公開中
一章第二話 〜ポンコツ神との会話〜
ののちこの
みぃ『うひゃぁぁ!!』
---
(突然ですが、私、みぃは何故か落ちている。なんでかって?わかんない☆!)
落ちている最中、頭の中に声が聞こえてくる
???「あー、すまぬな、みぃよ。」
みぃ(誰だよオメェ!)
神「神じゃ。」
みぃ(神ぃぃぃ!!!!!)←困惑
神「あ、そうじゃ。間違えてお前さんを時空の歪みの中へいれてしまってのう。」
みぃ(あ、あれ時空の歪みだったんですか。)
神「そうじゃ。それで、時空の歪みに入ってしまったから、別の世界へ行きそうなのじゃ…」
みぃ(つまり、異世界転移…と?)
神「そうじゃ。それでな。せっかくだからと思ってお前さんの好きな文スト?という世界に転移させておいたぞ。」
みぃ(え!まじぃ?!たまにはやるじゃん!神ぃ!)
みぃ(…ってことは異能力とかも…?)
神「そうじゃな。こちらできめておこう。」
みぃ(やった〜!!!)
みぃは少し意地汚いことを思いついた
みぃ(…おい神ぃ。こうなったのはお前のせいだよな?なら、お願い聞いてくれていいよな?)
神「なんじゃ?」
みぃ(私、獣人にして!!白狐の少女獣人!あとめっちゃかわいい姿にしといて!)
神「も、盛りだくさんじゃな…まぁ、良かろう。白狐の獣人、少女の姿、かわいく…じゃな?」
みぃ(|Yes, I do 《いえすあいどぅ》!)
神「そろそろ落ちるぞ〜」
〜✎
次回へ。みぃちゃん、文スト世界へ!?(前回の次回予告に書いててたことと違う…ごめん!)
気長にデュエルスタンバイ!