公開中
異世界転生・シーズン2 〜幹部たちの逆襲と、気づかないクズと置物〜
第3節「突如と現れた魔物!街を守れ!勇者ども。」
カタカタカタカタカタ…カタッ!
キオラが予言書を開けようとした次の瞬間、
街中から悲鳴が聞こえてくる。
「なんだなんだ!?」
キオラと喪部モブ助は気になり、外に出てみると…
たくさんの雑魚敵が湧いていた!
「どうしてこんな急に?!」
「分析している場合じゃない。
とりあえず雑魚敵を倒してから分析をしよう。」
とキオラが言った。
キオラは剣で倒し、喪部モブ助は銃で殺していると…
「…なんか徐々に強くなってる気がするんだけど…
気のせいかな?」
「気の所為…じゃねえな!!!このゴブリン、対抗してきてる…!!!」
明らかに今までの雑魚敵と変わっていた。
その時だった。後ろからあの声が響く。
「お兄さん、諦めなよ。」とあの…レグバ・グレイヴが立っていた。
「…!?お前の仕業だったのか!!!!!」
「君たちに襲うのは…僕だけじゃないよ。」
次の瞬間、さっきまで曇りだったのが一気に豪雨に変化する!!!
「こ、こんな上手く行くことある!?」と喪部モブ助が叫ぶと…
「レグバがいるってことは…この豪雨はカラカサオバケだな!!!!」
「カラカラカラカラ!!!
よくわかったのぉ!!!吾輩がこの豪雨を呼び出し、人々を襲う!
豪雨だけじゃなくこの台風を使ってな!!!!」と台風を呼び出す!
次の瞬間、身体が沈む!?
「ジャスティイイイイイイイイイイイイイイイイイッス!
お前らに復讐をしてやろう!!!!
ジャスジャスジャスジャスジャスジャスジャスジャスジャスジャス!!!!!」
と謎の呪文を遂げた後、空からなにか妖気が一気にジャスティスに入り込む!?
「ジャスティイイイイイイイイイイイイイイイイイッス!!!!!
やってやるぜ…必殺!!!『ギルティレネルスト』!!!!!」
ジャスティスがこっちに向かって殴りながらやってくる!?
「さ、避けれねぇ…!!!!!」
カキン!!!
「あぶねぇだろうがよぉ…」
突如前に現れたのは…
「俺は『老・人』というんだ。ぜひお見知りを。
ってことで、ジャスティスくん、俺と戦おうか。」
「ジャスティスを止めたお前もギルティ…
もはや戦う資格もない…!!!!ギルティレネルスト!!!!」
カタカタカタカタカタ…カタッ!
「ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
俺もまぜてくれよ…!!!ただし俺と目が合ったら死ぬというなのデスゲームをよ…!!!」
「おや、元気だね。だけど…俺の前じゃ、そんなの関係ないぜ?」
と老・人が御札を投げると…ゼロスが止まる!?
次の瞬間電気がゼロスに流れる!!!!
ビリビリビリビリビリビリ!!!!
カタカタカタカタカタ…カタッ!
「ふう…こんなんじゃ俺は死なねぇぜ…!!!!!!
殺してやるよ…プリズン・キングのスキルを使ってな!!!!!」
次回第4節「突如現れた魔王幹部。動機はなんだ!?」