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過労死して異世界転生したのでのんびりスローライフを送り合いと思います5話
初心者の小説
銃を作ってから数ヶ月後。
家で休んでいると、扉に新聞が挟んであった。
そして一面には堂々と
**死の森、探査率10%達成**
と書かれていた。
湊人「死の森?物騒だな」
と思いながらコーヒーを飲んでいると、レベルが上がっていることに気がついた。
ワクワクしながら見てみると、新しいスキルがあることに気がついた。
Newスキル
シェルター
詳細を確認すると
スキル名:シェルター
詳細:どこにでも、どんな攻撃を吸収するシェルターを作り出すことが可能。
お金を使うことでスペースを拡張できる。
+で店を出すことも可能。
さらに、調味料はたくさんあり、全部なくなったら新しく補充される。
扉はオートロックなので他の人が入る心配がない。
ここに入れたものは、シェルターを消しても、中に残り続け、展開後にはそのまま。
さらに周辺のことを知ることができる地図も搭載。
湊人「すごく便利じゃん」
ほぼ全てが揃っている家みたいな感じだし、これこのいえおさばらできるんじゃないか?
でも食料がないからどうすればいい。
いったん、シェルターの広さを見てみよう。
そう思い、家の外に出て「シェルターオープン」
と唱えた。
すると、目の前に結構な大きさのある扉が出てきた。
しかし扉だけしか出てこなかったので、不思議に思いながら家の中に入ってみると、10000㎡はありそうなくらいでっかい場所だった。
他にも倉庫とかも入っているし、冷蔵の倉庫に冷凍の倉庫まである。
さらに畑もあるし、肉は道中のモンスターを狩れば手に入るので食料問題も解決だ。
よし!早速準備して別の場所にいこう!