stprの夢小説です!
でも恋愛要素は少なめのリクエストですっ!
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目次
一話 表向きのプロフィール
リクエストしてくれた子ありがとう!プロフィールだよ!
表向きですっ!
\ STPRの新人歌い手、ポトです! /
【名前】ポト(Poto)
【設定】新人水兵!🚢⚓
【カラー】湊色(みなといろ / くすみブルーグリーン)🩵
【誕生日】11月23日
【身長】150cm台
【ファンマーク】⚓️🌊🦭
【推し】まぜ太さん!
【ビジュアル】
・髪型:ネオ・ウルフカット 💇♂️✨
(マッシュベースの可愛さに、襟足のハネ感が中性的なオシャレカット!)
・服装:チャイナ×セーラージャージ 🖤🩵
(黒ベースに湊色のラインとチャイナボタンが映えるダボッとストリート!)
【ハッシュタグ一覧】
・総合(📢):#ポトがポート中
・雑談(☕️):#ポトとぽとってしよ?
・ゲーム(🎮):#ポトがスポット中
【好きな食べ物】マドレーヌ 🥮
【嫌いな食べ物】煮干し & いわし 🐟❌
【リスナーの呼び名(ファンネ)】
・ぽとっ子水兵団 ⚓️💂♂️🦭
【自分の歌声を一言でいうと?】
見た目はちっちゃいマスコットなショタ水兵って言われてるけど、歌うと超ハスキーな低音イケボ!
...でも、サビでは突き抜けるような透明感ある高音も出せちゃうギャップの塊です!
【得意な歌・好きな歌】
・アスノヨゾラ哨戒班(僕が歌い手を目指した理由)
・アクアキス(すとぷり先輩たちの神曲!)
・XSlay(騎士X先輩のバキバキに尖った爆イケ曲!)
・NEOCHI(アンプ先輩の切なくて超エモい神曲!)
・FIRST IMPACT(めておら先輩の激熱なデビュー曲!)
・ホレミタ(すにすて先輩の最高にポップで可愛い曲!)
・TRLP FOREVER!!(とぅるりぷ先輩の激エモ他己紹介曲!)
【リスナーのみんなへメッセージ!】
STPRの先輩たち全員にめちゃくちゃ可愛がってもらってます!(笑)
ハスキーも高音も全力で届けるから、俺の歌、たくさん聴いてね!
次は裏向きのやるねー!
一話 裏のプロフィール
今回は、裏ですっ!
\ まぜさんとstprメンバー以外には絶対に絶対に見せちゃダメ! /
【本名】水瀬 葵(みなせ あおい)
【裏の活動名】ポト(Poto)⚓️🌊🦭
【中身×見た目】
・中身(精神・性自認):完全に男前な男の子!「〜じゃん」ってフランクに喋る男子高校生。
・見た目:誰もが振り返るレベルの、儚くて透明感のある「超絶美少女」。
【まぜさんとの出会いの記念日】
・会った日は、僕の誕生日!( 11月23日 🎂💜✨ )
(※ポトが生まれた大切な日に、最推しのまぜさんとリアルで出会った運命の記念日!)
【普段のビジュアル・普通の服】
・普段の髪型:ネオ・ウルフカット(オフの日はさらさらストレートのままで超美少女!)
・普通の服(私服):メンズライクなダボ服!大きめのオーバーサイズシャツにデニムなど。
【部屋の雰囲気(インテリア)】
・ゲームべや!黒と湊色(くすみ青緑)が沢山! 🎮🖤🩵
【宝物(たからもの)】
・歌い手になる時に、ななもり。さん一同STPRからもらった「ポト」という名前と、マイク 🎙️🎁
【今のマイブーム】
・歌の練習 🎤🔥
・まぜ太さんの歌みた(歌ってみた)を聴くこと! 🎧💜
【生まれ変わるなら何になりたい?】
・男の子!とってもかっこいい✨ 👦🌟
【隠された戦闘力(特技)】
・やっている格闘技:『 空手(からて) 』 🥋💥
【まぜさん限定の呼び方(裏の距離感)】
・まぜ太からポトへの呼び方:『 葵(あおい) 』
・ポトからまぜ太への呼び方:『 まぜさん 』 🤝✨
【まぜさんとの秘密ルール】
・他の人が来たら、コンマ1秒でサラッと仕事モード(ポト・まぜ太先輩)に切り替える。
・いわしと煮干しを突きつけられたらガチで無理だから、その時はまぜさんの後ろに隠れる。
・お礼に、得意の手作りマドレーヌを裏でこっそり差し入れする。
一話 初めての希望
stprメンバーと、他の人が喋る時は、左です!で、名前も書いてますが、主人公である子は、名前は書いてない左です!
__まぜ太__
<『 お前が…新人か?』
えぇ…ええー!
もしかして…
『まぜ太さん!?』>
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
僕は、性別と自認の性格が違かった。
__お母さん__
<『さぁ、葵ちゃん?着替えましょう』
お母さんからそう言われて、持ってきてくれた服を見た。
フリフリのピンクで、女の子っぽい女の子が着てそうだった。
女の子っぽい…?
まるで自分が女の子じゃないみたいな言い草だ。
自分でも、そう思う。
着たくなくて、着てしまったら、何かが壊れてしまう気がして…
お母さんに言った。
『ねぇ、着たくないよ…。』>
そういうと、お母さんは顔を顰めた。
__お母さん__
<『女の子なんだから!喜ぶでしょ〜⁉︎着なさいよっ!』
私は、お母さんの大きい声にびっくりして嫌々きた…
それから、僕は`女の子`として、生きてきた。
けど、本当にかっこいいものが好き。
男の子と話してる方が楽。
サッカーが好き。
空手が好き。
けど、表向きは
可愛くて、ゆるふわなものが好き。
女子との恋バナが好き。
塗り絵が好き。
刺繍が好き。
毎日、そうやって自分を隠してきて…
辛くないか?ううん。辛い。
けど、本当に好きにことはあった。
それは、歌うこと。
歌うのも、歌ってるのを聴くのも。
全部まとめて大好きだ。
それから、高校生の時に自分がトランスジェンダー男性っていうことに気づいた。
お母さんは、絶望して物を投げつけた。
何でもかんでも、投げつけた。
今でも、足にあざがある。
今は、大学生だ。
「大学、楽しくないなぁ…」>
音楽家には、いけなかった。
お金がないもん。
お母さんは、鬱になって自殺した。
お父さんだけが、頑張って育ててくれた。
お母さんが、なんで鬱になったのかは知らない。
そんなにも、僕に女の子でいて欲しかったの?
そんな時に、私を助けてくれたのはインターネット上の「まぜ太」さんだった。
歌がとっても上手。
そんなまぜ太さん一同stprさんに憧れて歌い手を始めた。
無名だ。
__タイマー__
<【ピピピピ】
タイマーが鳴る。
やばっ!
__お父さん__
<『大学、いかなくていいのか?』
『いくよー!』>
私は、暗いことを一度忘れ、大学に行った。
その日の帰りだった。
『もう無理…。疲れたぁ…なんか、歌い手の垢にDMが来てる?』>
そこには、目を疑う光景があった。
DMの送り主は、`ななもり。stpr#社長`
『な、ななもり。…?stprの社長…⁇⁇』>
信じられなかった。
あの、まぜ太さんのいるstprの社長から!?
動揺すること10分。一度、DMの内容を確認した。
__ななもり。__
<『こんばんは。無名さん、と一度呼ばせてください。えっと、大学生なのですね。とても、素敵な歌声ですね。ぜひ、stprに入ってみませんか?でも、ボーイズからにしましょう。男性、であってますよね?明日、stprオフィスに来てみてください。無名さんにぴったりなstprメンバーを案内役にします。それでは、おやすみなさい。💤』
…
『嘘でしょーーーーーー!』>
__お父さん__
<『うるさい。寝なよー?早く。』
ウグっ!正論!
でも、この興奮をおさめられる気はしない。
それでも、強制的に布団に入って、強制的に眠りについた。
眠りについた…と言ったが、実際はあまり寝れなかった。
当たり前だろ!
その時、ラフな格好、それでもオシャレは心がけ、stprオフィスに言った。
僕は、茨城住みなので、かなり緊張した。
その時、コツコツと誰かが近づいてきた。
__まぜ太__
<『お前が…新人か?』
えぇ…ええー!
もしかして…
『まぜ太さん!?』>
僕は、初めて希望を感じた。
次回!
まぜ太との会話と、stprに行くぞーー!
二話 stprに行くぞー!
__ まぜ太__
<『お前が新人だな。』
『は、はい。』>
目の前に、あの憧れのまぜ太さんがいる。
僕は、緊張で手が震えてしまった。
まぜ太さんは、そんなことも気にせずに僕に言った。
__まぜ太__
<『じゃあ、stprオフィスに行くぞ。』
『 は、はいっ!』>
まだ、緊張してはいしか言ってないよ…
ヒカリエの中に入ると、また、どっと緊張し始めた。
(だ、だって…こんなかに、すとぷりさんや、騎士xさん、アンプタックさん、めておらさん、すにすてさん、とぅるりぷさんがいるんでしょ!?おんなじ空気吸ってる!?)
顔が変になってないか、鏡で確認する。
そこに不意にまぜ太さんが映った。
(…僕、まぜ太さんと並ぶと、女の子みたいだな。)
そんな時、僕の鏡を見たまぜ太さんが言った。
__まぜ太__
<『お前、顔いいな。可愛い系`男子`として売れるんじゃね?』
その時、憧れのまぜ太さんから男子として言ってもらえたことに、胸が打たれた。
『…っ!ありがとうございますっ!』>
笑顔で言うと、まぜ太さんは、すい少し微笑んで、エレベーターに乗った。
まぜ太さんの笑顔にやられていた僕も急いで、追いかけて行った。
__まぜ太__
<『…』
『…』>
エレベーターで2人っきり。
緊張するよ…
沈黙が流れる中、まぜ太さんが口を開いた。
__まぜ太__
<『お前、名前は?』
そういえば、自己紹介してなかったなと、改めて思い、自己紹介をし始める。
『えっと、水瀬葵です。大学生です。えっと、活動名はありません。誕生日は、11月23日で、好きな食べ物はマドレーヌ。嫌いな食べ物はイワシと煮干しです。』>
その時、まぜ太さんが目を見開いた。
__まぜ太__
<『今日誕生日なのか。おめでとう。』
…そっか!今日は、11月23日か!
えっ!誕生日にまぜ太さんと会えたってこと!?
凄くないっ!?
しかも、おめでとうって言われたよね?
『ありがとうございますっ!最高の誕生日です!』>
僕がお礼をすると、まぜ太さんがニヤッと笑って歌い始めた。
__まぜ太__
<『ハッピーバースデートゥーユー。ハッピーバースデートゥーユー。』
__まぜ太__
<『ハッピーバースデー ディアー あおい。ハッピーバースデートゥーユー』
憧れの人に、誕生日に、ハッピーバースデーの歌を歌ってもらえた。
しかも、葵って言ってもらえた。
僕は嬉しくて、涙目になりながらも、感謝を伝えた。
stprオフィスに着くと、動画でお馴染みのここは、すとぷりのメンバーやクリエイター、スタッフたちが自然と集まる、STPRオフィスの中心地だった。
まぜ太さんと一緒に一歩足を踏み入れると、柔らかな照明のなかに、赤、青、黄色、ピンクといった、メンバーのカラーを思わせるようなポップでカラフルなソファや椅子がいくつも並んでいる。
『これが、stprオフィス…』>
僕は感動し、立ち尽くしていた。
その時、激甘低音イケボと、関西弁でツッコむ人の声が聞こえた。
__??__
<『なぁ〜なぁ。いいだろー?』
__ ??__
<『アカンですって!えっちなASMRはやりませんからね!』
そこにいたのは、騎士xのばぁうさんととぅるりぷのまひろまる。さんだ。
どんでんこっちに近づいてきている。
__まぜ太__
<『ばぁち…後輩にめっちゃ絡んでるな…。しかも、まひろまる。に…』
確かに、まひろまる。さんは健全なイメージがある。
『あはは…』>
苦笑いをしたものの、心の中では緊張しまくっていて、こうするしかできなかった。
だって、今stprのメンバーさんが3人いるんだよ?!
__ばぁう__
<『あれ〜?可愛い子ちゃんはっけーん!みない顔だね〜!でも、まぜといるなら安心!』
ばぁうさんは、まぜ太さんに近づいてきた。
__まひろまる。__
<『危ないですって!ばぁうさん!まぜ太先輩、こんにちは。えっと、自分は?』
『自分、、、?』>
僕が、そういうとまぜ太さんが僕に説明してくれた。
__まぜ太__
<『関西では、「自分」は「あなた」とか、「君」って意味なんだ。』
__ばぁう__
<『まぜ、詳しくねぇ?もしかして、関西の女と…⁉︎』
ばぁうさん、いけないこと考えてそう。
それを感じ取ったまぜ太さんが、笑いながら言った。
__まぜ太__
<『ちげーよ。アンプに関西組2人いるし。』
『もしかして、ぷりっつさんとちぐさくんさんですか?』>
まぜ太さんは、頷く。
まひろまる。さんは、感心するように言ってくれた。
__まひろまる。__
<『自分、めっちゃ詳しいやん!すご!っていうか、自己紹介してへんかったな。』
まひろまる。さんは、声を整えて自己紹介をし始めてくれた。
__まひろまる。__
<『名前は「まひろまる。」って言います。所属グループは「とぅるりぷ」こと、True&Lipです。メンバーカラーは黄色なんです!』
__まひろまる。__
<『誕生日は3月27日やねん!早生まれなんですわ〜。出身は大阪生まれ、大阪育ちの大阪人やで!主な活動は、生配信、動画投稿、ゲーム実況です!ぜひ見てな!』
まひろまる。さんの自己紹介に拍手をする。
その時ばぁうさんが、まひろまる。さんの肩に手を置く。
__ ばぁう__
<『まひろまる。だけ目立ちすぎじゃないー?おれもするーー!』
そう言って、ばぁうさんも、自己紹介を始めた。
__ばぁう__
<『 名前はばぁうでーす!所属グループは 騎士X だよーん!担当カラー情熱の赤だよ!誕生日は3月7日で、まひろまる。と一緒の早生まれー!出身地は栃木県でーす☆』
おぉ〜。ばぁうさんっぽい。
__まぜ太__
<『なーくんのとこ行かなくていいのか?自己紹介は後でもできるだろ。』
…そうだっ!ななもり。さんのところに行かなきゃいけなかったんだ!
『ばぁうさん、まひろまる。さん、スミマセんっ!あとで、自己紹介するのでいかせてくださいっ!』>
僕が頭を下げるとばぁうさんも、まひろまる。さんも、「いいよ〜」と言って、行かせてくれた。
ななもり。さんとの話が始まる!
次回!な〜くんと会話するよー!
三話 僕と、私とななもり。さん。
三話だよー!たくさんの感想待ってますー!
コンコン
__ ななもり。__
<『はい。どうぞ』
はぁはぁ…
僕は、大急ぎで社長室に行った。
さっきまで、ばぁうさんと、まひろまる。さんと、まぜ太さんと話していたのだ。
『し、失礼しますっ!』>
声が震えていた。
だって、あのななもり。さんだよ!?
すとぷり、そしてstprを作ってくれたあの凄い方!
その方に!誘われて、ここに入るなんて…。
震える以外にあるか!
社長室に入ると、ななもり。さんが笑顔で座っていた。
(顔面国宝か…?)
そう思いながらも、ななもり。さんの顔を見る。
__ななもり。__
<『こんにちは。無名さん。ちょっと、遅れてたけど大丈夫?誰かと話してた?』
無名さん…僕のことか。
活動名がないから、そう呼ぶと言われた。
あとで自己紹介しないと…
それよりも!
ななもり。さんに言われ、僕は言った。
『は、はい!ばぁうさんと、まひろまる。さん、あとまぜ太さんとお話しさせていただきました!』>
やばい…!話せてるのすごすぎる!
ななもり。さんは、少し笑って、僕の目を見て言ってくれた。
__ななもり。__
<『ふふっ。その2人、面白いね!というか、まぜ太くん、ピッタリだったでしょ?無名さんに。』
ななもり。さんがまぜ太さんと巡り逢わせてくれた、張本人なんだ!
僕は笑顔になって、うんうんと頷いた。
『はい!めちゃくちゃ合ってます!』>
ななもり。さんは、何かを見透かしていたように、言った。
__ななもり。__
<『良かった。無名さん、まぜ太くん推しでしょ?』
ビクッ!
なんで分かったんだ…?
__ななもり。__
<『だって、無名さんの歌声どこかまぜ太くん味を感じたもん。』
…やっぱりか。
『まぜ太さんを見て、歌を勉強したので…多分それで…』>
ななもり。さんはバカにせずに、言ってくれた。
__ななもり。__
<『まぜ太くんの歌声も、無名さんの歌声も、グッとくるものがあるよね。それよりも、まず自己紹介しようか。無名さんから行ける?』
ななもり。さんに促され、頷き自己紹介を始める。
『えっと、本名は水瀬葵です。誕生日は、11月23日の今日です…!』>
簡単な自己紹介をおえると、ななもり。さんが拍手をしてくれた。
__ななもり。__
<『葵さんだね。とっても素敵な名前だ。葵さん、って呼んでもいいかな?』
僕は、「もちろん!」と言った。
あの、ななもり。さんに名前で呼んでもらえるんなんて…!
そのとき、ななもり。さんが言った。
__ななもり。__
<『一つ聞くね。葵さん。葵さんって…本当に男性?』
その言葉に、僕はさっきまでの体温が少しずつ引いていった。
…なんで?
なんでなんでなんでなんでなんで…
『…なんで?ですか…』>
僕は聞くと、ななもり。さんは笑顔になっていった。
__ななもり。__
<『俺は、すとぷりに入ってるでしょ?すとぷりの一員、莉犬くん。莉犬君は、性同一性障害っていう、性別は女性だけど、心は男性な子なんだ。葵さんは、莉犬君と、似てた。』
…莉犬くんか。
確かに、僕と莉犬くんは一緒だ。
それだけで分かるななもり。さんも凄い。
『見た目ですか?』>
ななもり。さんは優しく首を振る。
__ななもり。__
<『ううん。なんというか…雰囲気?でも、別にSTPRはどんな性別でも、受け入れるよ。ただ、聞いただけ。不快な思いにさせちゃったかな?ごめんね。』
ななもり。さんはそう謝る。
別に、不快な思いはしていない。
ただ、ドキッとしただけだ。
僕も、それを言う。
『不快になってないです!えっと…』>
こっから、何言えばいいんだろ…。
ななもり。さんは、気にせずに話を始めた。
__ななもり。__
<『葵さんは、これからstprボーイズとして、活動してもらいたいです。どうですか?』
もちろん、答えは一つ。
『もちろんです。』>
ななもり。さんは優しく微笑んで、言ってくれた。
__ななもり。__
<『stprへようこそ。』
その後、僕の活動名を決めることになった。
stprの中でも、ネーミングセンスがいいと言われている、ころんくんが助っ人で来てくれた。
__ころん__
<『君は新人かな?よろしくー!で、何するの?』
ころんくんは、能天気に(ごめんなさい)ななもり。さんに、言っている。
ななもり。さんは、ころんくんに、「彼、葵さんの活動名を決めるんだよ。」と優しく教えている。
『よろしくお願いします!水瀬葵と申します!』>
頑張って、挨拶した…
うん!僕は頑張った!頑張ったぞーーーー!
ころんくんは、僕の方を見て笑顔で挨拶をしてくれた。
__ころん__
<『うん!よろしくねー!葵の活動名か…。好きなものとかあるー?』
ころんくんに問われて、悩む。
『うーん。マドレーヌとか、漢字の湊とかですかね。』>
僕がそう言うと、ころんくんは悩み始めた。
__ころん__
<『うーん…湊…みなと…ポート…はっ!ふっふっふっ…いいの思いついちゃった!』
ころんくんは意味がありげに笑った。
『ころんさん、なんて名前ですか?』>
僕が聞くと、ころんくんはにししと笑っていった。
__ころん__
<『 ひーみつ!後で教えるねー!くふふふにしし!』
そのまま社長室を走って出て行った。
『…嵐のような人ですね。』>
僕が言うと、ななもり。さんは、苦笑いをした後に、思いついたように言った。
__ななもり。__
<『ころちゃんはそこがいいよね…。と言うか、タメでいいよ!なーくんとかでも!』
…¥+÷☆+÷♪+÷♪!?
びっくりしすぎてバグっちゃった!
あ、あのななもり。さんにタメ口を聞いて、さらになーくん呼び!????
『いいんですか…?』>
__ななもり。__
<『もちろん!』
僕は、緊張しながらもななもり。さん…
なーくんに言った。
『よ、よろしく!なーくん!』>
なーくんは嬉しそうに微笑んで、言った。
__ななもり。__
<『タメ口って新鮮だなぁ…というか、これから各グループに会おう!』
…各グループ?
『すとぷりさん、騎士さん、アンプさん、めておらさん、すにすてさん、とぅるりぷさんに!?』>
なーくんは、言った。
__ななもり。__
<『もちろーん!』
今回の、もちろんは少し恐怖を感じた。
次回は、すとぷりに会おうーーー!