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#5
🦖「ここが魔法学園…」
すっげえ…城だ。
⚡「なんかあれやな、」
⚡「ミノル達のいた世界の学校に似てるな」
🐑「確かに、大きさとか雰囲気とか…」
だから既視感があると思ったのか
🦖「えーと…これどこ行けばいい?」
🐑「まず俺達はどこにいるの?」
⚡「あ゙ぁもう頼りにならん奴らやな!!」
🦖「お願いたっつーん♡」
🐑「おねがーい♡」
⚡「ふざけんなよお前ら」
そんなこんなでなぜかたっつんを先頭にして俺達は進んだ
---
🦖「ん?あれ、皆んなじゃない!?」
入り口辺りに見える人影は、
皆んなに似ていた
🍫「あ!じゃっぴ達だ!」
⛄️「おーい!」
やっぱり皆んなだった
⚡「やっぱり皆んなもここ来とったんか!」
🦍「ほんとたまたまですけどねw」
👓「まあこんな目立つ場所あったら誰かは来るかなってw」
確かにここ目立つもんなぁ
🍗「それでここが…」
🍆「魔法学園…ってことか」
全員で学園を見上げる
迫力があり、海外の映画に出てきそうだ
❄️「…行きます?」
🍌「いやでも俺達魔力なんか、、」
🎸「ですよね…」
俺達とは無関係か…
諦めようと思ったその瞬間、
?「おぉ…そなた方はこの世界の者ではないのか…?」
🦊「えぇ誰!?」
ルーカス「申し遅れました。わたくしはこの魔法学園の学園長、ルーカスと申します。」
年配の男性だった
だが、一般人の俺らでも分かるぐらいとてつもないオーラを放っていた
🐷「校長先生…ですか?」
ルーカス「はい、いかにもわたくしがこの学園の校長でございます」
ルーカス「あなた方はこの世界の者なのですか?」
🍪「いえ…実は…」
俺達はこれまでの経緯を説明した
ルーカス「やはり魔王の仕業でおったか…」
ルーカス「魔王を倒さなければ、皆さんは元の世界に帰れないと思われます」
🌷「やっぱりそうですか…」
🐸「でもどうやって魔王なんか倒すんだよ」
ルーカス「では…良かったらこの魔法学園に通いませんか?」
え?
魔法学園に通う!?
🍆「いやいやいや、俺達一般人だよ!?そんな魔力なんかないし!!」
__🍆「あと歳だし…」__
なんか小声で聞こえた気が…
ルーカス「そんなものは関係ございませんよ」
ルーカス「魔力によってステータスは変わりますが、」
ルーカス「魔法を使えることには違いありませんから」
ってことは…
🦖「俺達、魔法習えるってことですか!?」
ルーカス「そういうことだ」
🦍「すごぉ!!魔法ですって!!」
❄️「やったやったぁ!!」
🎸「なんか楽しみだわ!!」
全員のテンションが上がる
魔法なんて久々だなぁ
ルーカス「それではまずは魔力測定から行いましょう」
🍗「うげ…っ」
🦖「まじかよ…」
なんか昔のトラウマが…
🍪「あぁ…w」
👓「まあまあ…変わってるかもしんないじゃん?w」
メンバーも笑ってんじゃねえかおい
ルーカス「それではこっちに来てくれ」
俺達は学園の中へと案内された
---
🐑「すっご…お城みたい…!」
とんでもなく広い空間が広がる
とある部屋に入ると謎の機会があった
どうやら魔力測定器らしい…
ルーカス「じゃあまずは…その緑のやつ」
🦖「え、いきなり俺?」
ルーカス「数値は1〜1000まである」
ルーカス「その数値に応じて、SランクからDランクに分けさせてもらう」
俺は測定器の上に立った
妙に心臓の鼓動が早くなる
『94』
🦖「…えーと、」
ルーカス『うん、Dクラスじゃな』
🦖『結局かよおお!!!!』
俺はDクラスからは抜け出すことができなかった
くそぉ…
『328』
🍪『うーん少ないのかなぁ…』
ルーカス「のあはCじゃな」
『742』
⚡️「えええぇぇ!?まじか!!!」
ルーカス「たっつんはAクラスじゃな!」
『101』
🍗「はあああああ!?!?」
ルーカス「ゆあんは…Dじゃな」
『256』
🐸「あんまりねえな…w」
ルーカス「シヴァはCクラスじゃな」
『495』
🦊「おぉ半分だぁ」
ルーカス「どぬくはBランクじゃな」
『528』
🎸「へぇ、、まぁ平均、か?」
ルーカス「うりはBクラスじゃ」
『967』
全員「えええええええぇぇぇぇえ!!!!??」
🍫「あ、あはは…w」
ルーカス「なんと…こんなに数値が高いとは」
ルーカス「えとはSクラスじゃ」
『469』
🐏「…なんかさっきの見ちゃうとな」
🍫「ごめんてw」
ルーカス「ヒロはBクラスじゃ」
『398』
🌷「んー負けましたねぇ!」
🦖「誰に??」
🌷「あ、勝ったのかw」
🦖「うるせえわ」
ルーカス「なおきりはCクラスじゃな」
『702』
👓「お!いいんじゃないいいんじゃない!?」
ルーカス「もふはAクラスじゃな」
『596』
❄️「えぇ!るな天才だと思ってたのに…」
ルーカス「るなはBクラスじゃ」
『601』
🦍「え、こんなぎりぎり…?w」
ルーカス「ぎりぎりAクラスじゃ」
🍆「見てろよ?俺が今から1000の数値を…!!」
『199』
🍆「おおおおおおぉぉぉぉい!!!!!」
ルーカス「こちらはぎりぎりDクラスじゃ」
🍗「ぼんさぁん…ww」
『856』
🍌「…え、え?…えぇ!?」
🦍「三度見しないでよw」
ルーカス「おんりーはSクラスじゃ」
『427』
⛄️「んん、なんか中途半端やな…」
ルーカス「おらふはBクラスじゃな」
『309』
🐷「んえぇ?なんだよ爆破魔法でこの世界木っ端微塵にしてやろうと思ったのに…」
🍆「おい待て待て待て待て待て待て待て」
ルーカス「め、MENはCクラスじゃな…アハハ…」
そんなこんなで全員のクラスが決まった
Dクラスはじゃぱぱ、ゆあんくん、ぼんじゅうる
Cクラスはのあ、シヴァ、なおきり、おおはらMEN
Bクラスはどぬく、うり、ヒロ、るな、おらふくん
Aクラスはたっつん、もふ、ドズル
Sクラスはえと、おんりー
ルーカス「次は魔法属性測定をさせていただく」
ルーカス「皆さんが何の魔法を操るのに適しているか測定させてもらうね」
魔法属性…!
皆んなの瞳がキラキラと輝く
楽しみで仕方がない…!!
おつなこ!!!