編集者:初心者の小説
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目次
過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います
俺の名前は湊人(みなと)ブラック企業に勤めている35歳の独身だ。
ひたすらに目の前にあるパソコンの中に入っている企画や書類を作り終え、23時45分くらいにようやく家に帰った。
そしてそのまま風呂に入って、ベットに入って寝た。
---
そして、目を開けると知らない家のベットにいた。
湊人<「いやどこ?」
起きた時に行った言葉がこれだった。
しかし本当にどこかわからなかったので、ベットの近くにあった窓を見てみると、森が広がっていた。
困惑しながら階段を降りて一階に行くとレンガでできたキッチンやテレビ・ソファなどがあった。
他にも色々と探索しているとキッチンの奥の方に木製の扉が見えた。
扉を開けてみると奥には1haの農場があった。
それぞれに育てられているものが分けられていて、半分はトマトやイチゴとか野菜やフルーツがたくさん植えられていた。
そしてもう半分は原っぱだった。
二階に戻ろうとしたら地下室があることに気がついた。
地下室は薬草っぽい草や紫色の石など様々な素材が置いてあって、それを粉砕したり混ぜたりするための道具も置いてあった。
そしてある程度探索かが終わったらニ階の寝室まで戻ってきた。
そしてベットに腰をかけて異世界系の小説とかであるあの言葉を言った。
湊人「ステータスオープン」
そう言うと目の前にホログラムのような画面が出てきた。
情報
名前:湊人
年齢:15歳
攻撃力:25
MP:100
HP:100
スキル:時間操作
それを見て最初に思ったことが
湊人<「年齢が20歳も若返っている?!」
なぜか年齢が20歳も若返っていたのだ。
さらにスキルが時間操作って言う結構役立ちそうなスキルもある。
前世はブラック企業で働いていてなかなかこんなことができなかった。
なので今世はほのぼのスローライフを送ろうと思う。
すごい上手くないので期待しないでください
過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います2話
よくわからない家に来てから1ヶ月が経った。
今の生活には結構満足しているけれども、机がないのは流石に不便だった。
食事は毎回膝の上で食べているせいでこぼした時火傷をしてしまうことがある。
そこで地下室に行って硬そうな木を見つけてDIYをすることにした。
しかしすっごく時間がかかって日が暮れそうなのでスキル時間操作を使って自分の速度を数倍にして終わらせた。
テーブルはできたけれども形はガタガタでテーブルとしてギリ機能するくらいの性能だった。
諦めて一階に戻ろうとした時、電子音が頭の中で
スキル クラフトⅡ を獲得しました。
と言う声が聞こえてきた。
湊人<「クラフト・・・Ⅱ?」
Ⅰを超えてⅡ?
しかもなぜローマ数字?
ステータス画面を開いてもクラフトⅡ
わけが分からぬままクラフトⅡを押してみると、目の前にパソコンとかでみるネットショッピングのように家具とかポーション・武器など色々なものが出てきた。
その中にテーブルもあったのでボタンを押すと
`材料が足りません`
必要材料 オークの板材5/`0`
なるほど。
クラフトをするためにはその材料が必要なのか。
ネットショッピングみたいにお金で購入するんじゃなくて、材料を渡す代わりに勝手に作ってもらうってかんじか。
よし!明日はオークの木を採取しに行こう!
過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います3話
異世界転生してから初めて家から出てきた。
目の前にはたくさんの木が生い茂っていた。
そしてその上に名前が出てきていた。
白樺・イチイ・イチョウ・オーク
うん。早速オークがあるね。
でも、採取する方法がない。
湊人「あ!そういえばクラフトスキルがあるじゃない」
と言うはけでその辺の小石と枝を集めて、完成**石斧**
じゃあこれで木を採取しよう。
と思い、オークの木に斧を振ったら、パコーンと言ってオークの木が切り株になった。そして素材はマジックバック(中身が無限に広がっているバック)の中に入っていた。
驚きつつもクラフトスキルを使って薄い板材を10枚作った。
と言うことはオークの木一本=板材10枚
になることがわかった。そこですぐ家に帰って早速テーブルを作った。
そして、5枚だけ余った。
そこで色々見ていると、すごいのがあった。
ガンテーブル
クラフトスキルで銃を作ることができる。
銃?
まあ家の外は何があるか分からないし、一応作るか。
`材料が足りません`
オークの板材5/5 鉄インゴット1/`0`
今度は鉄かよ!
過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います4話
今度は鉄を取るために、地下に行こうと思ったけれども、その必要は一切なかった。
湊人「地下に鉄鉱石があるじゃん」
そして他にも必要な素材をとって準備はできた。
そこで早速鉄鉱石を手に取り溶鉱炉の前に立った。
湊人の鉄インゴット制作
1. 原料の準備
• 鉄鉱石を焼き固めて「焼結鉱」を作り、石炭を「コークス炉」と呼ばれる専用の窯で蒸し焼きにします。
2. 鉄鉱石を溶かしてドロドロの鉄にする
• 巨大な溶鉱炉に原料を入れ、1200℃以上の熱風を吹き込みます。鉄鉱石が溶けて底に溜まり、銑鉄という鉄の元を作ります。
3. 不純物を取り除く
• 溶けた鉄を「転炉」という大きなバケツのような装置に移し、酸素を吹き込んで余分な炭素や不純物を一気に燃やします。これにより、頑丈な鋼に生まれ変わります。
4. 型に流して冷やし固める
• 溶けた鋼をインゴットの型に流し込み、水で冷やしながら固めて四角い塊にします。
約1日かけて、ついに鉄インゴットの完成!
すると聞き覚えのある電子音が頭の中で
クラフトスキルでインゴットを作れるようになりました。
どうゆうこと?
少し考えたが、いくら考えてもわからないので、一階に戻ってオークの板材と一緒にガンテーブルを作った。
そして色々なものを見ていって、今の自分に合っている銃があった。
308 Winchester と言うドイツのスナイパーライフルがあった。
さらに低反動・持ちやすい・威力が高いそうだ。
弾は鉛だと破片が散らばって綺麗に○せないから銅弾を選んだ。
308 Winchester用の弾がある。
よし、材料を集めてくるか。
過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います5話
銃を作ってから数ヶ月後。
家で休んでいると、扉に新聞が挟んであった。
そして一面には堂々と
**死の森、探査率10%達成**
と書かれていた。
湊人「死の森?物騒だな」
と思いながらコーヒーを飲んでいると、レベルが上がっていることに気がついた。
ワクワクしながら見てみると、新しいスキルがあることに気がついた。
Newスキル
シェルター
詳細を確認すると
スキル名:シェルター
詳細:どこにでも、どんな攻撃を吸収するシェルターを作り出すことが可能。
お金を使うことでスペースを拡張できる。
+で店を出すことも可能。
さらに、調味料はたくさんあり、全部なくなったら新しく補充される。
扉はオートロックなので他の人が入る心配がない。
ここに入れたものは、シェルターを消しても、中に残り続け、展開後にはそのまま。
さらに周辺のことを知ることができる地図も搭載。
湊人「すごく便利じゃん」
ほぼ全てが揃っている家みたいな感じだし、これこのいえおさばらできるんじゃないか?
でも食料がないからどうすればいい。
いったん、シェルターの広さを見てみよう。
そう思い、家の外に出て「シェルターオープン」
と唱えた。
すると、目の前に結構な大きさのある扉が出てきた。
しかし扉だけしか出てこなかったので、不思議に思いながら家の中に入ってみると、10000㎡はありそうなくらいでっかい場所だった。
他にも倉庫とかも入っているし、冷蔵の倉庫に冷凍の倉庫まである。
さらに畑もあるし、肉は道中のモンスターを狩れば手に入るので食料問題も解決だ。
よし!早速準備して別の場所にいこう!
過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います6話
数日かけてようやく森を抜けることができた。
そして少し進むと道が見えてきて、馬車が走っていた。
しかし馬車は道に沿って移動していなくてまっすぐこちらにきていた。
馬に乗っている人は顔を隠して、腰にはナイフがある
これ盗賊じゃね?
湊人「やばい!シェルター展開」
そういって出てきたシェルターの扉を開けて階段を下っていった。
扉しかが見えないのはシェルターが地下にあるみたいだ。
そしてシェルターからは小型ドローンを飛ばせて地上の様子を見ることができる。
そしてドローンには隠密魔法が組み込まれているから自分以外見えない仕様になっている。
盗賊A「頭。扉が出てきてあいつ消えてしまいましたよ。」
盗賊B「まさか!あの転移魔法か?」
盗賊A「いやっそんなわけないでしょ」
盗賊頭「それより早くあいつを見つけ出すぞ!」
盗賊「はい!」
どうやら森から出てきたところを見つけて、装備が弱そうで武器もない・さらに護衛もいないし杖もないのでかもだと思ったらしい。
そこで森の中で見つけた、結構綺麗な見た目をしているソムニウム草を絞って、濃度を水ですごく薄くして、
針に塗ったやつをたくさん作った。
ソムニウムそうは近くに来ると自分の液を霧状にして飛ばして、心肺停止にする恐ろしい草だけれども、引っこ抜くと何もできない。
それをドローンにセットして早速飛ばす。
カメラで共有されていて、スコープまでついているから盗賊の首筋を狙って針を撃ったら見事に命中し敵は眠った。
盗賊B「盗賊A!大丈夫か!」
と大声を上げたことで他の盗賊が気がついてパニック状態に!
すると
盗賊頭「急いで馬車に戻って一旦撤収するぞ!」
と言って眠っている仲間を引きずりながらどこかに行ってしまった。
湊人「よっしゃ!」
盗賊の襲撃にも耐えることができた。
どうやら盗賊はこのシェルターが移動式とは知らないようだ。
盗賊が見えなくなったのを確認して道に沿ってまた歩き始めたのだ。