フラグちゃん達がカンヒュと一緒!?
振り回されながらもフラグを回収!
フラグちゃん達の常識とカンヒュの常識が違いすぎてヤバい()
ちなみにこれは学パロのやつと全く関係ありません
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
出会い
突然始まります。
独「でさ〜...。」
ドイツは日本と話している。
日「そうなんですね〜。確かに〜...。」
すると突然、
「立ちました!」
独「!?」
日「急すぎません!?」
「これは死亡フラグです。」
独「え?てかだ、誰なの‥?」
その少女は、「死亡フラグ」と答えた。
フラグちゃん「私は貴方たちのいろんな死亡フラグを回収します!」
独「へ、へぇ〜...なるほど...。」
フラグちゃん「一応言っておきますが、私は死神です!」
日「死神ねぇ...って、ええええええええええ!?」
独「一旦落ち着いて...」
フラグちゃん「あなた達はカンヒュですよね?」
日「え、うん!そうですね〜。」
フラグちゃん「自己紹介してもらってもいいでしょうか?」
独「オッケ~大木」
日「誰やねん」
独「僕はドイツ。ドイツパンが好き。よろしくね!」
日「私は日本です!お寿司がだいすき!よろしくお願いします。」
フラグちゃん「ドイツさん、日本さん。よろしくお願いします!」
独「ていうかフラグちゃんって、呼んでいい?」
フラグちゃん「いいですよ〜!でも、私以外にもフラグ回収をしている人たちはたくさんいます!」
独「へぇ〜...」
日「たくさんのフラグが立ってるんですね!」
独「フラグって、すっご〜い。(複雑)」
フラグちゃん「どんな気持ちなんですかそれ!」
みにあく「?どうしたんだ?」
みにてん「何かあったの〜?」
フラグちゃん「ドイツさん、あの2人は?」
独「あ〜ね。なんかちいさくてへんなやつらはね...」
みにあく「なんだよそれ。ちいかわみたいじゃねぇか」
独「(笑)」
みにてん「僕から!僕はみにてん。簡単に言えば天使!」
みにあく「俺はみにあく。簡単に言うと悪魔だな。」
フラグちゃん「天使と悪魔なんですか!?ドイツさん、この2人とはどういう関係で!?」
独「え?あ、うん。」
日「困惑しないでください」
独「ごめん」
ドイツはフラグちゃんにこう答える。ただの親友だと。
フラグちゃん「ただの親友なんですか!?」
日「ドイツは誰とでも友だちになれるからね〜。」
独「いやそんなことないよ!」
みにてん「日本に同意〜。」
みにあく「俺もだ」
すると遠くから、
「お〜い!フラグちゃん!何してるの?」
フラグちゃん「あれ?モブ男さん!」
その男の名はモブ男というらしい。
独「誰だろう?」
モブ男「こいつら誰?」
フラグちゃん「モブ男さん。こっちがドイツさん、そちらが日本さんです!」
日「フラグちゃん。そちらの男性は誰でしょうか?」
モブ男「俺モブ男!」
独「手、抜かれてないか?」
モブ男「それな」
早速意気投合。
ドイツは自分と日本がカンヒュであることを紹介し、日本はみにあくとみにてんを紹介。2人でフラグちゃんとの出会いを簡潔に話した。
モブ男「なるほどね〜。」
この2人と冒険するんだと思うとドイツはWkwkする。
日「仲間が増えましたね!」
独「チッチッチ。日本、2人は僕たちの“トモダチ”さ。」
モブ男「ドイツ〜!!!(抱きつく)」
独「うおっ!?」
フラグちゃん「私たちはトモダチですね!」
独「そう思うと僕、なんだかWkwkしてきた!」
日「だよね〜。」
愉快な会話で①日は幕を閉じた。
フラグはたくさん!?
ある日、
日「フラグちゃん、モブ男さん!紹介します。こちらが幼馴染のイタリアさんです!」
伊「イタリアなんね!気軽にイタリーでいいんね〜。」
独「日本はたま〜にイタリーさんって言うんだよな(笑)」
日「そこはいいでしょ‥」
独「そしてロシア。こいつも幼馴染なんだ。」
露「ロシアだ。身長が185cmある。」
伊「ioは180cm!どいちゅは175cmで、にほちゃは170cmなんね!」
日「こんなかだと私が一番ちっちゃいんですよ〜」
独「そもそもここのカンヒュは全員身長高すぎんだよ」
フラグちゃん「そうなんですね...」
モブ男「俺モブ男!よろしくな!」
フラグちゃん「イタリアさん、ロシアさん!私は死亡フラグです。2人からフラグちゃんと呼ばれています!」
モブ男「俺も呼んでるよ〜。フラグちゃん!」
伊「じゃあioもフラグちゃんって呼ぶんね〜」
露「俺もだ。」
5人でぺちゃくちゃ話をしていると...
「たったぞ」
「たったね〜」
「立っちゃった!」
謎の3人の声が。
独「今度は何事!?」
日「あなた何事って毎日言ってるような...」
フラグちゃん「あ!生存フラグさん、恋愛フラグさん、失恋フラグさん!」
モブ男「師匠!」
独「????????????」
伊「困惑しすぎなんね」
日「フラグちゃん、知り合いですか?」
フラグちゃん「はい!」
包帯を巻いた高身長の女性は「生存フラグ」と名乗る。
独「へぇ〜。」
そしてピンク色の髪の毛でワンピースを履いてる女性は「恋愛フラグ」と名乗る。
露「恋愛のフラグ?」
最後に、ツインテールで愛嬌のある女性は「失恋フラグ」と言う。
伊「なるほど?」
フラグちゃん「みなさん!こちらが日本さんです!」
日「どうも!私は日本です。カンヒュという種族(?)ですね。」
独「カンヒュって種族なの?あ、僕の名前はドイツ!同じくカンヒュだよ!よろしく〜」
伊「即答...。イタリアなんね!イタリーって呼んでほしいんね!」
露「即答なのか?どうも。ロシアだ。」
失恋フラグ「私、「カンヒュ」っていうの、聞いたことあるわ!」
独「え、ほんと!?」
ドイツはカンヒュを知ってくれる人がいて嬉しく思う。
フラグちゃん「あ、ドイツさん!危ない!」
独「ん〜?」
後ろを見た瞬間、ロードローラーがドイツめがけて突進してるじゃないですか!
独「いやだからなんでロードローラーなん?おかしいやろ」
そう言いながらドイツは余裕で避ける。
独「ほんとに危ないな〜。ロードローラーの運転手さん、しっかりしてくれよな。」
フラグちゃん「どうやって避けたんですか!?」
独「いやフラグちゃん立ててなかったでしょ」
日「確かに。じゃあ生存ってことなんですね!」
生存フラグ「わしが立てたのはあっていただろう。」
伊「恋愛と失恋も立ってるけど...?」
恋愛フラグ「あれはボクがせーちゃんについていっただけ〜」
失恋フラグ「あたしもよ!」
露「なるほどな...」
独「フラグありすぎない...?」
日「世の中にはもっとフラグがあるんだとか...」
露「ていうか今思ったけど、ポジティブなことは天使、ネガティブなことは死神なのか?」
フラグちゃん「そうですね!」
恋愛フラグ「ていうかなんでせーちゃんとボクが天使だって分かったの?」
露「生存フラグさんが天使っぽい見た目だからだ。あとこいつのおかげ。」
ロシアはドイツの肩にいるみにてんを指さす。
独「あ、紹介してなかったわ。紹介しろ。」
みにあく「口が悪いぞ。俺はみにあくだ。簡単に言うと悪魔だ。」
みにてん「僕はみにてん!簡単に言えば天使なんだ〜。」
独「こいつら、意外とシャイなんだぜ(笑)」
みにあく「笑うな」
モブ男「みにあくとみにてんはドイツの親友らしいぞ〜。」
失恋フラグ「ドイツ君、悪魔とも親友になれるの〜!?」
独「ま、まあね...(苦笑)」
伊「ていうか3人のあだ名どうする!?」
露「確かにな。」
日「埒が明かないですね」
恋愛フラグ「いや埒が明かないことはなくない?」
独「じゃあ、生存フラグさんは「せいさん」って呼ぼうかな〜。」
日「せいふらでいいんじゃないの?」
独「いや〜。せいさんは僕たちよりもThe大人って感じがするし...」
伊「フラグちゃんは幼い少女って感じがするね〜。」
露「何歳ぐらいなんだ?」
独「小学生...とか?(笑)」
フラグちゃん「私は小学生じゃありません!あと身長で判断しないでください!」
独「はいはい(笑)」
伊「恋愛フラグさんは「れんれん」でいいと思うんね!」
日「失恋フラグさんが言ってましたね。」
独「そして肝心の失恋フラグさんは...」
失恋フラグ「私そんな肝心‥?」
独「「しっつー」って呼ぶ〜。」
失恋フラグ「新鮮だわ!気に入った!」
そして9人は歩いていった。
冒険バトルは突然に
フラグちゃん→死亡フラグ
せいさん→生存フラグ
れんれん→恋愛フラグ
しっつー→失恋フラグ
そしてまたある日。
露「急すぎひん?」
フラグちゃん「仕方ないじゃないですか。私たちにとことん付き合ってもらいます!」
日「いきなり冒険って言われてもさ...」
--- 数分前 ---
せいさん「わしらから貴様らにお願いがある。」
露「え、なに?」
れんれん「**冒険しよ!**」
--- 今 ---
独「なんの話してるの?」
伊「ioも気になるんね...」
日「実は...」
数分前の出来事を話す。
独「え!?冒険!?WkwkのUkukでしかないじゃん!」
伊「そういうと思ったよ...」
モブ男「冒険って楽しいの?」
独「楽しくない冒険なんかあるもんか!ってぐらい楽しいよ〜。」
モブ男「マジで!?俺も行く〜!」
9人は冒険をする。
独「でも冒険って、何するの?」
れんれん「決まってるでしょ〜。」
**宇宙だよ**
4人「えええええええええええ!?」