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急な危機
こっからパラ高の4人がクラスメート入り
⚠ドラゴンボールネタが入ってます
何も変哲のない業間休みに、みんなが空を見上げていた。
独(なんかあったんかな?)
そう思い、日本に聞いてみる。
独「日本、なんかあったん?」
日「空の様子、おかしいよね?」
独「ホントだ。なにか手がかりがある的な?」
日「そうそう。だからちょっと探してるんですよ。手がかりを。」
ダークな雰囲気になってきた。正直に言うと、これはかな〜り|見物《みもの》になりそうだ。
光「...」
独「あれ?ひかる!なにしとんや...?」
光「マサが落とし物したから俺が光って探すの手伝ってる。」
露「話に割り込むけど、空はちょっと薄黒いからね。」
その時、ゴゴゴ…!地鳴りが響いた。
独「あーもう、何事!?」
まばゆい光とともに、学校は光に包まれる。
光「俺より強くね...?」
全員「うわぁぁぁぁ!」
その光が消えると‥
独「...ってあれ?なんにも変わってない...」
マサ「ねぇみんな見て!学園が!」
マサが指さす方向に目を向けると、そこにはなんと!学園がなくなってるではありませんか!
全員「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?」
米「おい!なんか手紙が落ちてんぞ!」
開いてみると...
--- 手紙---
カンヒュ学園諸君へ。
これを見ているということは、覚悟ができてるんだな。
学園の校舎を戻したいか?
戻したいなら、日兎を出現させることだ!
いいな?
--- 読み終わる ---
光「誰からだよ‥」
独「なんで|日兎《ひう》のこと知っとん!?」
日「カンヒュぐらいしか知らないのに...」
マサ「ていうか|日兎《ヒウ》って何?」
みにあく「そこら辺に散らばっている火の玉を全部で5個集めると出てくる神様の使い手だ。」
みにてん「ドラゴンボール的な感じだね〜。(オマージュしたらめちゃパクリみたいになったby粘土丸)」
光「そこはちゃんと言うんだ...」
露「GTかよ。」
独「どうやらこれはふつーの火の玉じゃないっぽい。」
翔子「マジ?」
北「ほんとだ。この絵、おそらく火の玉の色を反転した|ver.《バージョン》じゃん。」
日「しかも宇宙にあるってバリッバリに書いてありますね‥」
伊「どんなけ集めさせたいんね...」
露「異変が急過ぎて内容が入ってこないんだが?」
中途半端ですいまへん