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過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います6話
初心者の小説
数日かけてようやく森を抜けることができた。
そして少し進むと道が見えてきて、馬車が走っていた。
しかし馬車は道に沿って移動していなくてまっすぐこちらにきていた。
馬に乗っている人は顔を隠して、腰にはナイフがある
これ盗賊じゃね?
湊人「やばい!シェルター展開」
そういって出てきたシェルターの扉を開けて階段を下っていった。
扉しかが見えないのはシェルターが地下にあるみたいだ。
そしてシェルターからは小型ドローンを飛ばせて地上の様子を見ることができる。
そしてドローンには隠密魔法が組み込まれているから自分以外見えない仕様になっている。
盗賊A「頭。扉が出てきてあいつ消えてしまいましたよ。」
盗賊B「まさか!あの転移魔法か?」
盗賊A「いやっそんなわけないでしょ」
盗賊頭「それより早くあいつを見つけ出すぞ!」
盗賊「はい!」
どうやら森から出てきたところを見つけて、装備が弱そうで武器もない・さらに護衛もいないし杖もないのでかもだと思ったらしい。
そこで森の中で見つけた、結構綺麗な見た目をしているソムニウム草を絞って、濃度を水ですごく薄くして、
針に塗ったやつをたくさん作った。
ソムニウムそうは近くに来ると自分の液を霧状にして飛ばして、心肺停止にする恐ろしい草だけれども、引っこ抜くと何もできない。
それをドローンにセットして早速飛ばす。
カメラで共有されていて、スコープまでついているから盗賊の首筋を狙って針を撃ったら見事に命中し敵は眠った。
盗賊B「盗賊A!大丈夫か!」
と大声を上げたことで他の盗賊が気がついてパニック状態に!
すると
盗賊頭「急いで馬車に戻って一旦撤収するぞ!」
と言って眠っている仲間を引きずりながらどこかに行ってしまった。
湊人「よっしゃ!」
盗賊の襲撃にも耐えることができた。
どうやら盗賊はこのシェルターが移動式とは知らないようだ。
盗賊が見えなくなったのを確認して道に沿ってまた歩き始めたのだ。