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喰覆紛れサンタマリア ABC探偵様
枠:幹部信者
名前:|八色 紡《やいろ つむぐ》
年齢:17
性別:男性
性格:いつもにこにこしていて本意がわからない。しかし必要以上に用心深い。幼さを見せたと思えば人間らしく笑い、掴み所が無い。サンタマリアの仔羊や御黑狐様への信仰心が高く、その為なら何でもする。
容姿:黒い髪は男性にしては長めのウルフカット。本人は女装しているつもりは全く無く、ただ単に髪を切るのがめんどくさいからである。目は髪の毛と同じ漆黒に、ハイライトは無いので恐ろしい雰囲気を出している。肌は血色がなく白に近く、一見人間離れしている。
一人称:僕
二人称:貴方
三人称:貴方達
他キャラクターの呼び方:○○(名前)さん
好きな物:サンタマリアの仔羊や御黑狐様、辛いもの
嫌いな物:サンタマリアの仔羊や御黑狐様を否定するもの、舞茸
サンタマリアの仔羊への印象:自分を救ってくれたもの
教祖の御黑狐様への印象:救われないものを救ってくれた神様
少年への印象:
入会の経緯:親に捨てられ、自殺しようとしていたところに御黑狐様に救っていただいた
入会の理由:真実から目をそらしたかったから
サンプルボイス:
「僕は八色紡です。サンタマリアの仔羊へようこそ。貴方はきっと救われる。」
「御黑狐様はとても美しく心が広いお方だ。僕たちは救っていただいた。」
「夢を見るんだ。美しい手が空から降りて来て、それを掴んだら激痛が走るけど、やめられないの。...おかしいって貴方も思わない?」
「少しぐらい夢見たっていいじゃないか。真実じゃ救われないから。」
「...そっ、そんなこと言わないでっ...!やだっ、やだっっ!信じなきゃ、信じなきゃぁっ...!」
「ね、藺六田さん。僕たち信者は救われない馬鹿だからさ。死のうが生きようが世間様はどーでもいいんだ。なのに、信者が信じようとしたら馬鹿みたいってものを投げつける。...何がわかってなんだろーね。」
「御黑狐様は救われない僕たちを平等に愛してくださる。好きの大きさを話す方が御黑狐様に対して失礼なんじゃないですか?耀火さん。」
「自分なんてあるだけ無駄だと思います。貴方はどーかわからないけど、僕は自我がない方が楽だよ」
「...へへ。貴方とは仲良くなれそーですね。御黑狐様がいないと僕たちは生きていけないんだもん」
備考:
希望: