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#6
ルーカス「それじゃあ次は属性魔法鑑定をさせていただく」
🍪「う、うわぁ……!✨」
🍆「いかにも魔法研究室って感じの部屋だなぁ」
七色の宝玉が宙に浮かんでいたり、
砂時計がキラキラと落ちていっていたり、
とにかく神秘的で幻想的な空間だった
ルーカス「それでは、先程の順番でこの魔法の真珠に手を触れてください」
中央に置かれた透明な宝玉
さっきの順番だと……俺からか
🦖「何魔法かな……めっちゃわくわくする……!✨」
俺は真珠に触れた
真珠が赤い炎に包まれる
🦖「え、え!?何、これ!?」
ルーカス「ほう……じゃぱぱは『炎魔法』じゃな」
ザ・王道のきたーっ!!!
🦖「へっへっへー、炎魔法で全部燃やし尽くしてやんぜ!!」
⚡「でも魔力ゴミやろ?」
🦖「うるさい!!」
🍪「次は私ですね!」
のあさんが手を触れると、
沢山のお菓子が舞った
女子組「うわああああ〜っ!!!✨」
ルーカス「のあは『お菓子魔法』じゃな」
🍪「最っ高の魔法だ」
🎸「……食いしん」
🍪「なんですか???💢」
🎸「イエナンデモ……」
⚡「次は俺やな!」
たっつんが手を触れると、
バチバチッと電気が走った
ルーカス「これは……『雷魔法』じゃな」
⚡「おぉ!!へへ……っ✨」
🐸「隠れて喜ばなくてもいいんだよ??」
🍗「次は俺!」
ゆあんくんが手を触れると、
宝玉が黒く染まった
ルーカス「これは珍しい……ゆあんは『闇魔法』じゃ」
🍗「えぇ!?闇!?」
👓「怖っ近づかないで」
🍗「え、ちょっと」
🐸「次は俺かー…」
シヴァさんが手を触れると、
宝玉の中で雫が零れた
ルーカス「ほう……これまた珍しい『雨魔法』じゃな」
🐸「へぇ、雨魔法か!」
🐑「シヴァさんに合ってる気がするね!」
🦊「次は俺ー!」
どぬちゃんが手を触れると、
宝玉の中で竜巻が起こった
ルーカス「どぬくは『風魔法』じゃな」
🦊「やったやった〜!風だ〜!」
🍌「へぇ…風魔法いいなぁ」
🎸「次は俺だな」
うりが手を触れると、
宝玉から音楽が鳴り始めた
ルーカス「なるほど……うりは『音魔法』じゃな」
🎸「音魔法か!良いねぇ……くふふ😏︎」
🦍「うわ、うりくんが悪い顔してる……」
🍫「じゃあ次は私!」
えとさんが手を触れると、
眩しい光が部屋中を包み込んだ
❄️「眩し……!?」
ルーカス「えとは『日魔法』じゃな」
🍫「日魔法……なんだか、あの頃を思い出しちゃうな…w」
🍪「……ですね、」
🐑「じゃあ次は俺かな?」
ヒロくんが手を触れると、
宝玉が凍り始めた
ルーカス「おぉ、ヒロは『氷魔法』じゃな」
🐑「氷……じゃあ皆んな凍らせちゃお」
👓「いやいや俺たち味方だよ!?」
🌷「次は僕ですね」
なお兄が手を触れると、
宝玉内で花が咲き誇った
ルーカス「なおきりは『花魔法』じゃ。これまた珍しいのぉ」
🌷「花魔法……僕にぴったりですね!」
🐷「確かになおきりさんといえばって感じがするw」
👓「次は俺!」
もふくんが手を触れると、
宝玉に夜空が映り、月が浮かび上がった
ルーカス「ほう……もふは『月魔法』じゃな」
👓「月魔法……なんか幻想的な名前」
⛄️「もふくんにぴったりやと思うなぁ!」
❄️「次はるなですね!」
るなが手を触れると、
宝玉に水が溜まっていった
ルーカス「るなは『水魔法』じゃな」
❄️「水……!✨」
🐸「溺れるなよ?w」
❄️「溺れません!!w」
🦍「次は僕ですかね……?」
ドズルさんが手を触れると、
宝玉が赤く染まり、ものすごいパワーを感じた
ルーカス「これは貴重な……ドズルは『力魔法』じゃ…」
🦍「力、魔法……?」
🦖「それもう魔法じゃなくて物理攻撃じゃ……」
🍆「次は俺か……」
ぼんさんが手を触れると、
宝玉が紫色の霧に包まれた
ルーカス「なるほど……ぼんじゅうるは『毒魔法』じゃな」
🍆「毒……!?俺めっちゃ危険人物じゃ…」
🐑「え、ぼんさんから離れとこ」
🍆「おぉぉい!!」
🍌「じゃあ次は俺か」
おんりーさんが手を触れると、
流れ星が宝玉の中で流れた
ルーカス「おんりーは「星魔法」じゃな」
🍌「星魔法……」
❄️「スピードスターにピッタリですね!」
🍌「ですね!」
⛄️「次は僕や!」
おらふくんが手を触れると、
宝玉の中で吹雪が吹いた
ルーカス「ほう……おらふは『雪魔法』じゃ」
⛄️「雪……!雪やって!✨」
🦊「すごいすごいっ!」
🐷「最後は俺か」
MENさんが手を触れると、
動物の鳴き声が沢山響き渡った
ルーカス「珍しい……『動物魔法』じゃ…」
🐷「ど、動物……?」
🍆「でもなんか……イメージつく」
🍫「MENさんに群がってる動物達……」
……うんなんか、可愛い(?)
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ルーカス「さぁここからはそれぞれのクラスに別れて、実際に授業を受けていただきます」
ルーカス「授業を受け、実戦を積み重ねていけば魔法が定着していくのです」
🦍「へぇ……なるほど」
❄️「それじゃあ一旦皆んなとお別れってことですね……」
🦊「それじゃあまた会おうね!」
⛄️「うん!今度は魔法を習得した状態で!」
俺達は各クラスのメンバーで別れて授業へと向かった
次回からは自主企画に参加してくださった皆さんのキャラを出す予定です!
おつなこ!!!