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惑星で強盗!?
独「まずはウチュウセンがいるね!」
そう言ってドイツは折りたたみ式宇宙船を取り出す。
フラグちゃん「宇宙船って、折り畳めるんですか!?」
フラグちゃんは驚く。なぜならそんな便利なもの、元の世界にはないからだ。
みにてん「ち・な・み・に〜。宇宙船、10人まで乗れるようになったよ〜。」
みにあく「人数だけ拡張しておいたんだ。」
※前までは8人乗れた
せいさん「わしらはちょうど9人じゃ。乗れるな。」
モブ男「お、俺も行くの...?」
しっつー「そうでしょ!」
そして乗り込む。
れんれん「ここ、まるで家みたい!」
独「いらない情報だけど、家族全員で設計して、僕が設計を元に作ったんだからね!」
しっつー「さらっとスゴイこと言ってる...!!!」
日「そういやあドイツ、これって小2のときに作ったんだよね?」
独「そう!宇宙は楽しいよ〜。」
宇宙経験者のドイツは軽々と言う。
伊「出発なんね!」
こうして9人は、とある|惑星《ほし》に行く。
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独「|惑星510《わくせいゴトウ》についたよ〜」
モブ男「名前の癖強くね?」
そう言いながらもあたりを見渡す。
フラグちゃん「地球とあまり変わらないみたいですね...」
露「コンビニもある‥まあ普通か(?)」
伊「だね☆(?)」
※二人は基準がバクッてます
日「ちょうど明日の昼飯がないし、コンビニに行きましょうか!」
みんな「うん!」
そうして近くのコンビニへ。
店員「らっしゃっせ〜。」
独「い が 消 え た」
日「ドイツそういうこともあるから(汗)」
そして買い物。
独「これもいれよ〜っと!」
せいさん「下手したらフラグが立つぞ」
モブ男「ドイツ気をつけな!(フラグを立てた男)」
独「まあいいでしょ」
そしてレジへ。
店員「会計は510290910円で〜す。」
独「やべっ...買いすぎた」
日「おいいい!!!!!」
全員で510290910円を出す。
店員「あざました〜。」
店を出ようとした瞬間、
**バン!**
大きな銃声が聞こえた。
店員「きゃああああああああああああ!?」
フラグちゃん「こ、これは...!!!」
れんれん「強盗だね‥!!!」
急いで隠れる。
みにあく「ここにも強盗はあるんだな...」
みにてん「確かに」
独「チビたちの常識がおかしいよ」
みにあくてん「あ ん た に 言 わ れ た く ね ぇ わ」
独「(笑)」
そう言いながらも息を潜める。
強盗1「強盗だ!金をだせ!」
レジは銃を向けられどうしようもできない。
強盗2「はよ金ださんかい」
店員「は、はい...!!!」
店員は恐怖のあまり、レジからお金を出そうとする。
伊「おーい」
イタリーが大声を出してしまった。
強盗3「おい!そこにも誰かいるみてぇだな」
しっつー「モブ君私たちもう終わりよ〜!!!」
せいさん「生存フラグじゃ。」
モブ男「ここでフラグ成立!?」
強盗の銃口はドイツの頭に向けられる。
独「どうしたの?」
強盗4「へへん。こっちにこい。」
ドイツはわけがわからないまま強盗についていく。
強盗はドイツを拘束し、
強盗5「早く金を出せ!さもなくばこいつの命はないぞ!」
ドイツに銃口がもっと近づく。
日「ドイツ...!!!」
伊「あ、足が動かない...」
露「くそっ...」
絶体絶命だが‥
すっとドイツは強盗の腕から抜けてしまった。
強盗軍団「!?」
強盗6「お前死にたいのか!?」
独「いや(笑)ガバガバだったからね。」
強盗7「おらあ!!!」
強盗が一斉に銃を撃つが...
強盗1〜7「!?」
ドイツは全てキャッチしてしまった。
独「なんで僕に銃なんか撃つの!?ほんっと、常識ないね君たち!」
そして銃を捨てる。
独「警察に通報しなきゃね!」
ドイツは強盗のもとに行った後、ここの警察に通報。
「強盗を動けなくします」とだけ言って、携帯を切った。
独「ここの|惑星《ほし》、実は行ったことあるんだよね〜。」
強盗の首をチョップしたり腹パンしたり、さらには急所を蹴ったり...いろんなことをして気絶・失神させた。
日「失神させたらだめでしょ」
独「メンゴメンゴ」
れんれん「ドイツくん、行ったことあったんだ。」
しっつー「なんで教えてくれなかったの!?」
独「伝え忘れてたんだわ(笑)」
モブ男「ドイツお前かっけぇよ〜!(ドイツに抱きつく)」
独「うおっ!?(*_*)」
ドイツより5cm低いモブ男をしょって、ドイツは歩き出す。
独「なんか離れてくれないんだよ...」
モブ男「♪〜。(ご機嫌な様子)」
独「う〜ん...(困惑中)」
そうこうしてるうちに夕方に。
そこにあったレストランに行く。
幸い混んでなかったので、スムーズに席を案内してもらった。
独「なににしようかな〜。」
みにあく「食べすぎんなよ」
独「はいはい(笑)」
そして注文する。
日「じゃあこれを...」
店員「うい〜っす。」
全員分注文した後...
フラグちゃん「そういえばみにあくさんとみにてんさんは食べないんですか?」
みにあく「食べるぞ。」
みにてん「あっち側も配慮してくれたからね〜。」
独「今日はお肉祭り...。」
しっつー「ダイエットしなきゃ...!!」
独「しっつー。この本あげるわ(笑)」
ドイツが持っているのは、「必ず成功する!ダイエット必勝方法〜女子編〜」という本だ。
しっつー「でもほんとかしら?」
みにあく「高2んときに多くの女子の人間たちにやってもらったら全員結構痩せたんだ。」
みにてん「動画もあるよ〜ん」
独「うざいPRだったけどいらないならいいよ〜。」
しっつー「いる!」
独「ほんとに?」
しっつー「ホントよ!」
独「文句は受け付けるよ〜。」
フラグちゃん「この流れで受け付けるんですか!?」
しっつー「もらうわ!」
そうしてるうちに、料理が届いた。
露「ウマそ〜!」
伊「ぴ〜ざ!パスタ!」
日「イタリアさんに関してはパスタとピザしか頼んでない...」
そういいながら「いただきま〜す」の合図で一斉に食べ始める。
しっつー「おいしいわ!」
れんれん「うんうん。君の言うとおりだよ。」
せいさん「ほかの|惑星《ほし》にもこんなにうまい料理があるのか!」
みにあく「美味いな。」
みにてん「😋」
独「((´~`)モグモグTime)もういっちょ!」
モブ男「俺よりよく食べるじゃないか」
独「食欲が湧いてきちゃって‥」
そこからドイツの皿は5枚(大皿だけで)から、20、50...と増えていった。
独「言っとくけどフードロスはしてないからね!?」
そしてお会計。
店員「会計は144102円で〜す。」
独「僕大皿50枚、小皿36枚も喰ったのに...」
そしてお金を出す。
店員「あざました〜。」
夜はホテルで一日を終えた。
今までで一番長いかも(多分)