つけたメンバーの冷ややかな視線
🦖 るな、もういい加減にしてくれよ。
リーダーの悲痛な声
🍪 本当にるなさんどうしたんですか?
のあがるなのことを心配をしている
でも少し怒ってる顔をしている
⚡️ もうやめてくれよ。るな
怒るたっつん
メンバーにとても酷いことを言われる
❄️ (これでいいんだ)
メンバーの冷ややかな視線
今とても辛いけど、助けられるなら
❄️( これでいいんだっ)
---
私は自分部屋に戻り、メンバーとの思い出を思い出す
⚡️ 「ちょっ、ここはもう少し効果音入れた方がええで!」
🦖 えぇ、だって初めてだもん〜編集
⚡️ そんなの関係ないで!頑張ろうや!
🍑🌈 ww
🍪 ねぇ!今度みなさんで食べ放題のところ行きましょ!
🦖 いいねぇ!
🍗 めっちゃ楽しそうじゃん
🦊 やだよー!旅行終わりたくないよ〜
🦖 子供みたいに言うなww
🍪 でも終わったとしても変わりませんよ?
🍫 ずっと一緒に居ようねっ!!!!ーーーーーーー。
本日2本目の投稿ー!
短くなったな
まぁどこで終わろうか迷ったからなんですけどね☆
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#6 運命の前夜
深夜1時
事故まであと8時間。るなは最後の手を打つ。
❄️ メンバー全員のスマホを隠せば…っ!
勝手に物を取るのは泥棒と同じだが、メンバーの未来を守れるならいいと思い、行動に出る
スマホを隠すためにはメンバーが寝ている部屋を静かに入り,スマホを取らないといけない
❄️ 失敗するかもだけど、やってみる価値もあるよね
心臓がバクバク鳴る。るなは失敗したらどうしようと思いながら、まずは女子寮に行く
❄️ ここか…
部屋の看板にはクッキーの絵が描かれている。
るながいるところはのあの部屋
❄️ ッ…!!
__ガチャっ__
❄️ 寝てる…よね?
のあはすやすやと寝ている
きっと大丈夫。
❄️ スマホッ、どこだっ!!
❄️ あった…
スマホはのあの机に置いてあった
❄️ バレる前に早く出ないとッ!
ガチャっ
なんとかスマホを取れた
❄️ あと10人?これを?
これをあと10人やると思うと気が重くなる
❄️ 他の作戦ないかな…
❄️ あ、そうだ
るなが思いついたのはクルマの鍵や、シェアハウスの鍵を隠す作戦。
ただ、家の鍵はメンバー全員が持っているから家の鍵は例外になる
クルマの鍵は、うりの部屋にある
❄️ (1人くらいならいけるかも…!)
るなはメンバーが起きる前に、急いでマッスル寮に行く
---
❄️ ここか…
看板にはうりのトレードマーク、ギターの絵が描かれている
__ガチャ__
❄️ 寝てるね…?
うりはもちろん寝ている
❄️ (鍵は…。あった!)
❄️ (よし!)
ガチャ
なんとかクルマの鍵を手に入れた
❄️ (これで出発を遅らせられるはず!)
スマホを隠したり、クルマの鍵を隠したから、翌朝の出発を物理的に不可能にしようと画策する。
❄️ これでみんな、、守れるよね…!!
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#7 決戦の朝
今の時刻は朝6時30分。
ついに予知夢で見た事故当日
❄️ 早く私も対策しなくっちゃ!
るなはガチャガチャと準備をしている音に気付き、起床した
自分の部屋からメンバーの声が聞こえる
🎸 __おい!!ロケ車の鍵がないぞ!!!__
🍫 __え?__
鍵は昨夜、るながうりの部屋に忍び込み出発できないように車の鍵を隠した。
🦖 __…。やっぱりそうだよね__
⚡️ __ん?__
🦖 __こういう時のために予備の鍵、準備してたの__
⚡️ __ナイスすぎるっ!!__
❄️ え?
今予備の鍵って言ったよね…?
ていうことは出発できる…?
❄️ どうしよう…!!どうしよう…!!
私の頭は真っ白。
このままだとみんなが死んじゃう…!!
❄️ 一か八かでもう無理やり行かせないようにしないとっ!
ガチャっと私はドアを開け、急いで玄関に向かった
---
🦖side
🦖 あ、もう7時だ
俺は自分につけている腕時計を見る
🦖 みんな行くよー!!玄関来てー!
🦖 …
🦖 (るなって一緒に行くのかな。)
昨日、るなにあんな酷いことを言ってしまった
流石に反省はしている
聞いてみようかな。他のメンバーにるなは行くのか
🦊 よしっ!一番乗り!
最初に玄関に来たのはどぬだった
俺はどぬに聞いてみることにした
🦖 ねぇねぇどぬちゃん。るなって一緒に行くのかな
🦊 んー、
🦖 やっぱ分かんないよn…
🦊 いや!俺が聞いてくるよ!
🦖 え?
🦊 るなさんの部屋直接見てくる!
どぬが見てくると言ってくれた
でもるなの部屋は女子寮にあるため、女子に入る許可を貰わないといけなかった
その時だった
🍪 遅れてすいません!!
ちょうど女子ののあさんが来てくれた
🦊 ねぇねぇのあさん!
🍪 なんでしょうか?
🦊 ちょっとるなが一緒に行くか見てきたいから、、女子寮行っていい?
🍪 あー、んー、
のあさんは首を傾げた
やっぱり悩むよね
🍪 私も一緒に行っていいなら…いいですよ
🦊 いいの!ありがとう!
🦊 じゃあじゃっぴ!行ってくる!!
🦖 うん!
---
🦖 あ、
どぬとのあさんが帰ってきた
🦊 るなさん居なかったよ。部屋に
🦖 え?
るなが部屋にいない?
🍪 どこにいるんですかね
🦖 あ、分かったかも
俺は大体察した
🦖 あんなに行きたくないって言ってたからさ、俺らが行くのを阻止するからどっかに隠れてるんじゃない?
🍪 あぁ〜、
🦊 確かに〜、ありそう
🍪 じゃあ行っちゃいます?手紙残しといて
🦖 うん
---
❄️side
そうしてるな意外のメンバー全員が集まった
🦖 よし!行こー!!
ガチャっと玄関のドアに手をかけた時、私はみんなの前に出た
❄️ 行かないでっ!!!
🍪 るなさん!?
🍫 え?るな?
後ろからるなが出てきた
❄️ 行かないでっ!!おねがいっ!!!
私の手ではもうゴリ押しすることしか出来なかった
🎸 …。なんで行ったらダメなの?理由。教えてよ
🦊 __うりちょっと攻めすぎじゃ…?__
🎸 __これくらいやんないとダメでしょ__
❄️ だって…だって…!!!!!!!!
理由を言えない。
言ったら信じてくれないから。
私は玄関の前で泣き崩れた
🦖 …。行こ。あとでるなには後でちゃんと話すから。
メンバーは「もう無理だ」と諦めて様子だった
❄️ ダメ!!行かないでっ!!!!!
ガチャっと音を立て玄関のドアを開けて、メンバーは車に乗ってしまった
私も慌てて外にでた
外に出た途端にメンバーが乗った車が動いてしまった
❄️ あっ………
私は絶望した
❄️ ここで諦める明けには行かないっ…!
私は自分の自転車でメンバーが乗った車を追いかけた
運命まてあと1時間____________。
今日は長めに書いてみました!
おつくも〜!
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#8 最悪の予知
メンバーが乗った車が予知された事故現場に近づいていく
❄️ はぁっ、はぁっ…
私は無我夢中で自転車を漕いでる
車は早い。追いつける気もしない
でも私は飽きられめられなかった
カチカチ
❄️ あ、、
前方の交差点の信号機が、一瞬だけ変な火花を散らして、おかしなタイミングで赤に変わった。
信号の故障だ。
キィィィィ
❄️ ぁ…
音を立ててるなの後ろにいた車がスリップした
これは予知夢で見た夢と同じだった
❄️ もうこんなところまで被害が出てる…!早くみんなを阻止しないとっ!
---
❄️ はぁっ…!はぁっ…!
流石に私は限界を迎えていた
今は山道を登っている
でも私はまだまだ諦めなかった
---
🦖side
🎸 めっちゃ楽しみだなぁ!!ぴちにじ市!
🍪 ですね!私も楽しみです!
メンバーはぴちにじ市の事について話、盛り上がっている
俺も正直楽しみだけどるなが心配になってきた
あんな広いシェアハウスで一人は流石に怖いだろう
🦖 __大丈夫かな__
🍫 ん?じゃっぴなんか言った?
🦖 ううん!言ってないよ!
るなが心配と言ったらシェアハウスに戻るだろう
あともう少しで目的地だから心配だけど俺は戻らない選択をした
るななら大丈夫だろう
---
❄️ ここら辺だっ…はぁっ
私は予知夢でメンバーの車がスリップする場所のすぐ近くにに来ていた
私はなんとか頑張り車より越し、先に回ってきた
私は自転車をその場に投げ捨てて、全力でロケ車に向かって走った。
遠くから、スピードを落とさずにこっちへ向かってくるトラックの影が見える。
ロケ車はそれに気づいていない。
❄️ だめっ!!!
❄️ 間に合って、お願いっ!!
私は全力で叫びながら、メンバーの車の前に飛び出そうとした。
その瞬間だった
ーーードカアアアアアアアン
あたりに強い衝撃音が響いたーーーーーーーー。
おつくも〜
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#9 衝撃の幕開け
物語の途中で救急隊員が出てきますが表示(?)は「🚑👤」になります!!
🦖side
ドカアアアアアアアン
車内にいたメンバーは、何が起きたのか分からず呆然としていた。
フロントガラスのすぐ目の前には、横転したトラックの底が見えている。
あと一瞬、あと数センチずれていたら、自分たちはどうなっていたか分からない。
🍪 事故…?
🍫 え…??
⚡️ とりあえず外出ないとっ!!
全員、慌てて車から出てトラックを見るとアスファルトの道路に、るなは倒れ込んでいた。
服は破れ、擦り傷だらけのボロボロの体。胸を激しく上下させ、肩で必死に息をしている
🐸 るな! しっかりしろ! おい!
🍪 るなさん、嘘でしょ……!?
みんなが涙目で駆け寄る中、るなは微かに目を開け、安心したように小さく微笑んだ。
❄️ ……間に合っ……た……
その呟きを最後に、るなの身体から完全に力が抜け、ゆっくりと瞳が閉じられた。
🌈🍑 るなーーーっ!!!
---
🍗 もしもし!? 救急車です! 早く、早く来てください!!
ゆあんくんが震える手でスマホを握りしめ、必死に場所を伝える。
数分後、サイレンの音が近づき、現場に救命士たちが到着した。ストレッチャーに乗せられるるな。
🚑👤 関係者の方は!?
🦖 俺たち全員、るなの仲間です! 一緒に乗せてください!!
じゃぱぱの必死の訴えに、救命士はうなずいた。
🚑👤 全員乗ってください! 急ぎます!
🌈🍑 はいっ!!
狭い救急車の中に、からぴちのメンバー全員が乗り込む。
酸素マスクをつけられ、様々な器具に繋がれるるなの手をみんなが代わる代わる握りしめた。
⚡️ るな、頼むから目を覚ましてくれ……
🎸メンバーを守ってくれたんだよ……今度は俺たちがついてるから!
鳴り響くサイレンの音の中、メンバーを乗せた救急車は、るなの命を繋ぐために病院へと猛スピードで走り出した。
この物語だけ少し書き方変えてみました!(なんでそんなにコロコロ物語の書き方変わるんだよ)
次から多分戻ります!書き方!
おつくも〜
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#10 空白の理由
病院の待合室。
廊下には時計の針の音だけが静かに響いている。
全員の服が、あの事故現場の泥や埃で汚れていた。
🦖 るな……大丈夫かな……
🍪 きっと、大丈夫ですよ……っ
のあは涙を堪えながら、じゃっぴの隣に座った。
メンバーはみんな、下を向いたまま一言も喋らない。
⚡️ なぁ、冷静に考えておかしくないか?
たっつんが静かに口を開いた。
⚡️ あのタイミング、あの場所。るなが飛び出してこんかったら、俺らの車は確実にトラックの下敷きになってたで
うりも神妙な面持ちで頷く。
🎸 うん。るな、玄関で「行ったらみんな死んじゃう」って泣いてたよな。
👓 まさか、るなは最初からこれが起きるって知ってたんじゃ……。
その時だった。
ポロッ
ベンチの上に置いてあった、るなの泥だらけのリュックから、一冊の小さなノートが落ちた。
🦖 ん? これ、るなのノート……?
じゃっぴがそれを拾い上げ、ページをめくる。
そこには、震えた文字でこう書かれていた。
○月○日 *『みんなが死んじゃう夢を見た。絶対に阻止する。普通に話しても信じてもらえないから、嫌われ役になろう。みんなを守るためなら、私はなんだってやる』*
🦖 え……?
⚡️ じゃっぴ、それ何が書いてあるん……?
メンバーたちが一斉にノートを覗き込む。
*○月○日 『どぬくさんがココアをこぼした。夢の通りだ。事故は本当に起きる。怖い。みんなに大嫌いって言った。胸が痛くて張り裂けそう。でもこれでいい。みんなが出発しなければ、死なさずに済むから』*
ページをめくるたび、るなの悲痛な本音が並んでいた。
🍪 じゃあ、あの時の言葉も、機材を壊したのも全部……!!
🍫 私たちの、ため……?
えとさんの目から、一気に涙が溢れ出した。
○月○日 *『予備の鍵があった。みんなが出発しちゃう。嘘も嫌がらせも意味がなかった。お願いだから行かないで。私の居場所なんてなくなってもいいから、みんな、生きて』*
最後の方は、涙の跡で文字が大きく滲んでいた。
🦖 るな……お前、一人でこんな……。
じゃぱぱはノートを強く握り締め、ぽろぽろと涙を流した。
自分たちが「我儘だ」「いい加減にしろ」と責め立てていた裏で、るながどんな思いで孤独に戦っていたかを知ったメンバーたち。
待合室には、みんなの激しい後悔の泣き声だけが響いていた。
運命の日、11人はるなの本当の想いを知るーーーーーー
おつくも〜
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#11 震える手と後悔
『*◯月◯日 事故まであと1日。どうすればみんなを守れる?スマホを隠せばいいんだ*』
『*◯月◯日 スマホを隠すのはリスクが高い。そうだ、うりさんの部屋に行って車の鍵を隠せばいいんだ』*
メンバーはるなのノートを見ていた
🌷 車の鍵を隠したのはっ…出発を遅らせるため…っ?
🦖 そうなるね…
そう言いながらじゃぱぱはノートのページを最初に戻した
ノートのページにはこう描いていた
○月○日 『*みんなが死んじゃう夢を見た。絶対に阻止する。普通に話しても信じてもらえないから、嫌われ役になろう。みんなを守るためなら、私はなんだってやる*』
○月○日 『*どぬくさんがココアをこぼした。夢の通りだ。事故は本当に起きる。怖い。みんなに大嫌いって言った。胸が痛くて張り裂けそう。でもこれでいい。みんなが出発しなければ、死なさずに済むから*』
🦊 この時から未来が見えてたんだ…
◯月◯日 『*ロケの時に使う機材を壊した。メンバーのみんなにバレた。なんて言えばいいか分からなかった。どうやったらみんなを守れるの?*』
⚡️ なんでっ…こんな一人で抱え込んでたんだよっ…
メンバーの目からは涙が溢れていた
◯月◯日 『*のあちゃんが私の部屋にご飯を運びに来てくれた。るなが食べやすいようにクリームパンを持ってきてくれた。でも食欲がなかった。事故まであともう少し、そろそろ私も本気を出さないと*」
🍪 そうだったんですねっ…
文章はここで途切れていた
🍗 あぁっ…
「自分勝手だ」 「嫌いだ」と攻め立てた自分達の言葉を思い出し、全員が崩れ落ちるように後悔し、涙を流していた
🦖 俺はっ…俺はっ…リーダーなのにっなんでるなの異変に気づかなかったんだよっ……!!!
じゃぱぱの目からは大量の涙が溢れていた
👓 落ち着いてっ!じゃっぴ…!!
もふくんが「落ち着いて」と言ってくれた
でもそう見せながら彼も辛いんだろうな
🐸 でもここに何か書いてあるよ…?
シヴァさんがあるところに気づいた
ノートの最後のページに何か書いてあった
涙を流しながら書いたのか滲んだ文字だった
文字はこう書いてあった
『嫌われてもいいから、守りたい』と。
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#12 最初の言葉
❄️side
❄️ __…ん?__
気づけば私は白いベットに横たわっていた
…そっか、私救急車で運ばれたんだ
❄️ __よいしょっ__
私は重い体を置き上がらせた
その時だった
🦖 るなっ…?
🍪 るなさん…??
ベットの周りにはメンバー全員がいた
私はまだ嫌われている。きっと嫌われているんだ
そう思い込んだ
❄️ ……ごめんね。邪魔しちゃって。
私は謝った
その時だった
🍫 バカるなっ!!なんで一人で悩みを背負うの!!
🍪 そうですよ!辛い時は私たちを頼ってくださいよ!!
のあえとがそう言いながら私に抱きついた
怒鳴りながらも、愛おしそうに目から涙をこぼすメンバーたち
私は思わず泣いてしまった
🦖 よかったよッ…!るなッ!!
❄️ じゃぱぱさんッ…!!
⚡️ もう、本当に心配したんやからな…!
メンバーたちが次々と私にすがりつくように抱きしめてくる。
その体温が、驚くほど温かくて。
❄️ みんな…私、のこと……嫌い、じゃなかったの……?
私は震える声でそう尋ねた
🍗 嫌うわけないじゃん…!
👓 あんなの、るなが無理してたことくらい、みんな薄々気づいてたよ
🦊 そうだよ…!気づいてあげられなくて、止められなくてごめんね、るな……!
みんなの顔を見ると、誰も私を責めるような目はしていなかった。
私が演じていた「嫌われ役」という孤独な舞台の幕が、いま静かに下ろされていく。
❄️ うわぁぁぁっ…!!ごめんなさい……っ!みんなっ…大好きです…っ!
私は子供みたいに声を上げて泣いた。
もう一人で抱え込まなくていい。私の帰る場所は、ちゃんとここにあるんだ。
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#13 新しい色の世界
るなが退院して数週間後、カラフルピーチの活動が再開した
⚡️ るな、無理すんなよ? ちょっとでも体調悪くなったらすぐ言うんやで
❄️ みんな私のこと心配しすぎwるなはもう大丈夫です!
病院を退院し、シェアハウスに戻ったらメンバー全員が看病してくれる
🍪 るなさん、もう予知夢は見なくなったんですか?
のあさんが尋ねた
❄️ はい!もう見なくなりました!
❄️ きっと、未来を変えたから役目は終わったんだと思います
私はニコッと笑った
🍫 そっか……よかった……!
誰かがほっと息を吐いた、その瞬間。
🦖 よし! じゃあ、るな。ちょっと目を閉じてて!
❄️ え?え? な、なんですか?
突然の指示に戸惑いながらも、るなは素直に目を閉じる。
カタカタと物を運んでる音、メンバーの足音、そして花のほのかな香り
🦖 いいよ!目開けて
私は目をぱちっと開けた
🌈🍑 るな!俺ら/私たちを守ってくれてありがとう〜!!/ありがとうございます!
❄️ え!?え!?
私の目に入ったのは美味しそうな匂いがするご飯、そして緑、桃色、黄色のようにメンバーカラーの色が入った花束だった
❄️ え!?あ、ありがとうございますっ!!!
私は驚きを隠せなかった
⚡️ るなが俺らを守ってくれたから恩返しとして準備したんや!
🍪 退院後にこんな脂っこい物とか食べれないかもですけど…w
🦖 一人で怖かったよね。気づけなくてごめん。……でも、俺たちを守ってくれて、本当にありがとう
🎸 嫌われてもいいなんて、二度と思うなよ? 俺ら、何があってもるなの味方なんだから!
うりが微笑み、メンバー全員が準備を終えたような、温かい視線でるなを包み込む。
❄️ みんなっ…!本当にありがとうございます…っ!
視界が涙で滲んで、12色の花がキラキラと、まるで宝石のようにきらめいた。
次回、最終話ーーーーーーー。
最後の「次回、最終話」っていう予告やってみたかったんですよw
おつくも〜
君を助けるためなら、嫌われてもいい。#14 最高の12人と、その先へ。
🦖side
🦖 よしっ!みんな準備できた?
🍪 はい!
❄️ 出来ました!
今日は7月14日
メンバー全員ととある場所に行くんだ
🦖 じゃあ行こー!!
---
メンバー全員が車に乗った
🍫 楽しみだね〜!ぴちにじ市!
そう。僕らの今日の目的は事故当日に行く予定だった「ぴちにじ市」に行くんだ
るなはもう予知夢を見ないっていってたから今度はメンバー全員で「安全」に遊びに行く予定をしていた
🦊 着いたら何する〜?
🍪 …やっぱりコーヒーカップじゃないですか…?w
❄️ のあさん回しすぎるじゃないですか!w
🦖 いやいや今日は撮影だよ?プライベートじゃないからね?w
👓 あれ?てかゆあんくんだけ居なくない?
🦖 あれ?ほんとだ
なぜかゆあんくんだけいなかった
🎸 あいつも予知夢見てるんじゃね?
🍪 そんなことありますかねw
🦖 ちょっとゆあんくんの部屋に行ってくるよ
昨日あんなに楽しみにしてたのになぁ
寝坊とか、そういうのだったらいいな
---
コンコン
俺はゆあんくんの部屋のドアを叩いた
🦖 ゆあんくーん??
……。
返事がない
🦖 ゆあんくんー?入るよー?
俺はガチャっと部屋のドアを開けた
🦖 ゆあんくん?ってちょっ、おい!!お前まだ寝てるんかい!!
🍗 zzz…
ゆあんくんはまた寝ていた
俺は大体検討がついてる
🦖 あいつ、絶対夜遅くまでVAL○RANTやってただろうな…
いやっ!今はこんなこと考えてる場合じゃない
ゆあんくんを起こさなきゃ
🦖 ゆあんくんー!!!起きろー!!!!!!!!
🍗 __むにゃむにゃ__
…ダメだ、全然起きない
もうこうなったら…!!
**ジリジリジリジリジリ**
俺はゆあんくんの部屋に置いてあった目覚まし時計の音を思いっきり鳴らした
🍗 うわああああああ!?うるさいよおおおおお
🦖 ゆあんくん起きろー!!もう出発するぞー!!!!!!!!
🍗 え、嘘
🍗 スミマセンイマスグジュンビシテイキマス
🦖 玄関出てすぐ車あるから来てね!
そう言って、俺はゆあんくんの部屋を出て行った
---
あれから10分がたった
🦖 遅いなぁ
そう呟いたその時だった
🍗 みんなああああああごめめめめめめん!!
🦊 あ!ゆあんくん来たよ!
玄関から走ってきているゆあんくんが見えた
❄️ はい!ここ乗ってください!!
🍗 ありがとうー!
そう言いながらゆあんくんはるなの隣に座った
🦖 よし!行こー!!!
そう言った途端、車がブルブルと音を鳴らせ車が動いた
---
❄️ side
あれから1時間ほど経った
❄️ 着きましたー!!!!
やっとぴちにじ市に到着することができた
🎸 楽しみだなぁぁ!!
🍫 楽しみだねw
🦖 よし!じゃあ撮影しよっか!!
じゃぱぱがそう言った時、メンバー全員が立ち位置に着いた
もちろん、私もいつもの立ち位置に経った
🦖 よし!じゃあ動画回すよ〜!
🦖 3.2.1!
動画が回り、メンバーの挨拶が始まった
🦖 どうも!みなさんこんにちは!じゃぱぱです!
🍪 のあです!
⚡️ たっつんでーーーーーーーーす!!!!!!!
🍗 ゆあんです!
🐸 シヴァです!
🦊 どぬくです!!
🎸 うりです!
🍫 えとです!
🐑 ヒロです!
🌷 なおきりです!
👓 もふです!
❄️ るなです!!
メンバー全員の挨拶が終わった瞬間、私の心ではこう思った
❄️ (嫌われてもいいなんて、もう思わない。だってみんなと笑う方が、ずっと綺麗だから。)
『君を助けるためなら、嫌われてもいい。』 完結
ということで!
「君を助けられるなら、嫌われてもいい。」完結いたしました〜!!
いやぁ個人的にもこの物語の小説執筆がめっちゃ楽しかったです
このシリーズ4月の下旬?くらいから7月の上旬まで続いて役3ヶ月の更新だったんですけど、
完結できてよかったです!!!(?)
物語の中盤の方るなさんの要素なかったんですよね…w
まぁそんなことは置いといて((
ここまで物語を読んでくれた方、本当にありがとうございました!!
おつくも〜