公開中
帰りの事件
昨日=元ヤンバレた日
その翌日の帰り道です
旧国注意
政治的意図・戦争賛美は一切ございません。
(↑いっつもかくの忘れる)
独「昨日はヤバかったな‥」
帰り道、ドイツは元ヤンがバレて固まっている。
飛びながら過去を語るのは楽しいんだとか。
独「ここに寄り道しよーっと。」
人目がちらつかないところでドイツは降りた後、その暗い道を進んでいく。
明かりが少し見えてきたところに突然、手を肩に置かれた。
独「へ?」
ドイツは振り向く。
独「な、何...?」
怪しいやつ1「なぁそこの坊っちゃん。」
独「僕坊っちゃんじゃないよ...」
怪しいやつ2「いいじゃんか〜。ちょっとついてきてくれる?」
独(誘拐する気なのかな...?)
怪しいやつ3「疑ってるね〜。じゃあ、こういうのはどう?」
独「なんスか?」
ドイツが思わず聞き返す。
怪しいやつ3「飯、奢ってあげるよ〜。」
独「え!?ほんとに!!✨️」
ドイツは目を輝かせる。
怪しいやつ4「そうだよ〜。じゃあ、車に乗って〜。」
独「チョット待てよ。誘拐する気でしょ!」
怪しいやつ5「さすがに分かったか〜。だけど、逃げられないよ?♡」
独「そんなわけないじゃ〜ん。」
飛ぼうとした瞬間、怪しいやつ1に拘束された。
独「うわっ!?なにすんの?」
怪しいやつ1「逃がすわけないじゃん♡」
そして、目の前に勢いよく睡眠スプレーがかけられた。
独「ん‥」
ドイツはそのまま眠ってしまった。
怪しいやつ2「今だ!」
ドイツは‘また'誘拐されたのであった。(誘拐常連)
---
一方その頃、ドイツ家はというと...
ナチ「ドイツ、また誘拐されたんじゃね?」
東「いやそうでしょ」
東がナチに同意する。
ナチ「プロテイン(プロイセン)やドッティー(ドイツ帝国)はどうよ?」
実の親2人にナチは聞く。
プロテイン「もう少し待つ〜。幼稚園の頃なんかもう少し待ったら帰ってきたことあったし。」
ドッティー「プロテインの言う通り。信じて!」
東「分かった〜。おじいちゃんは?」
東の言うおじいちゃんとは、ひがフラ(東フランク王国)のことである。
ひがフラ「そうだな〜。二人の言うとおりでいいんじゃね?」
家族全員ノリが軽い。
夜になったとき、
東「全然帰ってこないね〜。」
ナチ「あれ?よく見るとLINEきてんじゃん!」
独「今日家に帰らないかも〜。」←誘拐される直前に送ったLINE
ナチ「俺がすぐ見ればよかった〜。」
これで誘拐じゃないと思っているドイツ家。
--- そして翌日 ---
担任「今日は学級委員長のドイツが休みだ。」
マサ「風邪かな〜?」
光「珍し〜。」
担任「てなわけで、副学級委員長、あいさつを頼む。」
日「わかりました!気をつけ。礼。」
クラス全員「お願いします。」
そして昼休み。
翔子「てかドイツ来ないの珍しくね?」
未来「いやそれな?なんかあったんかな...」
台「未来見てみてよ〜。」
未来「おっけ〜。」
未来が能力を使う。
未来「...え?」
マサ「どうしたの?」
未来「ドイツが誘拐されてる!」
11人+パラ高3人「ええええええええええええええええええええ!?」
翔子「マジで?」
露「クナッタ以来の誘拐じゃん...」
光「いやあれ一時的な誘拐でしょ‥」
すると突然、教室の扉が開く。
ナチ「さーせん。高2で暇なやつちょい来てくれへん?」
11人+パラ高3人が廊下に出ると、
東「やっほ〜。」
日「東さん!調理実習ぶりに話しますね。」
ナチ「はぁ...ドイツ。もう誘拐されんなよな‥」
マサ「どうして?」
光「いや普通分かるでしょ」
東「光先輩。そういうことじゃないんですよ...」
光「違うんだ。すいまへん」
ナチ「あいつ、誘拐されんの10回目やねん」
パラ高3人「ええええええええええええ!?」
伊「やっぱりそうなんね...」
中「ある意味伝説アルね。」
韓「伝説中の伝説でしょ」
一方その頃、ドイツは...