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第五話 騎士Xさん対面
大丈夫かな…がんばる!
すとぷりさんが去って行った後…
またまた、なーくんと2人きりになってしまった。
__ななもり。__
<『すとぷりメンバーと対面して、どうだった?』
そうなーくんに聞かれ、僕は考える。
『めっちゃ緊張したよ…STPRの大・大・大先輩だよ!???しないわけなかろーーー!』>
ぼくがそう言うと、なーくんはにっこりと笑った。
__ななもり。__
<『ふふ。そりゃそうだよね。みんな、そんな感じなのかな?』
なーくんがどういうので、首がもげる勢いで頷く。
『もちろん!そうに決まってるー!』>
多分緊張しないの、ばぁうさんくらいだぞ…
というか、次騎士さんと対面か…
コンコン
??
<『入っていい〜?なーくん』
??
<『ちょ、なーくんにそんなタメ口いいの!?』
??
<『まぁ、こいつのことだし』
??
<『せやな…』
この声はっ!き、んちょうする…
__ななもり。__
<『別に、いいよタメ口で。入ってどうぞ』
なーくんがそう言うと、ドアがガーンと開く。
びっくりした…
__赤色の髪のさっきあった人__
<『葵じゃん!やほー!』
__ピンク髪の可愛い系の男の子__
<『葵……?というか声大きい。』
__ 黒と濃い緑の髪のポニテをしている男の人__
<『なーくん、ころちゃんに呼ばれたんだけど…?』
__白い髪をした実写系の方__
<『もしかして、その子噂の新人なん!?こんにちは〜!』
そうタケヤキ翔さんが言ったので、騎士さんみんなの視線が一斉に僕に向く。
なーくんを見ると、にっこりと微笑んで、(自己紹介どうぞ)と言っている目をしていた。
ので、自己紹介を始める。
『えっと、この度stprボーイズに所属させていただけることになりました。水瀬葵です。誕生日は、11月23日で、好きな食べ物はマドレーヌ。嫌いな食べ物はいわしとにぼしです。配信で得意な分野は、ゲーム配信と、雑談配信…です。よろしくお願いします。』>
またやり切ったんだ!
ぼくはまたっ!
すとぷりさんもずいぶん緊張したけど、騎士さんも当たり前に緊張するもん!
なーくんが詳しく僕を説明してくれる。
__ななもり。__
<『葵さんは、とっても歌が上手だよ。騎士のみんなも、自己紹介しようか。』
なーくんがそう言うと、赤い髪の人が「はい!はい!はい!はい!」と勢いよく出た。
『えっと、ばぁうさんは聞きました…。』>
僕がそう言うと、ばぁうさんは「ケチー!いいじゃーん!」と言った。
ばぁうくんの頭をペシッと叩き、ピンク髪の可愛い系のとこの子が自己紹介を始める。
__??__
<『もぅ。ばぁうくん。僕は、てるとくんって言います。』
そう、騎士Xの可愛い腹黒担当、てるとくんだ!
__てるとくん__
<『所属グループは騎士X!メンバーカラーはピンクです!誕生日は、7月9日!好きな食べ物は、ポテトで、嫌いな食べ物はグリンピース…!得意な配信分野は、葵さんと一緒でゲーム配信!よろしくね!』
てるとくんはひたすらにゲームが上手。
てすとくんが得意とする代表的ゲームはAmong Us。
レベルは100を超えていて、stprのみんなからはプロと呼ばれている!
腹黒三兄弟のうちの1人だ。
次は、黒と濃い緑の髪のポニテをしている男の人が自己紹介をするらしい。
__??__
<『次は、俺だな。俺は、しゆん。』
そう!騎士Xのまとめ役、しゆんさんだ!
__しゆん__
<『所属グループは騎士X。まぁ当たり前だよな。メンカラは緑。誕生日は9月28日。好きな食べ物はアイスクリーム。特にホッピングシャワー。嫌いな食べ物はパンだ。圧倒的米派!得意な配信分野はちょっぴり大人な雑談配信かな。よろ』
しゆんさんは、元.モデルな程に顔がとてもいい。
実は、元すとぷりらしい…
すにすてのたちばなくんが弟子らしく、演技も上手だ。
騎士A時代のショート動画では、いろいろなものを開発したりしている。
次は、白い髪をした実写系の方が自己紹介をするらしい。
__??__
<『次は俺やなーーー!俺はタケヤキ翔言います!』
そうー!実写系YouTubeタケヤキ翔さんだ!
__タケヤキ翔__
<『所属グループはもちろん騎士Xや!メンカラは白や!誕生日は3月19日。好きな食べ物はエビ、嫌いな食べ物はネギや。得意な配信分野は実写を使ったレポとか…!よろしくな!』
タケヤキ翔さんは、途中からSTPRに所属したとても凄い方だ。
元々YouTube活動をしていて、今もしているが全顔を公開している。
歌がびっくりするぐらい上手くて、個人のメンカラは確か青だ。
__ななもり。__
<『これで、騎士X全員の自己紹介が終わったね。』
なーくんが言うと、てるとくんさんが言った。
__てるとくん__
<『 久しぶりの新人だー!』
てるとくんが僕と握手をしてくれる。
てるとくん、すっごく可愛い声をしてるけの身長高くていいなぁ…
__ななもり。__
<『てるちゃんたち、アンプメンバー呼んできてくれる?』
ばぁうくんはその言葉を聞き、大声で言った。
__ばぁう__
<『最後にアンプメンバーに伝えた人は次の配信でえっちなASMRする!』
そういうと、みんなが風の速さで社長室から出て行った。
__ななもり。__
<『…』
『…ばぁうさん、すごいですね。』>
僕となーくんは2人で苦笑いをした。
ころん目線
__ばぁう__
<『てるきゅーーん!そんなんじゃ追いつけないよーー?』
__てるとくん__
<『うるさい!舐めないでばぁうくん!…よし!たけちゃん抜いたー!』
__タケヤキ翔__
<『絶対最下位にはなりたくない!』
__しゆん__
<『あっ!ころちゃん!アンプメンバーいなかった?』
僕がとある準備をしている時、そうしゆちゃに話しかけられた。
『何?競争してるの?あっきいなら、そこに居るよ。』>
しゆちゃ以外の人はもう遥か遠くに行っていたので、しゆちゃは「勝ち確」と言い、あっきいに伝えに行った。
伝えて帰ってきたしゆちゃに僕が言った。
『ねね、葵にあったっしょ?葵ね、曲誕生日なの…だから、ぞにょごにゅ』>
僕が伝え終わると、しゆちゃはニヤリとして言った。
__しゆん__
<『伝えてくるね。みんなに。…いいねぇ。』
待ってろ葵!どんどん準備はできているのだ!
次回!アンプと対面!