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フラグはたくさん!?
ある日、
日「フラグちゃん、モブ男さん!紹介します。こちらが幼馴染のイタリアさんです!」
伊「イタリアなんね!気軽にイタリーでいいんね〜。」
独「日本はたま〜にイタリーさんって言うんだよな(笑)」
日「そこはいいでしょ‥」
独「そしてロシア。こいつも幼馴染なんだ。」
露「ロシアだ。身長が185cmある。」
伊「ioは180cm!どいちゅは175cmで、にほちゃは170cmなんね!」
日「こんなかだと私が一番ちっちゃいんですよ〜」
独「そもそもここのカンヒュは全員身長高すぎんだよ」
フラグちゃん「そうなんですね...」
モブ男「俺モブ男!よろしくな!」
フラグちゃん「イタリアさん、ロシアさん!私は死亡フラグです。2人からフラグちゃんと呼ばれています!」
モブ男「俺も呼んでるよ〜。フラグちゃん!」
伊「じゃあioもフラグちゃんって呼ぶんね〜」
露「俺もだ。」
5人でぺちゃくちゃ話をしていると...
「たったぞ」
「たったね〜」
「立っちゃった!」
謎の3人の声が。
独「今度は何事!?」
日「あなた何事って毎日言ってるような...」
フラグちゃん「あ!生存フラグさん、恋愛フラグさん、失恋フラグさん!」
モブ男「師匠!」
独「????????????」
伊「困惑しすぎなんね」
日「フラグちゃん、知り合いですか?」
フラグちゃん「はい!」
包帯を巻いた高身長の女性は「生存フラグ」と名乗る。
独「へぇ〜。」
そしてピンク色の髪の毛でワンピースを履いてる女性は「恋愛フラグ」と名乗る。
露「恋愛のフラグ?」
最後に、ツインテールで愛嬌のある女性は「失恋フラグ」と言う。
伊「なるほど?」
フラグちゃん「みなさん!こちらが日本さんです!」
日「どうも!私は日本です。カンヒュという種族(?)ですね。」
独「カンヒュって種族なの?あ、僕の名前はドイツ!同じくカンヒュだよ!よろしく〜」
伊「即答...。イタリアなんね!イタリーって呼んでほしいんね!」
露「即答なのか?どうも。ロシアだ。」
失恋フラグ「私、「カンヒュ」っていうの、聞いたことあるわ!」
独「え、ほんと!?」
ドイツはカンヒュを知ってくれる人がいて嬉しく思う。
フラグちゃん「あ、ドイツさん!危ない!」
独「ん〜?」
後ろを見た瞬間、ロードローラーがドイツめがけて突進してるじゃないですか!
独「いやだからなんでロードローラーなん?おかしいやろ」
そう言いながらドイツは余裕で避ける。
独「ほんとに危ないな〜。ロードローラーの運転手さん、しっかりしてくれよな。」
フラグちゃん「どうやって避けたんですか!?」
独「いやフラグちゃん立ててなかったでしょ」
日「確かに。じゃあ生存ってことなんですね!」
生存フラグ「わしが立てたのはあっていただろう。」
伊「恋愛と失恋も立ってるけど...?」
恋愛フラグ「あれはボクがせーちゃんについていっただけ〜」
失恋フラグ「あたしもよ!」
露「なるほどな...」
独「フラグありすぎない...?」
日「世の中にはもっとフラグがあるんだとか...」
露「ていうか今思ったけど、ポジティブなことは天使、ネガティブなことは死神なのか?」
フラグちゃん「そうですね!」
恋愛フラグ「ていうかなんでせーちゃんとボクが天使だって分かったの?」
露「生存フラグさんが天使っぽい見た目だからだ。あとこいつのおかげ。」
ロシアはドイツの肩にいるみにてんを指さす。
独「あ、紹介してなかったわ。紹介しろ。」
みにあく「口が悪いぞ。俺はみにあくだ。簡単に言うと悪魔だ。」
みにてん「僕はみにてん!簡単に言えば天使なんだ〜。」
独「こいつら、意外とシャイなんだぜ(笑)」
みにあく「笑うな」
モブ男「みにあくとみにてんはドイツの親友らしいぞ〜。」
失恋フラグ「ドイツ君、悪魔とも親友になれるの〜!?」
独「ま、まあね...(苦笑)」
伊「ていうか3人のあだ名どうする!?」
露「確かにな。」
日「埒が明かないですね」
恋愛フラグ「いや埒が明かないことはなくない?」
独「じゃあ、生存フラグさんは「せいさん」って呼ぼうかな〜。」
日「せいふらでいいんじゃないの?」
独「いや〜。せいさんは僕たちよりもThe大人って感じがするし...」
伊「フラグちゃんは幼い少女って感じがするね〜。」
露「何歳ぐらいなんだ?」
独「小学生...とか?(笑)」
フラグちゃん「私は小学生じゃありません!あと身長で判断しないでください!」
独「はいはい(笑)」
伊「恋愛フラグさんは「れんれん」でいいと思うんね!」
日「失恋フラグさんが言ってましたね。」
独「そして肝心の失恋フラグさんは...」
失恋フラグ「私そんな肝心‥?」
独「「しっつー」って呼ぶ〜。」
失恋フラグ「新鮮だわ!気に入った!」
そして9人は歩いていった。