ドイツサンが個性豊かな仲間たちに愛される!?
20歳から高2に変更しました!さーせん。
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目次
1.キャラ紹介
自己満設定です。
※主に出てくるやつしかいないかも
後みんな高2です。(シリーズ概要にも書いたけど)
**〜キャラ紹介〜**
〜幼馴染組〜
:ドイツ
・お気楽で少し生意気。オスガキっぽい一面も。山奥育ちの野生児。(高2で初めて学校へ。)元ヤンで、天使&悪魔とカンヒュのハーフ。声が他のカンヒュよりも少し高い。
:日本
・ドイツのパートナー兼幼馴染。猫とカンヒュのハーフ。大人しい。見た目や声の高さから女性と間違われることが多い。過去にはいじめを受けていたことがある。ドイツは呼び捨てで、他はさんづけ。
:イタリア
・イタリー。元気で明るい。基本的にポジティブに考える。ピザとパスタがだあいすき。リスっぽい。
:ロシア
・身長185cmと、でかい。(日:170、独:175、伊:180)三大大国の一人。(三大大国は後でで...)クールだが、様子のおかしいカンヒュ。(たま〜におかしいだけ)
〜兄弟組〜
:アメリカ
・イギリス家の次男で、三大大国の一人。ナルシストまではいかないが、自分に自信がある。サングラスはただの飾りらしい。(誰もサングラスがどうのこうの言ってない)
:イギリス
・イギリス家の長男。もう一人の双子の兄弟、フランスも長男。本人も気づいてないくらい紳士。だけど料理はヤバい。
:カナダ
・イギリス家の末っ子。斧を常備してるが、攻撃してくることはないのでご安心を。メープルシロップが好きで、パンケーキをよく食べる。
:フランス
・イギリスと同じ長男。芸術作品に興味がある。画家気質。フランスパンがだあいすき。
〜東アジア組(モンゴルいません)〜
:中国
・三大大国の一人。たま〜にアメリカと喧嘩する。(仲裁はロシア。)語尾が、〜アルや、〜ヨになることが多い。中華料理が好き。
:韓国
・キムチなどの辛いものが好き。よくゲームをする。意外かもしれないけど、一人称は俺。(たまに僕になる。)うさぎみたいってよく言われる。
:北朝鮮
・通称「北」。双子の弟の韓国とはちょっと仲悪い。クールでツッコミ役。ボケ役になることはないだろう。
:台湾
・中国の弟。韓国と仲が良く、北と韓国の兄弟喧嘩を止める仲裁役でもある。優しすぎて、兄の中国からは、「心配アル」と言われる。
ざっとこれぐらいですね。長すぎて失笑。
いつもの日常
ドイツサン視点しかない(全部の話共通)ドイツサンが知らない言葉はだいたいカタカナ。
まえがきに何も書いてなかったらドイツサン視点、なんか書いてあったら別視点か、注意書きです。
あと、カンヒュは空が飛べます。(舞空術。空中浮遊でOKやね。ふつ〜に入れるの忘れてた)
それではどうぞ。
「ヤッベェ〜。遅刻する〜!」
僕は今急いでる。遅刻しそうだからだ。いつもは遅刻しないのにな〜。トボトボ...
舞空術でも間に合わなさそうだ。(実家は山奥)
兄ちゃんたち、なんで置いていったんだぁ〜(今日だけ起きるの遅かったドイツサンが悪い)
まあいいや。ギリギリで学校につく。
(学校に初めて通い、一ヶ月...ガッキュウイインチョウが何をやってるんだよぉ〜。)
爆速で廊下を走るが...(良くない)。キーンコーンカーンコーン。チャイムが鳴ってしまった。おいチャイム!なんでこんなときに〜(泣)
やっと教室だ...
独「...せんせー。遅刻しました‥」
担任「お、おう...てか珍しいな。とりあえず席につけ。」
独「うい〜。」
僕は席につく。しばらくの間、授業が頭の中に入らなかったけど。
そして昼休み。(早っ)「ねぇねぇ。」と、声を掛けられた。
独「なに?日本。」
日「なんで遅刻したんですか?珍しすぎるよ。」
独「寝坊した。兄ちゃん達置いてかないでよ...」
日「まず寝坊したドイツが悪いのでは...?」
伊「二人とも〜!何の話してるんね?」
割り込んできたイタリーに、日本と話してたことを簡単に言うと...
伊「ioも気になってたんね...」
誰もが気になる僕の寝坊。ほんとになんで寝坊したのよ僕!
そして帰り。(早いて)
米「今日の数学ガチでわからなかったぞ‥」
独「後でLINEに簡単解説送っとくね〜。」
米「Thank youドイツ〜!」
英「ドイツさんは山奥育ちだけど、頭脳はカンヒュ一番級クラスですからね。」
僕はもともと勉強することが好きなので、DANDANたくさんの言葉を覚えていった。けど、知らない言葉もあるのはなんでだろう。
台「さすがだね。ていうか授業中内容が頭に入ってなさそうだったけど‥?」
独「あれはな...ふつーに眠かっただけだ。」
全員「眠かっただけか〜い!」
全員(キャラ紹介出ててきたドイツ以外の11人)がぶっコケた。(この場合は「ズッコケた」だけどね。)
そして別れる。
独「じゃあね〜!」
11人「ばいば〜い」
僕の学校の①日はこれで終わりだ。今日はカオスだったような...
いきなり転校生
いきなりステーキみたいな題名になりました...
パラ高のメンバーがいるかも?
※⇑決して他の人の作品をパクったわけじゃないです。ただ単にパラ高×カンヒュの自己満コラボが書きたかっただけです...
ナチ「今日、転校生が高2に来るらしいな。」
1個上の兄、ナチから聞いた。
独「...え?ナチ、それはガ↑チ↓で→?」
ナチ「普通→→→ちゃうん?」
東「そこはどうでもよくない...?」
1個下の弟の東(東ドイツ)が話に入ってきた。
東「とにかく転校生が来るってこと。後高3にも。兄ちゃん知らなかったの?」
ナチ「高3に来るのは俺知ってるから安心して?」
東「それは分かってるから焦らんくてええよ...」
独「そういや昨日アメリカから転校生が来るって連絡あったな...」
ナチ「忘れてただけかい。」
そして学校。(飛ばしすぎやろ。byドイツ)
担任「お前ら席につけ。今日は転校生を紹介する。」
クラス全体がざわざわ...となる。
「転校生楽しみ!」「女子がいいな〜」「いや男子でしょ」いろいろな会話がとにかく出てくる。
担任「今回は男女合わせて4人いる。どうやら私立パラの丸高校からきたそうだ。」
米「人間か!また増えるってことか‥(カンヒュ1、人間9なので。)」
担任「では扉開けろ〜」
そこに立っていたのは、ふつ〜の高校生。
「え〜っと...俺は多々光。よろしくお願いします。」
「俺黒井正義!マサって呼んで!」
「平翔子で〜す。ウチギャル」
「見里未来で〜す。よろ〜。」
担任「席はな...日独伊露の前だ。」
4人が僕たちの後ろに座る。前後を見ると、ほんとに人間が増えたんだな...と実感した。
そして昼休み。
日「人間が増えましたね...」
独「カンヒュ学園って言っといてさ、カンヒュが少ないの矛盾してね?笑」
翔子「それな〜。あ、勝手に割り込んでごめ〜ん」
独「いいよ〜。よかったら会話に来る?」
翔子「ありがと〜」
合計8人で会話することに。(せめてなんか書けよ...by光)
軽〜く自己紹介を済ませる。
未来「へ〜なるほど〜。ウチは未来視ができるんよ〜」
翔子「ウチは平行世界移動〜」
マサ「俺はブラックホール!」
光「俺は...発光。ただ光るだけ」
伊「光の場合は名前と能力が似てるんね...」
露「たしかし(たしかに)」
翔子「そっちは能力とかあるん?」
日独伊露「ない。」
光「まあ普通ないもんな...」
日「だけど私は猫とカンヒュのハーフです!」
光「...え?マジ?」
日「マジ。」
独「まあハーフなんてどこにもいないもんね〜。」
マサ「ていうかドイツの肩についてる二匹って?」
未来「かわい〜」
翔子「それな〜マジかわいすぎ」
独「こいつらは僕の親友の、みにてんとみにあく。簡単に言うと天使と悪魔だね〜」
光「しれっとすごいこと言ってんじゃん‥」
マサ「へ〜。ドイツって誰とでも友だちになれるんだぁ〜!」
独「まだ天使と悪魔しか言ってないけど...ていうか人間がツッコミしてるの初めて見た〜」
露「いやそれな?カンヒュしかツッコんでんの見たことないし。」
光「カンヒュたちの感覚どうなってんの?」
授業が終わり、帰り。(「あっというますぎひん?」「それな〜」byギャルズ)
米「に。ー人間の割合について。ー」
光「それどうやっていうの?」
独「じゃあね〜。僕、急ぎの用事があってみんなと会話する暇じゃなくなったんだよ...」
マサ「え!?空飛んでる!」
日「私たちカンヒュにとっては、当たり前体操の一部にすぎないけどね。」
この4人、すごいな...
急な危機
こっからパラ高の4人がクラスメート入り
⚠ドラゴンボールネタが入ってます
何も変哲のない業間休みに、みんなが空を見上げていた。
独(なんかあったんかな?)
そう思い、日本に聞いてみる。
独「日本、なんかあったん?」
日「空の様子、おかしいよね?」
独「ホントだ。なにか手がかりがある的な?」
日「そうそう。だからちょっと探してるんですよ。手がかりを。」
ダークな雰囲気になってきた。正直に言うと、これはかな〜り|見物《みもの》になりそうだ。
光「...」
独「あれ?ひかる!なにしとんや...?」
光「マサが落とし物したから俺が光って探すの手伝ってる。」
露「話に割り込むけど、空はちょっと薄黒いからね。」
その時、ゴゴゴ…!地鳴りが響いた。
独「あーもう、何事!?」
まばゆい光とともに、学校は光に包まれる。
光「俺より強くね...?」
全員「うわぁぁぁぁ!」
その光が消えると‥
独「...ってあれ?なんにも変わってない...」
マサ「ねぇみんな見て!学園が!」
マサが指さす方向に目を向けると、そこにはなんと!学園がなくなってるではありませんか!
全員「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?」
米「おい!なんか手紙が落ちてんぞ!」
開いてみると...
--- 手紙---
カンヒュ学園諸君へ。
これを見ているということは、覚悟ができてるんだな。
学園の校舎を戻したいか?
戻したいなら、日兎を出現させることだ!
いいな?
--- 読み終わる ---
光「誰からだよ‥」
独「なんで|日兎《ひう》のこと知っとん!?」
日「カンヒュぐらいしか知らないのに...」
マサ「ていうか|日兎《ヒウ》って何?」
みにあく「そこら辺に散らばっている火の玉を全部で5個集めると出てくる神様の使い手だ。」
みにてん「ドラゴンボール的な感じだね〜。(オマージュしたらめちゃパクリみたいになったby粘土丸)」
光「そこはちゃんと言うんだ...」
露「GTかよ。」
独「どうやらこれはふつーの火の玉じゃないっぽい。」
翔子「マジ?」
北「ほんとだ。この絵、おそらく火の玉の色を反転した|ver.《バージョン》じゃん。」
日「しかも宇宙にあるってバリッバリに書いてありますね‥」
伊「どんなけ集めさせたいんね...」
露「異変が急過ぎて内容が入ってこないんだが?」
中途半端ですいまへん