君を助けるためなら、嫌われてもいい。

編集者:雲月
「たとえ、明日には私の居場所がなくなっても。」 るなには、未来が見える。 それは、大切なメンバーに訪れる最悪の結末。 運命を変える方法は、たった一つ。彼らから憎まれ、突き放されること。 「みんなの笑顔を守れるなら、嫌われたって構わない――」 真実を胸に秘め、たった一人で孤独な戦いに挑むるな。 崩れていく絆の先に待つ、涙の真実とは。
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目次

    君を助けるためなら、嫌われてもいい。#1 色の消えた夢

    新シリーズ書いたたどおおお!! この話、言っちゃうと感動的な話になります! おつくも〜