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異世界転生・シーズン2 〜幹部たちの逆襲と、気づかないクズと置物〜
第2節「イクリプス、まさかの雑貨屋を始める!?」
1月6日―
キオラと喪部モブ助が街を歩いていると…
「こんな店なんて合ったか…?」
雑貨屋…?
「異世界にもこんなものあるんだな。」
カランカラン―
「いらっしゃ〜い!!!!
私、『イクリプス』が経営する雑貨屋で〜す!
さああなた達が来ることはわかっていましたよ!
さあ今日は何をお目当てで?」
「や、やっぱテンション高い…」
「この人だれ?」
「あっそっか、喪部モブ助はイクリプス知らないのか…
言うて俺も全然この人の全豹はわからないけどね…」
「私はイクリプスと申します。以後お見知りを。」
「よ、よろしくお願いします…」
「さあ今日は何をお目当てで!?」
「え、気になって入っただけで…特に要はないです」
「んだよかったりーな。だったらくんじゃねえよ。」
「いや仮にもお客さんの前でかったりーとかいうなよ!?」
「こちらの本とかどうですか?『幻の預言者の残した予言書』ですよ?」
「いや〜モブだからそんなの興味ないんだけどな…」
「この本、あなたたちと対峙した魔王についても書かれて―」
「いくらですか?」とキオラが乱入!
「いやお前用なかったんじゃねえのかよ!!!」と喪部モブ助がツッコむと…
「でもやっぱりこういう(お金を渡し商品を受け取りながら喋っている)過ぎた情報もあったほうがなにか緊急事態が起きたとき良いだろ?」「まいどあり〜!」
「いやもうツッコミすら疲れるよ!!!!」
店を外に出ると、曇だったので早く家に帰ることにした。
---
目を開けると…魔王城にいた。
「カラカラカラカラ…なにがあったんじゃ…?
吾輩はなんで倒れて…?はっそうじゃ!はやく魔王様を復活
させなければ!!!!」
「脳が覚醒してきたぜ…脱獄王の力を見せてやるよ…!!!!!」
「ハッキングをして街を崩壊させ…魔王の復活に必要な材料を探す…」
「僕のお人形ちゃんたちを使って街を崩壊させるよ〜!」
「強い勇者は俺が重圧で動けなくさせてやるぜ…!!!!!」
---
「この読者もいつか、破滅するでイインジャネ?」1月6日―
キオラと喪部モブ助が街を歩いていると…
「こんな店なんて合ったか…?」
雑貨屋…?
「異世界にもこんなものあるんだな。」
カランカラン―
「いらっしゃ〜い!!!!
私、『イクリプス』が経営する雑貨屋で〜す!
さああなた達が来ることはわかっていましたよ!
さあ今日は何をお目当てで?」
「や、やっぱテンション高い…」
「この人だれ?」
「あっそっか、喪部モブ助はイクリプス知らないのか…
言うて俺も全然この人の全豹はわからないけどね…」
「私はイクリプスと申します。以後お見知りを。」
「よ、よろしくお願いします…」
「さあ今日は何をお目当てで!?」
「え、気になって入っただけで…特に要はないです」
「んだよかったりーな。だったらくんじゃねえよ。」
「いや仮にもお客さんの前でかったりーとかいうなよ!?」
「こちらの本とかどうですか?『幻の預言者の残した予言書』ですよ?」
「いや〜モブだからそんなの興味ないんだけどな…」
「この本、あなたたちと対峙した魔王についても書かれて―」
「いくらですか?」とキオラが乱入!
「いやお前用なかったんじゃねえのかよ!!!」と喪部モブ助がツッコむと…
「でもやっぱりこういう(お金を渡し商品を受け取りながら喋っている)過ぎた情報もあったほうがなにか緊急事態が起きたとき良いだろ?」「まいどあり〜!」
「いやもうツッコミすら疲れるよ!!!!」
店を外に出ると、曇だったので早く家に帰ることにした。
---
目を開けると…魔王城にいた。
「カラカラカラカラ…なにがあったんじゃ…?
吾輩はなんで倒れて…?はっそうじゃ!はやく魔王様を復活
させなければ!!!!」
「脳が覚醒してきたぜ…脱獄王の力を見せてやるよ…!!!!!」
「ハッキングをして街を崩壊させ…魔王の復活に必要な材料を探す…」
「僕のお人形ちゃんたちを使って街を崩壊させるよ〜!」
「強い勇者は俺が重圧で動けなくさせてやるぜ…!!!!!」
「カラカラ…台風に豪雨…たくさんの人の能力を奪って
絶望に陥れようではないか!」
---
「この勇者も幹部もいつか、破滅するでイインジャネ?」
次回第3節「突如と現れた魔物!街を守れ!勇者ども。」